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2018.06.28更新

タイトルを付けた瞬間、あの出来事がフラッシュバックした さんなん です。あの出来事は こちら 

 

 

さて、夏期講習のお問い合わせが増えてきました。ありがとうございます。小学部は夏期講習だけ受講が可能ですが、講習までに①実力テスト+②保護者面談を終える必要があります。塾生優先の為、募集自体も10名未満なので個別対応としています。広告も出しません。宜しくお願い致します。

 

 

 

さて、その小学部のお問い合わせで多い質問として、

「塾の宿題ってどれぐらいあるのですか??」

というものがありました。

 

 

 

今日は、これを解決してみましょう。

  

ここでは小学6年生を例にとって、1週間の宿題の量を確認してみましょう。

 

スク玉の小学生の一週間の課題は、

①算数ワーク     4ページ

②漢検ワーク     ノート写し+演習3ページ

③理科or社会ワーク  ノート写し+演習2ページ

④物知り博士     音読+書き取り練習  

⑤暗唱        音読

⑥レプトン      音読+書き取り練習

です。①~⑤を「わたしの勉強スケジュール」として表にまとめました。

 赤色部分は塾の授業で行います。白色の部分が宿題です。

 

 スク玉塾の宿題

 

 

算数は授業中にワークを進めますので、1週間4ページを家でやるわけではありません。ふせんというのは、先生に聞いた問題、解説を見た問題、質問したい問題にふせんが貼ってあります。【ふせん=前回できなかった】は再確認をします。これは復習の位置づけになります。

 

 

 

これをお見せすると、 

「え!?これだけですか?」とよく保護者の方に言われます。

「はい、これだけです。」と私は答えます。

 

 

 

これを小学生でキッチリやり遂げれる勉強時間を確保して欲しいのです。

 

 

 

「え!?これだけで大丈夫なのですか?」とも聞かれます。

「はい!難しい問題は講習時にしか解きません。通常授業では基礎重視ですので、これだけで大丈夫です。その代わり、これができるようになったら次は【質】を高めてください!」とお願いしています。

 

 

 

【質】というのは、これはお馴染み先生チェックで「OK」がでるような勉強ですね。暗記系は説明を書かせてみると、ボロがすぐでます。漢字のミスも結構指摘されていますからね。覚えた!という基準を上げたい。そして、確認テストで80%以上とれるように準備してくることも勉強の【質】です。ちなみに【質】がわかるように保護者面談の時に、各宿題の得点率を書いた個人成績表をお渡ししています。そちらを見ていただけたら我が子の勉強の【質】が【見える】ようになっています。すべて80%以上取れている生徒は、過去の先輩たちをみても中学に上がっても上位3割には入れます。もし90%取れていれば上位2割は確実です。それぐらい基礎をしっかり固めることが大事なのです。言い換えると、それぐらいこの地域の中学生は基礎ができませんし量がこなせないのが実情です。

 

 

 

 

 

 また、「宿題はいつやればよいのですか?」と聞かれることも多いので、

1週間の学習スケジュール表案も作ってあります。それがこちら。

 

 宿題スケジュール表2018

 

 月、水、金の夕方はスク玉の授業があるという設定です(生徒によって通塾日は異なる)。習い事をしている子が多いので、宿題はすべて夜に入れてあります。時間がかかる宿題は週末にまとめています。宿題が順調にやりきれていない場合は、ぜひ1週間単位の予定表を作るといいですよ。今日は何をしてよいのかわからないって子も多いですから。

 

 

  

表の中で時間がかかるのは、漢検①と理科or社会のノートまとめです。知識のインプットです。

表の中で大事なのは、テストがある前日の【最終確認】です。翌日のテストで得点が取れるように、確認作業です。

表に書いていなくて、時間がかかり大事なのは間違い直しです。理科社会は授業中にやりますが、漢字や算数は宿題になります。間違えるとその分、間違い直しが増えます。ちゃんと正しく直したのか、理解したのかを確認するために先生が必ず目を通すようにしています。

 

 

 

 

私は、小5からは5教科の勉強して欲しいと考えています。

小5は5教科の勉強時間の確保を最優先にして、習い事の整理をしてください。間違い直しまでできれば大丈夫、まだテストの得点は気にしなくてもよいと思います。そして小6からは少しずつ得点を意識して勉強してほしいです。そのためには2年間は時間が欲しい。

 

 

スク玉は特別難しい問題を解くのではなく基礎基本と小さな習慣を重視しています。普通の子を伸ばすことがコンセプトにしているからです。だから辞書調べや解き直しなど間違い直しもできているかを、わざわざ先生チェックとして個別で時間を費やしています。普通の子であるからこそ、間違い直しなどめんどうな勉強は、先生が「やっといてね」と言うだけではまずやりませんよ。すべては中学生になった時に、基本姿勢ができるように。暗記力や覚えたという基準の底上げと勉強量に耐えられる底力を身につけるためです。

 

 

 

基礎ができている子は強い。彼ら、彼女らの本当の活躍の場は、ずっとずっと先にあります。今は楽しくないかもしれませんが、授業を通じて大事なことを伝えることが教育というもの。だから、

 

 

勉強は地味でいい。 

 

 

 

教育方針を語るとついつい長くなってしまいました。さらに夜中にブログを書くと、いつも以上に文面が暗い(笑)。

 

 

今回のテーマはスク玉小学部の「宿題の量」でしたね。物知り博士や漢検も直接学校の今の授業に結びつくわけではなく、理科・社会も学校に合わせているわけではないので、この「宿題の量」が多いか少ないかの判断はご家庭にお任せします。どのくらいあるかが伝わって、スッキリ解決できていたらうれしいです。 

 

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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