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2018.07.02更新

 生徒の中にも夜中に起きてW杯日本を応援する強者を見つけた さんなん です。私も自宅でユニホームを着て応援します(`・ω・´)ゞ

 

 

そういえば昨年の保護者面談で「うちの子は受験に強いタイプでしょうか?弱いタイプでしょうか?」と、聞かれました。

 

 

受験に強いタイプってあるんでしょうか。あるのならば超絶鈍感な子かもしれません。最近の若い子に増えているみたいですが、発表会でも全く緊張しない子がいるそうです。鈍感力、とても強そう。

 

  

普通の子の場合で、あえて受験に強いか弱いか分ける必要はないと思います。ただし、経験上受験に弱いタイプは知っています。

 

 

これから大事な夏休みに入りますので、ぜひ受験生に伝えたい。もし当てはまる場合は、即刻改善をお願いします。

 

 

❖ワースト第3位 『すぐ帰らない』

ササっと帰る人は、仕事ができる。これ社会人の常識です。

 

これは中学生でも同じこと。それなのに授業後、

「ペチャクチャ ペチャクチャ ペチャクチャ ペチャクチャ」

 「ペチャクチャ ペチャクチャ ペチャクチャ ベチャクチャ」

 「ペチャクチャ ペチャクチャ ペチャクチャ ペチャクチャ」

 

今の子って、そんなにストレス抱えているんですかね。

家に帰ってからもやることあるはずなのに、優先順位が間違っていませんか。

授業が終わったら、ササっと帰ろう。それが大事なこと。

 

 

それと、もう一つ。これは受験には関係ないのですが、

生徒と講師との距離を保つことの重要性です。

 

私は授業後は生徒と積極的に話をするわけでもなく質問がなければすぐ自分のデスクに戻り仕事を始めます。

 

それは環境づくりの為。生徒と講師の心の距離は、ある程度は離すべきだと考えています。

近すぎず、遠すぎず。この心の距離感は、教育者として大事にしています。

 

 

 

❖ワースト第2位 『無理無理無理無理無理』

自己洗脳タイプが、このケースに当たります。

 

「私、できない。」

「合格できない。」

「成績が伸びない。」

「解けないもん。」

こんな生徒では、受験では勝てません。

 

言葉は魂を持っています。これは生徒だけでなく、保護者の方もご協力ください。 

「わからないことは思っていても言葉にしない」これが大事。 言霊を大切に。

 

 

 

❖ワースト第1位 『5分未満の遅刻が多い』

残念ながら、これに該当する子って自分の席についてもすぐ勉強が始めれないという分析結果がでています。

 

自分の席について、一服。周りをキョロキョロして、友達とニコニコご挨拶。

少し自分の世界に入ってから、「さぁ先生、今日は何をやればいいですか?」って顔をする。

 

ホンマ、勉強が始まるまで何分かかるねん。

 

受験は「時間との勝負」です。受験に勝ち抜くには時間の管理が重要です。

ケジメ、切り替え、自己管理。数分を馬鹿にしてはいけませんよ。

 

そして、遅刻はただ自分だけの問題ではなく、相手の時間も奪うということを忘れてはいけません。

 

 

 

最後に、まとめです。受験において弱いヤツ。

 

それは、「無理無理無理」が口癖で、いつも少しだけ遅刻してくる人、でも授業後はすぐ帰らない人です。これで3拍子揃いましたな。こんな子は、周りの仲間をも次第に失っていくケースが多いのです。

 

 

今を真剣に。今日を精一杯に。自分が受験に集中できる環境を作ろう。

 

 受験勉強に弱いヤツ

 

 

 

 

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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