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2019.07.12更新

さんなんです。ブログネタはたくさんあるのですが、書くことが追い付かないものと、ネタを少し寝させてから書きたいものと、いろいろあります。今日は、時間がないときの得意の授業ネタでいこうと思います。

 

ちょうど中学生さんたちは部活の大会があるみたいで、肉体的に疲れもピークのようです(「大会、いろいろな意味で終わりました~」という子もいましたね)。せっかく期末テストの成績表が面談とともに返却されているのに、どうも勉強そっちのけで部活優先って雰囲気があります。

 

そこで、皆が気が抜けている今だからこそチャンス!と思い、今一度気合を入れてもらおうと思います。よく質問でもされますが、「期末テストで何点取ればいいの?」をお届けします。

 

 

■中間テストvs期末テスト

以前にもブログでお伝えしましたが、中間テストは準備期間も長く教科書レベルの問題が多く出題されます。期末テストは、準備期間は短く出題されるレベルもやや難しめの問題が多いです。中間テストと期末テストで同じ得点を取ったとしても、期末テストの方が順位が高くなる傾向にあります。

 

しかし、ここで大事なことをお伝えします。

学校の定期テストでは、順位を見て一喜一憂してはダメだということです。

 

 

 

■順位を見てはダメ!

まず学校によって生徒数が違います(下の参考資料)。またそれ以上に、この尾西地区の学力低下は、お父さん方やお母さん方が考えるより相当深刻です。だから、学校の順位で成績を判断してはいけません。順位では実力は測れません。勉強していなくても、なぜか順位は上がっていく生徒もよく見かけます。それは自分が頑張った成果ではなく、それだけ周りが勝手に下がっていっただけです。この時期は勘違いしやすい時期なので、とんだ勘違いヤローにご注意ください。

 

◎参考に(一学年の人数が少ない順に並べました)

中1生[A中71名、B中104名、C中155名、Ⅾ中162名、E中233名、F中310名]

中2生[A中78名、B中101名、C中140名、Ⅾ中179名、E中249名]

中3生[A中75名、B中111名、C中126名、Ⅾ中147名、E中167名、F中274名]

 

 

中間テストから期末テストの「順位が上がった」とか「順位が下がった」とか、「なかなか順位があがりません」とかは、申し訳ないけど正直どーでもいいんです(上位層が少ないと内申が取りやすいな(*^^)vワーイ とは思いますケドね)。

 

 

じゃあ順位じゃなければ、何をみればいいのか?

そう!点数です。特に「5教科総得点」にこだわってください。

 

 

 

 

■何点取ればいいの?

じゃあさ、何点取ればいいのさ?とよく聞かれます。テストの難易度は、もちろん学校によって違います。同じ学校でも学年が違うと難易度が違うってこともよくあります。もちろん中1より中3の方が出題範囲も広いし、難しい傾向にあります。でも、これだけはどの学校でも共通して言えることがあります。

 

 

それは、「学校の定期テストは、入試に比べたらとっても簡単だ!」ということ。「とっても」がポイントですよ。つまりどの学校の定期テストでも、多少の難易度の差はあるものの論じるほど大きくはないということです。

 

 

スク玉が考えている基準は、

一宮     460点~480点

一宮西    420点~440点

興道・津島  360点~380点

木曽川・津東 300点~320点

杏和・津島北 240点~260点

 

行きたい高校があるのならば、これぐらいは取ってらっしゃいと伝えてあります。もちろんこの得点が取れていないから合格できないとか、反対にこの得点があるから合格できるというのは別問題です。学校のテストだと得点が取れても、実力模試になると得点が急に下がる子もいますからね。もちろんその反対の生徒もいますし、科目ごとのバランスや凹凸も受験おいては大事になるからです。

 

1つの基準として、学校の定期テストで上記の得点が取れるような勉強の「量」、勉強の「質」をすること。それが伴っていないと、受験では戦えないケースがとにかく多いです。中間テストだろうが、期末テストだろうが、理科のテストだけめっちゃ難しがろうが、順位が上がろうが、下がろうが、先生が嫌いだろうが、それらは関係ありません。

 

大事なのは「5教科の総得点」です。自分の志望校の基準を意識して、自分の中で反省と改善を繰り返していってください。理科をもう10点は上げるには、何をしておけばよかったのか。国語の漢字をもっとやっておけば、もう5点は上げれたな。数学を10点あげるより、英語を10点上げる方が自分には合ってるな。間違い直しをしながら、そんな反省をして次に生かしていく。この考え方は受験でも役立ちますので、ぜひご家庭でもシェアしてください。

 

 

今日は、学校の定期テストで何点取ればいいの?にお答えするブログを書いてみました。あくまでもスク玉の考え方ですが、よかったら参考にしてください。最後に部活で忙しいのに、頑張っているスク玉の生徒たちの写真をパシャリ!しましたのでご覧ください。本日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

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投稿者: 株式会社スクール玉野

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