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2012.08.13更新

さんなんです。

合宿3日目の報告です。



本当にあっという間でした。

勉強尽くしの3日間も、やりたいことがありすぎて、まだまだ足りないぐらいです。

それでも、決して時間だけで満足してはいけない。

合宿はあくまでも過程に過ぎませんから。









朝は昨日同様の2km散歩。

今日は起こさなくても皆起きてきました。

そして、朝食後もすぐ勉強に入れました。


















この辺りの成長はすごく感じます。

現中3の昨年度(中2の時)の合宿は悲惨でしたからね。

夜更かしで朝起きれず、授業もウトウトの連発。

自分の生活リズムのコントロールができないんです。


もちろん、誰だって最初からできません。

しかし、この子たちは世間のお母さん方からは優秀で通っています。

でも、表面と彼らの本質とは違うんです。

よく言われます。

「優秀な生徒が多くて良いですね」と。本当に表面しか見ていない言葉です。

そんな環境だと彼らはますますイイ子で終わってしまいます。


まず彼らの「素」の部分をさらけ出して、

失敗して立ち上がることを覚えさせないと精神的に大人にならないのです。

勉強を教えている塾では、こんな考えは出てこないでしょうね。

スク玉は来年、3年後、そして大学受験も見据えて、今何をすべきかを常に考えています。

それは、人それぞれ違います。意識や学力も環境もです。

それが違いすぎて、格差が開きすぎて一斉授業では見えない部分が多すぎる。

そう考えると、やはり合宿には価値があります。

普段の塾だけで見えない部分も見えてきます。

スク玉はそれを少人数で指導しています。だから、ちゃんと克服部分が見えるのです。

中3生は、大学受験も視野に入れつつも、まず半年後の高校受験が1つの目標です。

やったりましょう。

















中2の生徒達には、自ら問題解説をさせています。

そして、先生が容赦なく質問攻めです。

皆が、それに対して的確に答えられません。

そんなわかったつもりの勉強、知識では浅い。受験で使えません。

それを身にしみて感じてもらえたのではないでしょうか。


友達に教える子も一気に増えました。

教えてもらった子には、先生のチェックが入ります。

勉強の核(コア)の部分を、どうとらえるか。それは、人に教えることに似ています。

問題の本質を簡潔に述べる。そのあたり、じっくり考えさせることができた合宿でした。








合宿最後は作文です。スク玉の作文は感想文とは違います。

感想なんて興味はありません。

今後、どうしていくべきか。何が足りていないか。

自己分析です。

頑張る。努力。理解する。復習する。

こんな言葉に意味はない。

より具体的にどうすべきか。しっかり考えていないと書けません。

原稿用紙1枚です。

それでも中には、2時間もかかった生徒もいましたね。

完全に『定期考査脳』の症状です。あれを直しておかないといけない。

学習姿勢だけでなく、意識もしっかり変えていきます。

とにかく、有意義な合宿でした。とても満足しています。









投稿者: スクール玉野

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