スク玉ブログ

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2011.09.28更新

涙もろい さんなん です。年を取ると涙もろくなるって言いますよね。

お父さん方...本当ですか??それは30前後ですか??

以前、卒業式でウルウルっていう話をしましたが、体育祭、文化祭もダメですね。

中学生の体育祭で、体育パフォーマンスという種目?があります。

体育パフォーマンスとは、自分達で曲とダンスの振り付けを考え、ブロックごとで踊って得点を競う競技です。

地元の中学校では、尾西2中、明治中学が行っています。頑張っている姿には、どうしてもウルウルきます。


先日、各中学校に行って学校際での生徒達の活躍を期待して足を運んできました。

祖中...

9月23日に文化祭がありました。午前の合唱コンクールをみてきましたが、

祝日ということもあって凄い数の人でした。ちなみに祖中の体育館は2Fにあります。

合唱では、各クラスがまとまって10分の休憩中でも、電子ピアノ?を持ちだしてきて、

時間が許す限り練習。

時間前になると、先生が何も言わなくても、皆が片付け&着席。

人はそれを「奇跡」と呼びます。

だいたい、どの学校も「時間だから座らんか~!!」って先生が叫んでいます。

しかも、祖中は各学年6クラスもあるのです。これには感動しました。(こんなことに!?)

中3のAさんが学年合唱のピアノを演奏していることにも感動しましたね。よいよい。

1Fの展示にも、スク玉生の生徒の名前がありました。

美術の絵、書道、自由研究、夏休みの課題などなど。

勉強以外の面でも頑張ってくれているのは、誇らしげでした。


二中,萩中...

9月24日午後。自転車で二中に向かいました。後の萩中対策の為です。

午後の体育パフォーマンスを見てきました。

開始前、さっそく1年1組の生徒達が先生に怒られていました。

「1年1組~何やっとるんだ。早く座らんか~。」(ウチの生徒もいたような!?)

ブロックは4つ。

曲と曲をつなぎ、それぞれ振り付け&移動しながら踊る。しっかり練習してあります。

当然、合っていない人もいましたが、暑いのに必死に頑張る姿勢があれば良いんです。

しかし、2番目のブロックはレベルが高かった。

皆でのラップ調?言葉の完成度が高く、移動、ダンスのクオリティの高さを感じました。

鳥肌が立ちました。

終了後、萩中へ。

久々に自転車でダッシュ。ついた時にはヘロヘロでしたが、ギリギリ間に合ったようです。

目的は中2、中3女子の合同ダンス。去年は見逃しましたからね。

こちらも振り付けは生徒が考えたようです。二中とは違い、とにかく踊る人数が多くて多くて。

保護者席も溢れるばかりの人垣ができており、ひたすらスク玉生を探す事に翻弄して、

正直あまりダンスは見てない。。。最初の曲は少女時代?のtaxiなど

日本語じゃなかったことは覚えています。あとはこちらが必死でしたから。

萩中は激しいダンスというより、皆で踊れるように考えられたダンスパフォーマンスでしたね。

最後に中2、中3男子による組み立ても見学しました。こちらも結構凄いですよ。かっこよかった。


明中...

26日午後、TKさんと行ってきました。こちらも目的は午後の体育パフォーマンスです。

ここは平日ということもあってガラガラ。本部の真後ろに陣取って、一生懸命探しました。(笑)

明中のパフォーマンスの歴史はまだ浅く、ある先生(赤い人)が二中から転勤してきて広めたと聞いています。

ここの良いところは、とにかく皆の仲がいいこと。

だいたいダンスっていうものは、男子はめんどくさがり、恥ずかしがります。私も気持ちはわかります。

でも明中の男子が叫ぶ、踊る、かき回す。

パフォーマンスの中に組み立てを入れたり、比較的制限もなさそうで自由に踊っていました。


残念ながら小学生の運動会が雨で流れて、予備日は用事が入っており行けませんでした。

今年も、勉強以外の面で皆の意外な顔が見れた事で凄く楽しかったです。

なかなかダンスなど決まらなくてケンカしたっていうクラスも多く聞きますが、毎年のことです。

今は自分の意見をぶつけ合う機会が少ないので、ケンカが多くなっても当然でしょう。

そして、しっかり練習したからこそ、あれだけのパフォーマンスができたのだと思います。

そういう経験も大事にしてもらって、学校も楽しく、今を一生懸命に過ごして欲しいと願います。

投稿者: スクール玉野

2011.09.20更新

こんにちは。

TKです。

先日、小学校の運動会巡りをしてくました。

午前中に3校回るというタイトシュケジュールにも負けず、タイトなTKは走り回ってきました。

まずは、一校目。



9時過ぎについたので、まだ始まったばかりでした。

始まったばかりなのかもしれませんが、どの学年も大人しく自分の席に座って応援してました。

応援団の子たちも元気。それ以上に応援団の担当?の先生がはりきっていました。

お父さん方は、ビデオカメラを片手に走り回っていました。あの暑さの中・・・尊敬です。

続いて2校目。



この小学校は、騎馬戦が名物。(あくまでもTKの中ですが)

車を停めて、てくてく歩いていると、

「続いては~、5・6年生による~、騎馬戦です~」

とのアナウンス。久しぶりに全力疾走しました。

何とか間に合いました。まだまだ若いです。

楽しみだった騎馬戦。やはり、すごかった。

一番感じたのは、スピード感。騎馬のぶつかり合いのテンポがいい。

見ているこちらがドキドキしました。

あれは、しっかり練習しないとできないですよ。感心です。


最後です。



TKの母校です。

自分たちの頃にはなかった、ソーラン節。

楽しみでした。

5・6年生で踊るので、これまたすごい迫力。

衣装にも力がはいっていました。

こちらもたくさん練習したんでしょうね。それがひしひしと伝わってくるソーラン節でした。


ただ、うろちょろ?する子が目立ちました。

係ではないような子たちがあっちへいったり、こっちへいったり。気になりました。



今週は、中学生の学校祭がありますね。

台風が心配です。土曜日には晴れるみたいだけど・・・

ベストを尽くしてきて下さい。









投稿者: スクール玉野

2011.09.10更新

さんなんです。風邪気味ですね。


授業をしていて、消しゴムにも子ども達の心理的なサインがあると思います。

消しゴムを多用する子どもほど、その学習に自信がなかったり、学力がついていないように思います。

つまり、演習途中で、何か指摘すると、よく説明も聞かずに、すぐに消しゴムを持って

自分の書いたものを消し始めるのです。今日の授業でもそうでした。


そして、授業が終わると、机上だけではなく、机周り、床にも消しゴムのカスが大量に残っています。

近頃は、皆が協力してちゃんとゴミ箱にすてる習慣がつきました。

これはこれで良い習慣なのですが...。

えんぴつの使用量も含めて、消しゴムの使用量が多いからといって、

学力向上に比例しているとは言えないと思います。


私も「消しゴムをできるだけ使うな!」と常々厳しく言っています。

このことは、手紙の内容を考えながら書いているようなものだと思うのです。

考えをきちんとまとめてから書き出すことができないということは、

基本事項を全く理解しないままに問題を解いているのです。


そのため、途中で指摘されたら不安になって、条件反射的に消しゴムを持つのです。

時には、消しゴムを使わない!という言葉すら聞こえないほどで、消してしまうのです。

これは問題です。しかも経験上、なかなか治りません。

さらに、私自身は、消しゴムで何度も消すことで、

今まで覚えたことの何もかもが消えてしまうような気がするのです。

解消方法は落ち着かせることや自信を持たせることしかありませんが、

気を落ち着かせる訓練としては、まずは視写をお勧めします。

投稿者: スクール玉野

2011.09.03更新

風邪で声が出ない さんなん です。

夏期講習へのフルパワーの代償として、現在声がガラガラです。
ただでさえ、通じない声なのに...。

リンパ腺も腫れ、お医者さん通いです。



さて、今年の夏も終わりました。後悔しない満足いくものだと思っています。

簡単な総括です。

小2は言うことないですね。姿勢に関しても、勉強に関しても。

小3は、男の子達が大変でした。解放させると、やりたい放題。これが素の部分だと感じました。
まだ、年齢的に修正が効くので、今後につなげていきたいところです。


小4は、早くも格差でした。授業の姿勢、言われた通りの作業などできる子と、
自己流になる子もいました。座ってられない生徒もいました。

学習内容の質も求める学年ですが、まだまだそのスタートラインに達していない感じです。
まずは、知らない語彙や言葉が多すぎる。そうすると授業をしても、先生が「何を言っているか?」などに
ついていけない状態になってしまう。

今やるべきことは、この土台を固めること。その必要性を強く感じました。


小5は、塾生が9割以上ですので、少し量を増やして授業を組みました。
まず、姿勢に関しては良かった。授業中の聞く姿勢、線をひいたり、ノートに写したりは良し。

しかし、質に加えて、量に対しての耐性がなく、100%満足にやりきった生徒は
半分ぐらいでしょうか。せっかくの計画も自分の都合でやらない。やれない。

自分に甘い人が目立つ学年でした。


小6も小5と同じく、量にもこだわり授業を組みました。
それを良くやってくること。正直、驚いています。

あの量を出している塾はまずないでしょう。それぐらいの量です。

スク玉では、やりっぱなしをさせません。1つ1つをキチンできるようになったかの
チェックも1人1人行っていきます。

その為、かなりの時間を要しましたが、その分ぐぐっと伸びた感じがあります。


中学生に関しては、また模試の結果とともに、ニュースレターに書いて行こうと思います。

中3の頑張りが足りていないのが残念ですが、
後半は、夜も演習に来る子が目立ちました。それだけ自分で動けるようになった子もいます。

数学で疑問がある生徒には、夜の休みを返上して彼ら彼女らの質問に答えました。
演習してきて質問には、最後の答えまでは教えませんが、私は喜んで答えます。


今のこどもたちは、頑張ることをしない。
何かと理由をつけて逃げてしまう。

それは短期的な目でしか、物事を計れないからだと思います。


また、周りに流されてしう傾向が本当に強い。
何かに依存し、誰かが言うまで待つ。

教えているとよくわかるのですが、それは勉強にも確実に現れています。


基本的に、勉強は嫌い。それでいい。
しかし、やらなくてはならないからやる。それでいい。

取り組むうちに、多くのことに気付きます。やる気ができてきます。
そして、努力ができるようになります。努力ができると、他人の努力に気付くことができる。

すると、世の中全体の見え方が変わってきます。
成績や数字では表せない部分ですが、それを感じとって欲しいと思います。


夏も終わり、いよいよ2学期に突入。
毎日の授業、毎回の授業をコツコツ積み重ねていきましょう。

投稿者: スクール玉野

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