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2019.05.08更新

さんなんです。四谷大塚小学生テストの申込みがすでに15名を超えてきました。無料で成績表までついてきますので、ぜひお時間が空いている方は、ご参加くださいね。テストは、6月2日(日)9:00開始です。CMでお馴染みの四谷大塚小学生テストについては こちら !!

 

 

さて、今日は有名な言葉を紹介します。

「一年の計は元旦にあり!」はご存じですよね。「一年の計は春にあり!」ともいうそうです。これは「何かを始めようと思うなら、早い方がいい。早いうちにしっかり計画を立てて進めよう」という意味です。

 

 

では「GWから始まる学力格差!」という言葉は聞いたことはありますか?新学年のクラス替えなど環境の変化は、子供たちにとって大きなストレスのようです。学校の担任の先生が変わり、クラスのメンバーが変わり、4月は緊張感いっぱいで知らないうちに精神的にも疲れる時期のようです。その緊張感が緩みかけたとき、大型連休がやってきます。ゴールデンウイークですね。とくに小学校において、4月は自己紹介やら役員決めやらなかなか授業は進まないので、この5月からは授業が本格始動するのです。だから、先ほど紹介した「GWから始まる学力格差!」と言われているのです。

 

 

 

■計算でつまづきやすい学年

私は、小学生の算数を指導しています。今、まさに「差」が出始めているのを目撃しています。特に小5生さんたちの算数がピンチなんです。こりゃ~どげんかせんといかんですたい。何がピンチって、、、それは計算問題なんです。

 

 

スク玉コース(国算理社)の学習プランでは、4月はリンゴの計算に重点をおいて指導してきました。パズルは、頭を動かすためのサブ教材。しかし、リンゴの計算がこれまた難しいわけです。

 

小5計算小数の掛け算

 

小学算数わり算

 

上記の問題が小学5年生の計算です。懐かしいですよね。私も嫌になるぐらいやった記憶があります。まぁそのおかげもあり、今は何も考えなくても手が解いてくれるまでになりました。特に小5は小数の掛け算、小数のわり算と計算問題が重い。わり算には、

「割り切れるまで計算しなさい」

「小数第一位まで求め四捨五入しなさい」

「商は一の位まで求め、あまりも出しなさい」

「商を上から2けたの概数で表しなさい」

と、問題文も似たり寄ったりです。解き方自体は同じなんですが、これに混乱して嫌になる生徒も多くいますので1つ1つ確認しながら進める必要があります。

 

 

 

 

■スク玉コースの学習サポート

算数は計算がスラスラ解ければ70%ぐらいはうまく行くものです。先に計算を解けるようにしておく重要性はここにあります。せっかく単元の説明をしても計算でつまづくようでは前に進まないのです。

 

 

リンゴの計算は、授業中に

「式が書いてあるか」

「本当に解けるか」

「答え合わせは正しいか」

「間違い直しはノートにしてあるか」

の先生チェックをしています。間違えて〇がついている生徒には、青ペンで問題番号にチェックを入れてやり直しをしてもらいました。例題を見ても「わからない問題」は、先に解いて見せて、説明して、一緒に解いてみる、ということもしてきました。

 

 

そして、いよいよ来週から算数ワークを使って、教科書単元の学習を始めます(パズルは今週でストップします)。学校からは1カ月遅れのスタートになりますが、この学年で習う計算を先にやってあるので比較的進めやすいハズです。 

 

 

 

悩んでいることは、「リンゴの計算」が日付通りに進んでいない生徒へのサポートをどうするか?です。とても苦しんでいます。でも授業中に間違い直しを一緒にやると、結構進むんです。ただし、物理的に時間が足りなくて困っています。そこで「個別フォロー」の紹介です。個別フォローは、週1コマ~授業を追加できるようになっています。小学生の内は3コマも4コマも取る必要はありません。算数だけなら1コマあればきっと大丈夫です。ただし、どうしても費用が掛かるため、この個別フォローを取るかどうかは保護者の方に一任してあります。

 

 

ですが、この1カ月ですでに遅れている生徒がいる。だから、このブログを通じて声を大にして言いますね。

 

 

 

リンゴの計算で、日付から大きく遅れている人は個別フォローを取ってください!!

 

 

 

漢検も点数に開きがでているので、こっちもついでに叫んでみます。

漢検テスト方で、追試が溜まっている人は個別フォローを取ってください!!

 

 

 

 

 

■先生の先生に言われた驚愕の一言 

スク玉は国公立大学を目指す塾です。正しく言えば、国公立大学を受験できるレベルまで学力を伸ばすことを目指している塾です。だから、学校のレベルにも、生徒の学力レベルにも、塾の指導レベルを下げて合わせません。塾のカリキュラムに、頑張って喰らいついてきてくださいというスタンスです。喰らいついていくことで学力向上を計っているのです。今、学力レベルに届いていなくても、それに付いて行くことで学力は変わっていくと考えています。その点を今一度確認していただいて、我が子のリンゴの計算テキストをご確認ください。

 

 

残念ながら、この地域の小学校の指導内容は薄い。その原因は、ご存知の「学力格差」です。1つのクラスに学力が違い過ぎる生徒が多くいるため、どの生徒に基準を定めてもマッチしないということです。数年前の話ですが、保護者の方が学校の保護者懇談会で担任の先生からこう言われたそうです。「うちのクラスには残念ながら小6で分数の計算ができない生徒が多くいる。彼らが中学に上がる前までに、それだけはできるようにしてあげたいのです。」と言ったそうです。さらに「〇〇くんのように勉強ができる子は、市販の教材や塾に通ってもらって構わないのでどんどん先に進んでください。」と言われたそうです(稲沢市のとある小学校)。

 

 

その保護者の方にとっては、驚愕の一言だったそうです。先生の言っていることは理解できるけど、我が子にとっては何一つプラスにはならないこと。要するに、「あなたの子供はよくできるから学校授業は必要ない。代わりに塾かどこかで学んできてね」ということですもん。学校に行く意味がなくなるようなことを良く平気で言えたな、という気持ちもあったそうです。もちろん学校の先生に悪気はないのでしょうが、当時はそんなご相談を受けました。私としても複雑な気持ちですが、こればかりは立場の違いとしか言えませんね。

 

 

 

■皆に言いたい 

とにかく塾のカリキュラムに喰らいついておいで。ここで後れを取ると、その遅れを取り戻すのに倍の時間が必要だからね。授業中には本人さんにはもちろん伝えていますが、保護者の方へのこちらからのサインは「付箋」です。その付箋が増える前に、個別フォローを取るようにお願いします。

 

 

ちなみに個別フォローは1カ月単位で取り外しが可能なので、追い付いたら翌月から外すこともできますのでご安心ください。心配の方は、LINEにてご連絡くださいね。中学生の生徒はすでに4月から個別フォローを取ってくれている生徒もいるため、今のところ順調な生徒が多いですので生徒自身も間違い直しまでじっくり解く余裕さえあります。やればやっただけ伸びる時期です。たとえ勉強が苦手でも徹底サポートをお約束します。その代わり指導する時間を与えてください。

 

 

本日は、個別フォローのご紹介でした。それではまた明日!(^^)!今日もお読みいただきありがとうございました。

 

小学部の先生チェックの様子⇊

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