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2018.09.11更新

 講師の成長なくして生徒の成長はないと感じている さんなん です。自分の中の今年の目標は、プレゼン技術向上。思っていることを相手に伝える表現力は、自分が育ってきた過程で避けてきたので力が足りていません。技術を学んで、マネして、やってみる。そして、反省と改善。大人になると、勉強から学べる本質そのものの大切さを感じます。

 

 

 今年の夏は、イベントを行いました。

中学生生対象に、私の「さんなんのトークタイム」。

中・高校生対象に、スク玉講師による「T-1グランプリ(Tは玉野と津田さんから命名)」。

 

 

先日、名古屋でスク玉イベント講師をお願いした津田勝仁さんと反省会をしてきました。

練習会の様子

さんなんのトークタイムの様子

T-1グランプリ本番の様子

 

 

反省会では、開催時期、準備期間、練習会、ZOOM個人練習について、

やってみて初めて分かることもたくさんあります。

やった後だから気づくことも多くあります。

 

第三者の視点、第三者からのアドバイスは客観性もあり貴重なアドバイスは私では気づかなかった点もたくさんありました。これ反省会後に気づいたことなのですが、塾の先生は生徒からしたら第三者です。我々は生徒といわゆるねじれの位置の関係性に意味があるのだということも改めて感じました。外の世界に触れると、いろいろなものが見えるので大事ですね。

 

 

そして、イベントを経てこの先どうしていくのかについても話しました。スク玉の大学生講師たちもこれまでに多くの経験をして内に強い思いを秘めたものがあるはずです。それを表現する場が、今スク玉に通っている生徒たちにも新たな発見のキッカケになるのならば共にWin-Winなのではないかと考えています。

 

 

最初に述べた通り、講師の成長なくして生徒の成長はない。生徒に携わる大学生講師の成長にも力を入れたい。そうすると、講師陣を束ねる社員の刺激にもつながりますからね。

 

 

『強いチームはサブも強い(漫画:アオアシより)』

 

 

立場がある以上、強制はしません。しかし、こういった思いは常に持ち続けたいし、行動で示すことで伝えていきたいです。塾生の学力向上が塾の使命です。それに向けて、イベントとはいえ遊びではありません。これからも動いていきますよ。

 

津田さん、時間を取っていただきありがとうございました。

 津田勝仁さん

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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