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2019.05.21更新

推理ドラマが好きな さんなん です。キントリでお馴染み木曜ドラマ『緊急取調室』や映画上映中の詐欺師集団『コンフィデンスマンJP』(映画は見ていないのでネタバレは禁止ね!!)も好きなんです。もちろん「名探偵コナン」も謎解きとしても大好きです。

 

 

さて、先日の小学生の男の子に授業中に生徒からこんなこと言われちゃったシリーズです。ぜひ、最後までお付き合いください。

 

生徒「先生は僕のこと疑っているんですか??」

 

さんなん「ど、どうした?急に?」

 

生徒「だって、そう聞こえます。」

 

さんなん「内容を確認するのが先生の役目です。」

 

生徒「だって、やってあるもん。」

 

 

噛み合わない会話は授業中によくあります。簡単に状況を説明すると、算数の時間に「りんごの計算ドリルと算数ワークを見せてごらん」と言ったわけです。そうしたら先ほどの返事が返ってきたということです(現場で十数年教えていますが、ドラマの犯人役みたいなセリフを聞いたのは初めてですが)。本人は予定表より先にやってあるのに、なぜ見せなければならないのかと思ったんでしょうね。付け加えると、先生チェックはやってあるかどうかの確認ではなく、式や〇つけなど内容の理解度を見たいんですけど、きっと彼はやってあるかどうかの確認だと思ったんですね。

 

 

また、数年前にこんなことがありました。中学生の男の子なんですが、「やること表通りに進んでないと、チェックできないんだわ。」と、まずは今日やるべきことをやっておいでと促したんです。そうしたあと、どうなったと思います??「先生にチェックしてもらえなかった」と、家で愚痴るパターン( ゚Д゚)アルアル。

 

 

今日ここで言いたいことは、「男の子は部分的に話す」という事実を受け入れて欲しい、ということです。冒頭の「先生は僕のこと疑っている」なんて家族が聞いたら、我が子が何かの犯人として疑われているなんて思うハズもないとは思いますが・・・「はぁ~!?」ってなると思うんです。仮に「先生にチェックしてもらえなかった」のならば、なぜなのか?。その時に、先生は何て言っていたのかを自分の口で言わせてあげてください。

 

 

特に小学生はまだ語彙力もないので、自分の言いたいことがうまく自分の言葉で言えません。相手の話も自分の脳の翻訳機にかけてから話をします。だから、認識が違うときもあります。もし部分的な言葉だけを話をしたときは、「はぁ~!?」で終わらせるのではなく、その前後のストーリーも聞いてあげて欲しいのです。親が先回りで答えにたどり着いて納得するのではなく、自分の言葉で話す機会を増やしてあげて欲しいのです。

 

 

小学生の内は語彙力を増やすことが最優先事項であり、語彙力を磨く一番良い練習場はご家庭です。ご家庭でも会話をする際に単語にならないように気を付けてくださいね。何かよくわからないことを言った時こそ、ただし急かさず聞いてあげてください。

 

何を言っているのかわからない

 

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