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2018.05.24更新

英検と言いたいところを、事前に漢検の話をしていた影響からか「えいきゃん」と口からでた さんなん です。

 

 

 

 

はぁぁぁ~い。切り替えましょう。

さて、ほとんどの中学校で中間テストが終わりました。その勉強中の指導について、記事をお届けします。

 

 

 

 

科目は中1数学です。

ぜひ『立ち止まって考える』という習慣を身につけて欲しい!

そんなことを書いてます。

 

 分配法則の模範解答


突然ですが、問題です。

 

(問題)4.8×(-3.2)+5.2×(-3.2) 


を計算しなさい。

 

 

 

 

 

 

 

どうですか、この答え。

まぁ答えは正解なんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、この問題集の模範解答がこちらです。

 

 分配法則

 

 (解答)

4.8×(-3.2)+5.2×(-3.2) 

=(4.8+5.2)×(-3.2)

=10×(-3.2)

=-32

 

 

 

 

まずは正しい答えを導くことができた!ことは評価できます。

でも、気になりますよね。途中式ね。

 

 

 

 

 

 

勉強は、正解であるだけで満足してはいけません!

そして、普通なら〇つけするときに気づくやん。

 

 

 

 

 

「あれ、この模範解答の解き方は自分のとは違うな」

ってね。なぜ!?WHY!?

 

 

 

 

 

そこで立ち止まってみようよ。

 

 

 

 

 

実は、この分配法則の途中式は、

小学5年生(単元:工夫して計算せよ)でも習っているんです。

 

 

 

(問題例 小5ワークより)

16×3.14+4×3.14 
=(16+4)×3.14
=20×3.14
=62.8

 

 

 

中学数学は、小学算数が土台になります。きっと小5の時も「解ければいいや~♪」という気持ちで、その場限りの勉強だったのかもしれません。そこで得るものを得ないと、変わりませんよ。

 

 

 

 

今回は、ちゃんと立ち止まって考えたのか。

確認した結果はのちほど。 

 

 

 

 

 

数学の授業では、「答えは誰でも出せる。解き方にこだわろう。」と伝えています。 だって数学は、

出発地とゴールが決まっていてその過程を考えるこそが醍醐味ですやん。

 

 

 

 

多くの選択肢の中から、可能な限り最短の道を探すこと。

 

 

 

 

ここにこだわって欲しいのです。

それこそが「立ち止まって考える」ということ。

 

 

 

 

 

だからスク玉の『先生チェック』では、こういった問題をチェックしています。

怪しい問題は、解き直しです。学校順位20番以内でもこんな人、増えてます。

 

 

 

 

 

だから、スク玉では先生チェックをしています。 

お待たせしました。そんで再度解いてもらった解答がこちら。

先生チェック 

 

解き方が前と違うっていう、より酷くなってる( ゚Д゚)アジャパ-

さっき小数だったのに、今度は分数にして解いてる。

 

 

 

 

 

しかも、まさかの答えも不正解っていう、二段オチ。

 

 

 

 

 

感心してませんよ。皮肉っています。

同じ問題なら、同じ解き方で、速く正確に解かねば実力とは言えません。

そして、模範解答からは何も得ていない結果でした。 

 

 

 

 

 

最近は、問題集が赤〇でもこんな生徒が増えてます。要は、解き方にこだわってないんですよね。「答えが合ってればいいんでしょ!!」

 

 

 

 

 

 

このあいまいな部分を修正しなきゃ、学力中間層の普通の子なら尚更伸びません。

 

 

 

 

 

 

これを今、高校に上がる前に直さなきゃ、高校で伸び悩むことになります。

 

 

 

 

 

この生徒には、この先生チェック後に間違い直しはもちろんのこと、模範解答を横に置いて一緒にもう一度解法を確認しました。

 

 

 

 

 

「え、写真撮るの~。ブログに載せるの?えぇ~お母さんもブログ読んでる~。」って笑顔で言ってました。

 

 

 

 

 

そこ気にするのね(笑)。 

 

 

 

 

 

果たして、数学のテストできたのかな~。我慢、がまん、ガマンとは思いつつも、負けてられませんわ。

 

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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