スク玉ブログ2015

sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

2015.09.30更新

さんなんです。

ニュースレターが完成しました。本日より配布しております。


☆ さんなんの「絶対一本~impossible is nothing~」

全国学力テスト、英語教育改革からの大学受験改革、夏祭りの復習に

ついてまとめました。

受験が変わる!しかも大きく変わる!

少しずつ内容が明らかになってきました大学受験改革について

現状で分かっていることをまとめてあります。


夏祭りの復習として、普段の授業中に生徒に伝えていること、

声掛けの内容を中心にまとめました。

また、夏合宿の最後に中2、3生には作文を書いてもらいました。

これも大学受験改革の対策に向けて2年前に始めたことです。

こちらはTK先生がどの部分を評価するのか、そのポイントをまとめてあります。



☆TKの「教科書には書いていないかも」~社会っていとをかし~

中3生の合宿作文と同じ題材で、TKの独自目線での物語になっております。


☆ 速く正確に理解する速読 ~ちーむスク玉の活動~

いよいよ速読甲子園は個人戦も開催されております。

団体戦も含めて、果たして結果はいかに。頑張れ、ちーむスク玉。


☆ 【中学部】全県模試の報告&さんなんの一刀両断

☆ 【高校部】進研模試の結果報告&鬼野原の慧眼

☆ Lepton Fan 「ひろくま先生のレプトンファン」

☆ 英語リスニングの勉強法~TKの○○勉強法

☆ スク玉の未来日記


などなど、今回も盛りだくさん44ページものニュースレターになりました。

「ニュースレターを拝見しました。これだけでも塾に通う価値があります。」

「こんなに分析している塾は他にはありません。」

「ニュースレターの情報量がありがたい!毎回楽しみにしています。」

いつもお褒めの言葉をいただいております。これが私達の励みにもなります。

これからも先の大学受験の変更の際にも、しっかり情報を集め、

正確な情報を皆にご提供していきますよ。



今、教育の世界は大きく改革されようとしています。

今日の教育の状況は保護者の方の時代に比べると激変していますので、

子どもにとって最善の学校、最良の進路を選択して頂くために、

色々な角度から進路を吟味していただく資料としてご活用して頂ければ幸いで

投稿者: スクール玉野

2015.09.26更新

近頃TK先生は一部の生徒からKT先生って呼ばれていることに気付いた さんなん です。

理由はキティちゃんに似てる(頭文字が)から、なんとなく可愛いからだそうです。



そんな KT先生のブログは こちら からどうぞ。


さて、本日は運動会と文化祭に行ってきました。


朝一は、稲沢市にある大塚小学校に突撃。

前日までの雨もなんのその、きっと先生方の前日の働きもあったでしょう。

無事に運動会やっていました。よいよい。

開会式では、生徒たちの前に先生方も整列しているのですが、

それが本当に生徒たちのお手本となるようにビシッとそろっていたのが印象的でした。

校長先生のあいさつもわかりやすく、スマートな感じでした。

また、「紅組白組の歌」が個人的には新鮮でした。

この学校の「組み立て体操」が進化を遂げているので見たかったのですが、

時間の都合で見れなかったのが残念ですな。



次は、KT先生を塾で拾って、そのまま折り返して稲沢市の国分小学校へ突撃。

矢合観音のそばにある小学校で、なかなか道が入り組んだところにあります。

学校の近くによると歓声が聞こえる。運動会やっていました^^よい。

この学校は規模自体が小さいので、6年生は係の掛け持ちで数名しか席にいません。

応援であったり、器具係であったり、みんな忙しそうです。

6年生は玉入れをしていました。ほう、玉入れか。

どうやら1年生と協力する競技のようで、まるで兄弟のように仲が良いこと。

入った玉を数える時も会場から、「イーチ、ニーイ、サーン...」の合唱。

なんともいえませんね。

そして、5年生の「棒引き」も見てきました。

毎回応援団が出てくるので、にぎやかですな。

いなっぴーと写真を撮ったあとは、次に移動です。



最後は、稲沢市の祖父江中学校へ突撃。

メインは合唱コンクール。もちろん日陰です(体育館ね)。やたー。

最近、太陽を浴びていると浄化されそうで...。

3年生の合唱の時間にちょうどギリギリでした。セーフ。

この祖中の合唱コンクールは必見ですよ。レベルが高い!

全ての合唱をデジカメで録画してきたぐらいですからね~笑。

KTさんはきっと明日は筋肉痛ですな。録画中も手がプルプルしてた。

どのクラスもちっちゃいピアノ?を持ち込んで、

短い休憩中にでも皆で練習する熱の入れようです。


さてさて、どこが優勝したんでしょうか。

セカオワの歌、よかったな~。新しい。

ずっと見ていたいぐらい上手な指揮者いたな~。

楽しそうに演奏する伴奏者もいましたね~。


どのクラスにも生徒がいますので、どのクラスも応援したい気分でした。

そういえば、最初の学年合唱も体育館に歌声が響いていました。

あの地平線~♪ 輝くのは~♪どこかに君をかくして~いるから~♪

土に根を下ろし、風と共に生きよう!(シータ)

ちょうど私の世代はドンピシャです。

結果はどうだったのでしょうか??気になりますな~。


帰りに作品展示を見てきました。

けっこう塾生の作品を見つけました。忙しい中、よく時間を見つけ努力していますね。

さすがスク玉生です。

文化祭、お疲れさまでした。昨日の雨で流れた体育祭も頑張ってね。

投稿者: スクール玉野

2015.09.24更新

2015年8月に行われた中学部全県模試の結果報告です。

スク玉は100人いて50人伸ばす塾ではなく、
30人いて30人を伸ばす塾でありたい。

たとえ勉強が苦手でも、本人がやる気なら誰一人として置いていきません。
全員を伸ばす。だから、塾生の平均点にもこだわります。

また、模試の目的とは、
①自分の位置の確認と②自分の勉強法の確認の為である。

得点や偏差値だけで一喜一憂するのではなく、
良くも悪くもちゃんと成績を分析し勉強法を改善していくという意識を持つよう心掛けよ。


参考までに高校別偏差値ランキングです(全県模試参考)

一宮高校----68.9
一宮西高校---64.9
五条高校----62.9
興道高校----60.5
一宮南高校---57.5
津島高校----57.5
津島東高校---52.1
木曽川高校---52.1
中村高校----50.5
津島北高校---46.5
杏和高校----46.5

中1生 <生徒 25名>
 
偏差値60以上の成績優秀者(塾平均偏差値)[全県平均との差]

英 語   8名(平均偏差値55.9)[+5.9]
数 学   9名(平均偏差値52.7)[+2.7]
国 語   6名(平均偏差値51.3)[+1.3]
理 科   5名(平均偏差値50.7)[+0.7]
社 会    6名(平均偏差値53.2)[+3.2]
総 合   8名(平均偏差値53.5)[+3.5]


中2生 <塾生 18名>

偏差値60以上の成績優秀者(塾平均偏差値)[全国平均との差]

英 語   6名(平均偏差値54.8)[+4.8]
数 学   8名(平均偏差値55.2)[+5.2]
国 語   3名(平均偏差値52.0)[+2.0]
理 科   5名(平均偏差値51.6)[+1.6]
社 会     5名(平均偏差値52.2)[+2.7]
総 合        4名(平均偏差値53.8)[+3.8]

中3<生徒 21名>

偏差値60以上の成績優秀者(塾平均偏差値)[全国平均との差]

英 語 14名(平均偏差値63.3)[+13.3]
数 学 11名(平均偏差値58.8)[+8.8]
国 語  7名(平均偏差値57.3)[+7.3]
理 科 11名(平均偏差値58.8)[+8.8]
社 会 17名(平均偏差値61.2)[+11.2]
総 合 14名(平均偏差値61.8)[+11.8]



◆5教科総合(中1~中3)

全県順位 27位!(中3)
全県順位 27位!(中3)
全県順位 83位!(中1)
と、2ケタ(全県上位0.5%以内)を続々獲得!


◆全県順位 5教科優秀者 <中1~中3>

全県順位上位10%以内 18名
全県順位上位20%以内 28名
と、塾生約2人に1人は愛知県内上位20%以内!



◆中1~中3<満点王(100点)>

中1 英語100点, 中1 英語100点
中1 理科100点, 中1 理科100点
中3 英語100点
中3 数学100点, 中3 数学100点
中3 社会100点, 中3 社会100点


◆中1~中3<高得点キング(90点以上)>

<中1> 
英語 100点×2名,96点×6名,92点×2名
数学  92点
国語   96点×2名,92点
理科 100点×2名,96点×2名,92点
社会  92点×2名

<中2>
英語   該当なし
数学   92点
国語 該当なし
理科 該当なし
社会  92点

<中3>
英語  100点,95点×2名
数学  100点×2名,95点×2名,90点
国語  95点,90点×5名
理科   90点
社会  100点×2名,95点,90点×2名


絶対一本!継続は力なり!

運命を変えるのは、大きな努力ではなく小さな習慣だ!

投稿者: スクール玉野

2015.09.23更新

さんなん です。

塾の玄関を開けっぱなしにするとカエルさんが入ってきますよ~。

ヘビさんがいた時はさすがにビックリしましたけどね...

私はヘビさんもカエルさんも苦手です。



さて、10月と12月は懇談会の時期です。

勉強は「学ぶ過程」が大事だとは知りつつも、

「夏の成果は?」「家庭での声掛けは?」「志望校に合格できるのか?」

などなど、お母さん方はいろいろな悩みを背負っていると思います。

少しでもそのご心配な点を軽減する為に、また、

塾での様子や改善点等をお伝えする為に定期的に面談をさせております。


10月、または、12月でご都合の日程と時間を、

メール、電話、お手紙にてご連絡ください。

もちろん両月とも来ていただいても構いませんよ。


面談日の空き状況は

10月(小・中学生)   /   12月(小・中学生)


↑をご確認下さい。スク玉ホームページのトップからもリンクが貼ってあります。

なお、火曜日~金曜日は10:00~15:00、土曜日は13:00~17:00と

なっております。ただし、12月10日~12日は塾がお休みになっております。


もちろん「今すぐ相談したい」という時は、

実施期間外でもいつもで懇談会ができます。

お気軽にお声をかけて下さい。よろしくお願いします。

投稿者: スクール玉野

2015.09.21更新

ようやく風邪薬から卒業した さんなん です。

先日、みらくるみさき先生が仕事帰りに遊びに来てくれたのですが、

みんな顔は知らないのに名前を知っているという面白い場面がありました。

お土産ありがとう~^^みさき先生



さて、夏の模試の成績が返ってきました。個別に返却してきますね。

返却した際に伝えたことは、学年によって異なるのですが、

①偏差値や合格率は参考程度

②正しい勉強法はシンプルである

③模試の使い方とは??

④頑張ろう!愛知県!だから、趣味を持とう!(小学生)

⑤通知表は他者評価である!実力は自分で変えられる!(中学生)


どうしても学校の定期テストの順位や模試の得点ばかりに目が行きがちですが、

大事なことは結果を受け止め、成績が良くも悪くも分析して次につなげることです。


親が結果ばかり気にすると、本人は勉強する過程に目がいかなくなります。

親が熱血であればあるほど、今の生徒たちは冷める傾向にあります。

親が口を出す。生徒はそれを言い訳に使います。



良かったのであれば、何が要因でこの結果につながったのか。

悪かったのであれば、何が原因でこの結果になったのか。

もし、親が協力できることといったら、これらを本人の口から言わせること。

紙にかかせても良いでしょう。



どの生徒も成績は伸ばしたい。面談すると彼ら達は、必ずそう言います。

では、「なぜ上がらないのか?」という、考える時間が日常的にあまりないものです。

せめて模試が返ってきた時に、考えさせてあげてください。

小学生の保護者の方は一緒に考えてあげてください。


1つ1つを改善していく。そうすると自分の中でやるべきことが明確に見えてくるのです。

この積み重ねこそが合格への近道です。

投稿者: スクール玉野

2015.09.19更新

時間じゃない お腹が減ったら ランチなう (さんなん作)

秋と言えば川柳。あなたの自信作お待ちしております。



さてさて、本日は午前中は小学生授業と面談、

午後から中学校の体育祭を見学してきました。


安心してください。

TKブログ と 野原ブログ にもUPしてありますよ。


<尾西二中>

いつもの体育パフォーマンスを見てきました。

ダンスは一生懸命練習したもんね。

衣装も頑張って作ったもんね。

よいよい。

頑張っている塾生の姿からはエネルギーをもらいました。

個人的に、桃か赤がお気に入りでしたね。結果はどうだったんでしょうか。



二中は生徒主体で体育祭を作り、先生方は生徒と一緒に盛り上げている印象でした。

そうそう、たまたま来ていた塾生、元塾生にも会いましたので記念にパシャッと。

お母さん方の応援も熱が入り、なんとも楽しそうなお祭り気分な雰囲気を味わいました。

 

<萩原中>

急いで移動して萩中の「創作ダンス」と「組み立て」を見てきました。

これも毎年楽しみにしています。

萩中の特徴は全員参加であること。だから、先生方も相当力はいっています。

「創作ダンス」は中2、3女子がストーリー仕立てでダンスをしていきます。

今年は「萩中シンデレラ」でした。あなたたち一人ひとりが主役なんだよ。

そんなメッセージを感じました。



そして「組み立て」は、中2、3男子があえて男っぽさを前面に出すものになっています。

特に8段ピラミッドは圧巻でしたね。

全員が一体となって作り上げたあの達成感は凄い。

「ピラミッドは、重いのを黙ってぐっと支える下の者と

高さという恐怖に耐えながら上に登る者とで作られる。

いつも見えないところで誰かが支えてくれている。まるで人生と同じようだ。」

そんな先生の言葉にも、体育祭を通じて伝えたいことがあるんだと感じました。


規律を重んじる。先生方の動きを見てもヒシヒシと伝わってきましたね。

お隣の学校で同じ体育祭でもこうも違うんですね。

時間があれば他の学校も行きたいですわ(^^)

スケジュールが分からなかったから、一中行けなかった~。ごめんなさい(TT)

来週は、きっとあなたの学校へ行きます!!突撃、となりの 体育祭!!

投稿者: スクール玉野

2015.09.15更新

さんなんです。

大雨、洪水と連日の報道されている自然のエネルギーの威力は凄まじいですね。

東北、東日本で被害を受けた方の復興を願っています。



さて、自衛隊の活躍はカッコいいな~と思う今日この頃、我々塾人ができること。

それは将来の自衛隊員を育てることです。

もちろん自衛隊員だけでなく、放射線技師や弁護士、保育士、通訳などなど

将来は人の為、社会の為に働く人材の育成が教育者の務めだと感じています。




先日、運動会にて(笑)お問い合わせいただきましたので、

将来の自衛隊員を育てるスク玉塾の紹介です。


小学部【Lepton英語】

小学1年生から通えます。週2コマ~、1コマ45分。火~土で曜日、時間が選択。

政府の英語教育の改革によって、これからは「読む・書く・話す・聞く」の4技能を

鍛えることが重要になります。そして今以上にレベルの高い英語力が要求されます。


スク玉のLepton英語は、よくあるお遊戯的な英会話教室とは違い、

将来はTOEIC・TOFLEへつながる学習英語を学びます。

少人数(8名まで)指導でお子さまのレベルに合わせて、

どのレベルからもスタートできるのが特徴です。


速読講座、速聴講座、パズル大戦講座

小1~小6、速読30分、速聴・パズル45分、火~土のうち週1から通えます。

速読講座は、文章を速く正確に理解するトレーニングをおこないます。

速く理解するため、頭の処理速度を速くするトレーニングといってもよいでしょう。


速聴講座は、本の読み聞かせがメインです。プロのナレーターが

あなたにあった速度で本を読んでくれます。語彙力、想像力を広げてくれます。


パズル大戦は、思考力を鍛えるトレーニングです。

ルールを覚え、図形や立体に触れ、楽しみながら学ぶことができます。


小学部【算数・国語(理科・社会)】

小学4年生~小学6年生、週4コマ、45分授業。火+水~土の曜日選択。

国語は漢字、読解(文法)を学びます。読解は学校の教科書ではなく、

まったく新しい文章を読み解く練習をすることが特徴です。

算数は、生徒のレベルにあわせたテキストを使います。

学校の教科書レベルから中学受験の問題まで授業で扱います。


理科、社会は、ノートまとめ+テストで授業を進めます。



中学部【アドバンス、マイセルフ、SS】、高校部【K、R&B、C】も

ともに少人数制での授業です。実はお願いされて、個別指導もやっています。

ご興味がある方は、お問合せください。(中3、高3は募集終了しました)

投稿者: スクール玉野

2015.09.14更新

「銀行ってどうやって儲けてるの?」

中1アドは外へのアンテナが立っているんですねと感じた さんなん です。

私ももっと社会の事を学ばないといけませんね。



先週の土曜日の午前中に授業の合間に運動会へ行ってきました。

運動会の様子は こちらへ

いつも塾で見ている様子とまた学校での様子は異なるものです。

勉強が苦手でも学校で生き生きしている姿もあります。

もちろん逆もありますが、いろいろな生徒の顔が見えると面白く、

この秋も時間と体が空いていれば動きたいと思います。



そうそう母校にて中学校以来の仲の良かった同級生に会いました。

彼と近況について話をしましたが、

やはり人生っていろいろなことがありますね。



小学生、中学生の頃の記憶も蘇ってきて、

なんだか気持ち的に若返った気分でした。

頑張れ!小学生!

投稿者: スクール玉野

2015.09.08更新

道を横断しようと道端で立っていたら

苅○賀自動車学校の送迎バスが止まりました さんなん です。

若者に見えたのか、小っちゃいおっさんに見えたのか、謎ですな。

もちろんご丁寧にお断りをして、乗りませんでしたよ。



さて、少し気持ちが揺らぐ時期でもありますので中3面談をしています。

希望者には一人ずつ、受験まであと半年の戦略会議中です。

すでに気持ちが固まっている生徒は、面談せず黙々勉強している姿があります。


私の面談は、この時期ということもあり生徒にいろいろ質問していくケースが多いですね。

「現状の課題は?」

「その科目はどうしていくつもり?」

「何が足りていないの?どうしたら伸びるの?」

「それをいつまでにやるの?1日どれぐらいやるつもり?」

「どのテキストで勉強するの?」

「できたかどうかの確認は何でするの?」

「どんな直し方をしているの?」

という感じで、聞いていきます。


今年は結構、考えている生徒が多いです。

私から伝えることは、

「それでは届かないよ」、「その計画は甘いよ」、「言い訳は聞きたくない。」、

「順序が違う。冬までは基礎固めやな。」、「うん、いいと思う。やってみようか。」

などなど。

生徒によって、ストレートな言い方をする時もありますし、

反対の言い方をする時もあります。皆に同じ言葉ではダメなようですので、

個々に目指す志望校や現時点の実力を考えながら具体的にアドバイスをしています。


それでも、やっぱりね。強制はしない。だって、万人に通用する勉強法はないんだから。

自分の勉強法は考えながら修正していけばいいんですよ。

自分でこうしたい、といった考えは大事にしてあげたい。

大事なことはその勉強法で志望校に届くかどうか、価値があるのか、

という部分だけであって、それに対して私の経験則ですが修正箇所があれば伝えています。


避けて欲しいのは、何も考えずに勉強すること。

ただ言われた課題だけをやる。調べながら問題集を解く。

勉強時間だけかければよいという発想で、中身がない勉強は、

悪い習慣であって続けないようにすることがとにかく大事なんです。



あとはね、興道高校、津島高校なら塾の予定通りやれば十分届きます。

一宮西高校なら自分に足りない部分を考えて、実行する。

塾の勉強にプラスαの勉強を加えることができれば実力はつきます。


一宮高校は正直どれだけやっても五分五分。だからどこで線を引くのかは自分との闘い。

どの科目でも間違えた問題をしっかり咀嚼することができないと勝負にもならない。

それが自分でできないのであれば、あきらめたらって言う時だってあります。



面談でのこともそうですが、彼らに現実を伝えてあげることが一番の厳しさだと思っています。

だって、現実を直視することは大人でも辛いことですからね。

現実を知って、それでも動けないなら背伸びをせずに、

自分の身丈にあった高校へ行けばいいんです。

中学の勉強と高校での勉強にはギャップがあるから、

手取り足取りの結果で背伸びして高校に合格してしまうと、

自分だけでの力ではついて行けない分、高校では伸びてきません。



いろいろと話は聞いていますが、高校生になっても親が勉強を管理したり、

高校の懇談会で学校の先生に

「もっと具体的な勉強法をうちの子に教えてあげてください」っていう

保護者の方もいるそうで。

これがまた、一宮や一宮西に結構いるとか、いないとか..。



勉強は自分でするものです。受験は自分で乗り越えるものです。

将来、壁にぶち当たったり挫折したりしたときも、勉強を通じて得た経験はやはり大きい。

問題を解決したり、嫌なことを我慢したりすることも勉強から学べることです。

ご家庭の教育方針ですので、私が口を挟むことではないかもしれませんが、

少なくともスク玉生には「自分で勉強ができる生徒」に育って欲しいと願っています。

できれば成績も伴って欲しいですが、

こればっかりは個人の能力差もありますので成績は二の次でいいんです。



ありがたいことに、ここ数年「もっと勉強せい」という言葉を使ったことがありません。

今年も中3生さん達は受験生さんらしくなってきましたわい。

夏の成果なのか中2生の嬉しい伸びも聞いています。また報告しますね。

一人ひとり、目の前の生徒から変えていきます。

投稿者: スクール玉野

2015.09.03更新

「我々が進もうとしている道が正しいかどうかを、神は前もっては教えてくれない。」
(ドイツの物理学者 アルベルト・アインシュタイン)

そんな言葉が深イイと感じる さんなん です。

それでも他者に頼らず自分の道は自分で選択する気持ちは変わりませんが...。

少し弱気なのか、自信がないのか、どうやら悩む年頃のようです。



大学受験改革に向けて早稲田大学が動きました。

「2017年度入試より、英語の外部検定試験を利用した新しい入試制度を実施する」

というもの。

一部の学部の一般入試において、

TEAP、IELTS、英検、TOEFL(iBT)のいずれかにおいて基準点・基準級を

上回っている受験生には英語の試験を免除し、国語・地歴2教科の合計得点によって

合否を判定する。(早稲田大学入試センターより)


基準点・基準級はこの春にでも公表されるそうですが、

この動きを見て、地元の私立大学はどう動いてくるのでしょうね。

また、すでに数値目標を出している、中京大学、南山大学の動きも気になります。




また、地元の高校ではTOEIC、GTECの検定を授業に取り入れている

学校もありますが、これらの検定は早稲田大学には含まれていませんでした。


しかし、どの検定も4技能を測るテストですのでどんな検定でも

1つをちゃんと(点を取るテックニックではダメ)学んでおけば、

確かな英語力は身についていくので問題はないとは思いますが、

変えるのか。継続するのか。きっと私なら変えませんが、どうでしょう。



スク玉としてはこの土俵に乗るか乗らないかも戦略の1つになりそうですが、

乗るにしても、今の勉強スタイルをガラリと変えなければならないほどの

必要性は感じていません。というのは、

「読むReading」「書くWriting」「聞くListenig」の3つについては、

今、勉強していることをキチッとできればつながります。



あとは「話すSpeaking」をどうするのか。

英語を話すとなると、どうしても少人数で、環境が必要ですが、

近頃はネットでお値打ちな英会話も流行っていますので

自前で準備するのか、そちらに手を出さないことも含めて検討しています。



少なくとも、「読むReading」「書くWriting」「聞くListenig」の3つセットは

週1回の英会話教室ではできませんからね。

学習英語は塾の方が得意です。



それにしても英語教育の改革は、

大学受験だけでなくどうやら高校受験にも影響しそうです。

現中2生から関わることですので、

対策と情報収集は早めの動きだしが必要ですぞ。

なんせ先日の全国学力テスト2015ではありませんが入試がどう変わろうと、

今の小学生の学力向上ができなければ何も打つ手がありません。



今日も個人面談で受験対策を練っている高校生もいます。

みんな動いていますよ。受験生さん達はさらに加速中です。


学生さん。もっと学ぼう。もっと頭を使おう。皆で競おう。

気付いた人から、気づいたご家庭から動いていますよ。

投稿者: スクール玉野

前へ
お電話でのお問い合わせ 0586-68-6014