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2018.07.18更新

さんなん です。夏期講習の準備で追われてバタバタしています。こんな時こそ、ニュースレターよりネタを持ってくるときですね。

 

6月某日、今年も清林館高校の先生にお越しいただきましたので、このネタを取り上げたいと思います。

 

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Aさんが中学生のころ、彼女は「将来は赤十字で働きたい」と言っていました。笑顔が絶えない子で、誰とでもコミュニケーションが取れる子でした。中3の夏に公立の進学校を目指すのをやめて、英語を主軸に勉強したいということで清林館を選択。理系は苦手でしたが、国語、英語の出来は良かったです。さらに国語の音読は、「プロのナレーターか!?」というぐらい上手だった記憶があります。

 

 

受験は、もちろん合格。

 

  

 

高校入学後、高2の1年間留学から帰国した時点で英語はすでにペラペラになっていました。

 

 

高校生活は、英語を武器に、自分のやりたい道を常に模索していたようです。積極的に生徒会にも立候補し副会長に当選。

 

 

そして、大学は筑波大学に合格しました。その時も嬉しそうに報告しにきてくれましたね。

 

 

 

大学では、NPO法人CLOVERを自ら立ち上げ難民支援に力を入れていました。

 

責任感が強い子で、日本に来る難民支援の問題に自分なりに何ができるのかと考え、大学時代の夏には難民キャンプにも参加。まるで自分の使命のように、その活動を大学外にも広げていきました。

 

 

 

大学2年だったと思います。成人式とは別に、その頃にも1度塾に遊びに来てくれました。

 

 

自分が目にした難民たちの現実、大学で活動してきた経験、そして悩みと葛藤。さらに、この先の夢を話してくれました。周りから見ると無理をしているぐらい常に全力な姿勢のAさん。私が「たまには休まなきゃいかんよ」と声を掛けても、「大丈夫だよ~」といつも決まった返事が返ってくるだけでした。

 

 

今では、彼女はすでに社会人のハズ。今は連絡を取っていませんが、果たしてどんな仕事をしているんでしょうね。

 

 


彼女にいただいた卒塾の時(中3冬)のお手紙がいまだに手元にあります。

 

「私は人を幸せにしたい。人を幸せにすることが、私の幸せです。」

 

と、まぁそんな幼くもあり、純粋であり、とても素直な子でした。

 

 

彼女が高校時代に成長した場所、それが清林館高校でした。

 

(下は新校舎 清林館HPより)

清林館スクールタマノ2018

 

清林館2018スクールタマノ

 

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「もし彼女が他の高校へ行っていたら」と考えると、正直ここまで視野を世界に向け続けるということはできなかったかもしれません。外部講師を招いての講演会や1年間の留学・・・きっとこの高校の教育を通して、彼女は何か自分の進みたい道を感じ取ったのだと思います。清林館は、そのキッカケを与えてくれた学校です。

 

 

 

 

 

私立にすべきか、公立にすべきか。

 

 

 

 

これはご家庭の教育論ですので、私が「こうするべきだ」と言う立場にはありません。しかし、どの学校を選ぶ時も3年後の我が子のストーリーを想像したり、実際見てきたりして相談することは大切なことだと思います。ご家族で共に考える時間を取っていただきたいと思います。

 

 

中学3年生の夏、学校見学のチャンスがあります。ぜひ、自分の3年後のストーリーを想像してみてきてください。受験しようか悩んでいるのならば、ぜひ足を運んでくださいね。

 

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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