sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

2018.07.09更新

お祝いいただきまして感謝感謝の さんなん です。生徒からの質問ラッシュもまだ続きそうです。ありがとうございます。 

 

 

さて、期末テストの結果が返ってきている最中です。

 

そのお話を。

生徒が「ヤマを張ったところから出題された!わーい!」的な話をしているのを聞いて、

久々に「ヤマを張る」という言葉を思い出しました。

 

 

同時に、今一度伝えなくてはならないと思い、この記事を書いています。

 

 

まず、 

テストでヤマは張るべきではない。

これが私の答えです。

 

 

だって範囲のある定期テストで勉強の「量」も「質」が足りていない生徒が、

どうやって範囲の広い入試で点数を取れるものなのか?教えて欲しいぐらいです。

 

 

だから塾生には、普段の定期テストでは、
「どこが出題されても、どのように出題されても、解けるように準備することが勉強だ!!!」と伝えています。

 

  

先ほどの生徒には伝わっていなかったようですので、もう一度ここで言っておきますね。

 

 

「どこが出題されても、どのように出題されても、

 解けるように準備する!!これが 勉強ですよ~!!」

 

 

ヤマなんか外れて痛い目に合わないと、調子に乗る子がでてきます。

1度あたると味を覚えて、間違った薄っぺらい勉強法になってしまいます。

 

 

そうなっている背景には、理由があります。

学校の先生方、数字を変えただけの問題ばかり出題するのは止めてください。

テスト直前の週末に問題集を提出したら返してください、土日勉強ができないので困ります。

テスト前の1限で、教科書10ページも進むのは何が原因だったのか教えてください。

理科の先生、テストで86問も出題するのは、考えず暗記しろってことですか。

副教科の先生方、昨年の過去問をそのまま出題するのは止めてください。

( ゚д゚)ハッ!ついつい!年を取ると独り言が・・・申し訳ない。

 

 

 

 

❖まとめ 

スク玉では学校の定期テストであれば全範囲を網羅できるように学習計画を立てています。

まず計画通りやりきることが大切です。

 

定期テストは、出題される全範囲を勉強する。

ヤマは張っちゃダメです。

 

この勉強をしていても範囲が広い入試問題を解くとボロボロと知識不足の穴が見つかるものです。

それを1つ1つ埋めていくことが受験勉強の始まりです。

 

 

 

 

 

❖ヤマを張らずに分析を!

すべての範囲をやり終えてから、過去問を使って出題傾向を探る。

 

どこが良く出題されるのか。どこに自分の弱点があるのか。

正解していた問題でも、腑に落ちなければ参考書やネットで調べる。

 

 

掘り下げて勉強をしている生徒が学年トップ層にいます。 

この反復を繰り返すことが、スク玉が目指している「勉強」です。

1つずつステップアップしていきましょう。

 

 

こういった大事な共通意識は何度でも角度を変えて伝えていきます。  

出来るまで…反復練習だで。

 

 スクールタマノブラッククローバー

(漫画:ブラッククローバーより)

 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ー・-
スク玉LINE@作りました!よかったら、ご登録ください!
(塾生の方も、塾生でない方もどうぞ)
塾連絡は、塾生専用のLINE@にて連絡します。

↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉ブログの更新のみ↓↓↓

友だち追加


 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.07.06更新

さんなんです。

 

私事で恐縮ですが、

本日7月6日に入籍したことをご報告いたします。

 

これまで以上に責任感を持ち、またひとりの人間としても成長していけるよう、

努力を重ねて参ります。

 

今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

  

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.07.04更新

保護者面談もピークを過ぎ、残りは今週中にあと10件ほどの さんなん です。7月21日(土)までやっていますので、「相談したいな~」という方はお気軽にLineでご連絡ください。

 

 

❖保護者懇談会を終えて

小学生、中学生、そして新しい方も含めていろいろお話させていただきました。何よりスク玉の教育にご理解のある方ばかりで私も嬉しい限りです。どのお母さん方も本当に真剣にわが子のことを考えています。こちらも考えさせられる日々でした。いや、今も悩んでいます。

 


スク玉は小中高一貫教育ですので、高校受験だけでなく大学受験までを見据えてお話をさせていただいております。さらに中学受験の世界も知っています。それらを踏まえたうえで、お預かりしている生徒一人ひとりをどう伸ばすのか。どう育てていくのか。どのご家庭も悩みを多く抱えています。

 

今回の保護者面談によって、少しでも保護者の方の肩の荷が軽くなればと思っております。

 

 

❖夏期講習について

いよいよ夏期講習が近づいております。

スク玉の夏期講習は毎年やることが変わりますので、準備が大変です。

 

ちょうど今、期末テストが返却されている最中なので、

彼らの間違い直しを確認しながら答案を確認しているところです。

 

昨年と同じ講習内容が通用しない。

全員が同じ授業で成績を伸ばすことができない。

 

ホンマ一斉授業の時代は終わりました。

それが教育現場です。

 

※中3生は夏期講習以降の入塾はできません。ご了承ください。

※中1,2生は夏期講習だけの受講はできません。塾生に専念させてください。 

 

 

❖夏期講習の学習内容について

小学生はしっかり学習時間が取れる「夏」だからこそ、

基礎基本に戻り、考える習慣と正しい語彙を身に付けていただきます。

経験上、算数が1番伸びる時期ですので楽しみです。

 

 

中学生は参考書レベルの深い知識を覚えていただきます。

これまで言葉の定義が曖昧だった生徒は

徹底的な「説明授業」で、けちょんけちょんにします。

 

学校でトップ層を取っていても曖昧な勉強をしている子もいますので、

覚悟しておいてください。

 

勉強がちょっと苦手だな~という子には、優しくガッツリいきますね。

まず自分に勝とうね。

 

 

 

❖夏期講習の受講回数について

ワークに付箋が大量にあるご家庭は今一度、家庭学習についてご家庭で相談してください。

ご家庭でできなければ塾を活用してください。

※夏までのやることに付箋が貼ってありますので、順調でも付箋が貼ってある場合もあります。

 

ワーク順調組(本人に聞けば必ずわかります)は、最小限の受講回数で十分です。

わざわざ授業を多く取らないようにお願いします。

 

中間、期末とテストが立て続けにありました。

学校の定期テストの点数だけの勉強をしている子は確実にワークが遅れています。

やる子はしっかり塾ワークで深い勉強を進めています。なんとか夏までに追い付いてください。

 

 

❖これからの時代

「思考力」を問う時代に突入すると言われていますよね。

 

勘違いして欲しくないのは、

今までの情報処理力が不必要になるわけではないということ。

 

正確には、今までの勉強プラス「思考力(活用力)」ですからね。

情報処理力7割:情報活用力3割のバランスが大切だと言われています。

 

その証拠に、教科書で削られた単元なんてほとんどありませんよ。 

 

お子様に聞いてみてください。「量」は確実に増えています。

英語の教科書なんて長文化されすぎて覚えきれない生徒続出です。

テストがないこの7月の学校授業は確実に高速化が始まっているはずですから。

 

必要最小限の知識、公式、教養がなければ活用すらできません。

正しい知識がないと、条件を選ぶどころか、条件を削ることすらままなりません。

 

習ったことを、じっくり立ち止まって考える時間が必要です。 

それが「夏」にやるべきこと。

 

この「夏」、多くの失敗と気づきを経験値にして、彼らの成長を期待しています。

親力と言われるぐらい、力を入れているご家庭の熱は今まで以上に差が生まれています。

 

保護者懇談会でも保護者様より、多くの「熱」をいただきました。

今年の夏も、より「熱」くいきます!やったりましょう!

 

さんなんの独り言20180704 

 スク玉ブログ2018

※一人ひとり間違えた個所の確認中。それを授業に活かしていきます。

 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ー・-
スク玉LINE@作りました!よかったら、ご登録ください!
(塾生の方も、塾生でない方もどうぞ)
塾連絡は、塾生専用のLINE@にて連絡します。

 

↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉ブログの更新のみ↓↓↓

友だち追加

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.07.02更新

 生徒の中にも夜中に起きてW杯日本を応援する強者を見つけた さんなん です。私も自宅でユニホームを着て応援します(`・ω・´)ゞ

 

 

そういえば昨年の保護者面談で「うちの子は受験に強いタイプでしょうか?弱いタイプでしょうか?」と、聞かれました。

 

 

受験に強いタイプってあるんでしょうか。あるのならば超絶鈍感な子かもしれません。最近の若い子に増えているみたいですが、発表会でも全く緊張しない子がいるそうです。鈍感力、とても強そう。

 

  

普通の子の場合で、あえて受験に強いか弱いか分ける必要はないと思います。ただし、経験上受験に弱いタイプは知っています。

 

 

これから大事な夏休みに入りますので、ぜひ受験生に伝えたい。もし当てはまる場合は、即刻改善をお願いします。

 

 

❖ワースト第3位 『すぐ帰らない』

ササっと帰る人は、仕事ができる。これ社会人の常識です。

 

これは中学生でも同じこと。それなのに授業後、

「ペチャクチャ ペチャクチャ ペチャクチャ ペチャクチャ」

 「ペチャクチャ ペチャクチャ ペチャクチャ ベチャクチャ」

 「ペチャクチャ ペチャクチャ ペチャクチャ ペチャクチャ」

 

今の子って、そんなにストレス抱えているんですかね。

家に帰ってからもやることあるはずなのに、優先順位が間違っていませんか。

授業が終わったら、ササっと帰ろう。それが大事なこと。

 

 

それと、もう一つ。これは受験には関係ないのですが、

生徒と講師との距離を保つことの重要性です。

 

私は授業後は生徒と積極的に話をするわけでもなく質問がなければすぐ自分のデスクに戻り仕事を始めます。

 

それは環境づくりの為。生徒と講師の心の距離は、ある程度は離すべきだと考えています。

近すぎず、遠すぎず。この心の距離感は、教育者として大事にしています。

 

 

 

❖ワースト第2位 『無理無理無理無理無理』

自己洗脳タイプが、このケースに当たります。

 

「私、できない。」

「合格できない。」

「成績が伸びない。」

「解けないもん。」

こんな生徒では、受験では勝てません。

 

言葉は魂を持っています。これは生徒だけでなく、保護者の方もご協力ください。 

「わからないことは思っていても言葉にしない」これが大事。 言霊を大切に。

 

 

 

❖ワースト第1位 『5分未満の遅刻が多い』

残念ながら、これに該当する子って自分の席についてもすぐ勉強が始めれないという分析結果がでています。

 

自分の席について、一服。周りをキョロキョロして、友達とニコニコご挨拶。

少し自分の世界に入ってから、「さぁ先生、今日は何をやればいいですか?」って顔をする。

 

ホンマ、勉強が始まるまで何分かかるねん。

 

受験は「時間との勝負」です。受験に勝ち抜くには時間の管理が重要です。

ケジメ、切り替え、自己管理。数分を馬鹿にしてはいけませんよ。

 

そして、遅刻はただ自分だけの問題ではなく、相手の時間も奪うということを忘れてはいけません。

 

 

 

最後に、まとめです。受験において弱いヤツ。

 

それは、「無理無理無理」が口癖で、いつも少しだけ遅刻してくる人、でも授業後はすぐ帰らない人です。これで3拍子揃いましたな。こんな子は、周りの仲間をも次第に失っていくケースが多いのです。

 

 

今を真剣に。今日を精一杯に。自分が受験に集中できる環境を作ろう。

 

 受験勉強に弱いヤツ

 

 

 

 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ー・-


スク玉LINE@作りました!よかったら、ご登録ください!
(塾生の方も、塾生でない方もどうぞ)
塾連絡は、塾生専用のLINE@にて連絡します。

 

↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉ブログの更新のみ↓↓↓

友だち追加

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

2018.07.01更新

いつも貪欲な さんなん です。生徒の成長、スク玉の成長、そして私自身の成長がいつも心にあります。教育者としての私、経営者としての私、そしてプライベートの私としての立場があります。背負っている分、やはり向上心を持ち続けたいですね。

 

 

 

さて、昨日はスク玉講師研修会②を行いました。

その報告です。第一回の様子は こちら 。

 

 

スク玉では大学生講師の育成も1つの目標に掲げています。

 

理由は、直接生徒たちと関わるスク玉講師たちのスキルupは、生徒の成長に必ず繋がるからです。

 

 

スク玉講師は授業で生徒と話します。勉強のこと、進路のこと、学校のこと、私生活のこと。コミュニケーションをとる機会がたくさんあります。その際、ただのお友達の位置づけで話をするレベルでは勿体ないと思うのです。だって、もし講師と生徒が話をしていて間違った考え方や明らかによくない表現があったとしましょう。それは、その時の講師がその場で正すべきです。だからこそ、スク玉講師のコミュニケーションスキルを磨いておくことは、絶対必要です。ひょっとしたら生徒が話を聞いて、話し方を真似るかもしれません。表情やしぐさといった表現に影響されるかもしれません。

 

 

だからこそ、大学生講師のスキルアップは、生徒にとって必ずプラスになるのです。

 

 

この日のスク玉講師研修は前回に引き続き外部より2012年全国スピーチコンテスト優勝者の津田勝仁さんをお招きして、そのスキルを伝授してもらうガチ研修です。参加するスク玉講師は、かーくん、しょーま、わかてぃんの3名と私。個人的に少人数で研修したかったため、希望者を募ったところ彼らが立候補してわずか5分で締め切りになりました。大学生もこの先就職活動を控えているので、勤務先で有名講師に指導を受けれるのはプラスですよね。塾としては生徒のために、スク玉講師としては自分のためにも。お互いWin-Winですね。

  

ちなみに夏期講習イベントというのは、ホームページにもガイドブックにも載っていない内容です。ターゲットは中1,2と高1,2と考えています。スク玉講師のスキルアップを、生徒に還元します。生徒たちの目がキラリと輝くイベントになればいいなと思っています。

 

 

ぜひ、感動を与えたい。お楽しみに^^。

 

 

スク玉講師研修1

津田勝仁スピーチコンテスト優勝

 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ー・-
スク玉LINE@作りました!よかったら、ご登録ください!
(塾生の方も、塾生でない方もどうぞ)

塾連絡は、塾生専用のLINE@にて連絡します。


↓↓↓このLINE@の用途は、スク玉ブログの更新のみ↓↓↓

 友だち追加

 

投稿者: 株式会社スクール玉野

前へ
お電話でのお問い合わせ 0586-68-6014