スク玉ブログ2017年度

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2018.01.18更新

入塾の問い合わせありがとうございます。さんなんです。

朝は面談、昼は事務、夕方からは授業。毎日、バタバタしています。

 

 

さて、大学受験改革のお話です。

大学受験の変更については、ここまで6つの特徴をお伝えしました。

そして今日からは、小学校の新しい英語教育についてのお話です。

 

 

実は、大学受験制度の影響は小学校にも関わってきます。

 

 

大学受験制度の改革の狙いは、単に「入試制度」の変更ではありません。

現小5生が大学入試をする際、英語の入試は廃止される方向です。

 

 

従来の英語教育を変えて、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4つを

ちゃんと評価する。いわゆる「英語4技能」を数値化して、入試試験としよう。

 

 

具体的に言えば、高3の4月~12月の間に民間試験(英検、TEAP、GTECなど)を

受けてもらって、その数値を大学受験をするときに評価します、というもの。

 

 

それに向けて、現中3生から4年間を移行措置期間としています。

いよいよ来年度から、小中高での英語教育は変化していくことになります。

 

 

と、ここまでは復習ですが、覚えていますか。

 

前置きが長くなったので今日は復習だけ。

正月はさんで、ほぼ忘れてるわ~!という方は、以下のブログを復習をしてください。

 

 

我が子が現中3生、そして、現小5生の方へ①「過去問は使えない!!」

 

我が子が現中3生、そして、現小5生の方へ②「入試英語は民間試験活用へ」

 

我が子が現中3生、そして、現小5生の方へ③「英語の民間試験の種類」

 

我が子が現中3生、そして、現小5生の方へ④「特にどの学年が影響するの?」

 

我が子が現中3生、そして、現小5生の方へ⑤「マーク式+記述式問題」

 

我が子が現中3生、そして、現小5生の方へ⑥「こんな問題、どう解くの?」

 

 

大学受験改革案2018スクールタマノ

投稿者: 株式会社スクール玉野

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