スク玉ブログ2017年度

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2017.12.29更新

将棋ウォーズ1級(スマホアプリ) さんなん です。

段の位を取るまで、まだまだ程遠いレベルです。序盤、中盤、終盤、抜かりなく(^^)/

  

 

さて、今年は将棋ブームの年になりましたね。

 

藤井颯太さんのデビューから29連勝負けなしの記録から始まり、

年末には羽生善治さんの永世7冠取得&国民栄誉賞の受賞もありました。

 

 

将棋界を引退した、ひふみん(加藤一二三さん)の歌番組や

バラエティー番組への出演も多々ありましたね。

 

 

 

そして、こちらは未来の将棋界をひっぱる棋士達が集まりました。

総勢39名(経験者の部12名、初心者の部27名)という、

過去最高人数での将棋大会になりました。

 

 

<経験者の部>

小1生~高2生とおじさん2人で、計12名の参加。

シーンという雰囲気は落ち着きますよね。

その中、いつものチェスロックの声が響きます。

 

≪経験者の部≫

優勝!リュウハくん  9勝1敗!

2位!ソウシくん   8勝1敗!

3位!リョウヤくん  6勝2敗!

   リョウスケくん 6勝2敗!

 

もうね、彼らの成長についていけません。私は仕事もありましたので2戦のみ対局したのですが、結果は1勝1敗でした。夏に負けたお相手Sくん(高校2生)に対しては、矢倉囲いから厚みを効かせてじわじわと攻め上がり見事リベンジを果たしました。そのあとのRくん(高校2生)に対しては、相手が穴熊に組む前に攻めようと序盤から攻めたのですが、細い攻めをつなぐことができず敗退。二人とも小学生のころを知っているだけに、成長率ハンパないと感じましたね。

 

 

そして、夏の「竜王戦」の初心者の部で勝ち星を上げた小学生の子たち。

今回は「名人戦」経験者の部への昇級。でも、ほとんど勝ち星が取れませんでしたね。

 

 

やはり1手の重みが違いますからね。そうやすやすと勝ち星は取れませんよ。ここで負けじと喰らいついていくか、ぬるま湯に戻るかで今後の成長に大きく左右します。もちろん喰らいついていく方を選択する願っています。あと、覚えておいてください!「将棋はたくさん負けた方が強くなる!」ってね。

 

 

 ≪初心者の部≫

<初心者の部>

優勝!ハルキくん  10勝0敗!

2位!マナトくん   8勝2敗!

   レイカさん   8勝2敗!(2度目の女流名人!獲得!)

4位!テンダイくん  7勝4敗!

   イチカさん   7勝4敗!

 

ここに名前が挙がっている人たちは、初心者の部を引っ張ってくれています。次回、経験者の部へ昇格する権利獲得です。もう少し、対局を重ねて力を蓄えるもよし、刺激と力の差を感じるために昇格するもよし。お任せします。

 

 

初心者の部の雰囲気は、冬は練習ができなかったこともあり、詰めができず王を追い回してなかなか勝負がつかない子が多くいましたね。駒台に乗らないぐらいの駒たちが寂しそうでした。詰将棋の練習が必要そうでした。どなたか週1回、ボランティアで将棋を教えてくれる指導者はいないものでしょうか。それでも、以前みたいに「動かし方」表を見ている子もいなかったので、その点は成長した様子でした。

 

 

<ピザと景品>

今回もアオキーズさんにお願いして、Lサイズのピザを10枚届けていただきました。そして、野菜も食べてもらおうと、トン汁も朝から大量に作りました。どちらもみんな美味しいそうに食べてくれたので、うれしく思います。

 

景品は、年末ですのでカレンダーをたくさん仕入れました。

・イッテQカレンダー(壁掛け3つ、卓上2つ)

・出川イングリッシュ卓上カレンダー

・ひふみん卓上カレンダー~よろこんでいきる~2つ

・ほめくり修造!卓上カレンダー1つ

・詰将棋本(1・3・5手詰め、3・5・7手詰め)

・羽生善治の序盤の戦い方1冊

・羽生善治の中盤の戦い方1冊

・羽生善治の終盤の戦い方1冊

・イッテQクリアファイル4枚

 

名人扇子と将棋盤セットは間に合わなかったみたいなので、

次回に持ち越しますね。

 

 

将棋は、学ぶ教材。お父さん世代で将棋が打てる人が少ないようで、

おじいちゃんと将棋してるって子が多くいました。

 

ぜひ、正月休みはご自宅で将棋でなくてもよいので、

何か頭を使う環境づくりをお願いします。

 

 スク玉将棋大会2017名人戦

スク玉将棋大会2017名人戦

ちーむスク玉名人戦2017将棋大会

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.12.29更新

いよいよ今年もあとわずか。今年もあっという間に感じた さんなん です。

体感は、まだ9か月ぐらいかな。結構、大丈夫な方かも(*^^)v

 

 

 

さて、冬期講習として中学生も授業をしています。中1、中2生は12月の初旬から授業中に国語、社会、英語の復習をしていましたので、冬期講習中は数学、理科の復習に重点を置いた解説授業をしています。

 

 

 

中3生は、冬期講習に入ってからは入試の過去問を使って実践練習しています。この時期は、時間配分やどの教科で何点とるのか、どこを優先するのかの確認です。また、不正解なのに自分では正解のつもりで〇をつけている生徒もいるので、「この書き方では入試では〇にならないよっ」っと回答用紙一人ひとり確認中もしています。

 

 

 

 

また、理科科、社会は単元によって得意、不得意の差があります。「どの単元でもできるようにが勉強しよう!」と指導していますが、そんなに簡単なものではありませんね。中2生,中3生ともなれば範囲が多いので、なかなかすべての単元までは手がまわりません。しかし、やるしかありません。1つ間違えたらその周辺の知識をまとめて直しをするように指導をしています。疑問があれば納得して、積み重ねることが実力アップの近道ですからね。「これ丸ごと書いてまとめるの?」という生徒もいましたが、そこだけ直しても意味がありませんよ。どう直したかも時間をかけて確認しています。

 

 

 

 

そして、総仕上げの全県模試。

よくも悪くも今の実力がわかります。結果はどうだったのでしょうか。

私は点数が良いから、褒めたりおだてたりしません。

悪いからといって、何か宿題を増やすこともしません。

 

 

 

 

本人がどう現実をとらえるか。

中学生ともなると、80点が良いのか、悪いのかは本人の受け取り方次第で変わってしまうからです。

「どうだった?」「どうしたい?」そんな声掛けをしています。

 その対策を考えるのが、塾の役目の1つです。

 

 

 

 

全県模試の自己採点と間違い直しは、休み中の宿題にしてあります。

年明けの最初の授業は、模試の解説と直しチェックの時間を設けてあります。

言っただけは楽ですけど、中身まで見なきゃね。

 

 

 

 

 

授業で教えるだけが塾の役目ではありません。

悪い習慣の改善、知識の定着の確認、やることだらけですな。

 

 中3生は疑問があれば22時30分ごろまで残って質問したり、

演習したりしています。この頑張りが報われるようにサポートしていきます。

 

 スク玉の冬期講習2017

2017冬の冬期講習スクールタマノ

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.12.28更新

とても困っている さんなん です。何が困っているかって?

それは、下まで読んでみてください。

 



さて、本日は小学部の実力テストがありました。

小2~小4は国語、算数の2科目、

小5~6は国語、算数、理科、社会の4教科のテストです。

 

 


受験する目的は、

「基準」=今いる自分の位置を知ること 

でしたね。特に2学期の取り組み方が数字になって表れる。

ただ、それだけです。

 


この実力テストの平均点はどの教科も60点~70点です。

学校のテストと比較すると「難しいっ!」って声をよく聞くのですが、

これが一般的な基準のテストですからね。

 

 

学校のテストでいつも90点以上取っていても、

この実力テストで平均点が取れない生徒もいます。

 

 

先日、とある情報を聞きまして、

とてもショックを受けています。

 

 

さきに、結論を。

学校を基準にしてはダメです!!

 

 

☑論より証拠

これを見てください。

いまね、中学校では大変なことになっています。

 

方程式の正答率

 

 

これ!見たことありますよね。中1で習う「方程式」の単元です。

とある中学校の中1生の数学期末テストの問題です。

 

 

この方程式の問題の正答率を当ててみてください。

 

 

 

 

 

 

発表します。

 

 

 

 

 

 

 

正答率76%です!!

学年全体の約4人に3人しか正解できないんですって。

 

 

 

 

学校の先生がどうのこうのではなく、

これが事実だと、とらえてください。

 

 

 

そして、続いて関数の問題。

同じく期末テストより、こんな問題がありました。

比例の問題の正答率が低すぎる件

 

 

ででーん!教科書で見たことありそうですよね。

 

 

 

 

 

そして、これら2問の正答率がこちら。

 

 

 

 

(1)正答率69%

 

 

(2)正答率45%

 

 

数学を教えている身としては、ショックでしかありません。

 

 

他の学校もこのレベルとは言いませんが、

塾の現場で教えていてそんなに大差はないと感じています。

 

 

 

とにかく、計算力がないんです。

そして、マネができない。受け入れない。見直しができない。練習しないんですよ。

 

 

それなのに学校の順位は悪くないからってね。

どこ見てるんだ!! 

 

 

中学生の保護者さま、くれぐれも学校の順位を当てにしてはいけません。

学年の約半数以上の生徒が中1の教科書レベルの問題が解けないんですから。

 

 

すでに中1の時点で、学校の真ん中の順位は受験では戦えないレベルといってよいでしょう。

周りがこんなレベルですので、この地域の勉強する環境はどう考えてもよくありません。

 

 

「学校の順位テストは30番、40番だから、、」って、

それって本当に安心してよいレベルなんでしょうか?

 

 

 

☑今後が心配

中1の時点で、半数の生徒が教科書レベルの計算ができないとなると、

そりゃー授業は成り立ちませんよ。

 

 

今回、学校名は伏せさせていただきますが、

私も何度も合唱コンなどで、お邪魔させていただいている学校です。

スク玉生も多く在籍しています。

 

 

ちなみに、この正答率は学校の先生が

わざわざ計算して授業中に生徒たちに発表した数字です。

(生徒がメモしたのをいただきました。)

 

 


これね。中1生からこのレベルということは、

どう考えても小学校の土台作りがうまく行っていないんです。

 

 

 

本当に、基礎学力の低下は深刻です。

この地域の学力低下はヤバいぐらい進んでいます。

 

 

我が子の学力を守るのは保護者の方です。

 

 

我が子のこの先をどうするかというビジョンを構築するの為に、

まずは今の我が子の位置を知ることから始めてください。

 

 

少なくとも目の前の生徒たちの学力だけは、

守っていきたいと考えています。


スクールタマノ2017冬テスト

冬期講習2017小学部

冬期実力テスト2017

 

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.12.27更新

喉ガラガラ さんなん です。

咳も熱もないので風邪ではないのですが、

きっと乾燥にやられましたな。

 

 

午前中は小学生の授業です。

小学部は、暗唱、物知り、かるた、

国語、算数、理科、社会、(英語)です。

 

 

冬期講習中は、午前中に4時間もお時間いただいていますので、

普段の90分の授業とは異なりいろんなことができますね。

 

 

 

小学4・5はことわざカルタです。

これが、なかなか高い完成度なんです。

 

 

「先生がことわざの意味を言う」⇒「カルタを取る」

だから、意味を知らないと取れないんですよね。

 

 

でも、早い!本当によく覚えてきていますね。

よいよい(*^^)v

 

 

 

小学6年は、百人一首を覚えています。

 

今年は女の子の方が多いので、

「この歌、好きだから覚えた~」なんて話もちらほら。

 

 

ことわざカルタ・百人一首の大会は、1月5日(金)です。

ちなみに筆記テストもあるので、書く練習もしてきてね。

 

 

ぜひ、正月にはご家庭でもご一緒に楽しく学んでください。

 

暗唱大会2017冬期講習

ちびまる子ちゃん2017ことわざカルタ

スク玉冬期講習2017

スク玉小学部2017ことわざカルタ

 

百人一首大会2017ちはやふる

スクール玉野の百人一首大会2017

スクール玉野の国語

一宮市の学習塾スクールタマノ

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.12.26更新

冬期講習中なので時間が取れない さんなん です。

 

ですので、ブログもニュースレターより。

復習ですよ。手抜きじゃないよ。

 

 

前回のお話は、

共通テストには、「記述式問題」が導入される。

でも、なんだ、、、結局あまり変わらないじゃん!

っていうあのくだりの続きです。

 

 

☑保護者の方が想像する「記述式問題」とは違う件

記述式問題のサンプルがこちらです。

 

大学入試サンプル2017スク玉

↑これ一枚目です(大学入試 国語サンプルより)。

そして、問題がこちら↓。

大学入試サンプル国語問題2017スクール玉野

 

これが国語の記述問題(記述式)のサンプルだそうです。

駐車場の契約書が題材ですって。

 

あらやだ、大人でも契約書なんて読んだことないのに、

もちろん教科書には載ってないので、どう対策しましょうね。

 

 

☑マークシートの中身が変わる

これまでの「知識」だけを問う出題から、

「思考力・判断力・表現力を一層重視した作問への見直し」するようです。

 

例えば、
・問題を解くプロセスを選ばせた上で答えさせる
・“正解が1つとは限らない問題”や“解無し”
も選択肢に加わる。

 

 

少し話は変わりますが、愛知県の公立高校入試って

大学入試に似せて作問されているって知っていますよね。

 

 

例えば、上記の「正解が1つとは限らない問題」は、

昨年度の公立高校入試で社会、理科、英語、数学で出題されました。

 

 

4択問題だと、だいたいが2つ選べばよかった今までの問題とは違い、

「1つかも知れない」、「3つかも知れない」と思うと、

すべての選択肢を吟味する必要が出てきます。

 

 

知識が1つでも抜けていると正解できない可能性がグッと上がるわけです。

これに「解無し」も加わるそうで、中途半端な「知識」では通用しなくなりますね。

 

 

大学入試を知ることは、高校入試の傾向を知ることにもつながります。

以上、大学入試改革について⑥でした。

 

次回は、英語改革についてまとめますね。

 

大学受験2017スク玉

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.12.25更新

メリークリスマス さんなんサンタ です。

今年は帽子だけサンタです。





さて、スク玉の冬祭り2017が始まりました。

この冬のタイトルは『縄跳び、飛ばない、の?』です。

 

 

最近よくテレビで見かけるあの芸人さんから拝借しました。
私はとりあえず流行りものにめっぽう乗っかるタイプですから(笑)。

 

副題がないと、まったく何が言いたいのやらって感じですね。

  

副題は、
~大事な場面で飛べるように、しっかり準備をしておこう!~

 

 

うん、これでまとまりましたね。

 

 

さて、冬休みは短期決戦です。

あれもこれもと勉強の手を広げても何も学べないまま

時間だけ過ぎるのは効率がよくありません。

 

 

 

やる時間が限られている以上、

1つのことをしっかり掘り下げて深い勉強をしていきますよ。

 

 

不思議なもので、1つのことに集中して頑張っている子は、

他のものも一緒に伸びていくのよ。これマジよ。

 

 

だから、

小学生は4・5年生はことわざかるた大会に向けて、

小学6年生は、百人一首大会に向けて、

中1・2年生は、スピーチコンテストに向けて、

そして、中3受験生は受験に向けて、

ガッツリがんばろ~(*^^)/ダァー

 

 

 

いつもの白鳥くん(予定表)↓

ひとりずつ中身が違います^^TKさんに感謝

にゃんこスター2017スク玉

クリスマスカード2017スク玉

スク玉TK先生2017冬

スク玉イルミネーション2017

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.12.22更新

冬期講習直前ですが、たくさん入塾相談や保護者面談を

いただいています さんなん です。ありがとうございます。

 

 

そうそう、コーヒーが届きました。

いつもお気遣い本当にありがとうございます。

 

 

講習がありますので本日より1月8日(月)までは、

面談を止めさせていただきます。ご了承ください。

 

 

 

さて、タイトルにあるように愛知県公立高校入試の倍率(11月時点)が発表されました。

教育委員会のホームページより、地元の生徒が通う高校を抜粋してみました。

 

 

 

昨年度入試と比較して、ご参考にどうぞ。

(昨年度より倍率が高くなっている部分は、赤になっています。と推移している高校は、今年は倍率が上がりそうですよ。)

 

 

 

↓クリックすると、拡大されます。

 

公立高校入試倍率2017年11月時点

 

↓昨年度の入試倍率の推移です。

愛知県公立高校入試倍率2017年度最終

 

倍率の読み方、倍率がわからない

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.12.18更新

年明けの忘年会って、受験生は元旦から重いものを背負っているのでしょうか。

こんにちは。お酒が飲めない さんなん です。

 

 

大学受験制度について。

今回は、「共通テスト」の中身についてです。

 

 

センター試験の後継である「共通テスト」は、

マークシート+記述式問題

になります。

 

 

「記述式問題」は

国語数学に出題されることが決まり、

それぞれ3問程度とされています。

 

 

国語⇒80字~120字程度で答える問題
数学⇒立式する問題、作図する問題
が、出題されるものと考えられます。

 

 

その為、試験時間が
国語80分⇒100分
数学60分⇒70分
に変更になります。

 

 

ちなみに2024年(現小5生)からは、

どの教科にもマークシート+記述式問題の

形式にする方向で検討されています。

 

 

なんだ、それだけか…っと思ったあなた。

これが違うんですよね。

 

 

困ったな~(´-`).。oO(次号に続く)

 

大学受験制度改革2017スク玉

 

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.12.15更新

冬と言ったら、温泉、こたつ、イルミネーション さんなん です。

気が張っているときは風邪をひきませんので、年末年始は注意しなきゃですね。

 

 

さて、今年も「受験生の癒し」として、

すくたまイルミネーション2017が始まっています。

 

 

構想を練るところから設置するまで

なんとイケメンでお馴染みのかんかん先生が

一人でやってくれました(*^_^*)

 

 

さすがですね。

さすがイケメン!!

 

 

このイルミネーションには

すでに「いいね(・∀・)イイネ!!」

3ついただいております。

 

 

 

また、実は室内にも飾りつけがしてありまして、

こちらは女子力No.1のTKさんが

夜遅くまで残ってやってくれました。

 

 

高校生の館は、 

野原王さんが飾りつけしてくれています。

 

 

さすが芸術家さんたち。

ピアノ伴奏者と指揮者は飾りつけも上手ですね。

 

 

しかし、こちらには「いいね(・∀・)イイネ!!」

まだ1つも届いていません。

 

 

TKさんが「いいね(・∀・)イイネ!!」の数でかんかん先生に負けて

すねていますので、皆の「いいね(・∀・)イイネ!!」をお願いします。

 

 

また、教室内の写真を撮ってアップしますね。 

 

スク玉イルミネーション2017

スク玉イルミネーション2017

スク玉イルミネーション2017

スク玉イルミネーション2017

スク玉イルミネーション2017

スク玉クリスマス2017

すくたまイルミネーション2017

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2017.12.13更新

面談にていろいろ差し入れしている方がいて、感激している さんなん です。

本当にお気持ちだけで結構ですので、お気遣いなくお願いします。

 

  

私は数学を教えているのですが、

その際、「学校の授業がぜんぜん進まない」って生徒から聞きました。

 

 

そこで中学2年生の中間テストと期末テストの

範囲を一覧にまとめてみました。

 

数学のテスト範囲を比べてみた

 

学校の名前は伏せておきますね。

スク玉へは5つの学校の生徒が通っています。

 

黒丸が中間テストの範囲です。

白丸が期末テストの範囲です。

 


 

1.授業の進み具合をみてみる

(1)黒丸は、1学期の期末テスト後から授業をした範囲になります。

7月4週+9月4週+10月2週=合計10週間

 

☑1番授業が進んだのはB中です

約60ページ÷10週=1週間で6ページ

単元が「一次関数」であることを考えると、少し暴走気味でしょうか。

 

 

☑1番授業が進まなかったのはD中です

約25ページ÷10週=1週間で2.5ページ

流行りのアクティブラーニングの授業として、

生徒同士で教えあったり、解き方など討論しているそうです。

 

 

(2)白丸は、2学期の中間テスト後に授業が進んだ範囲になります。

10月1週+11月3週=合計4週間

 

☑1番授業が進んだのはA中です

約25ページ÷4週=1週間で6ページ

単元が「図形の角度」ですから妥当ですかね。

 

☑1番授業が進まなかったのはC中です

約16ページ÷4週=1週間で4ページ

生徒に聞いたところ「一次関数の復習」をしていたようです。

 

 

2.学年末に向けて

2月末には、どの学校でも学年末テストを控えています。

12月3週+1月4週+2月3週=10週間あります

 

☑3月は3年生の内容を導入する

授業が進んでいるA中とB中は毎年2月末までに2年生の内容を終了し、

3月には3年生の学習に入ります。

 

3年生の12月末までに「三平方の定理」まで終わらせる計画のようで、

毎年、このような授業の進み方をします。

 

 

☑C中、D中、E中は残りの範囲を3月中に終了する

教科書が残り55ページほど残っています。

 

約55ページ÷10週=1週間に5.5ページ

決して無理なペースではありませんが、

いつも2年生最後の単元「確率」は

学年末テストに入れない学校もあります。

 

 

 

3.学校によって大きく方針が違う

見ていただいてわかる通り、学校によって進度はバラバラです。

授業内容もプリントを使う先生もいれば、

アクティブラーニングを取り入れて授業をしている先生もいます。

 

 

しかし、問題なのは生徒に授業を選ぶ権利がない!ということ。

 

 

学校によっては中2と中3の授業を連携させて、

少しでも受験に間に合うように!という学校もあれば、

駆け足でも授業はしたよという実績をつくる学校もあります。

 

 

学校の授業がこれほどバラバラでは困りますよ。

 

 

受験直前に中学3年間の範囲をただ終わらせただけでは

受験では戦えませんからね。

 

 

 

学校と塾とでは視点が違うので意見がかみ合うことはないと思いますが、

高校受験の先にある大学受験の土台作りが「今」である以上、

もう少ししっかり計画を立てて授業をして欲しいと思います。

 

 

 大学受験改革

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

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