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2018.10.22更新

朝日小学生新聞を生徒と一緒に読んでいる さんなん です。そんなときに、英検に関する記事がありました。

 

気になったので、もっとガッツリしたニュースを検索しましたところ、こんな題名の記事を発見しました。

 

(以下、2018.10.19日のリセマム教育ニュースより抜粋)

英検、AIによる自動採点を導入…2019年度から

日本英語検定協会(英検協会)は2018年10月17日、2019年度から実用英語技能検定(英検)と英検CBTにおいて、通常採点と並行して、AIによる自動採点を導入すると発表した。AIの活用により、採点の時間短縮や精度向上などが期待でき、2019年度第1回検定から導入を開始する。

英検ai導入タマノ

ここまで。

 

 つまりまとめると、

・2019年度第1回からAI採点を導入

・当面は通常採点に加え、AIによる自動採点を並行稼働

・24時間稼動が可能

・無回答や白紙答案仕分けによる採点者の負担軽減

ということになります。

 

 

さらには、

「人が採点するのと、AIが採点するのとどちらも精度は変わらない」という結果が出た

とも書いてありました。

 

 

これは現高1から受験する大学入試制度改革で、受検者が増えることをにらんでの導入です。英語は4技能を評価することが決まりました。そうすると必ず認定されている外部検定を受検しなくてはなりません。大学を目指している生徒、全員がです。その受け皿を担う英検としては、受検する人が今の数倍~数十倍になるでしょうからね。

 

 

親世代が受検した英検と異なり、 今の子たちが受検する英検は1段階難しくなりました。すでに英検2級~3級では英作のライティング問題があります。マークシートだけではなくなりました。また、英検4・5級では、パソコンを使ったスピーキングテストが導入されました。マイクがついたヘッドホンをつけて、パソコンに向かってしゃべるイメージですね。

 

この先、高3生で受検するスコアだけが入試で評価の対象なので、高2の時点で英検2級以上の合格が目標になります。 スコア制も導入されていますので、ギリギリ2級に合格した子と余裕で合格した子とも差が見えるようになりました。ですので、単に合格を目指すのではなく良いスコアでの合格が求められます。

 

スク玉ではすでに面接対策も含めて2級までは対策ができる準備があります。英語の入試だけが実質前倒しになるわけなので、もし二次の個別試験で英語が必要なければ受験のスケジュール戦略も考え直す必要もありますね。

 

いつも塾は批判の的。そんな「受験だけの英語の勉強に価値がない」という声を学校の先生から授業で言っているそうですが、受験生の身としては受験が最優先です。それをサポートしてあげるのが塾の役割であって、英語の先生たちの考え一つで生徒たちを振り回している一部の公立高校のマイナスポイントじゃないんでしょうか。私立高校はすでにこの対策にも動き出していますので、塾も負けてはいられませんな。

 

 英検ai導入2018すくたま

(朝日小学生新聞「天声こども語」の記事より抜粋)

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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