スク玉ブログ2015

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2015.12.16更新

さんなんです。

 

私は算数、数学を教えているのですが、

ここ3~4年は小学生さんと中学生さんで、「わからない」「できない」っていう言葉をほとんど聞かなくなりました。

 

理由は、自分で考える習慣が身についてきたからでしょうか。

 

まずは自分で考える。そして、答え合わせをして、解説を読んで、

それでも腑に落ちない場合は一緒に考えることにしています。

 

塾のシステム紹介は脇において、今回は「言葉が持つ力」についてお伝えします。

 

日本は言霊の文化があります。言葉に魂がこもるというもの。

私は塾で勉強を見ていて「言葉通りに生徒が変わるんだ」ということを知っています。

 

「できない」と言えば、「できなくなる」。

「わからない」と言えば、「わからなくなる」。

 

これマジです。そして、言葉は人にうつります。

ある1人が「わからない」と言えば、周りの生徒も「わからなくなる」のです。

 

これらはミラーニューロン効果というそうですが、

自分の言動は相手の言動と似ようとするというもの。

 

相手の行動、言葉は自分にうつるのですって。

自分の性格を知りたければ、仲の良い友達を見ろ!って言いますよね。

 

こういった言葉というものは見えない部分ですが、

私は塾の雰囲気づくりとして「言葉」をとても重要視しています。

 

ご家庭での会話は大丈夫ですか。

「勉強ができない子ね」と言えば、「勉強ができない子」になるのです。

「ケアレスミス」ばかり指摘するとますますミスが増えるのです。

 

ご家庭では、できない部分を指摘するのではなく、

・できるようになった事

・自分で気づいていない良いところ

を指摘してあげてください。

 

そして、何より自分の発した言葉は自分が1番多く耳にすることは忘れてはいけません。

言葉が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わります。習慣が変われば、運命が変わります。…少し大げさですかね。

 

プラスのスパイラルは「言葉」からです。ぜひ、ご家庭で「言葉が持つ力」の大切さを伝えてあげてください。

 

 

PS。何もしていないのに、なぜかバイキンマンが元気になりました。アンパンマンに助けられたのかな。よいよい。 

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投稿者: スクール玉野

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