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メールでのお問い合わせ

2018.04.29更新

今年も岡山県にある大学受験専門塾「学匠」の国広先生・島村先生に会いに行ってきた さんなん です。いつものルーティーン通りにしたかったのですが、岡山城は見てきたもののいつものお城見上げながらの茶そばを食すのは我慢しました。その理由は、、、。

 

 

 

毎年、春に開かれる「学匠」主催の大学受験研究会は、全国から高校部を指導している先生方が集まります。定員40名のところあっという間に満席状態になる人気ぶりは、やはり国広先生・島村先生がこれまで高校生指導の積み重ねてきたノウハウを求めている証拠でしょう。先ほどの食事を我慢した理由は、この大学受験研究会にて、大役を任されたからです。その為、先週からずっと心の病が続き、本番で腹痛になるのを防ぐために当日は何も食べずに臨みました。

 

 

 

その役目とは、、、、

「スク玉の活動報告」です。

 

 

 

なんだぁ~!そんなことかぁ~!と思うかもしれませんが、保護者相手に自塾の活動を報告するのなら慣れていますが、集まったお相手は百戦錬磨の塾人ですからね。ましてやセミナーの一部とはいえ、貴重なお時間を頂戴してというもの。何も得るものがないまま終わり、先生方に退屈されては学匠研究会の顔に泥を塗るようなもの。断じて、断じて、それはマズイのです。

 

 

 

限られた時間で、スク玉の考え・授業内容を伝えなくてはなりません。当日きっとうまく話ができないことを予想して、資料もガッツリ2冊作り込みました。合計64ページ(笑)。これで黙っていても大丈夫、そう思って臨んだ本番。

 

 

 

結局、言いたいこと4つのうち2つしか言えず撃沈。まぁ想定内と言えば、想定内ではありましたね。

 

 

 

それでも出番の終了後に、「話の途中に笑いあり、オチありと、大変わかりやすかったです」と国広先生からは温かいお言葉をいただきました。また、「今度、先生の塾を見学させてよ。」、「とても元気づけられました。私もがんばります。」、「参考になったよ。もっと具体的に話を聞きたいな。」と、わざわざお名刺をもってご挨拶いただいた先生もたくさんいらっしゃいました。私より若い塾人もいましたが、多くはベテランの塾人ばかり。そんな中でも、スク玉教育や授業内容に興味と共感を持っていただいたというのは、私自身も自信になりました。

 

 

 

国広先生・島村先生への恩返しと思い引き受けたこの企画でしたが、反対にまた1つ貴重な経験をさせていただきました。本当に感謝です。

 

 

 

 

この大学受験研究会での話の内容、実践例、情報はまとめて、次号のニュースレターに掲載しますね。また、セミナー後の懇親会にも参加させていただいて、そこでも他塾の取り組みや生徒指導もたくさん聞いてきました。経験談というものは、やはり勝ち抜いてきたからこそのもの。情報やシステムはそのまま鵜呑みにして使えるものはありません。パワーアップにつながりそうなものは、スク玉流に精査して、錬金して、それから導入していこうかと考えています。

 

 

 

国広先生、島村先生、ありがとうございました。

心温かい他塾の先生方にも感謝。

 岡山へ2018スク玉研究会

学匠にてスク玉登場

スク玉高校部

スク玉國立先生登壇

 

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.04.27更新

日曜日の岡山県の国広先生・島村先生の研修にて、全国の塾の先生方の前でスク玉の授業や取り組みを紹介することになり資料作りに追われている さんなん です。こんな田舎の小さな小さな塾に興味なんかあるんかな^^;

  

さて、中学生さんたちには春期講習に受けてもらった全県模試を返却しました。その際に伝えたことをここでもシェアしますね。

 


 

(1)模試の目的について

 ①現在の位置の確認

 ②自分の得意・不得意を知る

(2)直し方について

 


 

(1)模試の目的について

①現在の位置の確認

  受験する目的は、


 「基準」=今いる自分の位置を知ること です。

 

どこかへ行きたい。それをゴールとしましょう。でも、今いる地点がわからければ、右へ行けばよいのか、左に行けばよいのかも分かりません。今いる自分の位置を知ることは重要です。

 

 

勉強の場合、その役目を果たすのが模試になります。模試の平均点は60点前後です。学校のテストと比較すると内容は難しいかもしれませんが、これが一般基準。学校のテストでいつも80点以上取っていても、模試になると平均点が取れない生徒もいます。学校のテストは「出題範囲が限られるため、やった分だけ点が取れる」ものだと思っておいてください。

 

 中3生は偏差値を見てはダメとは伝えていますが、中1と中2であれば偏差値を基準にしてもよいと思います。目標とする高校の偏差値と自分の偏差値を比較して、足りているなら今の勉強を続ければよいし、足りていないなら改善をする必要があります。それを知ることが模試の1つ目の目的です。

 

 

 

 

➁自分の得意・不得意を知る

スク玉生が受験している模試には問題ごとに正答率が記載されています。自分の解答用紙が印刷されている用紙です。

 全県模試正答率

 

国語、英語、数学という教科は、全県正答率60%以上の問題が解けていない場合はそれは基礎力の欠如です。普段解いてる問題レベルは正しいのか、解いている量は適切かを見直す必要があります。

 

 

理科、社会は、単元ごとの出題になっています。自分の得意分野や苦手分野の把握、知識が足りていなかった単元を正答率を気にせず洗い出してください。

 

 

受験生になったとき、「歴史が苦手なんだよね~」というAくん。「歴史だと奈良時代まではわかるけど、平安時代と江戸時代が特に知識足りてないんだよね~」というBくん。

 

 

Aくんのような漠然とした苦手の子は伸びません。経験則ですが、この子はきっと時代が順番に言えません。自分がどの時代の勉強をしているか普段から意識していないと思います。

 

 

Bくんのように自分の得手・不得手を知っている方が、伸びやすいのです。受験生までにそれができるようにさせたいですね。

 

 

このように間違えた問題の分析をすることが模試の目的の2つ目です。

 

 

 

 

(2)直しについて

☑その問題の知識だけ書いて直すのではなく、周辺部分も直しをする!!

 

たとえば理科の顕微鏡の問題で、部分的な問題を間違えたとしましょう。その時は、顕微鏡ごと絵をかいて直すってことです。スク玉では中学生以上は、参考書を使うように指導しています。下の絵のように、絵が載っています。これを写していると、、、、右側の「くわしく」とか下の「太字や太枠」とか視界に入って気になってくるんですよ。

 

 

あれ!!?なんだろう!??ってね。

そんな勉強をするには勉強時間がどうしても必要なんです。

 

 

でも、この周辺部分まで学ぶことが本来の勉強であって、決して間違えた問題だけを直しをしていてもダメなんよ。

自分でこんな勉強が習慣つけれないからこそ、塾でこんな指導をしているんです。教えるだけが塾の役目じゃありません。

 

理科の間違い直し

 

 

 

☑正解している問題も、納得できなければ間違い直しをする!!

最後は自分との戦いの話です。選択肢が多い国語や社会はこの部分と戦ってほしいところ。

 

選択肢の問題で、アとイと悩んだ。自分は、勘でアを選んだ。正解した。

 

 

「よし!!!」では、ダメよってことです。

 

わかりますか?

 

 

2択まで絞ったのはGOOD。でも、なぜ~じゃないのか。

ちゃんと腑に落ちるまで時間を掛けようって皆には伝えてあります。

 

 

それでも、「まぁいいか~」って考えるのが中学生。だから、スク玉では先生チェックしてるんです。

こういった部分は言うのは簡単ですが、なかなかな習慣として身に付くまでは時間がかかります。 

 

 

もっと、塾に時間をください。

 

 

小学生の理科・社会も同様な理由です。様子は こちら へ。

(きっと彼らはそんなこと意識はしていないとは思いますけどね・・・)

 

スクールタマノ先生チェック

 

スク玉先生チェック稲沢市 

 

一宮市にある学習塾

 

スク玉の勉強法

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.04.26更新

さんなんです。今週の日曜日は岡山県まで、研修に行ってきます。お土産は、毎年恒例の「きびだんご」を大量に買ってきますね。

 

 

さて、今年度も四谷大塚全国統一小学生テストの会場として、スク玉を提供することになりました。

 


主催は、中学受験塾の四谷大塚です。

このテストに限っては中学受験をしない生徒も多く挑戦しますので、ご安心ください。

 

 

❖四谷大塚小学生テスト2018

日 時:6月3日(日)午前9時開始

終 了:2教科の人→約70分~80分、4教科の人→130分~140分

    ※詳細は1週間前にハガキをご自宅に郵送します

対 象:小学3年生~6年生(部屋割の関係で、小1、2は受験ができません)

科 目:2教科(国算) or 4教科(国算理社)

費 用:無料で受講いただけます(四谷大塚の負担)

成績表:届き次第、ご自宅に郵送します

 

※ご近所にご迷惑をおかけすることはできません。送迎の際は、スク玉駐車場をご利用ください。駐車場は ⇒ こちら

 

※教室の関係上、合計50名になった時点でお申込みはストップさせていただきます。

 

※事前の対策授業と見直し勉強会は、塾生(希望者)のみ授業中に行います(外部の方への対策授業・見直し勉強会は行いません)。また、当日の父母会もありません。塾への勧誘も一切ございません!

 

 

 

 

❖申し込み方法 1か2より選択してください

1.インターネットより申し込みができます ⇒ こちら から

2.スク玉の申し込み用紙に記入して提出してください(教室にて配布)

 

 

 


❖受検する目的
四谷大塚小学生テストは、学校で習った学習内容を「使えるかどうか」のテストです。授業で習ったまま出題されるのではなく、習った知識や公式を使って問題を解くテストですので、学校のテストより難しいテストになります。




しかし、テストを受検したあとは、彼ら彼女らはきっとこう思うことでしょう。

 

 

もっと できるように なりたい と。




小学生の学力形成は学ぶ環境に大きく左右されます。習ったことがそのままテストに出る現状の小学校教育では、

もっといろいろな事を知りたい

なぜこうなるのか不思議

どうやって解くのだろう

こんな気持ちには、きっとなりません。直前に習ったことをテストするので、できて当たり前ですから。

 

この問題ってどう解くのかな

このテストで点が取れるようになりたい

なぜこんな答えになるのかな

教育現場というのは、本来こう思えるような環境を作らなければいけないんです。

 



彼ら彼女らの向上心・探求心をより掻き立てる仕掛けが必要なんです。その点、この四谷大塚小学生テストは、何かに気付く為のキッカケとなるテストだと考えています。その為に、スク玉は休日返上で場所と人手を貸すことにしています。



ぜひ、スケジュールが空いている方は、チャレンジしてください。お待ちしております。

 

ただし、学校のテストよりは難しいテストになります。結果を受けとめれないご家庭、または、点数だけで我が子を評価されるご家庭には向いていないテストですので受検はご遠慮ください。

 

 

 

 

❖得点の目安

中学受験生でなければ、今回のテストの得点の評価なんて目安程度にとどめておけばよいと考えています。点数の目安は、目指せ8割。6割取れれば十分。普通の子は4割ぐらいだと覚えておいてください。 

 

 



❖成績表返却について
毎回、遠方の方も受検していただけるので、成績結果はご自宅まで郵送することにしました。

 

「成績を取りに行く時間がなかなか取れない」という参加者の声がありましたので、受検しやすい環境をつくりました。郵送する費用はこちらで負担します。スク玉生は、授業中に返却します。

 

全国統一小学生テスト2018

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.04.23更新

昨日は日曜日でしたが、『塾ブログフェス2018』に参加してきた さんなん です。ラフな格好で、、、と言われましたので、一番悩まなくてよいスーツで行ってきました。詳細は、岩倉市にある國立先生の塾ブログ「さくら個別ができるまで」からどうぞ。

 

 

 

あ、ちなみに私は二次会には参加していませんので写真を探しても私は写っていませんよ。それにしてもホントいろいろな塾の先生がいますね(笑)。

 

 

 

さて、塾の様子の報告です。スク玉では「付箋(ふせん)」をよく使います。別名、「くまモン」とも言います。生徒の中で「くまモン」の付箋を使っている人がいたので、そう呼んでいます。

 

 

くまモンのふせんを使った勉強法

 

 

 

 

<勉強中に貼るとき>

・「疑問に思った問題」

・「先生に質問する問題」

 

<あとから貼るとき>

・「先生に教えてもらった問題」

・「解説を読んでわかった問題」

 

 

この辺りを授業中に指示しています。思った時に貼らないと、あとから忘れちゃうもんね。

 

 

女の子なんかは色を変えたりしていますね。学校の問題集に貼ると学校の先生に呼び出しくらって説明するのが面倒という人は、色ペンで問題の種類分けをしている子もいますね。こんな勉強ができるようになると、勉強効率はグッーとよくなりますね。

 

 

 

また、「先生~、質問がありますぅ~。えーと、えーと、えーと、どの問題だったかな~。あれれー。」っていう無駄に待たされる時間もなくなります。これ、ホントやめてね~。

 

 

 

これらは自分で付箋を貼るケースです。(小学生は「先生に教えてもらった問題」には先生が付箋を貼ります)

 

 

 

これ以外にも「ふせん」の出番があるんです。

 

 

それは、「やること表(学習計画表)」が終わっていない場合です。ワーク点検をしたときに、やるべきところまでやっていないと先生が「ふせん」を貼っていきます。こんな感じ。

 

 

ふせん勉強法

 

 

 

 

左のワークは、ふせん「なし」=順調!

右のワークは、ふせん「あり」=間に合わないよ!

 

 

特に中3の1学期は、展開、因数分解、平方根、二次方程式と計算問題が続きます。しかも、因数分解と平方根は初めてみる問題のため、ルールを覚えるまで、いわば定着するまでにある程度の反復練習は必須です。中間テストまですでに1カ月を切っているのに、やるべき問題が解いていない人を見つけました。すでに勝負は始まっているのにね。もちろん本人には伝えましたが、この調子では中間テストで80点以上は取れない宣言しておきます。

 

 

 

新学期が始まってまだ1カ月も経っていないのにね。この「差」はなんだろう。我が子がやってなければ、毎日塾はウェルカムなので!!首を長くしてお待ちしておりますので是非どうぞ。

 

 

 

テスト範囲が発表された時点で、その子の点数はほぼ決まっています!!それが数学という科目です(=_=)

 

  

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.04.20更新

さんなんです。

 

本日もお手紙の紹介です。一人ひとり自分の言葉で伝えてくれています。大事な成長期に、いろいろ話をしたりできて、かつ成長を見守ることができました。感謝。


 

スク玉の先生方へ

 

小4から本当にお世話になりました。私がスク玉に入ったころ、恥ずかしながら私には友達がほとんどいませんでした。同級生と関わるのが嫌いで、休み時間は読書ばかりしていました。

 

 

 

私にとってのスク玉はいろんな年の人と気楽に話せて大好きな国語をたくさん勉強できる、そんな素晴らしい場所でした。みんなでやった漢検の意味調べ、物知り、暗唱を通してだんだん学校の人とも関わろうという気持ちになりました。5年、6年は無事仲の良いグループができ学校が楽しめるようになりました。

 

 

 

中学にはいってからもスク玉にはお世話になりっぱなしでした。フォレスタもワークも全くやってこず、テスト2週間前からの学校の課題も得意科目ばかりやり、ひどいときにはテスト前日に1回目を終わらせることもありました。それでも見捨てずたくさんのことを教えて下さった先生方には感謝しかありません。土下座しても土下寝しても足りないくらいです。

 

 


そしてこの手紙を書いている現在、もしスク玉に行っていなかったらと思うと怖いです。小学校のころから津島高校に行きたくて(卒業文集にも書いたくらい)最初にさんなんに「算数手遅れになる」って言われて何だかんだ的な感じで入ったスク玉ですが、今は本当に大切な場所です。

 

 

 

津島に合格したのも、学校で友達ができたのも、勉強する意義が分かったような気がするのも、全部スク玉のおかげです。私はあまり理解が早くないし興味ないものには手をつけようとしないので、親に「高校行かずに働いた方がいいんじゃないか」と何回か言われたけど、やっぱり勉強したいって思いました。スク玉行っていなかったら多分、「みんな行くから」って理由で受験していました。スク玉に行かなかったら自分の人生はかなり変わっていたでしょう。

 

 

みんなが暖かくて、優しい(?)この場所が大好きです。勉強面でも人間的にも成長させてくれたスク玉に、ありったけの感謝を込めて 

 

 

スク玉受験体験記作文2018

 


 

塾への感謝=通わせてくれた保護者の方への感謝だと私は考えています。中3生は5月卒塾ですが、ここでは一つの区切り。巣立っていく子は喜んで見送ります。最後まで塾を信じて粘り強く見守っていただきました保護者様、ご縁をいただいたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.04.20更新

さんなん です。

 

小学生の授業についてです。(小学部の暗唱の様子は こちら から)

 

 

スク玉小学部では、小学生からの小さな習慣を大事にしたいと考えています。その1つとして、スク玉小学部では漢字にも力を入れています。

 

 

 


スク玉では10月末に行われる漢字検定合格を目標に漢字の勉強に取り組んでいるのですが、ただ合格することを目指して指導をしていません。

 

 


授業では、1週間に1ステップ、書き順、部首、漢字の意味、用例、読み、語彙、書き取りとじっくり漢字の学習を進めています。その際、辞書を使っての意味調べチェックテストを行います。

 

 

 

チェックテストで点数があまり良くない場合が続く場合は、「何が原因なのか」、「どんな勉強をしているのか」を個別に直しノートの中身を確認して、直し目の前でさせてみて悪いところがあれば修正していくように指導しています。

 

 


また、小学生の内は背伸びをするのではなく、学年にあった級を受検するようにお伝えしています。
(小6=5級、小5=7級、小4=8級)

 

 

これはスク玉が考える小学部のカリキュラムについてですが、

私は中学受験生でない限り小学生の先取り学習の必要性は感じていません。理由は、先取り学習というのは必ずどこかで追いつかれるからです。

 

 


例えば、小学生の内に「中2数学の連立方程式が解ける」、「中学生で習う英語の文法は全て習い終わりました」。なんだか魅力的に聞こえますよね。でも、そんな生徒に「割合」「平均」「速さ」といった文章問題や「角度」「面積」「体積」といった図形の問題など、前学年で習ったはずの問題を解かせてもスラスラ解けないケースが多いです。英文法もそのパターンだけで覚えているだけで、使えないケースがほとんどです。

 

 

 


漢検でいえば、小学生の内に詰め込んで5級、4級とギリギリの得点で合格しても、その先に3級、準2級と上がっていくと必ずどこかで頭打ちになります。それよりは時間をかけても良いので、今は7級、6級、5級を丁寧に深く学んでいただいて、良い点(8割以上)で合格していくことの方が大事だと考えています。

 


もちろんちゃんと理解して上のレベルを目指すのであれば問題ありません。しかし、それを普通の小学生に求めるには酷といういうものかと。

 

 

残念ながら地元の小学校の半数以上が、

漢字の勉強では、辞書を使いません!意味を調べません!宿題は書き取りのみ!

 

 

だからこそ、漢字や算数、理科、社会は、

小学生の内は小学生で習うべき内容を深く勉強するべき。

 

 

スク玉の小学部のカリキュラムはそういう思いで作成しています。

 

スク玉の漢字の勉強

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.04.17更新

さんなんです。今年度からLINE@を使用しています。もう少しどんな機能があって、どう活用するか。LINE@をフルに使いたいところです。う~ん、まだまだだね(^^)

 

 

さて、恒例になりました。受験体験記第3弾です。

今回はボーイズですね。それではどうぞ!!!!!!

 


スク玉の先生方へ

 

 

私がこの塾に入ったのは6年生の最初だったような気がします。入る前の自分は、入塾テストのアルファベットがA~Zまでまともに書けないレベルだったことは今でも覚えています。でも、塾に入ってから色々な友人に刺激されて勉強への意欲が強くなり、やる気スイッチがONになったのではないかと思います。

 

 

 

思えば、入ったきっかけは周囲のみんなが塾に入ったからでした。勉強でみんなに置いていかれるのは嫌という気持ちがあったからでしょう。運動が全くと言っていいほどできなかった自分にとっては勉強が唯一自信が持てるところでした。運の良いことに私は1年生の頃から割と勉強を怠ることなくやっていて、その積み重ねのおかげか塾に入っても先生の言ってることがわからないという事態に陥ることはそんなに無かったです。

 

 

 

さんなん先生には、数学で分からないことを丁寧に教えてもらいました。解説のよく分からないところを分かりやすく言ってもらえて、本当に助かりました。進路でもたくさん相談にのってくれてとても心強かったです。

 

 

 

TKには英語、国語でお世話になりました。自分のヒドすぎる英語がどうにか治ったのはTKのサポートだと実感しています。あのヒドい国語も入試までにかなりできるようになったのもTKのおかげだと思っています。

 

 

 

大野原さんは、最初の印象は回りくどくて話が長い先生だなと思っていました。でも、話していることはちゃんと筋が通っていていつも勉強になることばかりを話してくれて本当に良い先生だと途中で印象がガラっと変わりました。先生から教えてもらった「目標意識」を持って勉強する、「定義」は必ず暗記ということは今後も実践していこうと思います。

 

 

 


きっと、このスク玉に入らなかったら自分は勉強を怠って学年1位をとることなんてなかったし、一宮高校を受けるなんて夢だったし、合格するなんて考えもしなかったでしょう。ここに来れたことは自分の人生の一つの分岐点であり、良い道だったと思います。

 

 

自分に勉強の楽しさと勉強する大切さを教えてくれた塾に、「有難う」と伝えます。本当にありがとうございました。

 

スクール玉野2018受験体験記


 

塾への感謝=通わせてくれた保護者の方への感謝だと私は考えています。中3生は5月卒塾ですが、ここでは一つの区切り。巣立っていく子は喜んで見送ります。最後まで塾を信じて粘り強く見守っていただきました保護者様、ご縁をいただいたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 

 

 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.04.17更新

授業が始まるまで何もせずボーっと座っている生徒!!

塾の本棚から本を持ってきて読んだり明日の宿題や暗唱を練習している生徒!!

 

 

こういった数字に見えない部分の『差』が気になる さんなん です。

今月は、この部分の改善からです。行動を変えたいですね。

 

 

 

さて、そんな修正をかける時期。本日も受験体験記をご紹介します。

今日は、女の子の作文です。いちおう誰だからわからないように配慮しているつもりです。

それでは、どうぞ~(^^)/

 


 

スク玉の先生たちへ

 

 

今までありがとうございました。私は最初スク玉に入るのが嫌でした。だってスク玉は頭がいい子がいる塾だって聞いていたし、塾のイメージが自分の中で悪かったからです。だけど、スク玉に入ってすぐ、“もっと早くに入っていればよかった”“めっちゃ楽しいやん!”って思い始めて、それからは本当に入ってよかったなと思っています。

 

 

北の部屋でひたすら唱えた「あいうえお・・・」のやつとか、日本国憲法のやつとか…家でもたくさん唱えていた記憶があります。(笑)

 

 

なかでも英語の授業はすごい楽しかった!私は〇〇〇で英語を習っていたので英語を書くのも、話すのも好きでした。だから、新しいことを知ったり、自分で辞書を使って調べたりするのも楽しかったです!(だから今も英語は自分にとって武器なのかなって思います)

 

 

いきなりだけど一気に中三の話をします(笑)今までどんな高校があるのかも、どのくらいのレベルなのかも、本当に何も知らなくて、すごい悩みました。でも、「津島高校」はいろんな人から“めちゃ楽しいよ”って聞いていたからどうしても行きたかった。だから、必死に勉強した。もし、これで津島受かっていなかったら、もうしょうがないかなって思いながら結果を見に行きました。そしたら合格してて☆しかも推薦で!!ほんと嬉しかった…TKには推薦の文章も一緒に考えてもらって…ありがとうございました。(でも話すのは得意な方だったし、ちょっとだけ自信はありました笑)

 

 

学校の先生にも、あとは実力だねって何回言われたか。だけど、とちゅうで“もういいや!”ってあきらめなくてほんっとによかった!!!

 

 

全部スク玉のおかげ!!高校でもみんなにくらいついて頑張っていこうと思います☆

 

スク玉受験体験記2018

スクールタマノ受験体験記2018


 

塾への感謝=通わせてくれた保護者の方への感謝だと私は考えています。中3生は5月卒塾ですが、ここでは一つの区切り。巣立っていく子は喜んで見送ります。最後まで塾を信じて粘り強く見守っていただきました保護者様、ご縁をいただいたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.04.13更新

さんなんです。新学期が始まりましたね。今年度もブログにて塾の様子、塾生の変化、勉強や受験についてを発信していきます。よろしくお願いします。

 

 

塾でも新しい仲間が入塾して、ノートの書き方や間違い直しの仕方などバタバタしております。

 

 

だから、ブログが滞ってるの~(*ノωノ)

 そんなときは、ハイ!これです。

 

 

受験を終えたときに生徒に書いてもらった感想文!

4月はこれで乗り切りたいと思います(笑)

 

 

さあ、いこう。カモン、ボーイズ(^^)/1人目~

 


 

スク玉の先生方へ

 

 

今までお世話になりました。スク玉に入ったときは、宿題や暗唱などになかなかついていくことができず、まわりともなじめなかったのですが、スク玉の先生やみんなが温かく、明るく接してくれたおかげでまわりにもなじめて授業にもついていくことができるようになりました。

 

 

それからの塾はとっても楽しくて、いろいろな行事にもたくさん参加させていただきました。こんなに楽しい行事をやってくれる塾はスク玉だけだと思います!!僕のなかでは、京都旅行が一番印象に残っています。京都では食べて、食べて、食べて、ほとんど食べてた気がします。さんなん、TK、のはらとわかちゃん、うどんやだんご、、、ごちそうさまでした!!

 

 

勉強では予定表通りにできずワークもふせんだらけでしたが、あのふせんがあったからこそ、今の自分があるのだと思います。高校生ではふせんを貼らなくてもいいように予定通り勉強していくつもりです!受験校全てに合格できたのは本当にスク玉のおかげだと思います。

 

 

中1の頃は興道や津島で一宮西は夢だと思っていたのに、今度からその夢に通うことができるようになって本当に嬉しいです!本当に数えきれないくらい迷惑をかけてきたと思いますが、今まで見守ってくださり本当にありがとうございました。なんでも長続きしない僕が一度も“やめる!”と言わずに続けることができたのも先生方のおかげだと思います。学習面でも人間としても大きく成長することができたと思います。スク玉で過ごした4年間はとても楽しい時間でした。本当に今までありがとうございました。

 

 受験体験記スク玉2018①

 


 

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.04.06更新

ディズニーはトータル15回ぐらいかな さんなん です。塾旅行でディズニーは約7年ぶりですかね。ちなみに初めてっていうのは、シングルライダーのことです。

 

 

3月末、スク玉の春旅行でディズニーシー・ランドへ行ってきました。1泊2日、ディズニー満喫旅です。

 

 

 

もともと塾旅行は勉強の一貫をテーマでしたが、ディズニーこそ学びの宝庫という考えで選択しました。いろいろ本を読むと、考え方って変わるんですよ(笑)。

 

 

スク玉御一行は17名。生徒たちは小5~高1です。しかも、全員お姫様たちっていうね。うーん、これは塾旅行始まって以来のことでした。

 

 

 

ディズニー旅行の1つの欠点は、園内に入るとバラバラになること。

当然、一緒にご飯を食べたり、一緒に写真を撮ったりができません。

集合時間などの連絡も心配です。

 

 

しかし、今はLINEという強力なスキルを使いまして、各グループで写真を送ってもらうことで少しは不安が解消されます。その中から、下に数点掲載しておきますね。

 

 

私はというと、初のシングルライダー。しかし、ディズニーでのシングルライダーは優しさいっぱいでした。特に2日目のランドでは、待ち時間200分のところわずか5分で乗れました。

 

また、ミッキーとの写真はさすがに1時間ぐらい並びましたが、キャストもミッキーも一人に対しても優しかったです(笑)思わずテンションが上がる瞬間。

 

 

久しぶりのディズニーワールドにて、スク玉の姫さまたちはディズニー大好きなので幸せいっぱいの姿が印象的でしたね。1日目はシーなのか、ランドなのか。それで服装を変えるから教えてください、とか。行きの新幹線の中では、お団子頭にするのでバタバタ大忙しの姿もありましたね。

 

LINEのプロフィールのコメントも「ディズニー最高」とか「明日はランド~」とか、行く前から帰ってくるまで私もその雰囲気を知るだけで楽しく時間を過ごすことができました。

 

 

ありがとう、ディズニー。みんな、お疲れ様。

魔法が解けたら現実をみましょうね。

スクール玉野2018春旅行

スクール玉野2018ディズニースクール玉野2018ディズニー

 

スク玉春旅行2018

 

スク玉春旅行2018

スク玉春旅行2018

 

ディズニーシーランド

 

スク玉の春旅行2018

投稿者: 株式会社スクール玉野

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