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2018.04.29更新

今年も岡山県にある大学受験専門塾「学匠」の国広先生・島村先生に会いに行ってきた さんなん です。いつものルーティーン通りにしたかったのですが、岡山城は見てきたもののいつものお城見上げながらの茶そばを食すのは我慢しました。その理由は、、、。

 

 

 

毎年、春に開かれる「学匠」主催の大学受験研究会は、全国から高校部を指導している先生方が集まります。定員40名のところあっという間に満席状態になる人気ぶりは、やはり国広先生・島村先生がこれまで高校生指導の積み重ねてきたノウハウを求めている証拠でしょう。先ほどの食事を我慢した理由は、この大学受験研究会にて、大役を任されたからです。その為、先週からずっと心の病が続き、本番で腹痛になるのを防ぐために当日は何も食べずに臨みました。

 

 

 

その役目とは、、、、

「スク玉の活動報告」です。

 

 

 

なんだぁ~!そんなことかぁ~!と思うかもしれませんが、保護者相手に自塾の活動を報告するのなら慣れていますが、集まったお相手は百戦錬磨の塾人ですからね。ましてやセミナーの一部とはいえ、貴重なお時間を頂戴してというもの。何も得るものがないまま終わり、先生方に退屈されては学匠研究会の顔に泥を塗るようなもの。断じて、断じて、それはマズイのです。

 

 

 

限られた時間で、スク玉の考え・授業内容を伝えなくてはなりません。当日きっとうまく話ができないことを予想して、資料もガッツリ2冊作り込みました。合計64ページ(笑)。これで黙っていても大丈夫、そう思って臨んだ本番。

 

 

 

結局、言いたいこと4つのうち2つしか言えず撃沈。まぁ想定内と言えば、想定内ではありましたね。

 

 

 

それでも出番の終了後に、「話の途中に笑いあり、オチありと、大変わかりやすかったです」と国広先生からは温かいお言葉をいただきました。また、「今度、先生の塾を見学させてよ。」、「とても元気づけられました。私もがんばります。」、「参考になったよ。もっと具体的に話を聞きたいな。」と、わざわざお名刺をもってご挨拶いただいた先生もたくさんいらっしゃいました。私より若い塾人もいましたが、多くはベテランの塾人ばかり。そんな中でも、スク玉教育や授業内容に興味と共感を持っていただいたというのは、私自身も自信になりました。

 

 

 

国広先生・島村先生への恩返しと思い引き受けたこの企画でしたが、反対にまた1つ貴重な経験をさせていただきました。本当に感謝です。

 

 

 

 

この大学受験研究会での話の内容、実践例、情報はまとめて、次号のニュースレターに掲載しますね。また、セミナー後の懇親会にも参加させていただいて、そこでも他塾の取り組みや生徒指導もたくさん聞いてきました。経験談というものは、やはり勝ち抜いてきたからこそのもの。情報やシステムはそのまま鵜呑みにして使えるものはありません。パワーアップにつながりそうなものは、スク玉流に精査して、錬金して、それから導入していこうかと考えています。

 

 

 

国広先生、島村先生、ありがとうございました。

心温かい他塾の先生方にも感謝。

 岡山へ2018スク玉研究会

学匠にてスク玉登場

スク玉高校部

スク玉國立先生登壇

 

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

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