スク玉ブログ2015

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2015.04.29更新

2015年4月に行われた中学部全県模試の結果報告です。

スク玉は100人いて50人伸ばす塾ではなく、
30人いて30人を伸ばす塾でありたい。


たとえ勉強が苦手でも、本人がやる気なら誰一人として置いていきません。
目の前の生徒、全員を伸ばす。そのつもりでいます。


また、模試の目的とは、

①自分の位置の確認②自分の勉強法の分析の為である。

得点や偏差値だけで一喜一憂するのではなく、
良くも悪くもちゃんと成績を分析し、
勉強法を改善していくという意識を持つよう心掛けよ。

参考までに高校別偏差値ランキングです(全県模試参考)
一宮高校----71.0
一宮西高校---65.7
五条高校----62.9
興道高校----62.8
一宮南高校---57.5
津島高校----57.5
津島東高校---52.1
木曽川高校---52.1
美和高校----47.0
津島北高校---46.5

杏和高校----46.5


中1<塾生 23名>
偏差値60以上の成績優秀者(塾平均偏差値)[塾内最高偏差値]

英 語  テストなし(平均偏差値  - )
数 学  
 8名(平均偏差値53.5[塾内トップ70.2]
国 語  
 5名(平均偏差値53.6[塾内トップ81.0]
理 科  
 4名(平均偏差値51.9[塾内トップ69.1]
社 会   
  3名(平均偏差値48.3[塾内トップ65.9]
総 合  
 5名(平均偏差値52.1[塾内トップ70.8]


中2<塾生 16名>
偏差値60以上の成績優秀者(塾平均偏差値)[塾内最高偏差値]

英 語  
 5名(平均偏差値54.2[塾内トップ65.4]
数 学  
 4名(平均偏差値51.1[塾内トップ68.8]
国 語  
 2名(平均偏差値51.2[塾内トップ67.2]
理 科  
 4名(平均偏差値51.2[塾内トップ65.6]
社 会    
 2名(平均偏差値52.7[塾内トップ66.2]
総 合     
 3名(平均偏差値52.6[塾内トップ69.7]


中3<塾生 21名>
偏差値60以上の成績優秀者(塾平均偏差値)

英 語 
10名(平均偏差値59.3[塾内トップ70.7]
数 学 
 8名(平均偏差値56.8[塾内トップ66.3]
国 語 
 8名(平均偏差値58.0[塾内トップ70.7]
理 科 
11名(平均偏差値60.7[塾内トップ77.1]
社 会 
14名(平均偏差値62.4[塾内トップ70.0]
総 合 
12名(平均偏差値61.1[塾内トップ73.5]


<満点王 各教科>

中2 英語100点
中3 英語100点



<全県順位 優秀者>

3教科(英数国の合計。ただし、中1は数国)
全県順位
13位(中2),24位(中3),64位(中1),
      
64位(中1),69位(中3),69位(中3)  

5教科(総合) 
全県順位
12位(中3),35位(中3),41位(中2),63位(中1)      
と、
愛知県内にて上位2ケタ順位を続々獲得!

投稿者: スクール玉野

2015.04.28更新

さんなんです。

四谷大塚全国統一小学生テストのお知らせです。


インターネットで申し込む方は こちら へ



<日程>6月7日(日)

<時間>午前9時開始(10分前には着席できるように集合してください)


<対象>
小学3年生~小学6年生
(スク玉では、小学2年生は受験できません。ご了承ください。)


<受験料>
無料

<出題範囲>
各学年1学期までの教科書の内容+応用力(中学受験の内容も含む)

<受験科目>
小3      2科目(国語・算数)
小4~小6  2科目 or  4科目から選択(国語・算数は必須)


<テスト時間>


<送迎についてのご注意>
看板もありませんので、毎年迷われる方がいらっしゃいます。

初めてスク玉に来られる方は、当日バタバタしないように事前に場所の確認を
お願いしています。

また、スク玉専用の駐車場がございますので、送迎の際はそちらをご利用ください。
ご近所さんにご迷惑をおかけできませんので、ご協力をお願いします。


駐車場の場所はどこ? 


<申込方法>
2つ方法があります。

①インターネットから申込が可能です。 
インターネットで申込む! 

②直接教室にお越しいただいて書類を書いていただいても申込ができます。




<ご不明な点・お問い合わせ>





メールの方は⇒  メールでお問い合わせ 


教室の関係上、計50名に達しましたら募集を締め切りますのでご了承ください。

ぜひ普段の勉強で培った実力を発揮していただいて、その反省を今後の勉強に活かしてください。

お待ちしております。



(昨年の四谷大塚当日の雰囲気です)






投稿者: スクール玉野

2015.04.27更新

ちと風邪っぽい さんなん です。

食べて、薬飲んで、たくさん寝る。

私はそれで風邪をひいた時に乗り切っています。

流行っているみたいなのでご注意ください。



そうそう、ちなみに朝起きれない方用の効果的な目覚まし法を

大阪のおっちゃんが発明しました。それは、


自分の歌声を録音して、目覚まし音に設定する です。

結構、自分の声って聞きなれないし、とにかく恥ずかしいそうです。

朝はどうしても起きれない方!ぜひお試しあれ!



さて、春期講習に行われた小学生の実力模試が週末に届きました。

本日、成績データの入力が終わりましたので、明日に一斉に返却しますね。


また、中学生の全県模試の成績データも終了しましたので、

こちらも後日ご報告いたします。こちらの返却はほぼ終わりましたよ。


そうそう、今年度も四谷大塚小学生テストを開催します。

明日、
4月28日(火)より申込受付開始です。

さぁ、高い意識を持って競争しよう!!

小学生の努力に負けないように、中学生、高校生もやったりましょう。






投稿者: スクール玉野

2015.04.23更新

スタッフとの打ち合わせの毎日を送っています さんなん です。

スク玉は私一人で仕事をしているわけではないので、

その日の出来事や反省点などの情報を共有したり、

ベクトルの向きを揃えることに時間を費やしています。



さて、約3週間目のスク玉では大分落ち着いてきました。

速読や速聴、パズル、レプトンで4月から入塾してきた生徒はもう少し慣れが

必要な生徒もいますが、あわてずに一緒にじっくり覚えていこう。


もちろん自立の為に手はかけ過ぎないように気を付けていますが、

ちゃんと見ていますからね。


小学部の算数の授業の様子としては、

昨年の反省をいかしてか小学5年生、6年生の継続生は順調そのもの。

よいよい。りんごの計算も予定通り進んでいます。間違い直しもちゃんとノートに。

分からない問題には、くまモン(ふせん)を貼っています。



算数の授業では、

前回の授業で「新しく覚えた知識」の確認や間違えた問題の解き直しからスタートします。


小6は今週の授業では
「単位表」の確認をしましたね。

小5の内容ですが、ほとんどの生徒がボロボロでした。


でも、大事なことは結果じゃない!

そのあとやで。いや、結果も大事だけども。


もし、抜けている知識があるのならば、今(今週)覚えればいいんです。

教えてもらって、「OK!わかった!」ではダメなんやで。

ちゃんと知識として定着したのか。

そのチェックまでを自分でできるようにしなきゃね!



本日は算数個別では、その「チェックの仕方」の練習をしました。

ちゃんと覚えていますかね??


☑必ず時間を測る

☑覚えたかチェックするときは、すぐテストをしない(今日の給食を思い出せ)

☑どこが足りていなかったのかを明確にする


算数の場合、知識の確認はこの流れです。

復習って皆も大事だと知りつつも、意外とその方法って教えてもらえません。


そして家での復習は、


☑週末、くまモンを解く

☑青マルを解き直す


でしたね。

言ってすぐに身に付くものではないと感じていますが、

この復習についても授業を通じて、より具体的に浸透させていきたいと考えています。



スク玉教育では、どの科目も基礎重視。そして、復習や調べ学習など、


「自分で勉強できる生徒に育てること」を意識して指導している塾です。


だから学年問わず、できるだけ手取り足取りせず、口出しせず、見守っています。

コピーの仕方、自分で時間を測る、パソコンの電源のつけ方、

パンチでプリントの穴のあけ方なども全て自分でやらせています。

隙間時間には自分たちで問題を出し合ったり、試行錯誤もしている姿もあります。

小・中・高とも、授業はいい雰囲気です。





 

 

投稿者: スクール玉野

2015.04.21更新

健康診断が待ち遠しい さんなん です。

なぜかいつも食いしん坊キャラって言われるので

今度こそ、その汚名返上に燃えています。

あと1週間で、ここからさらに仕上げます。



さて、中学生の全県模試が返ってきましたので返却していきますね。

中学生に模試を返却する時に、次のように伝えました。

<模試の目的>

① 現在の位置の確認

先の受験に向けて、大まかなゴールがあると勉強がしやすいですよね。

でも学校のテストだけだとなかなか基準としては正確ではない。

だからこそ、模試の偏差値を活用するのです。

目標とする高校の偏差値と自分の偏差値を比較して、

このままで良いのかを判断する。それが模試の1つ目の目的です。


②勉強の分析

スク玉が受験している全県模試と小学生の実力テストには問題ごとに

正答率が記載されています。

少なくとも第一志望校の正答率60%以上の問題で間違いがあった場合は、

それは致命傷になりやすい。

解いてる問題レベルは正しいのか、自分の得意分野や苦手分野の把握、

ケアレスミスなのか、知識が足りていなかったのかといった、

学習「量」と学習の「質」の分析をすることが目的です。


「この点数を取ったら○○が買ってもらえる!」という会話はずいぶん減りましたが、

模試の点数、偏差値の数字だけ見ての判断が無意味ですよ。

また、とにかく「量」を増やそうとご家庭でも問題集を買い与えて

解かせようというのも、「質」の低下を招く恐れがあります。


<偏差値について>

また、最近こんな事を思います。これも生徒達に伝えました。

それは、『偏差値が上がり過ぎじゃね!?』ということ。


例えば、塾生の全県模試結果で偏差値70以上は13個もありました。

中には80超えって、そりゃ偏差値のバーゲンセールだわ。

50~80喜んでっていう保険のCMがありますが、素直に喜んでよいものなのか。

一般的に偏差値70以上って一宮高校レベルですよ。

悪いけど、教えていて正直それほどとは感じないよって伝えました。


だから模試の偏差値も、基準とはいえ決して鵜呑みにしないこと。

学力格差から、下位層が増えたから偏差値は取りやすいだけ。

偏差値60あっても、興道高校に届かない生徒もいますからね。

だから、偏差値はだいたいの目安であり、参考程度と考えて下さい。

受験生さんにお渡ししましたが、分析シートを使ってください。






投稿者: スクール玉野

2015.04.19更新

さんなんです。週末はいかがお過ごしでしたか。

生徒に聞くと、「バスケット」「習字」「ピアノ」などの習い事のほかに、

「お母さんにボタンのつけ方を教えてもらう」というものもあり、

スキルを習得する時期なんだと感じます。

「名探偵コナン」「ドラゴンボール」を観に行く生徒もいたようです。

中学生さんたちは部活の大会もあったようで、

お疲れモードの生徒も多いのではないでしょうか。



さて、教育の世界では新しい動きがあります。

今年度は小学生の教科書改訂がありました。

そして、来年度は中学生の教科書改訂になります。


中学生の教科書には東日本大震災、東京オリンピックなど、新しい話も記載されるようです。

その他、フィギュアスケートの羽生結弦、ノーベル平和賞マララ・ユスフザイさん、

美術の教科書ではくまモンなどゆるキャラも登場する教科書もあるそうです。

なんだか私が習った教科書と同じものだと思えませんな。


そして、今回から「政府の統一見解や最高裁の判例に基づいた記述」を

盛り込むようになりました。

それにより竹島や尖閣諸島の領土問題についても新しく記載されるようです。

当然、中国、韓国からの反発も現に起きていますよね。

「近現代史」「原発」については、その記述する表現について議論を呼んでいます。



中には、現行の教科書と同じ表現が修正されている記述もあります。

つまり、今の教科書で習っている内容の一部は

政府の見解と異なることになります。

特に社会の歴史、地理、公民については、今後の日本を担う子供たちにとって、

教育現場での指導が大きな影響を及ぼす分、指導者にその責任が課せらます。



情報過多の今日、日本に課せられた問題は山積しています。

だからこそ、今秋に導入されるマイナンバー制など、

まずは生徒達にその背景も含めて今の世の中の動きを

認識してもらうことが必要ではないだろうかと思います。


幅広い知識を学ばないと物事を多面的に考えることはできません。

だから今は、多くのことを学ぼう。そして、考えよう。

将来的に、その中から1つでよいのでさらに深く学ぶのです。



教育の動き以上に、世の中の動きは加速している気がします。

教育が追いついていないと感じます。

ぜひご家庭では、テストの得点や受験だけに目をやるのではなく、

疑問や問題点を提起してもらい

今の内から彼らに真剣に先を見る目を育ててもらいたいと思っています。



 

 

 

投稿者: スクール玉野

2015.04.16更新

さんなんです。

先日ブログにて
「映画の前売り特典を貰い損ねまして...ショックすぎる」

書き込んだところ、なんと
「差し上げます!」ということで、

保護者の方から
「業火の向日葵クリアファイル」をいただきました!!


ありがとうございます。感謝、感激でございます。


いつも、このように保護者様からも気配り、心配りを感じております。

本当に心遣いだけで結構ですので、よろしくお願いします。

いただいたご恩は、スク玉生に返していきたいと思います。



ぜんぜん塾のお話と関係ないのですが、コナンカフェってご存知ですか!?

調べてみると大阪と東京にあるみたいで、とても興味があります。

コナンは映画も間近に迫り、最新刊コミックも発売中です。

大阪のおっちゃんはコナンよりドラゴンボールだと言っていますが、

ファンとしては期間限定ということもあり、ぜひ行きたい!!


毛利探偵事務所の下にある喫茶ポアロのナポリタンも食べることができるそうです。

でも、週末は整理券を配布するぐらい人気があるらしいのです。

きっと大型連休のGW中にはお店に入れるかどうかが怪しい...

しかも、5月4日は工藤新一の誕生日ですので、、、近づくことも難しいかも。

それでもという方はお勧めいたします。

でも、こういったコラボ企画にビジネスのヒントだな!と感じてしまうのは、

私の職業病かもしれませんな。いつまでも純粋な心を持ちたいものです。



さて、前置きが長くなりました。
塾の年間予定表が来週には配布できそうです。

今年の中3合宿は、会場の都合で1泊2日になりそうです。

その他、授業がある日、お休みの日も決定しました。

学校の年間行事予定を持ってきていただいた方、ありがとうございます。


ちなみにスクール玉野は、


小学部は年間40週中学部・高校部は42週でカリキュラムを組んでいます。

小学部のスク玉コースは週4コマですので年間160コマの授業に、

小学部レプトン週2コマの方なら年間80コマのレッスンを受講いただけます。


中学部は週3日(週6コマ)が基本ですので、

勉強会も含めて年間126日は塾に通っていただいております。



5週ある月もあれば、お休みの関係上で3週しかない月もあります。

不公平がでないよう、これらを平均化して月謝を決めさせていただいております。

もちろん、どの曜日に通っていただいても損がないように組んでおります。



これに武士道や各期の講習、検定対策、教室開放、居残り勉強もありますので、

スク玉生の中には学校よりもスク玉に通う回数の方が多い生徒もいますね。



また、スク玉の授業カレンダーには、確実に授業がない日も記載してあります。

そちらに合わせて家族旅行を組んでいただいている保護者の方もいらっしゃいます。

とはいえ、共働きのご時世です。

なかなか塾のお休みとご家族のお休みが合わない方もいらっしゃいますので、


ご相談いただければこちらも出来る限り対応させていただきます。







投稿者: スクール玉野

2015.04.14更新

いよいよ今週ですね!とってもワクワクしている さんなん です。

あの映画の事前購入をすっかり忘れてしまい、

特典を貰い損ねました。なんとも残念でなりません。

真実は いつも1つ!!


さて、本日は
小学部の算数について、ご報告です。

①まずは自分で考えて答えを導く

②先生が○つけをする

③間違えた問題をもう1度自分の力だけで解き直す

④再度、先生が○付け


スク玉の算数、数学の指導は一貫してこの流れです。



①まず自分で考えて答えを導く

先日、「先生、まだ学校で習っていません」という生徒がいました。

新しく4月から入塾してきた生徒です。そうですよね~。習ってませんよね~。

でも、周りの生徒はどんどん解いていきます。

不思議ですね。どこが違うのでしょうか。


もちろん知識で足りていない場合は、一緒に例題を読んだり、

大事なポイントだけは押さえます。

でもね、だいたい大事な知識はポイント、例題に書いてあるはずなんです。

その知識をまず読んで、吸収する。

そして覚えた知識を使って、自分であーでもない、こーでもない、と考える。

これが算数に強くなる過程なんです。


ご家庭でお母さんがつきっきり指導、個別指導塾から転塾してきた生徒、

通信教育などで学んだ生徒に多いのがこの「習っていない」発言なんです。


算数の問題には、1つの公式に対して複数のパターンが存在します。

その複数のパターンを1つ1つ追いかけていたらダメなんです。

1つの公式を理解し、それを使っていく練習こそが算数マスターへの道です。

だから、学校で習っていようが関係なく、自分で知識を吸収してまずは自力で問題を解く。

中学生も高校生も一緒です。間違っても1つ1つの事象を追いかけてはいけませんよ。


②先生が○つけをする

先日、
「なんで先生が○をつけると思う?」と、生徒達に聞いてみました。

「間違って○をつける生徒がいるから」

「答えを写したり、ズルをする生徒がいるから」


もっともな意見ですね。でも、私はこう彼らに伝えました。

「答えを見ないためだよ」、と。

彼らは頭が良いので自分で答えあわせうぃする時に、

無意識にでも答えを覚えてしまう場合があります。無意識にでもです。

そうすると、何が起きるか。


その答えに合わせようとするのです。

せめて意味を考えてくれたらよいのですが、彼らはまだ小学生ですからね。


あーできた!できた!と間違え直しを進めるものの、

次に
同じ問題を解いてもらっても解けないんです。


だから小学生の内は、できるだけ先生が○付けをするように心がけています。

正直、大変なんですよ。全員が同じワークじゃないんですから。

でも、それぐらい価値があるからこのスタイルなんです。

ただし、連休の時で3ページ以上○付けがしていない状況になった場合は

自分で○を付けるように伝えてあります。やりっぱなしが1番、勿体ないですからね。


また、○をつけながらもう1つ先生の大事な役目があります。

それは、
「式のチェック」です。

自分が書いた式の意味を理解しているかどうかのチェックです。


小学5年生は、ちょうど体積を習っていますが、

全体から引いて求めたのか、どちらに切って求めたのか、などなど。

1、2問聞けば、その生徒が理解しているかどうかはわかりますからね。


小学6年生なら、線対称の図形、点対称な図形を習っていますので、

その語句を自分の言葉で説明してもらっています。


「折って くっつけたら ひっつく やつ」

「新鮮なキュウリのことかな」と、つっこみたくなる答えを言う生徒もいますからね。

ちゃんとポイントに説明に書いてあるので、

そういう生徒には指でなぞって読ませます。2度目ならノートに書かせています。

前で一斉授業がどれだけ楽なことか、、、

でも私はこういった部分がとにかく大事だと考えているので手間・時間をかけています。



③間違えた問題をもう1度自分の力だけで解き直す

間違い直しの時は、先生と一緒に図を描いたり、今一度ポイントを確認したりしています。

基本的に対応は1:1ですので、自分のわからなかった問題にピンポイントで指導します。

そんな中、他の生徒は黙々と自分の問題に没頭する。

こんな雰囲気で算数の授業は進んでいきます。


④再度、先生が○付け

自分で間違い直しをした問題の○付けを先生が行います。

ここでも問題によりますが、理解度チェックですね。

できたら青○をつけて、また次の問題を自分で解いていきます。

とにかく授業中は、○付けしながら、チェックチェックチェックです。


そうそう、これらはまだ新しい生徒には伝えていませんが、

途中で先生が解説した問題、家で解いてきたけどわからなかった問題には、

くまもん(ふせん)を貼っておくのがスク玉流です。

特に、先生が解説した問題は週末に自力で解けるかを確認する。

これが算数の復習だということも定着させていきたいですね。



算数は自分で考えるから伸びるんやで。

決して、1つ1つの事象を追いかける事のないように。




(写真は夜の中、高生の授業の様子)







投稿者: スクール玉野

2015.04.10更新

土曜日のディナーに憧れている さんなんで す。

塾人は、年間通して月~土はほぼ仕事ですからね。

平日のセレブランチで我慢しましょう。



さて、中学生でお問い合わせいただいた件についてシェアしましょう。

スク玉中学部の理科・社会は、参考書学習で授業を進めています。


社会で便利なのが、


(自由自在)中学社会 用語&資料集2800」(受験研究社)

です。これは買いましょう!


また、参考書ですが、


自由自在(受験研究社)

中学総合的研究(旺文社)

パーフェクトコース(学研)


これらであれば、どれでも大丈夫です。

理科と社会と1冊ずつ買いましょう。


中1生でこれらを紹介した翌日にもう参考書を持っていた生徒がいました。

こういった動きが速い生徒の陰には、保護者様の支えがあること。

本当に助かります。


最近思うことは、高校生でも参考書をケチる生徒がいること。

私の世代の時は、学校の先生がお勧めしてくれたんですけどね。

参考書類は1冊3,000円近くするので決してお安くはありませんが、

中学生の参考書は3年使えます。

こんな私でも、1カ月に10冊ぐらいは本を買って(借りて)読んでいますからね。

知識や教養などを得る方法としては書籍に投資するのは、

費用対効果としては安くつくものだと感じていますが...価値観の問題ですか!?




話が脱線しましたが、

中学生でも問題集を解いている時に「なんで?」って疑問が出てくるんですよ。

言葉・用語の意味が分からないときだってあるはずなんです。

その時に調べる教材がないと、自分で勉強できないじゃないですか?

教科書や参考書では調べにくい、その為の用語集、参考書です。


確かに、時間はかかりますよ。聞いた方が速いもんって声が聞こえてきそうですが...。

でも、こういった時間をかけることが大事なんです。

聞いて覚えれるのならば、学校の授業だけで十分のはずですやん。


疑問があるのに考えない。用語の意味を知らないのに調べない。

それなのに
「この問題の答えは、これ!」と答えを暗記する勉強のことを、

「1:1勉強法」と呼んでいるのです。別名「薄っぺらんぺらんの勉強法」です。


スク玉は宿題が多い訳ではなく、他塾より学習時間が長い理由はここにあります。

これも高校生になると学習量は多くなり、自力で学ぶ必要性が出てくることを考え、

その習慣を中学生の内につけたいからなんです。



ちなみに数学は塾ワークに詳しく載っていますし、

英語は文法ノートを塾で作りますので、そんなに必要性はありません。
(それでも買ってきて使っている生徒もいます)

その他の参考書としては、
国語読解[完全攻略]もあります。

また、数学をもっと伸ばしたい方には、
最高水準特進問題集(数学)

買って自分で解いている生徒もいますよ。



まずは、理科と社会の参考書を自分で足を運んで参考書を購入してきてください。

念を押しますが、
自分の足でやで!

間違っても、お母さんが勝手に買ってきてはいけませんよ!

書店にはいろんな参考書も並んでいます。

他のを見て、比べる。そして、自分で選ぶことも大事なんです。



もう1度繰り返しますが、

学校のテスト対策として答えを暗記する「1:1勉強法」ではダメですよ。

中学生までは確かにそれで点数が取れるのは事実ですが、知識としては薄い。


入試に通用する為には参考書から幅広い知識を吸収してください。

3年間かけて、繰り返して参考書に書いてある内容を学ぶのです。


そして、この「参考書学習」の習慣は高校へと繋がっていくのです。

中学生の内に、高校生の学ぶ土台を作りましょう。



 

 

 

投稿者: スクール玉野

2015.04.08更新

いい国つくろう鎌倉幕府 がウソだったなんて!!

驚き 桃の木 山椒の木 ブリキに 狸に 洗濯機

やって来い来い大巨伸の さんなん です。(ヤッターマンマンより)

いい箱(1185年)つくろう?では規模が違うんじゃないか。



さて、火曜日のスク玉小学部は学年別授業があります。

・名文暗唱

・物知り博士

・漢字テスト


これらに45分時間をかけています。

今回はこの中の
漢字テストに注目してみます。


小学生から継続した中学生とそうでない中学生と

1番数字に見えない差になるのは、実はこの漢字の力なんです。



スク玉小学部の漢字は、漢字検定を活用しています。

先日も漢字に対する取り組みはお伝えしました。(詳しくは 
こちら へ)


大事なことは、


級を取ることではなく漢字の土台を作ること

でしたね。

だから授業中は地味ですが、読んで、書いて、意味調べです。



毎週の漢字テストは、ほぼ100%がテキストから出題されています。

20点満点のうち、15点は今回の内容から出題、

残り5点は前回の復習になっています。

目標は、ズバリ8割以上を取ることです。つまり16点以上ですね。



なぜ8割か...というと、理由は3つあります。


1つめは、
漢字検定の合格点が7割以上だからです(準2級まで)。

200点満点(7級以上)で140点取れば合格なんです。

範囲が決められたテストで8割以上を取ることができなければ

漢検本番で合格することはできませんよね。

逆にいつも8割以上取れている生徒は、11月の検定でほとんどが合格しています。

だから、8割を目標に取ろうという理由です。



そして、2つ目は、


自分で努力すれば8割は取れるから。

漢検ってやった人はわかると思うのですが、語彙の問題が難しいのです。

書き順、部首はまだしも、音と訓の区別、熟語の構成、対義語や類義語なども

小学生にしたら結構難易度は高いんですよね。


でもでもでも、漢字が得意、不得意なんて関係ありまてん。

読んで、書いて、意味調べ、そしてできるかチェック。

あとは反復したかどうかやん。

別に誰かに教えてもらわなくても小学生でも自分で8割は取れます。

しっかり勉強して、その結果2~4問ぐらいは間違えてもいいんやで。

あとは間違えた問題の直しをすれば漢字の勉強は十分です。

満点は無理かもしれないケド、8割は取れます。

だから、8割を目指そうということです。



そして、最後の3つ目の理由は、


8割というラインにこだわって欲しいから。


どのテストでも同じですが、8割取れば残りの2割が見えてきます。

もちろん皆が9割とっている状態で8割ではドベやで。

でも、そういうことじゃない。

8割っていうラインにこだわることに意味があるってことを言いたいのです。


今の日本では、どんな業界にしろ、生き残りをかけている時代です。

2:8の法則社会と呼ばれ、昔のように平均の位置にいては、

成熟社会になった日本では勝ち抜いていけないのです。

私の世代は、「せめて平均点を取ってね!」でしたが、これからは違う気がします。


だから、私はこの8割のラインにこだわりたいのです。

中学生なら学校のテストで400点が8割です。

120人の学年なら、24位以内が上位2割です。

自分の目標を立てたら、まず8割を目指せばいい。

どの科目でもいい、どんなスポーツでもいい。

それが1つ、2つ増やすと幅は広がるし、

8割取れれば、上にいる残りの2割が見えてくるはずなんです。


今見えている世界で、

8割にこだわって欲しいのです。



普通の子がいきなり9割は取れません。

取れる子はいいんやで。てっぺん目指せば。

でも、普通の子はまずは8割のラインに乗ること。

そして、それを継続しよう。

それが最初の目標です。それで十分やん。




漢検の話からどんだけ脱線するんやねん。

と怒られそうですが、

私が授業中に大人しくしている理由はそこにあります。



(下の写真は国語読解の様子です)


投稿者: スクール玉野

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