スク玉ブログ2015

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2015.09.15更新

さんなんです。

大雨、洪水と連日の報道されている自然のエネルギーの威力は凄まじいですね。

東北、東日本で被害を受けた方の復興を願っています。



さて、自衛隊の活躍はカッコいいな~と思う今日この頃、我々塾人ができること。

それは将来の自衛隊員を育てることです。

もちろん自衛隊員だけでなく、放射線技師や弁護士、保育士、通訳などなど

将来は人の為、社会の為に働く人材の育成が教育者の務めだと感じています。




先日、運動会にて(笑)お問い合わせいただきましたので、

将来の自衛隊員を育てるスク玉塾の紹介です。


小学部【Lepton英語】

小学1年生から通えます。週2コマ~、1コマ45分。火~土で曜日、時間が選択。

政府の英語教育の改革によって、これからは「読む・書く・話す・聞く」の4技能を

鍛えることが重要になります。そして今以上にレベルの高い英語力が要求されます。


スク玉のLepton英語は、よくあるお遊戯的な英会話教室とは違い、

将来はTOEIC・TOFLEへつながる学習英語を学びます。

少人数(8名まで)指導でお子さまのレベルに合わせて、

どのレベルからもスタートできるのが特徴です。


速読講座、速聴講座、パズル大戦講座

小1~小6、速読30分、速聴・パズル45分、火~土のうち週1から通えます。

速読講座は、文章を速く正確に理解するトレーニングをおこないます。

速く理解するため、頭の処理速度を速くするトレーニングといってもよいでしょう。


速聴講座は、本の読み聞かせがメインです。プロのナレーターが

あなたにあった速度で本を読んでくれます。語彙力、想像力を広げてくれます。


パズル大戦は、思考力を鍛えるトレーニングです。

ルールを覚え、図形や立体に触れ、楽しみながら学ぶことができます。


小学部【算数・国語(理科・社会)】

小学4年生~小学6年生、週4コマ、45分授業。火+水~土の曜日選択。

国語は漢字、読解(文法)を学びます。読解は学校の教科書ではなく、

まったく新しい文章を読み解く練習をすることが特徴です。

算数は、生徒のレベルにあわせたテキストを使います。

学校の教科書レベルから中学受験の問題まで授業で扱います。


理科、社会は、ノートまとめ+テストで授業を進めます。



中学部【アドバンス、マイセルフ、SS】、高校部【K、R&B、C】も

ともに少人数制での授業です。実はお願いされて、個別指導もやっています。

ご興味がある方は、お問合せください。(中3、高3は募集終了しました)

投稿者: スクール玉野

2015.09.14更新

「銀行ってどうやって儲けてるの?」

中1アドは外へのアンテナが立っているんですねと感じた さんなん です。

私ももっと社会の事を学ばないといけませんね。



先週の土曜日の午前中に授業の合間に運動会へ行ってきました。

運動会の様子は こちらへ

いつも塾で見ている様子とまた学校での様子は異なるものです。

勉強が苦手でも学校で生き生きしている姿もあります。

もちろん逆もありますが、いろいろな生徒の顔が見えると面白く、

この秋も時間と体が空いていれば動きたいと思います。



そうそう母校にて中学校以来の仲の良かった同級生に会いました。

彼と近況について話をしましたが、

やはり人生っていろいろなことがありますね。



小学生、中学生の頃の記憶も蘇ってきて、

なんだか気持ち的に若返った気分でした。

頑張れ!小学生!

投稿者: スクール玉野

2015.09.08更新

道を横断しようと道端で立っていたら

苅○賀自動車学校の送迎バスが止まりました さんなん です。

若者に見えたのか、小っちゃいおっさんに見えたのか、謎ですな。

もちろんご丁寧にお断りをして、乗りませんでしたよ。



さて、少し気持ちが揺らぐ時期でもありますので中3面談をしています。

希望者には一人ずつ、受験まであと半年の戦略会議中です。

すでに気持ちが固まっている生徒は、面談せず黙々勉強している姿があります。


私の面談は、この時期ということもあり生徒にいろいろ質問していくケースが多いですね。

「現状の課題は?」

「その科目はどうしていくつもり?」

「何が足りていないの?どうしたら伸びるの?」

「それをいつまでにやるの?1日どれぐらいやるつもり?」

「どのテキストで勉強するの?」

「できたかどうかの確認は何でするの?」

「どんな直し方をしているの?」

という感じで、聞いていきます。


今年は結構、考えている生徒が多いです。

私から伝えることは、

「それでは届かないよ」、「その計画は甘いよ」、「言い訳は聞きたくない。」、

「順序が違う。冬までは基礎固めやな。」、「うん、いいと思う。やってみようか。」

などなど。

生徒によって、ストレートな言い方をする時もありますし、

反対の言い方をする時もあります。皆に同じ言葉ではダメなようですので、

個々に目指す志望校や現時点の実力を考えながら具体的にアドバイスをしています。


それでも、やっぱりね。強制はしない。だって、万人に通用する勉強法はないんだから。

自分の勉強法は考えながら修正していけばいいんですよ。

自分でこうしたい、といった考えは大事にしてあげたい。

大事なことはその勉強法で志望校に届くかどうか、価値があるのか、

という部分だけであって、それに対して私の経験則ですが修正箇所があれば伝えています。


避けて欲しいのは、何も考えずに勉強すること。

ただ言われた課題だけをやる。調べながら問題集を解く。

勉強時間だけかければよいという発想で、中身がない勉強は、

悪い習慣であって続けないようにすることがとにかく大事なんです。



あとはね、興道高校、津島高校なら塾の予定通りやれば十分届きます。

一宮西高校なら自分に足りない部分を考えて、実行する。

塾の勉強にプラスαの勉強を加えることができれば実力はつきます。


一宮高校は正直どれだけやっても五分五分。だからどこで線を引くのかは自分との闘い。

どの科目でも間違えた問題をしっかり咀嚼することができないと勝負にもならない。

それが自分でできないのであれば、あきらめたらって言う時だってあります。



面談でのこともそうですが、彼らに現実を伝えてあげることが一番の厳しさだと思っています。

だって、現実を直視することは大人でも辛いことですからね。

現実を知って、それでも動けないなら背伸びをせずに、

自分の身丈にあった高校へ行けばいいんです。

中学の勉強と高校での勉強にはギャップがあるから、

手取り足取りの結果で背伸びして高校に合格してしまうと、

自分だけでの力ではついて行けない分、高校では伸びてきません。



いろいろと話は聞いていますが、高校生になっても親が勉強を管理したり、

高校の懇談会で学校の先生に

「もっと具体的な勉強法をうちの子に教えてあげてください」っていう

保護者の方もいるそうで。

これがまた、一宮や一宮西に結構いるとか、いないとか..。



勉強は自分でするものです。受験は自分で乗り越えるものです。

将来、壁にぶち当たったり挫折したりしたときも、勉強を通じて得た経験はやはり大きい。

問題を解決したり、嫌なことを我慢したりすることも勉強から学べることです。

ご家庭の教育方針ですので、私が口を挟むことではないかもしれませんが、

少なくともスク玉生には「自分で勉強ができる生徒」に育って欲しいと願っています。

できれば成績も伴って欲しいですが、

こればっかりは個人の能力差もありますので成績は二の次でいいんです。



ありがたいことに、ここ数年「もっと勉強せい」という言葉を使ったことがありません。

今年も中3生さん達は受験生さんらしくなってきましたわい。

夏の成果なのか中2生の嬉しい伸びも聞いています。また報告しますね。

一人ひとり、目の前の生徒から変えていきます。

投稿者: スクール玉野

2015.09.03更新

「我々が進もうとしている道が正しいかどうかを、神は前もっては教えてくれない。」
(ドイツの物理学者 アルベルト・アインシュタイン)

そんな言葉が深イイと感じる さんなん です。

それでも他者に頼らず自分の道は自分で選択する気持ちは変わりませんが...。

少し弱気なのか、自信がないのか、どうやら悩む年頃のようです。



大学受験改革に向けて早稲田大学が動きました。

「2017年度入試より、英語の外部検定試験を利用した新しい入試制度を実施する」

というもの。

一部の学部の一般入試において、

TEAP、IELTS、英検、TOEFL(iBT)のいずれかにおいて基準点・基準級を

上回っている受験生には英語の試験を免除し、国語・地歴2教科の合計得点によって

合否を判定する。(早稲田大学入試センターより)


基準点・基準級はこの春にでも公表されるそうですが、

この動きを見て、地元の私立大学はどう動いてくるのでしょうね。

また、すでに数値目標を出している、中京大学、南山大学の動きも気になります。




また、地元の高校ではTOEIC、GTECの検定を授業に取り入れている

学校もありますが、これらの検定は早稲田大学には含まれていませんでした。


しかし、どの検定も4技能を測るテストですのでどんな検定でも

1つをちゃんと(点を取るテックニックではダメ)学んでおけば、

確かな英語力は身についていくので問題はないとは思いますが、

変えるのか。継続するのか。きっと私なら変えませんが、どうでしょう。



スク玉としてはこの土俵に乗るか乗らないかも戦略の1つになりそうですが、

乗るにしても、今の勉強スタイルをガラリと変えなければならないほどの

必要性は感じていません。というのは、

「読むReading」「書くWriting」「聞くListenig」の3つについては、

今、勉強していることをキチッとできればつながります。



あとは「話すSpeaking」をどうするのか。

英語を話すとなると、どうしても少人数で、環境が必要ですが、

近頃はネットでお値打ちな英会話も流行っていますので

自前で準備するのか、そちらに手を出さないことも含めて検討しています。



少なくとも、「読むReading」「書くWriting」「聞くListenig」の3つセットは

週1回の英会話教室ではできませんからね。

学習英語は塾の方が得意です。



それにしても英語教育の改革は、

大学受験だけでなくどうやら高校受験にも影響しそうです。

現中2生から関わることですので、

対策と情報収集は早めの動きだしが必要ですぞ。

なんせ先日の全国学力テスト2015ではありませんが入試がどう変わろうと、

今の小学生の学力向上ができなければ何も打つ手がありません。



今日も個人面談で受験対策を練っている高校生もいます。

みんな動いていますよ。受験生さん達はさらに加速中です。


学生さん。もっと学ぼう。もっと頭を使おう。皆で競おう。

気付いた人から、気づいたご家庭から動いていますよ。

投稿者: スクール玉野

2015.09.01更新

ただいま講師陣との面談中の さんなん です。

生徒の為、そして講師自らの成長の為に努力してくれる。

そんな講師には仕事を任せています。

やはり一生懸命に仕事している人は目が違いますからな。

それでも何らかの不満や今後についての不安もあるものです。



「貧乏暇なし」とは昔の言葉。今は忙しい人に仕事が回ってくる時代です。

勉強も与えられた仕事だと考えると、予定以上にやってくる生徒、

予定表通りにやってくる生徒、どんどん遅れていく生徒を見ていると

将来の働く姿を表しているかもしれませんね。


小学生も中学生も高校生も、そして大学生もまだまだ伸びる時期です。

しかし、今の自分にできるか、できないかで判断する生徒が増えてきた気がします。

今できないのならば、ちゃんと1から勉強して、経験を積めばいいんですよ。

今日の私ができなくても、明日の私ができればよい。勉強も同じです。

だから今は、与えられた仕事を1つ1つできるようにしていってください。

一日一日、日々精進。慌てず、足元を固めていきましょう。



さて、英検と漢検の申込みが始まっています。

英語検定10月10日(土) 申込締切 9月12日(土)

漢字検定10月31日(土) 申込締切 9月26日(土)

※塾生でない方も受検できます。
(スク玉にお越しいただき、申込書に記入していただき受検料を添えてお申し込みください)

受験対策として、中学生は年に1回は受検してもらっています。

あくまでも検定は検定。ただ合格することを目標にしてはいけません。



特に英検を合格するだけのテクニックで英語を勉強してしまうと、

高校生になったときに通用しない英語になると言われています。

勉強したことの理解ができているかの確認で検定を活用する。

これが検定を受ける際の注意事項です。

投稿者: スクール玉野

2015.08.31更新

夏が終わり、2学期が始まりました。

それでも税務、教務、運営等の仕事が山積みな さんなん です。

夏は朝から晩まで授業でしたので、やることが溜まっています。



さて、先日、小学生と中学生の全国学力テスト2015が発表されました。

我らが愛知県はというと、

<小学生> 得点平均 全国順位
国語A 66.6点【47位】(トップ秋田県との差 9.4点)
国語B 63.0点【45位】(トップ秋田県との差13.4点)
算数A 73.4点【42位】(トップ秋田県との差 7.8点)
算数B 45.7点【13位】(トップ秋田県との差 5.8点)
理科  59.3点【39位】(トップ富山県との差 8.2点)
総合       【43位】


<中学生>
国語A 76.4点【14位】(トップ秋田県との差 4.4点)
国語B 66.3点【14位】(トップ秋田県との差 4.4点)
数学A 67.2点【 4位】(トップ福井県との差 3.9点)
数学B 43.8点【 8位】(トップ福井県との差 3.9点)
理科  56.1点【 7位】(トップ福井県との差 5.2点)
総合       【 7位】

・ 小学校では、国語A、国語B、算数A、理科は、全国より下回った。算数Bは全国と同程度の結果となった。
(愛知県の教育委員会のHPより)



小学生ヤバくないか。全国を下回った!というレベルではありません。

昨年は、国語Bで最下位だったのが衝撃的ですが、

今年は算数B以外は最下位に近い順位が並びました。


これはね、本当に危機感を持つべきですよ。

ホンマに学校のクラス内で競っている場合ではありません。

全体が低いんやで。

クラスの中で勉強できる方でも、全国の平均に届いていない可能性もあります。



せっかく「頭がいいな~」と思っても、努力が継続できない生徒もいます。

大事なことは、小学生の内の習慣です。

正しい勉強法を続けよう。学校基準から脱却してください。


やはり学力格差が最大の悩みです。

スク玉小学生は、グループ1日+個別1日で目の前の生徒から変えていきます。

投稿者: スクール玉野

2015.08.28更新

さんなんです。


本日は、小学部の実力テストでした。

小学2年生~4年生は国語、算数の2教科、

小学5年生と6年生は国、算、理、社の4教科のテストです。


対象は公立の小学生ですので、決して難しいテストではありません。

平均点は、だいたい65点前後です。

ピッタリ平均点を取ると偏差値はちょうど50になります。

この地域の生徒が最初にこのテストを受けると、だいたい50点~60点の生徒が多いかな。

偏差値にしたら45ぐらいが多い傾向になります。



それを偏差値60の興道高校や偏差値65の一宮西高校に合格できるように

するのがスク玉に課せられた役割だと考えています。

もちろん「自分で勉強ができる生徒に育てる」という教育方針のもと、

ただ成績だけ向上させるのではなく、精神面も育てていかねばなりません。



実力テストを受ける目的として2つあります。


1つは、現在の位置を知るため。

難易度はそれほど高くはありませんので、基礎力があれば70点ほどは取れます。

ただし、『学校の授業についていっていれば平均点近くは取れる』というのは、

間違いです。経験上、『学校で勉強はできる方』と面談で言われても、

テストを受けてみると、まず85点以上取ってくる生徒はいません。

それだけこの地域の学力は全国的に見てもやや低いとお考えください。



2つ目は、勉強法の改善のため。

現在地が分かったら、今後どう変えていくかです。

小学生は成績を上げるというより、土台を固めることが優先だと考えています。

その為、土台ができていないのであれば、まず土台作りが優先事項です。



例えば、漢字の練習は意味調べもする。

そして、最後には書けるかどうかのチェックをする習慣を身につける。



計算であれば、さかのぼっても良いので、

四則計算、小数・分数の計算の反復練習をする。



また、暗記することが苦手の生徒も目立ってきました。

公式や、漢字、英単語、県名・県庁所在地などなど、

『覚える』ということも必要になってきます。

これは普段の生活で頭を使っていない証拠でもあります。



小学5年生にもなると基礎力の差がハッキリわかります。

基本、土台ができた生徒には中学で学ぶ予習ではなく、

中学受験のような小学生で学ぶべき単元を

じっくり考えさせて、深く掘り下げて学ばせていきます。



模試を通じて、我が子が今、何をすべきかを明確にする。

これこそ実力テストの目的です。

特に保護者の方が、点数の善し悪しに一喜一憂しないようにお願いします。

投稿者: スクール玉野

2015.08.27更新

さんなんです。

小学生さんたちが塾に来ると、持ってきた本を読んだり

勉強グッズを広げたりする生徒の姿があります。

反対に、声をかけるまでずーっとただ座っているだけの生徒もいます。

この差はなんでしょうか?

高学年にもなれば、こういった姿がそのまま成績にも表れるものです。



さて、いよいよ夏期講習も最終週です。

算数では、新しいことをせず夏のやることの復習をしています。

具体的に言えば、

間違え直しがしてあれば、その問題には青マルがうってあります。

その青マルの問題だけをもう1度ノートに解き直すということ。



「スラスラ」解くことができたら、蛍光ペンでチェックしてあります。

もう1度やり直しても解けない問題は、前回の直しがノートの確認や基本事項の再確認。

場合によっては、先生がもう1度説明していきます。

「スラスラ」解けなかった問題には蛍光ペンチェックはしてありません。

その問題はもう1度解く必要があります。

小学5年生の「面積(基本)」は、P10まで。

小学6年生の「速さ(基本)」は、P14まで。

このページまで進んでいて、蛍光チェックがしてあれば予定としては順調です。

早い生徒は、

小学5年生の「面積(基本)」は、最後まで。

小学6年生の「速さ(基本)」は、最後まで。

そして、「速さ(応用)」へ進んでいます。


ちなみに「速さ(応用)」は、中学受験の問題です。

旅人算、通過算、流水算、そして、時計算など、

中には学校で扱わない単元もあります。


大事なことは、基本問題は、単位に注意して、速く正確に。

文章問題は図を書くこと「速さ(基本)P15~17」です。


応用問題は、図を書いて、書き変えて(言い換え)すると

基本問題とほとんど同じになります。これホンマですよ。


だから、図を書くこと、書き変えることの2つがポイントです。

基本問題で図を書くことを練習できていれば、あとは書き変えだけなのですが、

基本問題で図を書くことをしていない生徒は応用問題では全く歯が立ちません。

だから基本問題はスラスラ解けるように、そして図を書く練習が必要なのです。


解けるからって図を書かない生徒、式を書かない生徒は中学生でも多くいます。

学校のテストはできるけど、入試レベルになると解けない理由はそこにあります。


話が脱線しました。まとめるとですね、

問題集は1冊をキチッとやりきる。

間違い直しは当たり前。2度目チェックで理解度の確認。

自分で調べる。考える。反復する。

小学生の内に、こういった意識を植え付けておきたいと考えています。



さてさて、夏休みももう少し。そして、勉強ももう一踏ん張りです。

学校行事やクラブ、習い事で忙しい生徒もいますが、

そんな生徒こそ「ひまわり君(夏の予定表)」を確認しながら

時間を上手に使って勉強していますよ。

投稿者: スクール玉野

2015.08.24更新

今朝、6個入りのピノを買ったら
ハート型と星型が入っていました
まきてぃです(*^^*)。

こんなこともあるんですね!!

2匹の天使が運んできてくれた
幸せパワーかもしれません。


完全なる理系人間な私は
3秒ほど幸せを感じたあとすぐ

え、こんな幸運な事象って
どれくらいの確率で起こるんやろ?

とついつい考えてしまいました(笑)


ネットで調べ分析した結果・・・
※人為的な調整がない場合

願いピノ(星型)
2.813%(36個に1個ぐらい)

幸せピノ(ハート型)
0.5%(180個に1個ぐらい)

ですので1箱(6個入り)に
星型・ハート型が両方とも
入っている確率は0.5%!!

つまり200箱に1箱
ということになりますね。


とっても珍しいことでした!


やっぱりこういう幸運は
普段の行いの評価ですよね(笑)


次回こそは高校生合宿報告
ついに最終章を更新いたします!

また読んでいただけると嬉しいです。

投稿者: スクール玉野

2015.08.24更新

24時間テレビで3回泣いた さんなん です。

映像、音楽、手紙、そして努力する姿にやられましたわ。

感動は人を動かす!ということで、

人生で初めて栄まで募金にも行ってきましたよ。



さて、本日の夜は中学1、2年生の全県模試でした。

模試を受験する目的の確認です。


1.自分の位置を知るため

学校の順位で優秀であったり、学校で順調ですよ~と聞いているお母さん方は

安心していると思います。


しかし、それは本当ですか??


地元の小学校は、宿題も少なく、中学受験の生徒もほとんどいませんので、

田舎らしく習い事やスポーツなど勉強に対してはのんびりとした生徒が多いです。


だから、将来的にこの高校、この大学へ進学したいと家族の方針があるのならば、

定期的な模試を受験し、わが子のレベルを把握しておくべきだと考えています。


ニュースレターでもお伝えした通り、この地域の公立高校の国公立大合格ランキングでは

ダウンが続いています。地域全体の学力が全国的にみて下がっているのです。

つまり学校の中で競っていても、それは客観的な数値ではないということです。


もし、行きたい高校に対して実力が足りていないのならば、今後どう補うのか。

何を変えていくべきなのか、何が足りなかったのか、

その家族会議の材料の1つにしてください。



2.勉強方法を見直すため

目標とする偏差値が取れている。それなら今の勉強を続ければよい。

しかし、それで成績が伸びていないのならば...何かやり方が違うのかもしれません。

解いている問題集のレベルが低すぎるのか、反対に、高すぎるのかもしれません。


このような「結果→分析⇒対策」を、模試を通してすることによって、

初めて自分の【成長】を確認、今後の【勉強法】をついて考えることができるのです。


夏祭りもラスト1週間。悔いのない様に、やりきりましょう。

模試の結果は9月末頃に返却されます。

自己採点をしていると思いますが、良くても、悪くても、まずは現実を受け止めること。

勉強のスタートはそこからです。

受け止めてから、今後の対策を考えよう。

投稿者: スクール玉野

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