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2018.10.09更新

小学校の漢字小テストの時、「やくごばい」を「焼くご飯」とか書いた記憶があります さんなん です。もはや漢字ではなく言葉が苦手だったんですね。よく「若いうちに勉強を!」っていうのは、やっぱり後から大切さがわかるんだな~としみじみ感じています、今日この頃。AIが活躍する時代だからこそ、尚更漢字に強くなって欲しいと思います。

 

今日はそんな感じのお話です。(感じと漢字を掛けてます)。さて、スク玉では漢字検定(2級まで)が受検できます。現在、小学部は11月にある漢検本番に向けて最終確認の真っ最中です。そこで、スク玉流の漢字の勉強法を共有したいと思います。

 

スク玉の漢検対策は、ざっくり言えば、

漢検練習 ⇒ 過去問 ⇒ 単元別 です。

 

①漢検練習

漢検ステップは、その級で習う漢字をほぼ網羅しています。1ステップは4ページで構成されています。

・1ページ目の新出単語(漢字、読み、意味、用例)はノートに写す

・2ページ目の漢字の読みは1ページ目を見ずに書き込む+直し

・3ページ目の語句は結構難しいですが、間違い直しはしっかりと

・4ページ目の漢字の書き取りも1ページ目を見ずに練習+直し

スク玉では、週に1ステップのペースで無理なく漢字を覚えていきます。例えば6級だとステップ26までありますので、26週かけるカリキュラムです。自分でやる場合、漢字の読み書きの時に1ページ目を見ながら解く子がいるのでご注意をしてください。塾では、覚えたかどうかの小テスト(問題そのまま)を毎週やっています。(参考:小4⇒7級、小5⇒6級、小6⇒5級が目安。ただし、ちょっと漢字が苦手って子は1つ前の級から始めると良い)。中学生なら週に2ステップぐらいで進めるかと思います。

漢検テキスト

 

②過去問 

過去問題集に過去問があります。漢検ステップの巻末に1回分と漢検のホームページにも問題例が1回分あるので、そちらを活用してもよいと思います。

・弱点探し

・出題傾向の確認

の為に過去問を使用します。本番の試験時間は60分とたっぷりありますが、過去問を解く時は少なくとも35分(表15分、裏20分)は必ず時間をかけるようにするのがポイントです。わかるところだけ解いて、ホイホイと〇つけ直しでは見直しの習慣がつきませぬ。

 漢検対策勉強法

 

 

③弱点つぶし

漢検は分野ごとに構成されています。 読み、書き、部首、画数、音訓、対義語などが大問ごとに出題されます。①の漢検ステップで練習していても、どうしても得意不得意が個人差でつくもの。だからこそ、②で過去問をやって弱点を探す必要があるのです。弱点を見つけたら、得点が取れていない分野を優先に勉強していきます。

漢検分野別で最終チェック

 

 

至ってシンプルな勉強法ですが、これがスク玉流の漢検対策です。①のステップの時にしっかり時間を掛けることで確実に漢字力はステップアップしていきます。漢字の魅力は、漢字1文字に意味があること。他の言語にはない特徴にドキドキですね。また、学年に関係なく進めていけるので、中2で漢検2級に合格したスク玉の先輩も数名いましたね。得意がますます得意に、これが良い循環です。

 

さてさて、スク玉小学部は少人数ですので全員合格目指して、一人ひとり対策を練っていきますよ。

 

個別の分析シート

 

漢字関連の過去のブログ

小学生を我が子に持つご家庭へのお願い(漢字編)

 

名文暗唱の動画が完成しました

スク玉小学部 全員暗唱の様子

 

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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