スク玉ブログ2017年度

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2017.08.30更新

さんなんです。おかげさまで夏期講習も今週でおしまい。小学生は半数が予定通り進み、ちょっと足りなかった人が残りほとんど。全然足りない人も数名いましたね。

 

 

 

 

 

 

そんな小学生さん達にかかわるニュースがありました。

 

 

 

 

 

 

 

小学6年生対象の4月に行われた全国小学生テスト、、、

我らが愛知県の小学6年生の結果は、相変わらずの最下位争いでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生になると塾へ通いだしてある程度は力がつくのでしょうが、

所詮付け焼刃。勉強の土台は小学生の内ですから、中学生の頭打ちは致し方ないかと。

 

 

 

 

 

 


 

小学生の勉強がいかに大事なのか。ご家庭で動いているところも多いと聞きます。

そこで、スク玉小学部は実力を図るために年3回、実力テストを実施しています。

 

 

 

 

 

 

小2~小4は国語、算数の2科目、

小5~6は国語、算数、理科、社会の4教科です。

 

 

 

 

 

 


受験する目的は、中学部と同じです。⇒ こちら へ

ただし、小学生は受験がありませんので、今いる自分の位置を知ること が主な理由です。

 

 

 

 

 

 

 
この実力テストの平均点は60点~70点。学校のテストと比較すると難しいかもしれませんが、

これが公立中学へ進む生徒用の一般基準のテストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

学校のテストでいつも90点以上取っていても、

この実力テストで平均点が取れない生徒が結構います。

 

 

 

 

 

 

 

そして、お母さんが心配して飛んでくるっていう構図ができています。

「うちの子、学校では問題ないって言われているんですけど!!」ってね。

 

 

 

 

 

 

まずは、尾西地区の小学校のテストは易しいという認識は持って欲しいと思います。

経験則ですが、この地域の小学生の平均偏差値は45前後ですからね。

 

   

 

 

 

 

偏差値45は、全国の平均よりも下という数字です。 

 

 

 

 

 

 

いつから塾へ。我が子はどの高校を目指すのか。

そのスタートは、まずは本人の実力を客観的に知ることから始めないと、

何も始まりませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

大事なことは、点数ではありません。

点数が悪ければ今のままの勉強ではダメだということ。

良ければ今のまま勉強を続けていけばよいのです。

 


 
 


そして、目標を考えて差を詰める! 

 

 

 

 

 


我が子のこの先をどうするかというビジョンを決定する為には、

今の我が子の実力を客観的に知ることが必要ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 


もしよろしければ次回の実力テストは、冬休みにあります。

入塾していない生徒も受験できますので、ぜひご興味がある方はどうぞ。 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、ありがたいお話が3件いただきました。 

「スク玉の国算コースは何年生からですか?」というお電話を2件。

「入塾できる年齢になったら、またお電話します。お願いします。」とのこと。

 嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

また、近くの方に「うちの孫はまだ保育園にも入園してないけど、スク玉に通わせるから頼むね」って、

お願いされました。孫って(笑)入塾から卒塾までってことは、もう十年は頑張らねばならんとですね。

 

 

 

 それでは、残り少ない夏を楽しみましょう!(^^)!

 

 

 

 

 

 小学生2017夏

スクール玉野2017一宮市稲沢市

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.08.27更新

事務作業の為、日曜日出勤 さんなん です。夏は朝から晩まで授業なので、税理士や社労士との打ち合わせなど事務の時間がありませんからね。時間を作るしかない。

 

 

 

それにしても、スク玉の高校生さんたちはよく勉強しますな。今日は日曜日なのですが、朝から勉強に来ている生徒がいます。お盆も毎日来ていた生徒もいるし、世の中の高校生ってこんなに勉強してるのかしゃん。

 

 

 

もちろん彼らは言われて来ているわけではありません。塾の授業以外にやることあるんだってさ。自分達で時間を決めて、休憩するときは休憩して勉強するときは勉強する雰囲気があります。

 

 

 

 

「さーて、勉強するか」と言って、自宅の自分の部屋に戻るがのごとく

塾に向かう生徒もいるそうです。

 

 

 

そうそう。高校生といえば、今、こんな問題が学校で起きています。

 

 

 

「学校の授業より塾で勉強します。夏の補習にでたくありません。」と。

 その旨を学校の先生に伝えると、説教が1時間も続いたという。

 

 

 

結局、話は折り合わず。

 

 

 

それでも、最終手段として親が出ていくと

ようやく「わかりました」と先生より許可がでるという感じです。

 

 

 

 

この地域の高校って夏補習がエグイんです。午前授業、午後補習。もちろん各授業に宿題が出る。

 

 

 

夏休み中のお盆休みと日曜日以外はほとんど補習なんだって。それが基本的には強制なんですよ。

 

 

 

 

ありがたいような、予備校みたいなような。

本来であれば、「学校の先生って熱心なんですね」というべきところです。

 

 

 

でもでもですね、彼らが口をそろえて言う問題というのは、

自分の勉強をする時間がないことです。

 

 

 

高校生のお悩み相談で多いのは、受験しない科目を学校の授業で受けさせられることですね。

・自分が受験する大学に「数学Ⅲ」は必要ない。しかし、学校の補習で「数Ⅲ」を受けさせられる。

・受験で使わない科目だから、宿題は手を抜いている。でも、当たって答えられない授業中に怒鳴られる。

 

 

 

また、授業で扱う問題レベルが自分とマッチしていないケースも良く相談を受けます。

・学校の授業は名古屋大学レベルばかり。自分の受ける大学と比べると難しすぎてわからない。

・授業後に質問に行ったら、「授業で説明しただろ。」と言って追い返された。

・受験に小論文がある。それなのに、学校は小論文指導してくれない。

 

 

 

 

 

 

大学受験は多種多様。愛知県は地元の国公立大学を目指す生徒がもともと多いのです。

しかし、県外の大学を受験したい生徒や自分のやりたいことができる私立大学を目指す生徒が増えたんですね。

 

 

 

それ自体はとても良いことなんですが、どうも学校の先生は一斉に教えたがるんですね。

せっかく補習をやってやるのに、どうして来ないんだ!という感じなんですよね。

 

 

 

ちょうど授業がマッチしていればいいんでしょうが、

出席する授業が選択制でもなければ、授業にでれば宿題までやらされる。

 

 

 

そりゃー高3ですと、夏の補習に行きたくなくなる訳は理解できますよ。

きっと我慢して通っている生徒も多いでしょうね。

 

 

 

いつも言っていることですが、

受験勉強ってみんなと一緒ではダメなんです

 

 

 

自分の受けたい大学の過去問をやったり、点数を伸ばさなきゃいけない科目を優先的に勉強した方が、確実に合格率はあがります。

 

 

 

やるべきことが分かっている生徒は、自分の勉強を勧めた方が確実に学習効果が高いのです。

 

 

 

なんだかな~。

 

 

 

そもそも高校は教養を学ぶところであって、受験指導をするところではない。

それでも受験生に大事な夏を拘束するって、どうよ。彼らに選択権はないんだろうかね。

 

 

 

特に先生に強く言えない優等生の女の子たちが軒並み受験ボロボロという現実がある以上、

学校の先生方もそろそろ気づいたらどうなんでしょうね。

 

 

 

ひと昔の教育が未だに高校で起きているのかと思うと嫌になります。

 

 

高校に送る側としては、そして、高校部を持っている塾としては

もっと柔軟に対応して欲しいもんです。

 

 さんなん2017夏

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.08.23更新

朝から授業、そして、問題を解く毎日を送っている さんなん です。解くだけなら楽なんですけどね、、、どう説明するのか。また、生徒がどこを間違えたのかもチェックの日々が続いています。

 

 

 

そうです。今週の中学部は全県模試がありました。

お盆休み明けですので、みんなの頭が動くか心配ですね。

 

 

 

 確認!!

 模試の目的は、

「今の実力」と「目標までの差」を見つめ直すため。

 

 

 

まず、今の実力を測らなければ始まりませんよね。

基礎力がないのに応用問題なんてやっても力は身に付きませんもの。

 

 

 

そして、受験生であれば志望校の合格点との差が

どのぐらいあるのかを知ることが必要です。

 

 

模試を自己採点してもらったのですが、

この時期の得点っていうのは、

 

 

もし、得点が満足するものであれば順調じゃないですか。

逆に、良くないのであれば、今のままでは届かないってことです。

 

 

 

ただ、それだけのこと。

 

 

 

大事な事は、2つ。

1つめは、夏の後半から何をしていくのかです。

そう、大事な事は「戦略」ですよ。

 

 

「戦略」は、個々の模試の中身を見ながら一緒に考えていきます。

 

 優先順位は、理科なのか、社会なのか。社会なら歴史か、地理か。

 歴史ならどの時代が弱いのか?ほかに伸ばすべき科目は、数学か?英語はどうか?

 そんな戦略を個別相談をしながら練っています。

 

 

参考までに、各高校の昨年の合格ボーダーの目安を掲載してあります。

こちら へ。

 

 

 

2つめは、中身ですよ。

答えを導いた過程です。数学なら解法です。

 

今週、中3生の全生徒の問題用紙を確認しました。

 

そうすると、

「目分量で測って答えを出しました」

「アとイで迷って、アにしたら正解していました」

「勘です。」

そんなコメントもありました。

 

 

中には、

「これ、考え方が違ってるやん!でも、答えはあってる!(笑)」

「その解釈はこじつけじゃん。」

それで正解している人も結構いました。

 

 

 

だから、

得点だけでは評価してはダメなんですよ。

 

 

だから、

間違い直しは正解した問題でも解き直しをしなさい!

と伝えてあります。このあたりまで動けるかどうか。

 

 

 

いいですか。

模試は「得点」で評価はしてはダメですよ。

 

 

 

その為には、模試レベルの間違い直しには、

解いた時間の倍をかけることが鉄則ですよ。

 

 

そうそう。解き終わったらすぐに、

ボーイズがミーティングしてた。いいね。

 

 愛知全県模試2017夏

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.08.23更新

さんなんです。

 

2017年度入試より愛知県公立高校の」受験制度が変わりました。

筆記試験は、各教科22点満点になり、試験時間も45分に変更になりました。

 

 

それに伴い、合格点も変わりました。

目安として、各高校の合格点を掲載しておきます。

 

 

ご参考にどうぞ。↓クリックすると拡大します。

 

愛知県公立高校合格点2017

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.08.19更新

限定品に弱い さんなん です。「夏、限定!!」、「先着10名様、限定!!」。心理テクを使った商売の鉄則とはいえ、なんだかズルいですね。

 

 

 

そう、スク玉の夏講座にも限定講座があります。ただ、そんなそこらにある限定とは違いまっせ。

 

 

 

講座名は中学2年生の「数社特訓」。それはこんな限定講座になっています。

 

 

 

 

 

受講者は、

塾の数学ワークP○○~○○がやってある生徒に限る

 その範囲がやってない人は、こちらから受講拒否させていただきます。

 

 

 

 

そして、1週間前に受講希望者のワークは私が全て確認しました。

数名、やってない生徒には再度通達を。そして3日前に再確認しました。

 

 

 

 

私は、ガチで止めますからね。お金は返却すればよいことですし、

なにより「講座を受講して意味なかった」って言われたくありませんからね。

 

 

 

 

夏期講習もそうですし、塾そのものもそうです。

やるからには目標を持ちたい。やるからには結果を出したい。

 

 

 

 

塾は、常に生き残りをかけてやってますからね。

スク玉の講師にも、いつもそれを伝えています。

 

数量限定2017スク玉の夏

 

そんな限定である、この集中講義・中2数学で扱う単元は「一次関数」です。

問題レベルは、ズバリ入試です。

 

 

 

 

中学2年生の数学は、「連立方程式」「一次関数」「確率」と、ここで仕上げておきたい単元がたくさんあります。

理科もそうですが、入試に直結する単元が多いのが中学2年生なのよ。

 

 

 

 

「連立方程式(入試レベル)」は、夏の授業にて扱っています。

でも、「一次関数」もやりたい。でも、時間がない。

 

 

 

だから、集中講義で時間を確保するしかない。

塾は無駄なことはやりません。

 

 

 

確実に時間が取れる、学校がうらやましい。

 

 

 

授業では、一次関数の考え方、入試問題の解き方、別の解き方はないか、

コツからテクニックなどなど、時間があるといろいろできますね。

 

 

 

また、やりっぱなしにならないように、

お盆中にもう1度やり直しができるように工夫して、と。

 

 

 

私は何を優先すべきか、いつも考えています。

だって、受験までのカウントダウンはすでに始まっていますからね。

 

 

 

でも、中学2年生はまだ受験のことを知りません。

今習っていることが、入試に直結するかどうかも知りません。

 

 

 

それを伝えることが塾の役割でもありますからね。

学校では、できないこと。 

 

 

 

そして、やりきった1日4時間!それを、二日間。

やはり入試レベルは難しい。みんな、( ゚Д゚)←こんな顔してた(笑)。

 

 

 

それでもこれが愛知県公立入試の基準なんです。

 

 

基準を知っていれば、

・今の勉強でよいのかどうか知ることができる

・学校のテストのレベルと比べることができる

 

 

 

中3の夏によくあるのは、

学校ではできてたのに入試問題になると点が取れない!!

ってこと。それは自分の勉強レベルを学校のテストにあわせているからよ。

 

 

 

今から種を植える。中2はそんな時期です。

これが入試戦略として「今」必要なこと。

 

 

さて、お盆明けには受講者には復習したかの確認を。

そんな声かけも、忘れないようにしてます。

 

 数社特訓2017スク玉中2夏

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.08.12更新

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし さんなん です。食べてないのに太る、、、不思議~!(^^)!。

 

 

中3生の理系科目の勉強についてです。

お盆前までは中1~中3の1学期までの総復習に取り組みました。

 

 

総復習って何をするのか??

それは、『弱点を見つけて克服する』です。

 

 

まずは弱点を見つける為に、チェックテストを受けます。

結果を個別に集計。まぁ、生徒によって差があることあること。

 

 

下の表を見てください。中3生の成績です。

左をA君、右をB君としましょうか。

A君 方程式の文章題 ○/ 比例・反比例 ×

B君 方程式の文章題 ×/ 比例・反比例 ○

 

スク玉理系特訓2017夏

 

A君は比例の単元は100%です。しかし、方程式の文章題(速さと比例式)で得点が取れていません。

B君は方程式の文章題は100%がついていますが、比例の単元で得点が取れていません。

  


 だからA君は比例・反比例の対策を、

B君には文章題の対策を優先的にするべきなのです。

 

 

この表を見ていただいてわかる通り、受験勉強は一人ひとり違うもの。

皆と一緒では受検では勝てません。

 

 

 

 

理科もこれまでに習った単元を、

4つの分野(生物、化学、物理、地学)に分けての成績表を出します。

 

スク玉理科特訓2017夏

 

理科の知識は、理想は90%以上です。

4分野で全て90%以上とれると、得点も安定してきます。

 

 

 

最近の理科の入試問題は選択肢が6つも8つもあるので、

少なくとも知識80%以上はないと受験では厳しいですね。

 

 

 

生徒A、Bのように弱点がポツンとあると対策はしやすいもの。

この夏は、自分の弱点の単元を優先的に勉強していきます。

 

 

 

また、生徒Cのようにバランス型もいます。

女の子に多いのですが、このCタイプは学校のテストの時に覚えたのでしょうね。

 

  

原理・原則を説明できるぐらい勉強に『深さ』がないと、

知識というものはどんどん抜けていきます。

 

 

だから、この夏は総復習が必要なのです。 

 

 

もちろん、いつもの

 

覚えた⇒先生チェック

解けた⇒先生チェック

 

悪いけど、あなたの「覚えた」「解けた」は信じません。

先生の目の前でできたのなら、「今は」できたことを認めます。

 

 

 

理系科目は、理解できたものはなかなか忘れるものではありません。

理解が定着するまで、2度、3度の反復練習は、夏以降も忘れてはいけませんよ。

 

 

 

できなかった単元を、できるようになるまで繰り返す。

これが受験対策です。

 

 

繰り返しになりますが、得手・不得手が人それぞれ違うので、

皆と一緒では受験は勝てませんよ。

 

 

負けに不思議な負けなしですからね(^^)/

弱点は1つ1つ「今」つぶそう。

 

 

 

正直、一人ひとりの成績分析作成の手間は相当かかりますが

学力を伸ばす為には惜しくはありません。

 

 

さてさてスク玉の夏の理系「弱点対策」の様子をお伝えしました。 

 

 

それにしても以前と比べ、得意・不得意が生徒によって本当に差があります。

一人ひとりの対策をしないといけない時代だと年々強く感じます。

 

 

< 一人ひとりの成績表>

 理科分析2017スクールタマノ夏

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.08.10更新

さんなん です。8月10日(木)スピーチコンテスト当日の様子です。

私は普段は国語、算数を指導しているので、なかなか英語を見る機会がないので、

この日を楽しみにしていました。みんなの英語力、見届けます。

 

 

 

スピーチコンテストは小学部のレプトン受講者全員参加です。

 

 

 

やらなきゃダメっていうとみんなやるんだよね。しかも必死に。

7月頃からみんな練習してきました。こんな環境は大事にしたい。

 

 

この日はビデオ撮影もありみんな緊張気味。

約2時間かけてのスピーチコンテストです。

 

 

 

人数が多いので3組に分けて、組ごとに一人ひとりみんなの前で発表していきます。

聞いている方も、しっかり良い姿勢で聞くことができましたね。

 

 

英語のレベル別に発表です。英語を始めたばかりの人もいれば、

流暢に英語を使いこなす生徒もいました。

 

 

よくまぁ難しく長い英語を覚えたもので、

だいたい中学2年生の英語の教科書ぐらいなのかな。

こりゃー中学生さん達も負けてられませんな。

 

 

発表の姿勢、発音、目線、声の大きさ、ハキハキと、

練習の成果がよくわかるものでした。よいよい^^。

 

 

 

ビデオは個別に編集してご家庭に今の英語スピーチ力をお届けしますね。

本日、5年生軍団はキャンプの為、欠席。お休みの方は、別日で撮りますのでご安心を。

ぜひ、ご家庭でも発表の様子を見てあげて下さい。

 

愛知県一宮市レプトン玉野

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.08.10更新

今日だけは!今日だけは!って、結局やめられない さんなん です。

 

 

さて、お盆が近づいていますね。食べるだけでなく、勉強や生活リズムも、

今日だけは!なんて思わないことは大切なことなんですよ。

 

 

さて、本日は流しそうめん大会でした。

小学部11:10~、中学部・高校部12:30~となっています。

 

 

 

集まったのは、小学生47名、中高生41名、先生7名です。

塾生のお友達の参加もあり、大変大勢での流しそうめんになりました。

 

 

 

 

人生初!念願の「流しそうめん」という小学生もいて、

ちゃんと楽しめたかな(^◇^)

 

 

 

 

天気は曇り空もやはり熱中症が心配でしたが、病人なし。

みんなでワイワイ、汗だくになりながらも美味しくいただきました。

 

 

 

 

今回も差し入れいただきました。スイカとジュースありがとうございます。

スイカの皮がなくなるぐらいまで食べていた子もいたので、

みんな満足だったようです。

 

 

 

 

そして、「冷たいものが食べたいです」って言うから

しょーま先生が近くのスーパーまで車を飛ばしてかき氷屋グッズを購入。

 

 

 

年代物のかき氷器で、ガリガリ氷を削っていたら、

行列ができること。小学生の子も帰りの時間なのに何度も並ぶんだもん。

 

 

 

中学生も高校生も、受験生さん達に加え、勉強に来ていた受験予備軍さんたちも

そうめん、スイカ、かき氷のコースで食べていました。

 

 

 

いくらみんなと食べると美味しいとはいえ、

お弁当食べた後にも関わらずよく食べますわ。

 

 

 

今回も前日の夜からそうめんのつゆ作りをしていただいたTK先生、

流しそうめんの土台も前日の夜に完成。こちらは大野原先生。

当日、お手伝いに来てくれた しょーま先生、わか先生、かんかん先生。

ありがとうございました。

 

 

<そうめん情報>

流したそうめん・そーらーめん 約6kg

差し入れ   すいか、ジュース、アイスクリーム(わか先生)

出店開催   スク玉かき氷屋(12:30~)しょーま先生、かんかん先生

こだわりつゆ TK特製手作り(そうめん用2L×6本、そーらーめん用2L×2本)

 

 そうめん2017スク玉

 スク玉そうめん大会2017夏

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.08.09更新

さんなんです。とにかく朝から晩まで授業です。事務作業ヤバいな。

 

家で勉強ができん子が、塾だとよく勉強するもんだな。

8月12日(土)までは、いつでもウェルカムですよ。

 

雷が鳴ったりしたと思ったら、気づけばセミの鳴き声。

急な天候の変化は何かの前触れかしゃん。

 

帰省の方も、どこも行かない方も

体調には気を付けましょうね(^^)/

 

スクール玉野

スクール玉野

夏期講習スクール玉野

夏期講習スクールタマノ2017

スクール玉野の夏2017

スクール玉野2017夏

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.08.07更新

久々の台風直撃でバタバタした日になりました さんなん です。

 

スク玉は「一宮市に暴風警報が発令されたら、その日の授業はお休み」がルールです。

小学生は振替授業をします。中高生は「やること表」が渡してありますので、振替はありません。

 

 

 

武士道も豊富にありますので、質問やチェックは武士道で振替という形を取らさせていただいております。

 

 

 

 

それにしても、

武士道に来ていた高校生は「帰りたくない。夜10時頃まで勉強していきます。」とか言うし、

中1の子は「夜、家で勉強するからプリントが欲しいです!」って言うし、

授業中の中3生は「いつからスク玉は台風で授業中止になったの?」とか言うんだもん。

 

 

 

なんだかんだ対応に追われていつもよりバタバタしましたね。

夕方に中学生にはTK一斉送信メールを飛ばし、高校生にはLINE連絡したんですが、

それでも間違えて来る生徒がいるかもしれないということで夜まで塾で待機。

 

 

 

案の定、いつも通り来た生徒もいましたね。

伝わってこその連絡。そう考えると連絡って難しいですね。

 

 

 

 

そんなさなか、ようやくニュースレターが完成しました。

7月末を完成予定日にしていましたが、なんだかんだこの時期は時間が取れません。

たいへん楽しみにしていた方すみません。

 

 

 

 

 

<今回のニュースレターネタ>

・さんなんの絶対一本

・TKの「気まぐれブックストーリ―」

・大学生のキャンパスライフ「夏の過ごし方」

・ちーむスク玉 目指せ速読人

・ナヲキの理科って面白い

・大学受験分析~頭の中の検索ちゃん~

・スク玉版ハローワーク

・TKの「教科書には書いてないかも」~社会っていとをかし~

・The Sukutama Lepton Times

 

 合計、44ページになりました。これでもいつもの半分ですからね。

普段は本を読まない子でも、このニュースレターだけは読んでくれるみたいで、

とても嬉しいですね。

 

 

 

 

次号は増刊号でお届けしま~す( ̄▽ ̄)

あ、高校生はいつも通りもう1冊高校生版ニュースレターがありますで。

  

 

 さて、今週は小学部レプトン@スピーチコンテストと流しそうめん、

中2、中3、高1、高2、高3の集中授業です。

 

 

 

がんばるぞ(^^)/

今回は高校部の夏期講習の写真でーす。

高校生が通う学習塾スクールタマノ

スクールタマノ高校生

スク玉高校部1

一宮市と稲沢市の高校生の塾

高校生センター対策

速読英語高校生版

一宮市の高校生が通う塾スクール玉野

高校生の逆襲

投稿者: 株式会社スクール玉野

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