sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

2018.10.03更新

ニュースレターが終わりひと段落  と、思ったらテスト対策が始まってバタバタしている さんなん です。関係ないけど、バタコさんって妖精なんですって( ゚Д゚)ショウゲキ

 

さて、ショッキングニュースのあとは、大学受験のショッキングのお時間です。

■破壊的な入学定員の厳格化!!!

南山大学 -2,635人

愛知学院  -820人

中京大学  -719人

これは2016年度入試と2018年度入試の一般入試による合格者数の推移です。なんと南山大学に限っては全体の28.5%減という数字でした。入試の問題が難しくなっているわけではなく、合格が出ないんです。「模試でA判定の滑り止めにすら合格できない」そんな噂を耳にしました。「上位に合格できない人が下にスライドしてくる」、「合格がでないから複数校を受験する」、こんな循環で人気学部の倍率はますます増えています。

 

 

■定員厳格化って何?

地方創生を目的に2015年から始まったこの政策。収容人数8000人を超える大学には、もし定員の1.20倍を超える入学者を出した場合は国からの助成金を一部カットするというもの。そして、16年、17年、18年とその倍率を徐々に減らしてきました。先ほどの定員減の数字は、1.17倍→1.10倍に変更されているのが大きな要因だと言えます。もちろん中規模大学も影響を受けていま。

定数厳格化

 

 

■19年度入試は?

 もともとの予定ではさらに倍率が下がります。しかし、9月に入り「定員超過のペナルティを当面見送る」という報道がありました。定員厳格化に関しては「引き続き積極的な努力を促す」という言葉に留めてありました。3年かけて1.20倍から1.10倍に下げてきてこれだけ合格者が減っているのに、この1年で一気に1.00倍(定員通り)にすることになったら大混乱を招く気がするんですが・・・。努力義務があるようなので、18年度よりは合格者数が増えることはないでしょう。

定員厳格化

 

 

■地元の大学は?

全国ニュースだと関東や関西の大学ばかり載っているので、塾生が受験しそうな地元の大学の名城、愛知、椙山、金城、藤田、中部、名外、岐阜聖徳、愛工、日福も調べてみました。結果は、

 

大学受験  

 ニュースレター8月・9月号をご覧ください(^^)/

 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
スク玉LINE@作りました!よかったら、ご登録ください!
(塾生の方も、塾生でない方もどうぞ)
塾連絡は、塾生専用のLINE@にて連絡します。

↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉ブログの更新のみ↓↓↓

 友だち追加

投稿者: 株式会社スクール玉野

お電話でのお問い合わせ 0586-68-6014