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2019.04.03更新

春ですね。こんな季節になると、何か新しいことでも始めたい気分の さんなん です。でも、私は知っているんです。これが勘違いであることは。



学校によってはいよいよ入学式という時期です。

きっと新学年、新学校、新生活と若者たちの気分はウキウキ状態のはずです。

 

 

そこで、今日は余計なおせっかいですが、

一言モノ申す!!!という企画をお届けします。

 

 

 

先に今日の結論をお伝えします。

『勘違いヤローに気をつけろ』

 

 

■4月という季節

これまた勘違いヤローが増える時期なんです。




たとえば親目線で言えば、

子どもに何か新しい事を習わせようかな!?

朝は子どもを叩き起こさないようにしよう!!

 


子ども目線で言えば、

新しいノートは、きれいに使おう!

もらった問題集は、みんなより先に解いちゃうぞ!

 

 

こんな感じでしょうか。




でも、それ勘違いです。

きっと、それ気分的なヤツです。

 

本気ではないものは3日坊主がいいところなので注意してください。

 

 

それを承知の上で、

もし、

 

子どもに変化を求めたい!

自分の何かを変えたい!

ならば、必ず習慣にしなくちゃいけません。

 

 

 

■何か1つの習慣化を目指す

少なくとも3か月は継続することが条件ってことです。

その見通しがちゃんとありますか??

 


見えるところに計画表を貼っておいて、

毎日チェックするぐらい「意識的に行動する」と習慣として身に付くものです。

 

 


その覚悟があるのならば、

ぜひ自分の中の習慣を1つだけでも変えていきましょう。

 

 

言っておきますが、勉強は欲張らなくていいですからね。

毎日、コツコツやればいいねん。予定表通り、コツコツいきましょうね。

親も急かさないでくださいね(すでに遅れていたら家族会議を開いてください)。

 

 

■この季節の塾の現場では

4月は、数字に見えない部分で差がつく時期なんです。

塾の現場でも、成績は同じぐらいの生徒でも、

・間違い直しをごまかす

・〇つけが自分でできない

・予定通りに勉強がすすまない

・先生の言っていることが理解できない

こんな生徒はたくさんいます。だから、春期講習はもともとスク玉にいた生徒も、新しい生徒も一緒に、もう一度勉強するときのルールを時間を掛けて確認してきました。この先1年間走り続けなくてはならないので、こういった数字に表れない部分がとても大事なことなのです。

 

 




■何かを変えさせたい!でも思いつかない!という方へ

『本を読む』習慣をおすすめします。

 

全国の小学生の1か月で読む本の平均冊数は、4.9冊。

対して東大生が小学生の時の1か月平均冊数は、7.4冊。

だそうです。

 

 

小学生の月平均は4.9冊らしいですけど、

『我が子は1週間で1冊以上本を読みますか?』

 

 

この数字は平均値なので、

世の中にはきっと全く読まない子とめちゃめちゃ読む子がいるんでしょう。

 

 

もし変化をさせたいけど何も思いつかないのであれば、

とりあえず、本を読ませてください!

毎週、図書館へ連れて行ってあげてください!

我が子の1週間で読む本の量を1冊でも増やしてあげてください!

 

 


間違っても勘違いヤローにならないように、

最初は強制的にでもスケジュールに入れておいてくださいね。

 



低学年ならば、最初は「親と一緒に」がキーワードです。

 

子どもたちは最初から上手くはいきません。

いろいろ手を変え声掛けをかえ、1つずつよい方向へ変えていきましょう。


マザーテレサの格言から学ぶ習慣

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