スク玉ブログ2016

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2016.04.29更新

タイトルを見て、「あ、今年も岡山へ行ってきたんだね」と感じたあなた!正解です。桃から生まれた さん太郎 です。毎年、この時期に岡山へ大学受験を考える勉強会へ行っています。

 

主催は、スク玉の映像授業でお馴染みの大学受験専門塾『学匠』の国広先生と島村先生です。長年蓄積された受験のノウハウを今年もいただいてきました。いまだに塾の現場で指導しているからこそ分かる生の情報だからこそ価値が違います。

 

次のニュースレターにて詳しい詳細をお届けしますが、今回のメインテーマは「国際」と冠がつく大学分析です。

 

国際学部は、今流行りですね。かなりの人気ぶりは間違いなさそうです。その国際学部を持つ大学の受験分析から、国際がついていても気を付けるべき注意点まで聞いてきました。

 

あれだけの情報量ですので、準備に相当時間を掛けられていると感じました。情報だけでなく、持っている引出も出し惜しみしないところも、私としては刺激がいっぱい胸いっぱいといったところです。説得力もハンパないです。

 

約半日勉強して、その後の懇親会も参加してきました。懇親会では、近未来的「MOMO」という路面電車を貸し切りでしたね。

かなりの狭さですが、小っちゃいことは気にしなーい。いつもはあまり塾さん同士でも話が合わないと感じる私ですが、さすが意識が高い塾人が多いこと。とてもとてもいい研修会になりました。

 

超有名な塾さんや地元岡山で30年も続けている塾さん、福岡や福井からおみえの塾さん。そして1番の収穫は、前から1度は話を聞いてみたかった群馬の塾さんにもお会いができて、本当に充実した1日になりました(フェイスブックお友達もしてもらえました)。国広先生、島村先生とも直接お話しをしていただいて、内輪話や悩みを相談してもらったりと何とも時間が過ぎるのが早いことか。

 

情報が多すぎてパンクしそうなぐらいです。少し頭の中も整理して、またご報告いたします。

お土産もちゃんと買ってきたからね。明日から渡します。

 

そう!きびだんご やで!

岡山1

岡山2

岡山3

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岡山8

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.04.28更新

さんなんです。昨日は、かんかん先生の誕生日のお祝いをしました。その様子は こちら へ。祝!20才!おめでとうございます^^今度のBBQでじゃんじゃんお酒飲めますね(*^^*)

 

さて、今年度も四谷大塚全国統一小学生テストの会場としてスク玉を提供することになりました。

一宮市ではスクール玉野だけが唯一の会場になっています。

 

主催は、四谷大塚です。ここは中学受験専門塾ですが、

このテストに限っては中学受験をしない生徒も多く挑戦しますので、ご安心ください。

 

なかなか小学校主催のテストだと、わが子の本当の実力が図れません。

その為、このテストは全国規模でわが子の学力の位置を知るためとも言えます。

将来的に我が子を大学へ通わせたいと考えているご家庭にはおススメです。

 

日時:6月5日(日)午前9時開始

対象:小学3年生~6年生(部屋割の関係で、小1、2は受験ができません)

科目:国算 or 国算理社

費用:無料で受講いただけます

申込方法

①塾にて申込用紙を配布しております。そちらにご記入いただき、提出していただいた時点で申し込み完了になります。

②インターネットより申し込みが可能です。申込サイトは こちら から。

(②で申し込まれた方には、受験日の約1週間前に試験時間など詳細をメールでお伝えします)

※事前の対策授業と見直し勉強会は、塾生で希望者があれば授業中に行います(外部の方への対策授業・見直し勉強会は行いません)。また、当日の父母会もありませんので塾への勧誘は一切ございません

四谷大塚1

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.04.27更新

さんなんです。中1生は、学校の宿泊学習で若狭や立山へ行っております。本日の授業は中1アドは2人でしたが、いつも通りに授業をしました。来月には中3生の修学旅行もありますね。仲の良い友達と一緒に過ごす、楽しい時間になるといいですね。

 

さて、本日はスク玉中学部からお届けします。スク玉中学部は参考書学習を推進しています(特に理科・社会)。 

「自由自在」(受験研究社)

「中学総合的研究」(旺文社)

「パーフェクトコース」(学研)

これらであれば、どれでも大丈夫です。ぜひ理科と社会は、1冊ずつ買いましょう。社会では「(自由自在)中学社会 用語&資料集2800」(受験研究社)もあると便利かもしれません。さっそく中1生に紹介したところ、次の授業の時にさっそく参考書を購入して持ってきた生徒がいました。こういった動きが速い生徒の陰には、保護者様の支えがあること。本当に助かります。

 


最近思うことは、高校生でも参考書を「勿体ない」と言って買わない生徒がいること。私の世代では、高校の先生がお勧めしてくれたんですけどね。それが今では高校でも参考書を使って勉強する生徒が減りましたのは、残念でなりません。

参考書類は1冊3,000円近くするので決してお安くはありませんが、知識や教養などを得る方法としては参考書などに投資することは費用対効果としては安くつくものだと感じていますが...これは価値観の問題でしょうか!?お小遣いで買うと高額なのでご家庭のご協力をお願いします。

 

 

話が脱線しましたが、

中学生で、問題集を解いている時に「なんで?」って疑問が出てくるんですよ。言葉・用語の意味が分からないときだってあるはずなんです。

 

その時に調べる教材がないと、自分で勉強できないじゃないですか!?

どうするんですか??

教科書は教えるための教材だから、調べるのには適していません。

そのときの為の「参考書」です。

 
確かに、時間はかかりますよ。「先生に質問した方が早いもん」って声が聞こえてきそうですが...。「わからない問題は先生に質問するように!」って、ご家庭でも声掛けしますもんね。

 

しかーし、中学生からはこういった「自分で調べて、納得する(理解する)」いわゆる問題解決に時間をかけることが大事なんです。

 

疑問があるのに考えない。まあいいかと、答えを覚える。

用語の意味を知らないのに調べない。

 

断言します!!!そんな勉強じゃあ実力は伸びませんで!!!

 

また、テスト前によくいるんですよ。

「もうやることがありません。」と言いに来る生徒が。

 

きっと問題集を埋めることが勉強だと信じているんでしょうね。

答えを覚えることが勉強だと思い込んでいるんです。

 

なぜそうなるのか自分で説明できますか?

言葉の定義を自分の言葉で伝えることができますか?

 

そこまでできるようにすることが、本当の勉強です。

もっと深く勉強しよう。その為の参考書学習です。

 

ましてや「問題集を増やせばいい!!」っていうのは、勘違いですわ。

 


スク玉は宿題が多い訳ではなく、他塾より学習時間が長い理由はここにあります。

「自分の言葉で説明できるようにする」。それが「理解した」ということです。

そこまで勉強したいのです。 

 

高校生になると学習量は多くなります。その時に自力で解くことができないと困るんです。

だから、自分で問題解決ができるようにする練習を中学生の内にしておきたいのです。

 

まずは理科と社会の参考書を自分で足を運んで参考書を購入してきてください。

念を押しますが、自分の足でやで!

間違っても、お母さんが勝手に買ってきてはいけませんよ!ほらよっとは、ダメ。

書店にはいろんな参考書も並んでいます。

他のを見て、比べる。そして、自分で選ぶことも大切なことなんですよ。

 


 ぜひ参考書から幅広い知識を吸収してください。

3年間かけて、繰り返して参考書に書いてある内容を吸収するのです。

当たり前ですが、調べながら解くのはアカンですよ。

 


この「参考書学習」は高校へと繋がっていくのです。

中学生の内に、高校生の学ぶ土台を作りましょう。

スク玉は中学部から、この参考書学習に移行していきます。

それが、「自分で勉強ができる生徒へ育てる」ことになるのです。

 

参考書2

 参考書1

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.04.26更新

4月度保護者面談をしています さんなん です。お忙しい中、多くのご参加をいただいております。基本、面談時期でない時でもご要望がありましたらやりますので、お気軽にお声をかけてください。

 

さて、本日はスク玉講師についてです。スクール玉野では、大学生講師が活躍しています。その研修の様子です。

 

☑指導教科

他塾の大学生講師は試験や研修がないところが多いそうです。その為、「数学が苦手な大学生が中学生の数学を教える」、「教え方がわからない」といったミスマッチを転塾希望の保護者の方からよくお聞きします。スク玉ではそういったことがないように、2つの試験を設けております。

 

1つ目は筆記試験です。例えば高校生に数学を教える先生は、必ずセンター試験(過去問や模擬を使用)にて数学ⅠA、ⅡBが8割を超えることを義務化しています。また、中学生に理科を教える先生であれば、愛知県高校入試の理科(過去問や模試を使用)にて9割以上の得点を取らないと指導できないことにしています。つまり教える科目の学力の確認ですね。

 

2つ目は指導力試験です。これは研修中に模擬授業をしていただいて、社員が現場に出ても良いかどうかのGOサインを出さないと合格できない試験です。こちらは、知識だけはなく教え方・導き方の確認になります。

 

これら2つの試験に合格することで、生徒の前で指導できるシステムになっています。大学生からみたらかなり嫌がられますが、会社のあるべき姿としては大学生でも見させるべきことだと考えています。

家庭教師も一緒ですが、研修も試験も何もなければスキルは磨かれません。そういった個別指導塾や家庭教師が多くなったのは本当に残念でなりませんね。

 

☑講師研修

スク玉では全体でのスタッフ研修も定期的に行っています。その中で、国語読解の研修は毎週行っております。

研修では、実際のロールプレイングはもちろんのこと、授業中に生徒から聞かれた質問や生徒の微妙な解答など情報をシェアしています。

こういった時間を継続的に取ることで、指導力の高い大学生講師は育つのです。

 

これはスク玉講師陣によく伝えることです。

「我々の仕事にマニュアルはありません。生徒がわからない問題、得意不得意、答え方は十人十色。また、同じ説明でわかる生徒もいれば、わからない生徒はいます。だから教え方にはマニュアルがないので、常に磨いていかなければならないのです。授業の現場では、先生は、目の前の生徒のただ一人の先生です。つまり先生自身の指導レベルを上げないと、生徒の学力は伸びません。そのことを自覚してください。それが塾講師としての仕事であり、その対価としてお金をいただいているのです」と。

 

やはり、大学生でもお金をもらっている以上はプロであるという意識は持つべきです。そのことも伝えるべく、スクール玉野ではこれらも研修に時間をかけていきます。

 

これは余談ですが、スク玉講師から学校の先生になった方は6名いらっしゃいます。研修も少人数指導という、塾生と同じような手厚さです。その結果が、学校の先生を目指していた全員の採用試験での合格につながっています。これもやはりスク玉教育が認められている証拠であると思っています。

 

講師1

講師2

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.04.21更新

さんなんです。塾から萩原へ向かう途中の橋が工事中で使えないので不便ですね。6月末まで続くそうですので、まだまだ我慢が続きます。

 

さて、スク玉小学部「物知り博士」をご紹介します。

 

小5は、「県名・県庁所在地」「山・川・平野」「地図記号」など

日本の地理を優先して覚えていきます。

 

小6は「アジア」、「ヨーロッパ」の国名など

世界の地理について覚えていきます。


授業では、読んで、書いて、覚えたかチェックする。

たまに皆で知識を競い合います。


覚えた知識は時間がたつと忘れていきますが、

繰り返し時間をかけたものは忘れにくいのです。

 

だから、小学生で習った物知り博士は中学生でも反復練習できるようにカリキュラムを組んでいます。

 

勉強を通じて覚える知識は、一生の財産となります。

それなのに受験の為だけの暗記なんて、勿体ない。そう思いませんか??

 

これらは実際、保護者の方に聞いたお話ですが、

 

「物知り博士の知識のおかげで

『この国は知ってる!へぇ~風車が有名な国なんだ。知らなかった~。』と

 我が子がテレビを見て反応するようになった。」

 

「『(飛行機から)あぁ、この辺りの大きな山だから、きっと奥羽山脈かな~」

 と家族旅行の時に、わが子が突然言い出した。」

 

知識を覚えることで、日常の経験を通して得られるものがどんどん増えていきます。

結果として、それが「教養」を学ぶ材料になるのです。

 

そう考えると、やはり受験の為だけの暗記って勿体ないと思いませんか?

 

正直テストに出題されるかというと、そうでない知識は多いと思います。

でも、いいんです。

 

私は、こういった数字に見えない部分を

大切に育てていきたいと考えていますので。

物知り3

物知り2

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.04.18更新

さんなんです。

 

熊本県を中心とする地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

暑い暑い夏に熊本へ塾旅行で行きました。熊本城も、その城下町も見て歩きました。今回の地震に対しては残念でなりませんが相手が自然である場合、この気持ちをどこに向けて良いのかわかりません。まだ余震が続いているということなので、これ以上の被害がでないことを祈るばかりです。

 

エールとして、2013年に行った塾旅行の様子をアップしておきます。

 

夏!スク玉!熊本旅行①!(くまもんに会いにいくんだもん)

 

夏!スク玉!熊本旅行②!(くまもんに会いに行くんだもん)

 

 

今一度、自塾でも防災に対しての危機感も持つべきだと考えています。スタッフとも話し合います。ぜひ、ご家庭でも防災について話し合う機会を作っていただけれたらと思います。

 

頑張れ!熊本!

負けるな!くまモン!

 

 

熊本30

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.04.15更新

1週間経ってようやくひと段落した さんなん です。身の回りの整理整頓を始めています。パソコンの中の掃除は、、、ファイルが多すぎて~どうやってやるんでしょうか。アイディアお待ちしております。

 

さて、本日もスク玉流の算数指導についてお伝えします。

①まずは自分で考えて答えを導く

②先生が○つけをする

③間違えた問題をもう1度自分の力だけで解き直す

④再度、先生が○付け

 

今日は③,④についてです。

③間違えた問題をもう1度自分の力だけで解き直す

間違い直しの時は、先生と一緒に図を描いたり、今一度ポイントを確認したりしています。

原則、もう1度自分で解いてみるのが鉄則です。それで解ければよし。

 

毎回、みんなが解けるわけではありません。

算数の指導は1:1ですので、わからなかった問題は先生と一緒に間違い直しをします。

 

悩みとしてはですね、

ぜんぜん図が書けない!!!

ことです。

 

学校で図の書き方ってやらないんでしょうか!?

とても定着率が悪いです。

 

たとえば(1)と(2)の文章問題があって、図を書いてみると図が同じになる場合がよくあります。

ということは、これらは解き方は一緒なんですよね。それを分けてはダメなんです。

 

(1)が○で、(2)が×って子もいます。そりゃ~何も考えていない証拠ですわ。

 

中学受験の世界では、図は必須です。和差算、相当算、植木算、通貨算、時計算…などなどたくさんありますが、

問題読んで図を書いて考える。この流れこそ、応用問題への架け橋になるのです。

 

さすがに知らない図は書けませんので、間違い直しの時は図を一緒に書いています。

そんな中、他の生徒は黙々と自分の問題に没頭する。

こんな雰囲気で算数の授業は進んでいきます。

 


④再度、先生が○付け

自分で間違い直しをした問題の○付けを先生が行います。

ここでも理解度チェックですね。

 

できたら青○をつける。

そして、また次の問題を自分で解いていきます。

 

 

先生の役目は、とにかく授業中は○付けしながら、チェック、ちぇっく、チェックです。

お口はチャックです。あんまり前でダラダラ話しません。

 

先生が話している間は、生徒の休憩時間だ!

って師匠が言ってたっす。

 


そうそう、これらはまだ新しい生徒には伝えていませんが、

途中で先生が解説した問題、家で解いてきたけどわからなかった問題には、

くまもん(ふせん)を貼っておくのがスク玉流です。

 

週末に、ふせんが貼ってある問題を自力で解けるかを確認する(解き直し)

これが算数の復習だということも定着させていきたいですね。

 


算数は自分で考えるから伸びるんやで。

くれぐれも、1つ1つの事象を追いかける事のないようにしてくださいね。

 

大学受験2016

 

教室1

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.04.14更新

何か始めたい さんなん です。だいたい春に始めたことは続かない勘違いが多いので躊躇(ちゅうちょ)してます。

 

昨日の続きですね。本日も小学部の算数指導についてお伝えします。

①まずは自分で考えて答えを導く

②先生が○つけをする

③間違えた問題をもう1度自分の力だけで解き直す

④再度、先生が○付け

 

本日は、②についてです。

②先生が○つけをする

先生が○つける理由は2つあります。

 

1つ目。

このあいだ「なぜ先生が○をつけると思う?」と、生徒達に聞いてみました。

「間違って○をつける生徒がいるから」

「答えを写したり、ズルをする生徒がいるから」

 

もっともな意見ですね。でも、私はこう彼らに伝えました。

「答えを覚えないためだよ」、と。

 

彼らは頭が良いので自分で答えあわせする時に、

正誤にかかわらず答えを覚えてしまう傾向にあります。これは無意識にでも、です。

 

そうすると、何が起きるか。

 

 

その答えに合わせようとするのです。

 

 

せめて意味を考えてくれたらよいのですが、彼らはまだ小学生ですからね。

気づかないうちに答えに合わせようとする結果だけみるようになってしまうと、解き方(解く過程)に意識がいかなくなるのです。

 

いわゆる暗記勉強になってしまうのです。あーできた!できた!と間違え直しをしたものの、

次に同じ問題を解いても解けない現象はこんなところから起きるんです。

 


だから小学生の内は、計算以外はできるだけ先生が○付けをするように心がけています。

 

 

正直、大変なんですよ。全員が同じワークじゃないんですから。

でも、それぐらい価値があるからこのスタイルなんです。

 

2つ目。

○をつけながらもう1つ先生の大事な役目があります。

 

それは、「式のチェック」です。

自分が書いた式の意味を理解しているかどうかのチェックです。

 

 小学6年生なら、線対称の図形、点対称な図形を習っていますので、

その語句を自分の言葉で説明してもらっています。

「折って くっつけたら ひっつく やつ」

 

「それは新鮮なキュウリのことかい!?」と、つっこみたくなる答えを言う生徒もいますからね。

言葉の定義はとても大事な事。なんとなくでは、中学生になってから困ります。

 

正直、一斉授業がどれだけ楽なことか、、、

でも私はこういった部分がとにかく大事だと考えているので手間・時間をかけています。

 

 教室1

赤本

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.04.13更新

先日、久々のバドミントンをしてきました さんなん です。いや~案の定、全身筋肉痛ですわ。なんせ腕も足も筋肉レベル1(MAX8)ですからね。これからは体力の低下とも戦わねばなりませぬ。そうそう、春休みのおみやげをたくさんいただきましてありがとうございます。お気持ちだけで十分でございますので、よろしくお願いします。

 

さて、本日は小学部の算数について、ご報告です。

 

スク玉の算数の指導は、

①まずは自分で考えて答えを導く

②先生が○つけをする

③間違えた問題をもう1度自分の力だけで解き直す

④再度、先生が○付け

中学生の数学指導も、これとほとんど同じです。

 

本日は①についてお伝えします。

①まず自分で考えて答えを導く

先日、「先生、まだ学校で習っていません」という生徒がいました。そうですよね~。習ってませんよね~。でも、周りの生徒はどんどん解いていきます。

 

不思議ですね。どこが違うのでしょうか。

 

まず、前提として覚えた知識を使って、自分であーでもない、こーでもない、と考える

これが算数に強くなる方法なんです。

 

特に小学生の内は内容も易しいので、とにかく自分で考えることに価値があるのです。私も授業でそれを大事にしています。

 

 

習っていないと解けないじゃん!?

 

と、よく言われるのですが、だいたい大事な知識はポイント、例題に書いてあるはずなんです。

書いてある知識を読んで、マネをする。これが大切です。

 


もちろん知識が足りていない場合は、一緒に例題を読んだり板書したりして大事なポイントだけは押さえますけどね。算数が苦手になりうる生徒の共通点として、式の意味を考えていないことにあります。だから図なんて書けません。「たすの?」「ひくの?」みたいに聞いてきます。

 


算数の問題には、1つの公式に対して複数のパターンが存在します。

その複数のパターンを1つ1つ追いかけていたらダメなんです。

 

1つの公式を理解し、それを使っていく練習こそが算数マスターへの道です。

 

だから、学校で習っていようが関係なく、自分で知識を吸収してまずは自力で問題を解く。

これは中学生も高校生も一緒です。

 

ご家庭でお母さんがつきっきりで指導してきた生徒、個別指導塾から転塾してきた生徒に多いのがこの「習っていない」発言なんです。

間違っても1つ1つの事象を追いかけてはいけませんよ。解き方のパターンはそんなに多くはありませんからね。

 

算数指導①終了。②へ続く。

 

高校受験

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.04.11更新

「後でお願いします」。コンビニの定員さんに「お弁当を温めますか」と聞かれて、そう答えた さんなん です。塾へ持ち帰ってから温めるつもりであることを伝えたかったのに、いろいろ考えているときは自分でも予想できない言葉に衝撃を感じます。

 

 

さて、本日は小学生の授業についてです。

スク玉小学部では、小学生からの小さな習慣を大事にしたいと考えています。

その1つとして、スク玉小学部では漢字にも力を入れています。

 

スク玉では11月に行われる漢字検定合格を目標に漢字の勉強に取り組んでいるのですが、

ただ合格することを目指して指導をしていません。

 

授業では、辞書を使っての意味調べ、チェックテストを行います。

1週間に1ステップ、書き順、部首、漢字の意味、用例、読み、語彙、書き取りと

じっくり漢字の学習を進めています。

 

チェックテストで点数があまり良くない場合が続く場合は、「何が原因なのか」、「どんな勉強をしているのか」を個別に確認して、悪いところがあれば修正していくように指導しています。

 

また、小学生の内は背伸びをするのではなく、学年にあった級を受検するようにお伝えしています。

(小6=5級、小5=7級、小4=8級)

 


私は、中学受験生でない限り先取り学習の必要性は感じていません。

先取り学習は、必ずどこかで追いつかれるからです。

 

例えば、小学生の内に「中2数学の連立方程式が解ける」。なんだか魅力的に聞こえます。でも、そんな生徒に「割合」「平均」「速さ」といった文章問題や「角度」「面積」「体積」といった図形の問題を解かせても解けないケースが多いです。まさに間違った先取り学習です。

 

漢検でいえば、小学生の内に詰め込んで5級、4級とギリギリの得点で合格しても、その先に3級、準2級と上がっていくと必ずどこかで頭打ちになります。それよりは時間をかけても良いので、今は7級、6級、5級を丁寧に深く学んでいただいて、良い点(8割以上)で合格していくことの方が大事なのです。

 

もちろん、ちゃんと理解して上のレベルを目指すのであれば問題ありません。しかし、それを普通の小学生に求めるには、酷といういうものかと。

小学生の内に、小学生で習うものを深く勉強する。そのことが中学生への土台作りなのです。

 

高校入試

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

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