スク玉ブログ2017年度

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2018.01.30更新

南から北に向けて、インフル進行中 さんなん です。稲沢市からついに一宮市に上陸した模様です。ご注意くださいませ。

 

 

 

 

さて、今回は小学校の英語教育についてです。

大学入試制度改革と同時に、文科省が力をいれているのが英語教育改革です。

いよいよ4月より始まる英語教育改革は、「小5、6年の英語授業の教科化」から始動します。

 

 

 

2018年度と2019年度は、

文科省が作成する新テキスト「We can(全国共通)」で勉強します。

 

 

 

そして、これまでは5,6年生で「外国語活動」として英語を扱ってきました。

これは教科として外国語を学ぶのではなく「外国語に親しむ」ことが目的でした。

 

 

 

改訂によって、5,6年生は「外国語」という教科として英語を学ぶことになり、

今まで英語に触れていなかった3,4年生で「外国語活動」に取り組むことになります。

 

 

 

これまで5,6年で行われていた「外国語活動」は、年間の授業時間数は35コマ(週に1コマ)の設定でした。

 

 

次期学習指導要領では、5,6年生の英語は年間に70コマ(週に2コマ)、3,4年生の「外国語活動」は年間に35コマ(週に1コマ)の設定です。

 

 

 

しかし、移行措置に当たる来年は5,6年生は年間70コマの授業時間が確保できないため、地元の学校では年間50コマになるそうです。名古屋市も年間50コマのようですね。

 

 

 

年間50コマというのは、週1回45分の授業と給食後や授業後の10~15分の短時間学習(モジュール授業)、土曜日の活用や総合学習の時間を調整するとその時間になるみたい。

 

 

 

ちなみに広島県の広島市の全小学校は、年間70コマの英語の授業時間を確保するそうです。広島市、いいな~( ゚д゚)ポカーン

 今日はここまで。

 

 

<ポイント>

〇正式な教科としての英語は2020年スタート。来年から移行措置期間突入。

〇移行措置期間の英語は年間70コマではなく、年間50コマでやれるところまでやる。

 

 

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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