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2012.08.24更新

さんなんです。

「諦めたらそこで試合終了ですよ!」

名作「スラムダンク」の安西先生の言葉です。



今日はまさにこの言葉がふさわしい。

夏祭りの最後のイベント「将棋大会」の日です。


将棋大会は、初心者の部と経験者の部に分かれて

それぞれトーナメント戦で勝敗を決めます。


今回の挑戦者は、初心者の部14名、経験者の部14名に

先生が1人ずつ加わり計30名でした。
















経験者の部は、やや緊張感に包まれシーンとした雰囲気の中で対局開始。

将棋の強さに学年など関係ありません。




『将棋は脳を鍛える』(日本将棋連盟)のリーフレットによると、

将棋は特に小学生のときに始めると伸びが違うそうです。

2週間に1回、2時間程度で将棋の練習をするだけでも、

1年で実力が本当に伸びる伸びる。



やはり感覚的に覚えることに長けているのでしょう。

こういうのがいい形とか、悪い形だとかっていう感覚的な事を

すごいスピードで身に付けることができるそうです。


実際、今夏に将棋の駒の動かし方を覚えた子が

今日の将棋大会で初心者の部に出場していますからね。


はっきりいって将棋ができる子で、勉強ができない子はいません。


しかし、保護者の方に聞くと、

今のお母さん世代で将棋ができる人が本当に少ないそうです。


家で練習してきた子達の練習相手は、おじいちゃんが1番多い様です。


この地域は将棋を学べる場所が正直少ない。

中学校におやじの会があるので、将棋教室などやってもらえたらなーと勝手に思っています。

それか、スク玉の将棋教室開講か。



話は戻しまして、

今回の将棋大会の勝者は、

<経験者の部>  

優勝 S君(小6),2位 TKさん,3位 K君(中1),4位 K君(中2)


<初心者の部>  

優勝 Tさん(小4),2位 T君(小6),3位 Y君(小6),4位 Y君(小4)



経験者の部には1位~3位までと、初心者の部には1位と2位の方に景品を渡しました。

よく諦めずに粘り勝ったね!おめでとうございます。

次は冬休みに予定しています。次も連覇できるよう、しっかり練習しておいてください。

残念ながら負けた子は、それ以上に練習してらっしゃい。



将棋大会後はいつもの通り、ピザパーティーを開催。

優勝したS君の「いただきます」の号令で、

皆で上品に美味しくいただきました^^

ご褒美に中3生にもピザを。こちらは争奪戦でした。

弁当を食べた後なのに、なぜあんなに食べれるのだろうか...はて。










投稿者: スクール玉野

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