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2018.12.07更新

好きか嫌いかと言われれば、答えはフツー さんなん です。あ、英語のことです。 

 

もともと英語は嫌いではなく好きの部類に入っていました。しかし、私の母親が英語を教えていて、小学生の頃から英語ばかり「頑張れーがんばれー」というわけです。それで1段階下がって、フツーになりました。

 

勉強も何でも一緒ですが、いかに嫌いにさせないか!?って大事だと思うんです。 

 

 

さて今日は、英語のお話です。英語の資格といえば、「英検」ですね。

 

英検の目安は、

3級→中3、準2級→高1、2級→高2

と言われています。

 

 

この目安は今も、私が中学生の頃とも変わっていません。しかし、今や英検は私が学生の頃のもととは別のものに変わってしまいました。 

 

 

■スコア制

1番の大きな変化は、「合否」に関わらず表示される「スコア制」です。英語力を数値で評価されるものです。すでに現大学入試の際、大学側が指定する資格レベル(級・スコア)によって段階的に英語の得点に加点規定されているところもあります。同じ英検3級でもスコアが良い方が評価されることもあるんです。

 

英検はスコア制導入

(英検HPより)

 

 

■語彙数

英検を受検するにあたり、出題される語彙数の目安があります。だいたいどのサイトを検索してみても、

3級→1300~1800、準2級→2600~3600、2級→3800~5100

とあります。MAXの数値の8割は必要最低限だと考えると、

3級→1440、準2級→2880、2級→4080

 

 という数値になります。出題される8割程度の語彙がわかれば、あとは文脈から判断できます。

 

 

で、問題なのは3級→準2級です。

 

 

語彙数だけ見ても、3級から準2級で約2倍になるんです。1カ月や2カ月だけの対策で自分が知っている語彙数を倍にするって不可能です。しかし、「3級受かったから次は準2級を受けよう」という甘い考えの生徒が多い。

 

 

たしかに、合格だけを目指す以前であれば可能ですよ。しかし、今は時代はスコア制!!合格だけ求めて勉強すると、必ず頭打ちになります。しかもマークシート形式に加えて、3級から記述問題も導入されています。

 

 

 

目標は、高の冬までに英検2級レベルの勉強をやっておくべきです。名古屋大学、大阪大学、京都大学などの難関大学を受験しようと思うと、準1級レベルまでの英語力が必要になります。

 

 

単語を覚えることに関してはもう繰り返しやるしかありません!日々、英単語に触れる習慣を持って欲しいのです。スク玉では、システム英単語を使っていますが、どの単語帳でも構いません。あれこれ手を出さず、1冊を完璧にするのがコツです。その代わり、1つの単語から派生する全てのものまで覚えてください。そうすると1つの単語から得られる語彙は2倍にも3倍にもなります。知っている単語が増えると文脈で判断できる単語が増える、そして繰り返すことで語彙をどんどん増やしていくのです。

 

・単語帳1冊を完璧にする

・1つの単語から派生する全ての意味まで完璧に覚える

ちなみに、完璧ってそのままということです。苦手な人ほど、勝手な自分の解釈で曖昧に覚えている傾向にあります。

 

 

そして何より大切なことがあります。

 

それは、英語はこの先ずっと使うかもしれません。

ひょっとしたら、将来急に英語が必要になるときがあるかもしれません。

 

 

 

その時のために。

  

英語「嫌い」にさせないようにご注意ください。

 

せめて、フツーでいいんですよ。

 

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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