スク玉ブログ2017年度

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2017.12.29更新

いよいよ今年もあとわずか。今年もあっという間に感じた さんなん です。

体感は、まだ9か月ぐらいかな。結構、大丈夫な方かも(*^^)v

 

 

 

さて、冬期講習として中学生も授業をしています。中1、中2生は12月の初旬から授業中に国語、社会、英語の復習をしていましたので、冬期講習中は数学、理科の復習に重点を置いた解説授業をしています。

 

 

 

中3生は、冬期講習に入ってからは入試の過去問を使って実践練習しています。この時期は、時間配分やどの教科で何点とるのか、どこを優先するのかの確認です。また、不正解なのに自分では正解のつもりで〇をつけている生徒もいるので、「この書き方では入試では〇にならないよっ」っと回答用紙一人ひとり確認中もしています。

 

 

 

 

また、理科科、社会は単元によって得意、不得意の差があります。「どの単元でもできるようにが勉強しよう!」と指導していますが、そんなに簡単なものではありませんね。中2生,中3生ともなれば範囲が多いので、なかなかすべての単元までは手がまわりません。しかし、やるしかありません。1つ間違えたらその周辺の知識をまとめて直しをするように指導をしています。疑問があれば納得して、積み重ねることが実力アップの近道ですからね。「これ丸ごと書いてまとめるの?」という生徒もいましたが、そこだけ直しても意味がありませんよ。どう直したかも時間をかけて確認しています。

 

 

 

 

そして、総仕上げの全県模試。

よくも悪くも今の実力がわかります。結果はどうだったのでしょうか。

私は点数が良いから、褒めたりおだてたりしません。

悪いからといって、何か宿題を増やすこともしません。

 

 

 

 

本人がどう現実をとらえるか。

中学生ともなると、80点が良いのか、悪いのかは本人の受け取り方次第で変わってしまうからです。

「どうだった?」「どうしたい?」そんな声掛けをしています。

 その対策を考えるのが、塾の役目の1つです。

 

 

 

 

全県模試の自己採点と間違い直しは、休み中の宿題にしてあります。

年明けの最初の授業は、模試の解説と直しチェックの時間を設けてあります。

言っただけは楽ですけど、中身まで見なきゃね。

 

 

 

 

 

授業で教えるだけが塾の役目ではありません。

悪い習慣の改善、知識の定着の確認、やることだらけですな。

 

 中3生は疑問があれば22時30分ごろまで残って質問したり、

演習したりしています。この頑張りが報われるようにサポートしていきます。

 

 スク玉の冬期講習2017

2017冬の冬期講習スクールタマノ

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

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