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2018.05.04更新

◆◆◆5月3日~5日は塾はお休みです◆◆◆

  

「だから、答えは3なんじゃん」って解説で自分を呼んでる変な感じ さんなん です。

   

中学生さんはGWですが、ちゃんとやること表を進めているかしゃん??

(中学生のテスト対策の様子はこちらへ)

 TKの言われたい放題① / TKの言われたい放題対策中②

   


 

さて、本日は小学部の算数について、ご報告です。

①計算トレーニング(4月・5月)

②算数パズル(4月・5月)

③算数ワーク(6月~予定表渡します)

 


①計算トレーニング

右上に日付が書いてあります。その日までに解くページです。すでに予定から遅れている場合は、ふせん(くまモン)が貼ってあるでしょう。たくさん貼ってあると危険です。

 

 

ちょうど小4生がわり算のひっ算で苦戦中ですね。今やっておくと学校の授業で楽になります。がんばです。

 

 

 

 

 

②算数パズル

パズルテキストは①と②の合計2冊あります。

2冊目に入っていると順調です。

 

 

あーでもない、こーでもない。それが大事なのよ。

たとえ解けなくても、考える力ってのはニョキニョキ成長するもの。

 

 

すぐ諦めてない??高学年の問題は頭の中だけでは解けません。小4ぐらいまでは頭の中で解けるから、まだそのクセが抜けない子もいます。だから、手を動かして、表を書いて、あーでもない、こーでもない。それクセをつけることが大事なの。

 

ちなみにこの算数パズルの答えは、先生しか持っていません。

 

 

 

 

③算数ワーク

学校の教科書準拠の内容ワーク。上の①か②が終わった子には渡しました。

①が終わる6月頃から配布予定ですので、まだ持っていなくてよいのよ。

 

 


❖算数の力を伸ばすために 

自分で考えて答えを導く習慣を身につける

算数というのは、計算力と国語力があれば自分で勉強ができる科目です。

だからまず計算を優先に勉強してます。

 

 

 

小学算数のレベルは、中学受験レベルの問題や図の書き方は別としても、算数ワークや教科書レベルの問題は教えてもらわないと解けないってことはありません。

 

 

 

学校の授業では、いろいろな角度からの解き方の授業を受けることに価値があって、1つ1つの単元を1~10まで丁寧に教えてもらうという考えはそもそも間違いです。

 

 

 

だから、学校の授業は復習としても問題ないわけです。わざわざ学校で習ってから解くのではなく、自分で勉強を進めていくことをおススメしています。(地元の小学校で、ちょくちょく単元を飛ばしてるって耳にするので、習ってからって考えていると大やけどする可能性だってあります)

 

 

 

ただし、自分で勉強するっていうのに注意が2つあります。

1つ目は、先ほども言ったように、計算力と国語力があること。

2つ目は、正しい解き方で解いているかどうか。 

 

 

 

「よしよし、うちの子はちゃんと自分で宿題もやるから大丈夫だな。」ってお考えの保護者の方もいるかとは思いますが、蓋をあけてみたらただやっているだけで実力がない!!!なんてことも多々あります。特に女の子は要注意です。 

 

 

 

 

算数の力が強い子は、1つの公式に対して複数のパターンが存在することを知っています。反対に、算数の苦手な子はその複数のパターンを1つ1つ追いかけていきます。

 

 

「これはどう解くの?」

「じゃあ、この問題はどう解くの?」

使う公式は一緒なのに、自分で考えていない。これが1つ1つの事象を追いかけるってこと。あぶねーパターンです。

 

 

  

算数は教えないとできない!っていう方。

これを1つずつ教えてできるようになるんですか??

自分で考えるきっかけを奪っていませんか??

 

 

 

 

 

ちなみにスク玉では、知らないと解けない公式、図、表は指導します。それよりも「解き方の確認」と「別解を指導する」のがスク玉流の算数の授業です。1つの公式を理解し、それを使って考えて演習することが算数の実力アップの王道だと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、もう1度だけ繰り返します。

 

 

算数は自分で考え、自分で解くから伸びるんです。決して、1つ1つの事象を追いかける事のないように注意してください。4月、5月は、学校はあまり進まないので、今のうちに計算とパズルで算数の土台を築きましょう(^^)/

 

 

 

 

 ご家庭で勉強する際、1つでもご参考になればと思います。  

 

 算数の間違った勉強法

 

 

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

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