スク玉ブログ2016

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2016.12.29更新

正月はのんびりします さんなん です。対照的に、高校部担当の大野原Tは大みそかの夜からアクティブに動くそうですよ。ダイヤモンド富士山?白鳥?車中泊?まぁブログを楽しみにしていましょう。

 

あ、ちなみにTはティチャーのTね。

 

 

さて、そんな大野原T率いるスク玉高校部は、

只今、冬期講習中です。

 

 

高校生はセンター対策!これだけやります。

高1~高3すべての学年ともセンター対策に時間をかけています。

 

 

高1・高2は一通り解きましたね。

得点も出ました。一宮高校、西高、興道、津島の中で、

同じ高校でも得点に結構な開きがでています。

 

この得点を見て、年明け後に何をすべきか。

足りないものを補うカリキュラムを考えていきますよ。

 

 

高3生は学校の補習があるそうですが、

中には学校の補習を休んで塾に来ている生徒もいます。

 

 

もちろん事前に学校の先生と相談してますからね。

決して無断っていうわけではありません。

 

 

塾では、高3はセンター対策を優先するものの、

中には二次の個別試験も自ら勉強している生徒もいます。

 

 

 

そんな生徒には、1:1の個別指導でフォローしています。

 

 

 

大学受験の二次は、受験する大学によって試験は異なります。

しかし、学校は個別試験の対策を個別にしてくれるわけではありません。

これは当たり前です。

 

 

ですからスク玉では、出題傾向や時間配分、傾斜配点などを考慮して、

どう戦略を立てるのか。攻略ポイントを講師1:生徒1で指導しています。

 

 

 

最後、スク玉ができることはその戦略を一緒に立てることしかありません。

 

 

 

時間が欲しい。どの受験生もこの思いは一緒だと思いますが、

学校の補習で扱うレベルが自分の目指す大学の対策にならない

いわゆるミスマッチが多いのは勿体ないです。

時間が欲しいこの時期を考えると、本人にとってマイナスでしかありません。

 

 

学校の補習で自分に必要な科目は出席し、

重要度が低い科目は勇気をもってお休みして塾で勉強をする。

 

 

受験対策って、人によって異なりますからね。

皆と一緒だと勝てません。

 

 

学校側も補習を強制にするならば、

もう少し今の受験生さんたちの困っている問題を

聞いてあげて欲しいですね。

 

 

スク玉高校部は受験に向けて最後のギリギリまでフォローしまっせ(^^)/

 

スク玉高校部ブログはこちら ⇒ 冬期1日目  / 冬期2日目

 

スク玉高校部

スク玉高校部

スク玉高校部

 スク玉高校部

スク玉高校部

 

スク玉高校部

 スク玉高校部

スク玉高校部

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.12.27更新

さんなん です。

 

 

高校受験、大学受験は合格ボーダーの基準を超えれば合格できる!

これが受験です。

 

 

 

スク玉の小学部、中学部は、塾の「やること表」を守って学習していた先輩方は、

偏差値58前後の興道高校や津島高校に合格しています。

 

 

ここにスク玉の基準があります。

 

 

○保護者の方からの疑問

「スク玉の合格実績はどうですか?」

スク玉合格実績2016

 

この尾西地区から受験生が多い公立高校のトップ4の合格率(過去5年間)になります。

一宮高校(偏差値68.3)

一宮西高校(偏差値64.4)

興道高校(偏差値58.7)

津島高校(偏差値57.0)

※偏差値は愛知全県模試参照

 

 

私は、生徒達が高校を選ぶ際には

「自分が行きたいところを受験したら!?」としか言いません。

 

 

スク玉の役割としては、合格する為に必要なことを提示すること。

学習計画表も作成しますし、受験への心構え(意識)も面談で伝えます。

 

 

あとは、彼らに任せています。さて、今年はどうでしょうか。

 

 

小学生、中学生も必死に塾の「やること表」に食らいつくべく、

冬期講習とは別の講座、その名も「クルシミマス会(無料)」に参加して頑張っていますよ。

 

 

受験生さんには、こんなことを伝えています。

 

自分の生活リズムに合わせた高校選びをするのか?!

 

 

目標としている高校合格の為に自分の生活リズムをあわせるのか?!

 

 

 

「あなたはどちらを選ぶの?自分で選びなさい」と。

みんなが後者を選ぶわけではありませんが、気づかない生徒は受験でそれなりの結果しか出ません。

 

 

実績が大事な塾として困りますが、

受験を通して学ぶべきことはいつも合格とは限りませんからね。

 

 

 

少し突き放した感じかもしれませんが、

この距離感で話合うことができるのが塾の先生の強みです。

 

 

 

まだまだ高校受験って何?っていう小学生はもちろんのこと、中1や中2の生徒達もそんなに危機感がないのは普通なことですが、それでも多くの生徒がクルシミマス会を活用している部分を見ると、スク玉に通っていただいている「保護者の意識」がしっかりしているのだと感じています。

 

 

朝から晩まで授業が続きますが、それでも目標まで届いていない生徒もいますので、

彼らに負けないように私も頑張ります。

 

 

クリスマスは終わりましたが、クルシミマス会はまだまだ続きますよ。

 

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.12.27更新

さんなん です。

 

 

高校受験、大学受験は合格ボーダーの基準を超えれば合格できる!

これが受験です。

 

 

 

スク玉の小学部、中学部は、塾の「やること表」を守って学習していた先輩方は、

偏差値58前後の興道高校や津島高校に合格しています。

 

 

ここにスク玉の基準があります。

 

 

○保護者の方からの疑問

「スク玉の合格実績はどうですか?」

スク玉合格実績2016

 

この表はスク玉の高校受験合格実績です。

スク玉がある尾西地区からの公立高校トップ4の合格率(過去5年間)になります。

 

 

この数字が良いか悪いかは保護者の方に評価してもらうとして、

こういった数字は聞かれたら正直に保護者の方に提示するようにしています。

 

一宮高校(偏差値68.3)

一宮西高校(偏差値64.4)

興道高校(偏差値58.7)

津島高校(偏差値57.0)

※偏差値は愛知全県模試参照

 

 

 

 ○保護者の方からの疑問

「受験指導はどうですか?どんな対策をしていますか?」

まず私は、生徒達が高校を選ぶ際には

「自分が行きたいところを受験したら!?」としか言いません。

 

と、聞かれた保護者の方には伝えました。

 

 

スク玉の役割としては、合格する為に必要なことを提示することだと考えています。

やること表(学習計画表)も学期ごとに作成しますし、受験生には細かく指示をするときもあります。

 

 

生徒によって異なるので、一例を見せる場合もあります。

 

 

あとしていることは、受験生としての心構え(意識)も面談で伝えますし、

同時に彼らの悩みや不安な点も個人的に相談しています。

 

 

これぐらいでしょうか。それ以外、特別なことはしていません。

 

 

しいて言うならば、塾と生徒の位置関係が他塾とは異なるかもしれませんね。

 

 

受験生さんには、

自分の生活リズムに合わせた高校選びをするのか?!

 

目標としている高校合格の為に自分の生活リズムをあわせるのか?!

 

 

「あなたはどちらを選ぶの?自分で選びなさい」と伝えます。

 

みんなが後者を選ぶわけではありませんが、

気づかない生徒は受験でそれなりの結果しか出ません。

 

実績が大事な塾として困りますが、

受験を通して学ぶべきことはいつも合格とは限りませんからね。

 

 

 

少し突き放した感じかもしれませんが、

この距離感でがスク玉であり、その位置関係で相談することができるのが塾の強みなのかなとも思います。

 

 

 

 

最後に、ちょっとだけ冬期講習の話題も。

小学生、中学生も必死に塾の「やること表」に食らいつくべく、冬期講習とは別の講座、その名も「クルシミマス会(無料)」に参加して頑張っていますよ。

 

受験生の時期だけが大事なのではなく、受験生になるまでの下準備こそが大事なことなんです。まだまだ高校受験って何?っていう小学生はもちろんのこと、中1や中2の生徒達もそんなに危機感がないのは普通なことですが、それでも多くの生徒がクルシミマス会を活用している部分を見ると、スク玉に通っていただいている「保護者の意識」がしっかりしているのだと感じています。

 

 

 

さてさて、朝から晩まで授業が続きますが、それでも目標とする数字まで届いていない生徒もいますので、

彼らをサポートするべく今日もチェック☑チェックしていきますよ。

 

 

 

クリスマスは終わりましたが、クルシミマス会はまだまだ続きますよ。

 

TKチェックの様子は こちら へ。

 

招待状

中学生

クルシミマス会

スク玉授業風景

小学生

チェック

スク玉授業

先生チェック

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.12.26更新

さんなんです。

 

クリスマスプレゼントは、サンタさんから届きましたか??

 

小学生さんや中学生さんたちは、ゲームやおもちゃ、DVDポータブル、サッカーボール、ぬいぐるみ、CD、本や辞書といったものをもらったようですね。サンタさん、お疲れ様です^^。現金もらったって言っていた子がいたのは内緒にしておきます。

 

 

さて、冬期講習中です。小学生も中学生も解く+チェックの繰り返しです。

 

 

私は、数学(算数)と理科をチェックしていますが、

「100÷5=20。この20って何を求めたの?(答え 5の倍数の個数)」といった計算式の意味

 

「金星の見え方を図を使って説明してごらん!」といった図解

 

「発生する気体の性質、火山岩の特徴」といった知識

 

「質量パーセント濃度、化学反応式、オームの法則」といった公式

 

「蒸留と再結晶。電子、粒子、分子、原子。」といった言葉の定義

 

これらを、ひたすら確認する授業です。

 

 

 

 

これって点数が良い生徒が、全て答えられるわけではないんですね。

 

正解していても、説明させると答えられない生徒が目立ちますもん。

 

きっと、

 

中学生までの勉強って感覚的に解いても解けちゃうんパターンが多いのが良くないのね。

 

毎回、「え!?」みたいな顔するんだもん。

 

 

 

 

しっかり知識が使える生徒・考えている生徒を育てたい。

 

だから毎日、「この問題、もう一度解いてごらん!」ばかりの冬期講習です。

 

 

 

 

ホイホイ教えて、直してらっしゃいって言っただけの授業では、

 

頭のいい生徒しか伸びませんよ。

 

 

 

スク玉生は、普通の生徒が多くいます。

 

普通の生徒の学力を伸ばすには、

 

やはり地道な勉強を続けていくことが大事なんですよ~。

 

 

レプトン

スク玉さんなんさんなん

 

 スク玉チェック

 

スク玉

 

 スク玉

 

スク玉イルミネーション

一宮市イルミネーション

稲沢イルミネーション

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.12.23更新

今年もやってきました さんなんサンタ です。若干、フライングした感じですけどね。

 

 

 

さて、スク玉の冬祭り2016が始まりました。

 

この冬のタイトルは『PPAP』です。流行語にもノミネートされたアレから拝借しました。

 

私はとりあえず流行りものにめっぽう乗っかるタイプですから(笑)。

 

 

 

P = ピンポイントに

 

P = ポイント(問題に)

 

A = アタック(演習+直し)しないと

 

P = ペケポンだ(ダメだぞ)!!

 

 

 

何かアイディアをひねり出せってスク玉の全責任者であるTKさんから言われまして、

激務の中で無の境地に身を置いたところ これが閃きました(*^▽^*)

 

 

このタイトルには、

なんと鬼野原さんからグッドアイディア賞をいただきました。

 

 

しゃっちょうさんを持ち上げてくれるところは、

嬉しいっす。これが社交辞令ってやつですね。

おせじでも嬉しいっす。人は褒められると嬉しいのよ。

 

 

 

とりあえず冬タイトルの補足だけしておきます。

冬休みは短期決戦です。あれもこれもと勉強の手を広げても何も学べないまま時間だけ過ぎるのは効率がよくありません。

 

そこで、スク玉のこの冬はやることを1つに絞ります!

小3~中2は模試の過去問(小学生の国語は語彙強化)

中3生は入試問題過去問

高1~高3はセンター試験の過去問

 

ちなみに、ペケポンっていうのはオリエンタルラジオの武勇伝で言っていたのを覚えていまして、

そこからもってきました。

 

 

 

 

 

やることが限られている以上、あとは深い勉強をしていきますよ。

 

 

 

講習を受けて「楽しかった」とか言われないように、

「すっごく大変や。でも充実した!」って言わせてみせよう、

ほととぎす。

 

 

 

 

冬祭りの様子は、毎日ブログ書きますね(^^)/

 

スク玉のクリスマス

 

さんなんサンタ

 

クリスマス

スク玉小学部表紙

 

↓ あい はぶあ ぺ~ん♬

ピコ太郎

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.12.21更新

さんなんです。


愛知県教育委員会のホームページに平成29年3月入試[11月時点]の愛知県公立高校入試倍率が掲載されました。
そのデータより、この地域の高校の倍率を掲載します。

 

 

この地域の高校では、毎年大きな倍率変化はありません。

つまり、合格ボーダーも大きく変わらないハズです。

 

 

自分の力で変えられない倍率に一喜一憂するのではなく、

自分の行動で変えることができる部分に力を注ぎ

合格ボーダーだけを目指して精進してください。

 

平成29年3月入試公立高校入試倍率

 

また、参考の為、もう1年前の入試倍率も掲載しておきます。

 

平成28年3月入試公立高校入試倍率

 

☆今年度入試からの公立高校の入試制度の変更点です。
①各教科20点満点から22点満点へ変更
②各教科の試験時間は40分から45分へ変更
③尾張学区の1群・2群は現行のまま
④「推薦入試」と「一般入試」は同一日程へ

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.12.20更新

明日は冬至なんですって。こういうことってどこで習うんでしょうね。そんな疑問を持っている さんなん です。教養は大事だなって思う今日この頃、柚子とみかんもたくさんいただきました。他にもたくさんいただきものが~♬。本当にお気遣いありがとうございます。

 

 

~冬至とは~(ウィキペディア風より抜粋)

冬至(12月21日ごろ)とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるのです。

 

 

さて、前回のお話しの続きでしたね。

 

場面は、

元塾生が働いていたコンビニを出たところでしたね。

 

(つづき)

「ありがとうございました~♬」

そのコンビニから出たときでした。
 
 
 
 
「さんなん先生じゃん!?オレのこと覚えてる。

 

 オレ、頑張ってるよ!!」

 

 

何年ぶりでしょうかね。その子を最後に見たのは、、、

中学校の卒業以来か??大学生の頃に一度見かけたか??

 

 

きっと10年経ったか、経っていないかかな。

 

 

とりあえず、イニシャルをS君としましょうか。

S君の名前は名札がなくても、すぐでてきました。

 

 

 

S君は、小6~中1ぐらいに入塾した生徒で勉強も平均点前後はとっていた子でした。しかし、彼が塾にいた時の1番印象に残っていることは、中2の夏過ぎから無気力の塊っていうぐらい無気力になっていたことですね。

 

 

 

勉強は面白くない。やる意味あるの。っていう感じで、

親に言われてるので、しゃーないから塾に行ってやってるって感じの子でしたね。

 

 

まぁ今のスク玉なら、確実にクビですね。(笑)

 

 

でも、挨拶もできるとっても素直な子だったんですよ。

3人兄弟の一番下で、上二人(姉と兄)が勉強もできるので、

その分、(自分で)比較してたのかもしれませんね。

 

 

 

「勉強なんかしてもしょうがないやん。」

 

 

 

「じゃあ塾で何やりたいの?」

 

 

そんな私の問いかけに、

「さんなん先生としゃべる」って言ってましたね。

 

 

ね!!?いい子でしょ。(笑)

 

 

当時は、私はまだ大学生でバイト講師としてその子を指導していました。(ん、計算あわない、、、10年以上前かも)

 

また、今も昔もスク玉は個別指導ではないので、生徒はその子だけじゃなかったんですけどね。

 

 

 

他の生徒の方の迷惑になっちゃダメなので、「嬉しいけど、それ以外で!」って聞き返したところ、「パソコン使えるようになりたい!」って言ったので、

 

 

 

 

 

数学の授業の時間に、

 

 

 

タイピングやってましたね( ̄▽ ̄)笑。

 

 

 

 

 

知ってます??酒場で銃を撃ちまくるやつね。たしか、コナンちゃんのタイピングもあったかな(こっちは初心者には向いていなかった気がする)。

 

 

 

 

そりゃー成績は上がりませんよね。勉強していないんだもん。

でも、親としても「塾だけは喜んでいくので、お任せします。」とのこと。

 

 

 

 

毎回、タイピングで練習した後は、国語の名文(教科書に載ってる竹取物語など)をWordで作らせていましたね。S君は次第にブラインドタッチができるようになり、速く打てることが楽しかったんだと思います。

 

 

テスト前だけは学校の問題集を解く約束にしていたが、それ以外の授業は周りの生徒は数学、S君はパソコンで名文作りっていう変わった授業を展開していました。

 

 

 

 

そんなS君も中3になり、夏過ぎから次第に勉強するようになり、

ちゃんと公立高校に合格して送り出しました。

 

 

 

 

 

あれから数十年~(きみまろ風)

 

 

 

 

 

今は、ちゃんと正社員してますってさ。しかも、勤務先はパソコン関係の仕事なんだっていうから、人生ってわからないもんですね。しかも、お兄ちゃんより稼いでるっておまけつき(仕事はお金じゃないけどね)。自慢してた。

 

 

 

 

とにかく、「今、オレ頑張ってるよ!」っていうのが嬉しかったですね。

 

 

 

 

元塾生が働いているコンビニの入り口で、元塾生と久々に出会い近況を聞く。ついでに、今、スク玉で働いているK講師がコンビニに入ってくるっていう奇跡。そのK講師とS君は、歳は離れているけど小学校の時のサッカー部の先輩後輩っていう…奇跡を超えた奇跡。世間は狭いですな(*^▽^*)。

 

 

塾での関わりは、塾を卒業したあとも続きます。

いつまでもスク玉は、卒業してからも良かったって言ってもらえる塾でありたいですね。

 

 

以上、完全な余談をお送りしました。

 

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御菓子

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.12.19更新

相も変らぬ面談面談ばかりの さんなん です。今年は意外とノドが強くなりましたかね。声が枯れていない(^^)/。しかし、中学生さんたちの間で、インフルが来ていますのでご用心。また、ノロもウヨウヨしてるみたいなので、こちらもご注意くださいね。

 

 

 

先日、近くのコンビニに寄った時に元塾生さんに声をかけられました。

「あ、先生!!こんにちは!!」

「(名札見ながら)おー、ここでバイトしているの~!?」

「そうなんです。家も近いので、ここで働かせてもらっています。」

「受け答えもしっかりしてきたじゃん。」

「えへへ、そうですか~。」

 

そんな会話をしながら、当時を思い出しました。

その子は、中1までお母さんが学習管理をしていまして、忘れ物も多くなかなか自立ができていない子でした。

保護者面談で、「自電車で通塾させましょう。忘れ物をした場合は、自分で取りに帰る。」

そんな約束をしたことを覚えています。

 

 

 

中2の秋過ぎになって、ようやく落ち着いてきましたかね。

その頃からようやく勉強にも自分で戦えるようになってきたんですね。

「うちの子、ちゃんと自立できるようになりますかね!?」

そんな心配だった子も、今や立派になりましたやん。

 

よいよい^^ですね。

 

 

「ありがとうございました~♪」って、

そのコンビニから出たときでした。

 

 

 

 

「さんなん先生じゃん!?オレ、頑張ってるよ!!」

 

 

 

前おきが長くなりすぎたので、

つづきは後半へ。

 

出会い

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.12.14更新

さんなんです。休み明けから朝から夕方まで保護者面談、夜は生徒との個人面談が続いています。TKさんも野原王も大量の過去問を解きまくっていますので、彼らも無の境地に入っているみたいです。皆、ブログ更新もなく大人しいですが、元気にしておりますのでご安心あれ。

 

 

 

さて、せっかく面談中なので、保護者様からいただいたご相談や生徒のお悩みなどを共有しようかと思います。

個人が特定できない程度に書いておきます。

 

ちなみに生徒面談は、私(さんなん)と生徒①:①のマンツーマンで行っています。

 

FILE1.中学生Aさん

「現状の課題を言ってごらん」

ここから私の面談は開始します。

 

私が面談で意識していることは、

その子の価値観を揺さぶる ことです。

 

たとえば、この中学生のAさん。

先ほどの質問に対して、「理科の電流が苦手です!!」って答えました。

 

 

私はこう答えます。

さんなん

「へ~。じゃあそれは置いておいて、将来何がしたいの?」。

 

 

Aさん

「え、、、〇〇という会社で働きたいです。」(〇〇は実際の企業名なので控えますね)

 

 

さんなん

「なるほど、今のあなたは〇〇っていう会社のような仕事で働きたいんだね。」

  

 

Aさん

「はい。」

 

 

さんなん

「じゃあ調べてみようか。(〇〇会社のホームページを見ながら)採用情報っと。あった。大きい会社だね。全国の大学名がズラリと並んでますね。地元なら、名古屋大学、南山大学、、、なるほど。」

 

 

 

さんなん

「採用対象者は、文系、理系、芸術系も全てってなってる。競争相手が多いみたいあるよ。あなたに何か勝負できるものあるの?」

 

 

 

Aさん

「え、ありません。」

 

 

さんなん

「海外勤務もあるみたいあるよ。英語は話すことは得意なの?」

 

 

 

Aさん

「どちらかと言えば、苦手です。」

 

 

 

さんなん

「じゃあ、今だったらこの会社に就職できるのかな?」

 

 

Aさん

「難しいですね。最低限、英語を話せるようにしないと。」

 

 

さんなん

「そうかもね。今からそういう意識は大事あるね。あとは自分だけの武器をつくることだね。」

 

 

Aさん

「ぶき…。何ができますかね。」

 

 

さんなん

「私が決めることではないですね。でも、やりたいことが決まっているなら、何かに夢中になって突き進めばいいんじゃないの。たとえ途中でやりたいことが変わったとしても、積み重ねてきたことは絶対損にはならないからね。」

 

 

Aさん

「デザインも苦手ですけど、何か始めてみようかな。」

 

 

さんなん

「絵、書けないの。」

 

 

Aさん

「はい、苦手です。」

 

 

さんなん

「ふぁいと。で、なんだっけ?最初の悩みって。」

 

 

Aさん

「あ、理科…です。」

 

 

 

さんなん

「それ、そんなに重要!?」

 

 

 

 

…こんな流れですかね。実際は、まだまだ続きますけどね(笑)。

 

 

Aさんは、努力はするんだけど一方通行だけ暗記するような勉強クセがあります。

だから、逆算で物事を考えることもできるんだよってことが伝わればいいと思っていました。

 

 

発想の外からの言葉だと言葉が響くみたいで、

自分が持っている価値観ってやつをぶち壊せるといいかな、と。

 

 

生徒相手の面談内容はいつも決めていません。

相手の話をたくさん聞くこと。そして、価値観を揺さぶること。

 

 

それだけ意識してますね。

 

 

それでは、当分この面談ネタで行きたいと思います。

そうそう、ちゃんと進路の話もしてますよ(笑)。少しだけね。

 

成績表 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2016.12.06更新

さんなんです。アップルパイやドーナツ、セレブ御用達の洋菓子、有名シェフのチョコ、おばあちゃんちのみかん、高級コーヒーセット、クリスマス用のお花?などなど、たくさんいただきました。少しお話しを盛ってしまいましたが、感激のあまりということで見逃してください。

 

 

いつもながらではございますが、本当にお気遣いありがとうございます。

お気持ちだけで十分です。

 

 

12月に入りまして保護者面談も始まり、さらには中学生の生徒面談1:1も始まりました。

受験問題も解かなくてはなりませんので、事務作業はおろか、なかなかブログ発信もできておりませんね。

 

 

そんな中ではございますが、

 

タイトルにありました、

おや!?おや!?おや!?ですが、

 

 

おや?

 

 

 

 

親?

 

 

 

 

 

 

大家?

 

 

 

 

 

OH!YEAH!?

 

 

 

 

おや すみ!

 

 

 

 

お休みを頂戴します!

 

 

 

12月7日(木)~10(土)は、

スク玉はお休みです。

小学部、中学部、高校部、個別、速読、速聴、レプトンの授業はありません。

また、期間中は、メール対応、電話対応はできませんのでご了承ください。

 

 

小学生、中学生ともにクルシミマス会を脱するべく、

猛チャージで勉強している生徒さん達が大勢います。

 

 

お休み明けにワークチェックを行いますので、

その中身を確認後にクリスマスカードを作製したいと考えております。

 

 

さてさて、どのぐらい準備すればよいのでしょうか!?

20ぐらい!?30ぐらい!?大量に用意しておきましょうか。

 

 

ちょっと手をかけ、声をかけ、少し距離を取って、見守ってみる。

あとはこれの繰り返し。自分でできるようになるまでね。

 

スク玉は基本、生徒達には自由を与えておりますが、

やるべきことをやっていない方にはスケジュール管理させていただいております。

 

受験生、受験生予備軍のお悩みは、休み後にまた再開しますね。

それでは、またお休み後にお会いしましょう。

よろしくお願いします。

 

 

冬期講習

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

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