sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

2018.04.23更新

昨日は日曜日でしたが、『塾ブログフェス2018』に参加してきた さんなん です。ラフな格好で、、、と言われましたので、一番悩まなくてよいスーツで行ってきました。詳細は、岩倉市にある國立先生の塾ブログ「さくら個別ができるまで」からどうぞ。

 

 

 

あ、ちなみに私は二次会には参加していませんので写真を探しても私は写っていませんよ。それにしてもホントいろいろな塾の先生がいますね(笑)。

 

 

 

さて、塾の様子の報告です。スク玉では「付箋(ふせん)」をよく使います。別名、「くまモン」とも言います。生徒の中で「くまモン」の付箋を使っている人がいたので、そう呼んでいます。

 

 

くまモンのふせんを使った勉強法

 

 

 

 

<勉強中に貼るとき>

・「疑問に思った問題」

・「先生に質問する問題」

 

<あとから貼るとき>

・「先生に教えてもらった問題」

・「解説を読んでわかった問題」

 

 

この辺りを授業中に指示しています。思った時に貼らないと、あとから忘れちゃうもんね。

 

 

女の子なんかは色を変えたりしていますね。学校の問題集に貼ると学校の先生に呼び出しくらって説明するのが面倒という人は、色ペンで問題の種類分けをしている子もいますね。こんな勉強ができるようになると、勉強効率はグッーとよくなりますね。

 

 

 

また、「先生~、質問がありますぅ~。えーと、えーと、えーと、どの問題だったかな~。あれれー。」っていう無駄に待たされる時間もなくなります。これ、ホントやめてね~。

 

 

 

これらは自分で付箋を貼るケースです。(小学生は「先生に教えてもらった問題」には先生が付箋を貼ります)

 

 

 

これ以外にも「ふせん」の出番があるんです。

 

 

それは、「やること表(学習計画表)」が終わっていない場合です。ワーク点検をしたときに、やるべきところまでやっていないと先生が「ふせん」を貼っていきます。こんな感じ。

 

 

ふせん勉強法

 

 

 

 

左のワークは、ふせん「なし」=順調!

右のワークは、ふせん「あり」=間に合わないよ!

 

 

特に中3の1学期は、展開、因数分解、平方根、二次方程式と計算問題が続きます。しかも、因数分解と平方根は初めてみる問題のため、ルールを覚えるまで、いわば定着するまでにある程度の反復練習は必須です。中間テストまですでに1カ月を切っているのに、やるべき問題が解いていない人を見つけました。すでに勝負は始まっているのにね。もちろん本人には伝えましたが、この調子では中間テストで80点以上は取れない宣言しておきます。

 

 

 

新学期が始まってまだ1カ月も経っていないのにね。この「差」はなんだろう。我が子がやってなければ、毎日塾はウェルカムなので!!首を長くしてお待ちしておりますので是非どうぞ。

 

 

 

テスト範囲が発表された時点で、その子の点数はほぼ決まっています!!それが数学という科目です(=_=)

 

  

投稿者: 株式会社スクール玉野

お電話でのお問い合わせ 0586-68-6014