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2018.10.12更新

家事はあまり苦にならない さんなん です。苦にならないものに「やる気」は必要ありません。そもそも「やる気」というより、責任感の方が強い気がします。 

 

 

さて、本日は年に1回の数学検定のご連絡です。

ついでに、この時期の受験生さんの「やる気」についても一言だけ。

 

■「やる気」と「行動」について
「やる気」がでないは言い訳です。って突き放すとかわいそうなので、生徒に「やる気がでないんです。どうしたらいいでしょう??」と聞かれたらいつも生徒にこう伝えます。


「やる気」があるから「行動」できるのか。「行動」するから「やる気」が出てくるのか。

周りを見てごらん。みんな「やる気MAX」で勉強してると思う?「今日は絶好調です!」って二人ぐらいはいたけど、みんながみんな「やる気MAX」とは違うんじゃない?まずはみんなのマネしてごらん、と。

スク玉は、そんな環境があるからみんな黙々と勉強するのでしょう。今日のテスト対策も、そんないい雰囲気でした。ちなみに絶好調ですって子は、一人が「なぜかきょうは体調が絶好調なんです」って、もう一人は「英語を書いてると、なんだか嬉しくなります」って言ってました。二人ともあぶないわ~。

 

 

さて、今度こそ本題です。



■数学検定の受付開始
12月1日(土)は数学検定があります。数検は学校のテストとも公立・私立の受験問題とも異なる形式で出題されます。それでも数学なんです。とある数検を受検した女の子曰く、「あれは数学じゃない!!だって文章が長くてどの数字を使ったらいいかわからないもん」って言います。数学なのに、数学じゃないって不思議ですね。「数学はこうあるべきだ!」っていう固定観念でしょうか。

 

そもそも愛知県の公立高校入試の数学は、文章が短い問題が特徴です。そりゃ~公立入試に出ないですので、学校の定期テストでも「ダラダラ文章が長い問題」の出題率はほぼ0%です。長くて3行だね!!しかし、新大学入試共通テストのサンプル問題もみてもらえばわかるのですが、これが数検に近いんですわ。だから、私は時間が取れる中学生は数検にも取り組んで欲しいと思って、スク玉を数検の準会場登録をしております。念を押しておきますが、こういった検定ものは「やってみたい」と思う人だけ受けてくださいね。数学が好きな子もいれば、英語が好きな子もいます。親の気持ち一つで押し付けると、反発するのが子供です。

 

これは英語でその他の教科でも同じだと思いますが、本当の実力というものは「いろいろな方向から勉強することで磨かれるもの」です。実力を伸ばす為なら、100%多面的に学ぶべきです。
よく「級を持っていると、合格受験で有利ですか?」とか無意味な質問がありますが、検定は自分の力を磨くために受けるもの。検定合格の為だけに付け焼刃で合格するのは、私は反対派です。

 

まずは「行動」すること。それが、きっとあなたの「気持ち」にガツンと衝撃を与えるでしょう。毎年、中3生で準2級を受検する子もいます。彼らは、高校受験前だというのに準2級に出題される高校数学を一生懸命解いていましたからね。ちなみに準2級合格を目指した4~5名いた彼らは、数検準2級はもちろん全員が高校入試でも第一志望に合格してます。「難しい問題に挑戦したい」そんな言葉が言えるのも若者の強み。可能性は無限大ですな。

 

数検でも英検でも漢検でも、何か1つ自分の得意を↓もっともっと伸ばして欲しいです。スク玉での数検は年に1度だけになっています。よかったら、ぜひこの機会にご活用ください。

(申込書は10月15日より配布します)

 

 

↓↓↓↓(過去の数学検定3級より大問①抜粋)↓↓↓↓

数学検定って役に立つの?

 

 

↓↓↓↓(大学入試共通テストサンプル[平成29年度施行調査数学ⅠA]より大問②抜粋)↓↓↓↓↓

大学入試共通テスト数学ⅠAサンプル

 

 (級の目安です。ボタンをクリックすると、数検協会の過去問ページに飛びます)

数学検定準会場スクール玉野

 

 

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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