スク玉ブログ

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2011.07.19更新

さんなんです。

7月10日(日)に行われた、英語検定二次試験の速報をお知らせします。


2  級 二次合格者 0名 (一次合格 1名)

準2級 二次合格者 2名 (一次合格 4名)

3  級 二次合格者 7名 (一次合格 7名)

4  級 合格者 6名 (受検者 6名)

5  級 合格者 1名 (受検者 1名) 


2級,準2級,3級は二次の合格者が認定されます。

さすがに準2級は難しいものの、合格の2名は得点は高かったです。

不合格だった2名ともAランク(2点足りない)でした。

得点の詳細は速報な為わかりませんが、あと一歩だけに悔しいところです。

3級は一人ギリギリも、あとの6名は余裕でした。

投稿者: スクール玉野

2011.07.18更新

さんなんです。

昨日、約半年ぶりに2時間みっちりバドミントンをしてきました。もちろん本日は筋肉痛です。

締め切った体育館で水分補給しながらも、プチ熱中症?で午後から頭痛。

軟弱です。そう考えると、中学生達はすごいと感じました。

普段からあの暑さの中、勉強と部活が終わってから塾ですから。尊敬します。

大会はどうだったのでしょうか?


また、明け方の試合。なでしこジャパンワールドカップ優勝!おめでとう!

あの体格差をモノともせず、逆転勝ち。走りまわるスタミナと技術力では負けていませんでしたね。

自分の武器を持つことで、他者に勝つ。ぜひ見習いたいものです。


さて、夏から秋にかけて私立中学のオープンスクール&入試説明会のご案内です。

地元ではなかなか通う子は少ないですが、公立神話が崩れかけている今、

教育の選択権は家庭にあります。ぜひご興味がある方は足を運んでください。



愛知中 
10月22日(土)オープンスクール&入試説明会


愛知淑徳中 
11月19日(土)入試説明会


金城学院中 
 9月17日(土)文化祭公開日
11月5日(土)入試説明会&個別相談


椙山女学園中 
12月3日(土)入試体験


東海中 
11月5日(土)授業体験&学校説明会&入試説明会


名古屋中 
11月3日(木・祝)オープンスクール&授業体験&入試説明会 他


名古屋国際中 
11月12日(土)入試説明会&個別相談


名古屋女子大学中 
 8月20日(土)&10月8日(土)体験入学
11月26日(土)進学相談


南山男子中 
10月23日(日)学校説明会&入試説明会
11月13日(日)体験入学


南山女子中 
11月12日(土)学校説明会&入試説明会


聖霊中 
11月12日(土)授業体験&学校説明会&入試説明会


大成中 
 9月10日(土)体験授業
11月13日(日)学校説明会
11月26日(土)入試説明会


滝中 
10月29日(土)入試説明会
10月30日(日)オープンスクール&体験授業&学校説明会





これらは基本的に各学校で行われるものですが,会場が学校でない場合もあります。

また、小5以下対象、午前は小6対象など学校によって条件があったり、

学年によっては時間帯も違う学校もあります。

事前に申し込みが必要な学校もありますので、詳細については各学校のHPをご覧ください。

愛知私立中学情報サイトは こちら



最後に、中学情報フェアのご案内です。

日 時:9月4日(日)11:00~15:00

場 所:ウィンク愛知8F[JR名古屋駅前]



中学情報フェアは、私立中学の合同説明会です。1年に1度しかありません。

上記の中学の他にも、岐阜地区の鴬谷中、聖徳中、聖マリア中などの学校も参加しています。

各中学の説明会や教育方針などの情報をまとめて集める良いチャンスです。

進学個別相談、特別セミナー「わが子に合った教育の選択」、「こどもを伸ばす魔法の言葉」、

制服展示(一部)もありますので、こちらもご興味がある方はぜひご参加ください。

入場は誰でも無料で参加できます。


他にも、学校のレベル、進学実績などご不明な場合は、

さんなんまでお気軽にお問い合わせください。

投稿者: スクール玉野

2011.07.13更新

さんなんです。

似顔絵パズルっていうのを、TVで見て買ってみました。

"世界中の誰の顔でも作れる"ということで、さっそく深夜にTKさんと作ってみました。

ちなみに作り方は、、、作りたい人の顔を写メで撮って送ると、ピース解答図が返送されてきます。

それ通りに組み立てるだけです。

作ってみたら...似てる!!ビックリしました。

TKさんは作っている過程で笑っていましたからね。全く失礼な。

近くでみると多少なりとも変な部分はありますが、少し遠くから見ると誰なのかはわかります。

一家に一つ。ぜひどうぞ。



さて、先日ある方のご紹介で、藤原 和博さんという方の講演会に参加してきました。

"よのなか科"ってご存知ですか?

「あなたがマクドナルドの経営者だったら、どこにお店を出しますか?」という質問を

生徒に投げかけていく授業がTVで放映され、現場主義の教育者であり、

よのなかの仕組みを生徒にわかりやすく授業で伝えていくということで、

"16歳の教科書"にも紹介された方です。

成長社会から成熟社会への移り変わりについて、

また、だからこそ今どんな人材が求められているのか、

そして、どのような人材を育てるべきかという講演を聞いてきました。


また、最近であれば東北の被災地支援についての話もありました。

持ち前のネットワークを使って意見交換など、その経験値は計り知れないものだと話を聞きながら感じました。

講演は、『被災地のある体育館800人が身を寄せているところに、

はるばる東京から700個のロールケーキが送られてきました。あなたならどうしますか?』

実際あった話だそうですが、このように会場の皆も考えながら話は進んでいきました。

結局、どうしたかというと、、、この結果はニュースレターに書きますね。

それまであなただったらどうする?かを考えておいてください。


いろいろな人の話を聞くことはいい事だと思います。しかし、あくまでも

「正しい」、「違う」ではなく、「なるほど、こういう考えもあるんだな」の姿勢がよいと考えます。

本来この講演会も社会人向けの話ですが、よいか悪いかはわかりませんが、

どうしても今の生徒に足りないモノとして考えてしまいます。

それほど、今の公教育と社会が求めるものとが違い過ぎている感じを受けました。

少なくとも、自分で考えて動く力が足りていない。それは、受け身の勉強からでは身に付かないことは確かです。

知識は必要です。その知識をどう活かすかが課題だと。

しかし、現場では最低限の知識が入らない子が多い。できる子との差が縮まるどころかますます広がる現実。

やはり単年だけではダメ。長い目でどう育てるかを考える。そして、それを実行できるのが塾の強みなのだと。

生意気ながらも、そう考え、その責任から重みまでを背負っていこう。行動しなきゃ始まらないのだ。



ふぅー文章が長くなりますね。もう1ついきましょう。頑張ってください。

月曜日、地元のある塾向け高校説明会に行ってきました。校舎は5階建てで、決して大きくない私立です。

野球部、新体操が強いそうですが、どこだかわかりますか?

昨年も参加したのですが、今年の入試情報や今一度教育方針の確認、どういう生徒を育てていくのかを

事細かく聞いてきました。

私立はこうやって塾の先生向けにも説明会を開いていただけるので、こちらとしてはありがたい限りです。

もちろん全てを鵜呑みにしてはいけません。都合良く、実際通っている生徒もいますので、

内部の情報も聞き、いろいろ吟味して聞いてきました。


特待生制度や居残り制度。勉強したい生徒にとっては文句なしの環境です。

ただ特進コースは忙しいので、部活動が満足にできないのがデメリットな部分です。

「頑張る子を育てたい」という方針は、スク玉も共感でき、同じ思いです。

勉強で、その人の人生を見ることができます。

受け身の人、あきらめてきた人、そういった人は自分で考えて行動できない。

先を考え今をどう過ごすか、何事にもあきらめない人になれるか。

勉強して単に成績が上がる。この変化は大事です。

しかし、その学ぶ姿勢や学ぶことへの意識が変わること。この変化の方が大きいです。

今は数値では現れません。

それは社会人になったとき、大きな見える差になって現れます。


大きく脱線しましたが、だいたい言っている事はいつも同じはず。

2年前の公立高校無償化の言葉が流行り、独り歩きした分、

今は中間から下位の公立高校の授業が崩壊しているという噂も聞きました。


愛知県の私立には、補助金制度もあり、他県に比べると比較的通学しやすい環境です。

近くにイイ公立高校がありますので、そちらに行けると1番良いのですが、

残念ながら勉強に出遅れた人。それでも挽回したい人はこういう環境で高校生活を過ごすのも悪くないと思います。


少し塾の話になりますが、あくまでも塾ができることは進学指導であり、進路指導はしません。

ようするに、「あの学校に行きなさい!!」は、スク玉では言いません。

大手塾のデメリットは「実績の為、○○高校を受けなさい」と言われるそうです。

現に昨年も、ほとんどの塾生が滝高校を受けたそうですが。果たして本人は行きたかったのでしょうか。

本人が高校で何がしたいのか。その先を見て、どの高校へ行くことがよいのか。

受験には、本人の意思が必要です。

本人が自分で考えることに、受験の意味がある。

自分の実力を自分で鍛えて、受験を乗り越えることに意義がある。

スク玉はそう考えます。


説明会などで、私立のビジョンはとても分かりやすい。先生達の生活が掛かってますからね。

公立ももっと学校を開いていただけると、選択する方は選びやすいのですが。

きっとしがらみがあるので、動きにくいのでしょうね。でも理由としては不十分です。


とうとう西も、嫌な噂が耳に入りました。

公立神話も崩壊中です。これから高校に入る子達の為にも、食い止めねばなりませぬ。

このような話は保護者面談では、全てをお話させていただいております。


最後に。「全は一、一は全」、あるアニメの言葉です。

世の中の仕組みは一人ひとりがあるから成り立っている。

一人だけ変わっても、世の中は変わらないかもしれない。

しかし、その一人でも世の中の一人として必要な存在である。ざっくり、こんな意味です。

これを心に刻み、やはり一人ひとりを変えるしかないと思います。

そうそう、このアニメはマンガの連載は終わりましたが、夏に映画がやるそうなのでぜひ観てください。

ちなみに映画内容は教育には全く関係ありませんので、あしからず。


いよいよ夏祭りです。今回はチラシを出しませんでした。それでも問い合わせがあるのは嬉しい限りです。

中学生は課題を早めに動いてください。期日を設けて、塾で全てチェックします。

習字だろうがポスターも全てです。逃がさない環境こそ、厳しさです。

今回は小学生の高学年も学校の宿題チェックをしようかと。やっていない人は合宿参加ですか?(笑)

2011年の夏は、人生で1度しかない。熱い思いは心に秘め、授業は淡々といきます。

投稿者: スクール玉野

2011.07.04更新

さんなんです。

中学生と高校生のギャップが離れている感じを受けます。


以前、中学生の自覚が足りないという話をしました。

中学生になると、部活動に定期テスト、なかなか「勉強する(?)時間がない」という人が多いです。

時間がないなかで、いかに

『時間を見つけ、与えられた事をキチンとやるか』

が中学生としての自覚です。



高校生としての自覚、それは『自分で勉強すること』です。

中学生のうちに自分で勉強ができるようにすることを目標に掲げているスク玉ですが、

まだまだ自分で勉強ができない子は多くいます。


高校生はもっと華やかだと思っていた。もっと部活動にも一生懸命で、恋も勉強も頑張りたい!など。

気持ちは十分わかります。

しかし、現実は宿題が多く、部活もある。日曜日には模試や大会も。

特に宿題に関しては、進学校は半端なく出ます。それがこなすだけで精いっぱい。

間違い直しなんて、やっている生徒はほんの一握りでしょう。

せっかく直しをする習慣をつけてきたのに、高校ではやらないのでしょうか。


問題なのは、中学での学習量と高校での学習量に差がありすぎることです。

スク玉では、量にもこだわり毎日宿題を出しています。この習慣を高校でも続けなくてはならない。

これも高校生の自覚です。

中学生の時に、塾でやることに追われ、やることに必死。

高校に入ったらもっと楽ができる。もっと自由になりたい。そう考えている人が多いこと。

だから、勉強は自分でやる習慣でないと続かない。やらされていただけでは高校では通用しないのです。


もう一つギャップを感じます。

それは、大学受験についてです。どうも偏差値というものを甘くみている感じです。

中学までの偏差値と高校からの偏差値は違います。

正確には、実力差が出ると言う事です。よって偏差値は取りにくいです。

中学ではどの学校も進度が同じです。習う内容も同じなので、多くの塾はそれにそろえて授業します。

だから、自分で勉強をしなくても塾がなんとかしてくれる。まさに他力本願。

これを『受け身の勉強』と呼んでいます。


しかし、高校は教科書が違えば、ワークも違う。進度も全然違います。

学校でついていけているから、偏差値が取れるわけではありません。


例えば、模試で偏差値60だとして、校内の偏差値が50の学校もあれば、

校内で偏差値60だとしても、模試の偏差値が50の学校もあります。

要は、学校の授業レベルによって凄く偏差値の差がついてしまうということです。


学校の内容だけやっていれば、ある程度の実力がつくなら学校の内容をきっちりやればいい。

しかし、学校の内容だけやっていても、模試で偏差値が取れない可能性もあるのです。

大学受験において、範囲は物凄く広いです。

そこで点数を取るためには、いろいろな角度からの問題に強くなる必要があります。


もう一度考えてください。

自分の行きたい大学に、現時点のままでよいのか。学校だけでよいのか。

それを考える時間すらない子もいるのではないでしょうか。



スク玉の高校部は、必要なものであれば提供しています。

高1の男の子達には英語課題を出してあります。彼らが、なんとかしたいと言ったから。

苦手科目は人1倍努力するしかありません。少し易しめですが、復習にはちょうどいいはず。


しかし、中学みたいに授業形式ではありません。

高校の授業は、中学の様に塾で丁寧に授業していては間に合わないのです。

だから、習ったときに覚え、演習して、定着させる。自分でやるしかない。

自分で勉強をしなくてはならない。この自覚をしてください。


高校も社会に向けての通過点です。

社会に出たら、なんでもかんでも教えてもらおうという考えでは通用しません。

高校でも同じなのです。入ってからでは間に合いません。

だからこそ、高校生になる前にある程度どんな準備をしておくべきか。

中学生で身に付けるべき事が見えてくるのではないでしょうか。


いずれにしろ、努力を継続できる人が確実に少ないと感じます。

センター試験を受けずに、校内推薦で大学に行く生徒も物凄く増えました。

彼らはどこで努力することを覚えるのでしょうか。

それはきっと社会に出ても自分の力が通用しない事に気付く。


「だから言ったでしょ」では教育ではあってはならぬこと。


「若い内の努力は買ってでもせよ!」とはよく言ったもので、

中学生、その前の小学生の内から我慢であったり、努力を継続することを習慣として

身につけねばならないと強く感じております。

この夏は、きっと差が付きます。

あくまでも勉強は自分でやるもの。それを踏まえて、ガッツリやります。

今やるべきことだけは、妥協せずに。周りに流されない為には、保護者の力は必ず必要です。

引き続き、ご理解とご協力をお願いします。


PS.中3生の修学旅行のお土産、保護者の方にはぎょうざセット、お菓子などなどいただきまして、感謝。
   生徒も含めて、皆で分けます。ありがとうございます。

投稿者: スクール玉野

2011.07.01更新

夜遅くに こんばんは。さんなんです。

夏祭りのスケジュールがようやく完成しました。詳細は木曜日より配布しております。

まだの方は、今しばらくお待ちください。


英検の合格通知も来ました。土曜日から配布します。


また、金曜日に全ての中学校でテストが終わります。どうだったでしょうか。

これで、内申もでます。それを見て、個別に面談をしていきたいと思います。

良くも悪くも現実を見てください。嵐やAKBが悪いとは言わないけど、現実を見ましょう。



今日は、ある本でこんな言葉を見つけましたので紹介します。

「三つ心、六つ躾、九つ言葉、文(ふみ)十二、理(ことわり)十五で末決まる」

江戸時代の商人の子育て訓だと言われています。

つまり、3歳までに心の教育、情操教育をしなさい。

6歳までに躾(しつけ)、生活習慣をつけなさい。

9歳までに目上の人、同輩、目下の人への言葉づかいを覚えなさい。

12歳までには読み、書き、そろばんができるようになりなさい。

15歳までに世の中の道理、理を理解する。

それで、この子の将来は決まると言います。



1つの区切りが12歳である小6です。これまでに、躾、言葉、文をやらないと間に合いません。

現実の子どもたちを見ていると、これらができている生徒は果たしてどれだけいるのか疑問です。

申し訳ないけれども現状を見ると、公教育では満足とは言えない。

私塾だからこそできる、私塾がやらなくてはならない教育を目指します。

夏に向けて、もう少しカリキュラムを詰めていきます。


投稿者: スクール玉野

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