スク玉ブログ2015

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2015.11.15更新

さんなんです。

 

 

中学部では期末テストの対策週間に入っています。スク玉のテスト対策は、学校のテストが始まる2週間前から始まります。1週間目は学校の課題を1周りやりきること。そして、2週目では間違えた問題の2回目、3回目のチェックや最後の詰めをしていきます。

 

 

ちょうど今は1週目ですので、まずはテスト範囲であろう単元まで問題集をやり切ります。中1生から中3生まで無学年でレベル分けをして、「自分で予定表を作る」「作ったものを先生がチェックする」「先生が予定を作る」グループに分けて勉強をしていきます。

 

 

そして、本日は朝からテスト勉強会です。朝8時から夕方5時まで黙々勉強する日になっています。授業はしません。演習だけです。今週の火曜日までに課題を1通り終わらせて、もちろん間違い直しまでしようと思うと時間が足りないからです。

 

 

本当に近頃の生徒たちは、格差がはっきり分かれます。すでにゴールが見えている生徒、予定に追われている生徒。テストや受験への意識もモチベーションも格差が感じられます。演習に集中できる生徒と自分の世界に入り手遊びしている生徒。勉強の質も、本人に任せれる生徒と、○つけもできない生徒とハッキリ2極化があります。

 

だから塾側がすべきことは何か。それは、「管理」だと思います。

 

今の教育現場から言わせれば、勉強を「教える」以前の問題の生徒が多すぎるのです。そして、物事をかみ砕く「咀嚼力」の低下も、大きな問題だと思っています。教えても理解しようとしない生徒も多くいるのも事実です。説明すると「あ、わかった~」って、ゴクンと飲み込むだけ。「説明してごらん」っていうと、できない。これではあきません。塾はそこと戦っています。徹底的に「管理」と「チェック」の繰り返しです。

 

 

この原因の根本は小学生の内の物事を考える習慣、環境のなさだと私は考えています。普段からもっと頭を使っていかなければならないと思っています。小学生のある女の子が言っていました。「塾の授業は頭を使う。塾の4時限は頭が痛くなるけど、学校の4時限はとっても楽だよ」と。せめて目の前の生徒だけは変えていきますよ。

 

テスト対策4

 テスト前対策1

テスト前対策2

投稿者: スクール玉野

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