スク玉ブログ

sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

2011.10.20更新

誰しも挫折があるもの。そこから立ちあがる事で、また一歩と成長するんだ。

そう信じてる さんなん です。別に病んでいる訳ではないと自分では思っていますが、

きっと職業病でしょうかね。世間の目はそう見えるのかもしれません。


中学生は、全ての学校で中間テストが終わりました。

テスト直しの指示は出してあります。

もし、「テスト直しが自分でできない!」、「やり方がわからない!」という人には、

10月24日(月)夜の武士道にて、『テスト直し会』を開催しますので参加してください。

中間テストは勉強量が結果に、期末テストは実力が結果に出ます。

昨日は、中1に『喝』を入れました。

気持ちを切り替える為にです。1ヶ月後にはすぐ期末テストですからね。

直前に合唱コンクールがある学校もあり、まだまだお祭りムードが抜けない子もいるようです。

期末テストの勉強会の日時も伝えました。先を見て動いて行きましょう。


先を見てといえば...高校生も受験勉強を始めます。

高校3年生!?違います。高校2年生です。

正直、高校1年生から受験対策を行いたいぐらいですが、まだまだ意識というか、

「受験??まだ早いでしょ!!」みたいな雰囲気があります。

まずは、それを変えていきます。その為に、現在いろいろ戦略を練っています。



さて、昨日の小5の授業です。

漢字の勉強をしていた時に、「貿易」、「暴動」、「報道」の熟語がでてきました。

その際、世界状況について彼らに尋ねたところ、、、

「TTP?何それ?」(正確にはTPP)

「暴動?ヨーロッパで?聞いたことないよ!」

「ギリシャ経済破たん?どこそれ?」

「EUピンチ?なんで?知らない!」


小5ですので、きっと知らないだろうな~と思っていたのですが、

まさに皆無の状態でした。一人や二人は知っていると思ったのですが...残念です。

その辺りを熱弁しましたが、伝わったのか。いや、続けることに意味があるので伝え続けます。


これは中学生にも言える事ですが、世界経済というと難しいかもしれませんが、

ある程度世界の動きを知らない人は、自分を客観的に見る事ができない傾向にあります。

客観的に自分を見れない=自分の勉強の仕方を見つめ直すことができない のです。


生徒の中で、「精神的に成長しないと伝わらないな!」という子は多くいます。

自立ができていないということは、アンテナが立っていないのです。

そのアンテナを海外に移すことは、ある程度、自分自身を持っていないとできないことです。

スク玉では、小6の後期より時事問題について触れていきます。

ただ、4年生、5年生辺りから、時事についても家庭において話題に触れることが必要になっていきます。

まだ「わからないからいいや!」、「新聞を読みなさい!」などではなく、

家族団欒の時にでも、情報を出して、それを耳で聞く習慣をぜひ付けて欲しいと思います。


漢字には意味があります。それはアルファベットにはない、日本独特の文化とも言えます。

きっと名前もそうでしょう。お父さん、お母さんに聞いてごらん。

きっと何か、気持ちを込められてつけられたはずです。


身近な物からアンテナを立てていかないと、いつまで立っても世間知らずのままです。

ここへきて、年金受領が引き上げられることなど、将来的に良くないニュースが続きます。

彼らにとっては、ますます将来が暗いものになるかもしれない。

でも、まずは知らない事には始まりません。

現状を知ってどう打開するのかを考えていかなければなりません。

日本人である以上、日本を支える責務は、彼らにもあるといえます。

(ちなみに、この「責務」も昨日、意味調べしましたが、覚えているのかな!?)

将来を担う若き力こそ、日本の財産です。

教育者の責任を感じながら、彼らの成長を見守っていきたいですね。

投稿者: スクール玉野

2011.10.17更新

鍋三昧 さんなん です。

先週の平日の晩御飯は全て鍋でした。

授業後、教室で食べています。予約制の様です(笑)

まだまだ野菜が高くて、家計には重くのしかかりますな。

もっとも小中学生は野菜は食べないのかな??

このごろ小学生を中心に、風邪ひきさんが多いので、ご注意ください。


さて、土曜日の英検一次試験も終わりました。

昨日は勉強会③日目ということで、明中、祖中の生徒達が朝から勉強していました。

明中は今日からテスト、祖中は明日からです。

勉強会の内容は、計15名いたのですが、全体的な雰囲気は悪くなかった感じでした。

3名ほど、午後から完全にバテた人がいましたね。普段の勉強の様子が垣間見えますな。




午前担当のなっちゃん先生の反省です。

終始落ち着いて勉強に取り組んでいる雰囲気があり、よかったです。 1年生も、もうすっかり勉強会に慣れてきたようで、席に着き、自分のすべきことに懸命に取り組んでいました。

 しかし、風邪が流行っているようで、咳込んだり、鼻をすすりながら勉強している子が多く、辛そうでした。空気の入れかえなど、勉強の環境づくりに気を付けました。
テストには万全の状態で臨めるとよいです。

 今日は、テスト1日前または2日前だったのですが、まだ学校のワークを埋めている子がいたのには驚きでした。そういった子は、解くペースが遅く、手が止まってしまうことが多いので、時間を計るなど、常にペースを意識することが大切だと伝えました。
 また、テスト範囲を把握していない子もいたので、心配になりました。

 直しまで出来ている子も、そこから問題を出すと答えられないという子がいたので、最終チェックまでするよう指示しました。

 明中の3年生のなかには、この勉強会で過去問を解くことが出来ている子もいたので、この子たちのように、計画的に勉強が進められる子が増えるといいなと思いました。

 あと、まわっていて気が付いたのは、ファイルを上手に使い、教科ごとに整理していた子が数人いたことです。そういった子は、取り出したいプリントをすぐに取り出すことができ、また時間も上手に使えていました。 

 もっと伸びたいと思っている子は、まずはこういう身の回りの整理整頓から始めるのがよいのでは、と思います。




先生達の反省会でも、個別に回ってチェックした時に個々で問題がある子が数名いたというものでした。

以下が反省点です。スク玉の課題です。


4教科のノートまとめをしていた生徒がいた。(中1)

→4教科はまとめるように指示を出してありますが、テスト前日では遅い。今日はチェック(直し)をする日。
  
しかも、何のためにまとめているかわかっていないことが問題で、後でチェックができないノートでは...。

ただ書いているだけでした。計画を立ることと、その計画を実行する家庭学習の量が必要。
   

提出物を一生懸命、埋めていた(中1、中3)

→論外。中1ならまだしも中3生でこれでは、悲しくなります。先週の勉強会でも指摘を受けても、

 全く進んでおらず家庭学習ができていない。


問題集直しは終わった状態だが、新しいプリントを求めて来る子。(中3)

→学校の問題集は3回直すように指示を出しています。1冊を深く繰り返すことの大事さを伝えきれていない。

 二中生で、学校と塾のワークも3回直した生徒もいたのでプリントを渡した生徒もいたが、

 もちろんプリントが増えたら、それも直しをしなくてはならない。

 1つの課題に対してそこまでやりきる姿勢が、高校では必要なスキルになると伝えてあります。


 毎年中3生には、「頑張れない子はここで脱落すればいい」と伝えてあります。

 厳しい言葉ですが、受験が目前なのに頑張れないという子がギリギリ高校に入学したとしても、

 ついていけない。最近の高校生は勉強できない子が多く、高校はもっと華やかなイメージという勘違いさんが多い。

 逆に言えば、勉強が苦手であっても高校の3年間で挽回ができる時代です。そういう生徒を数々みてきました。

 今は、我慢を覚え、勉強方法、分析、計画性、対策、そして、やりきる力が土台であり、

 数字だけを追い求めるのではなく、これらの姿勢を直す時期です。

 姿勢が直れば、必ず数字は上がります。

 保護者の方には、「強制的にでもやらせて欲しい」という声もありますが、
 
 強制しても、彼ら彼女らの根本は何も変わらない。むしろ、卑屈になるだけです。
 

 今年の中3生は中1の頃と比べて大きく変わりました。

 勉強する量や勉強方法もそうですが、何より自主性が身に付きました。

 正直、足りない部分も多いと感じますが、まだ半年あります。

 彼ら彼女らは伸び盛りです。まだまだ伸びます。そう信じています。


 スク玉が取り組むべき課題も勉強会を通して、浮き彫りにすることができました。

 授業だけしていても、直らない「素」の部分です。これを気付かせたい。


 100人の生徒を50人だけを伸ばす塾よりも、

 10人だけの生徒を10人を伸ばす塾でありたい。


 1ヶ月後は、すぐ期末テストです。テスト終了組には、「週末はダラダラせい!」と伝えてあります。

 でも、今日から切り替えてテストモードでいきましょう。

投稿者: スクール玉野

2011.10.10更新

さんなんです。

昨日は中学部は勉強会でした。お疲れ様です。

私は、岡山県で勉強会でした。少しスク玉で足りない部分を補いたいが為に、私も勉強中です。

内容は、ここで出すほどではないので控えます。

今回の勉強会場は、夏旅行で行った岡山城&後楽園の側で、

たまたま秋のイベントで屋台が出ていたので

休憩中に抜け出して「備前バーガー」を食べてきました。

特に岡山産トマトがインパクト大でボリュームも味も満足でした。

  







さて、10月9日(日)勉強会の反省を一部。

中島美咲先生 午後の部

・2中・萩中の人でも、まだ学校問題集の1回目が終わっていない子がいた。

→1回目が終わっていても、それで満足して2回目をやるということ考えていない子も...

・2年男子Rくん・Kくん・Rくんと2年女子のMさんがたびたびウトウトしていた

・2中3年はよくやっているなあと感じた。普段より、多くワークを解いたりしているためか、質問がよくでてきていた。
あとはそこをいかにつぶせるか...

・でもやはり1、2年生は全体的に勉強をするという雰囲気がやや薄い感じがした

→5分前になっても自主的に着席しようとする子が少なかった...

→2中・萩中の子は今週テストなのに、自分に対する危機感が少なすぎる


黒木亜紀先生 午後の部

・二中の二年生男子(英語の部屋)は、学校のワークの直しがままなっていないのに、
ぼーっとしていたり隣を気にしていたりする態度が目立ったので特に気をつけて見ていた。

・二中の3年生(北の部屋)はよく解いていて、国語の質問に応じてほぼ潰した。もう一度やり直しも指示。

・全体としての印象は、学校のワークの直しを3回り終えている人は現時点で皆無に等しかった。
3回は多いかもしれないが、直すぞと言う意識を持たせていきたいなと感じた。

けれど、その中でも1年生のHくん、Mくんはすでに3回直しをやっていたので良かった。成長だ。


樋田裕斗先生 午後の部

-授業形式
・二中の人はワーク直しが終わっていない人が2名いたが、解き直しの1回目には入った。

・一方で、解き直し2回目が終わって3回目を始める子も。特にKくんは全問解き直していた。

・言葉自体は知っているが、内容を曖昧にしか説明できないことが。

 特に「法則」と名前の付くものが示す範囲をはみ出したり足らなかったり・・・・

→授業ノートや教科書・ワークで調べるように指示。後でチェックもしました。

・3回ほど回れたので、質問はかなり潰せたと思う。

→こちらも、明日もう1度チェックを指示。

-通常

・明中・祖中1・2年生はかなり進めてはいるが、授業で終えた範囲がまだ解き終わっていない。

・中3Mさんが学校の課題で大変な量を残している。一人だけ置いてかれているのが心配。

・こちらもかなり回れたが、解き終わって直し・解き直しに移っている人が少なかったので質問は少なかった。
 
 彼らのテストはまだ1週間後だが、やることが終わってからが本当の勉強の始まり。その意識を植え付けたい。


私も岡山に行く前に勉強会を見ていましたが、意識が足りない生徒がちらほら。

それは成績でなく、学力(姿勢)に差が生まれていると感じました。

それは学校のテストの得点には出ない部分。つまりテストだけでは本当の学力が測れないということ。

取り組む姿勢で高校3年間で大きく逆転もありうる分、今は基礎を固めて欲しいです。

ちなみに「基礎」とは、「簡単」という意味ではなく、「土台」という意味。

往々にして、「基礎」を軽く見ている人ほど、意味を知らないもの。

また、論理的に考える問題、思考力を使う問題、反復練習する問題との区別ができていない様で、

勉強法については、もう少し浸透させておきたい部分も反省点としてあげられます。


10日は勉強会ではないにもかかわらず、朝から10名ほど勉強に来ています。

ちょうど高校生もテストですので、もう少し来るのかも。

大事な事は塾に来ることではないものの、ある程度は本人達に任せたい。

そうしないと、自分で勉強できるようにならないから。素の部分を成長させるのが目的です。

今日は先生達がたくさんいるわけではありません。

時間帯も指定しません。休憩も本人達に任せてあります。

午後に隠れて見に行ったら静かにやっていました。

あとは、自分が目標とする点を取ってこい!!

テストの結果を期待しています。

投稿者: スクール玉野

2011.10.08更新

さんなんです。

最近、よくお腹がグルグル鳴ります。

お腹がすいているわけでもなく、お腹の調子が悪いわけでもないと思うのですが。。。

いずれにしろ、素人にはわからないので脂肪を分解中ということにしておきます。


さて、10月末より中3向けの受験対策講座 『数学 特進・特訓クラス』 が開講になります。

特進クラスは、一宮,一宮西,興道を目指す生徒向けです。

特訓クラスは、津島,木曽川,津島北を目指す生徒向けです。


スク玉では唯一の受験対策講座です。他塾の様に3つも4つもありません。

塾生価格は正直、赤字です。1時間当たり...計算してみてください。

6人前後の少人数授業でこの金額は間違いなく他塾にはマネはできないでしょう。

全ては長年、スク玉で学んでくれた塾生への恩返しのつもりで投資をします。

受験まで最後こちらも真剣勝負です。だから受講は希望者のみです。

この講座とあとは授業だけで、毎年のように結果を出してきました。


例えば、昨年の特進クラス受講者8名のB日程入試。数学の平均点は17.7点でした。

最高点は19点が二人いました。特訓クラス受講者4名のB日程入試では数学平均は14点でした。

理系科目は年々得点が取りにくい(難易度が上がったのではなく、理系離れの為?)傾向にあります。

一般に、一宮西高校を目指すのであれば、数学は20点満点のうち16点以上が必要になります。

津島であれば12点以上です。それ未満であれば、他教科で挽回しなくてはなりません。


スク玉生は、文系科目は普段の授業と、入試前の社会特訓(3月の授業振替の為、無料)があるので、

毎年、満点に近い得点を取ってきますので大丈夫だと自信を持っています。

つまり合否を分けるのは理系科目というわけです。

今年は理科がやや苦手の生徒が多いため、理科の特訓・特進クラスも同時開講にしました。

土曜日の午後4時間かけて、みっちり入試対策を行います。

いちおう一般生も募集しておりますので、ご興味がある方はお問い合わせください。

塾生が優先で、枠があればご相談に応じさせていただきます。


中間テストも近づき、本日も朝から弁当を持って自分から勉強しに来ている生徒もいました。

自ら考え動く生徒を育てたい。

個人面談も含めて、個々の素の部分を高めていきます。

投稿者: スクール玉野

2011.10.02更新

TKです。

今日は二中・萩中の勉強会でした。新人戦もあるようで、これなかった生徒もいました。

ここからは午前中担当だった先生の反省です。

じゅんじゅん先生
午前中を担当した数学担当の坂井淳です。

勉強会午前の部、最初に担当した部屋は時間ギリギリに来る人が多く少々ざわつきながら始まってしまいました。なので、まずは勉強会の始まる時間の5分前には来て着席してほしいです。

そして始めは、何点とる表のチェックを中心に個々に見ていきました。この段階で何点とる表にやることが書いてあると思ったのですが・・・中1はほとんど書いていなかったです。「テスト範囲が出てないから書いてない」とのことでしたが、今まで習ってきたことは間違いなくテスト範囲に入るので、授業中に書く様に指示をしたのですが。範囲が出てなくても予想をして書いておいてほしいものですね。
個々のチェックをし終わると1時間以上たちました。

途中、寝てしまう子がいたので顔を洗いに行かせたのですが中にはそれでもまた寝てしまう子がいたので困りました。勉強をやりに来ているので顔を洗ってもなお寝るということは、さけてほしいと思います。

数学の質問が数問出たので解説したりしていると2時間たって10分の休憩。
休憩前に時間を気にして早く休憩になることを待つ子がいたので、ここでは休憩時間が近づいていることを忘れるくらい勉強に集中してほしいと思いました。

休憩後の始まりは最初より静かに始まったのでよかったです。
2時間やった後の時間は、数学の質問が多く出てきたので質問に答えつつ個々に見ていくとなかなか時間がかかりました。

チェックをしていると、中には学校のワークが一通り直しまで終わっている子がいたので良かったです。まだ学校のワークに手をつけてない人は、見習ってほしいと思いました。
こうして午前は終わりました。

勉強会初日の午前ということもあって、まだまだやるべきことが多く2時間が長く感じて手の止まる子や寝てしまう子がいたので、今後良くなっていってほしいです。

美咲先生
午前中を担当した社会・SS英語担当の中島美咲です。

今日の勉強会はいつもに比べて朝8時からの集まりがよかったように思います。

ぎりぎりに来た子も何人かいましたが・・・まずはそこからですよね。遅くとも5分前には着席して勉強する態勢に入っていてほしいです。

今日はテスト2週間前の勉強会なので、まずは学校のワークのチェックから始めました。
ベストは、現段階で学校のワークがやってあって、今日はその直しをするという状態です。

しかし、体育祭などがあり忙しかったということもあり、まだワークを解いていない子が多かったです。
言い訳ですよね。自分に甘い部分がこうして「素」になって出てくる。
ここを洗い出して修正していくことが、勉強会の目的です。

その中でもしっかりやっているなあと感じたのは、3年生の生徒達です。
3年生の子達は、ワークはすでに解いてあり、直しから入るという子がほとんどでした。

中にはもうすでに直しまで終わっている子もいました。

いい心がけですね!

1・2年生の子も3年生をお手本にして、次回の勉強会からはベストの状態で臨めるように努力してください。

1年生の子は、勉強会を重ねるにつれて少しずつ2時間座り続けることができるようになってきたのかなと思います。

2年生の子は、自分がやらなければならない最低限のこと(学校の課題)は、自分で見つけてやるようになってきました。
何をやればいいのかわからない子・気付かない子もいますからね。昨年に比べると成長です。

直すべき点をあげればたくさんありますが、各学年少しずつよくなってきている所もあります。

これからは、よくなってきている点をより伸ばしていくことができたらいいですね。

来週も勉強会が開かれます。気合いを入れて頑張りましょう!



午後からは理科づくしでした。

確認テストから始まって、学校のワーク、塾のワークなどなど。どこまで詰めれたでしょうか。

質問はよくでます。質問は、したら終わりではありません。

先生に説明してもらってからもう一度自分で解かないと定着まではいきません。

聞いて満足してもしょうがない。

「今日質問した部分は、もう一度帰ってから解くんだよ」と指示しましたが・・・。

自分で動く子はちゃんとやります。経験上、1人1人が変わっていくのです。

変わっていく子をみて、また1人変わっていく。


中1は、だいぶ座れるようになりました。2時間×4コマ。なんとか座ってられる。成長です。

課題は、自分のやるべきことが見えてないこと。思いつきで勉強している様子。

今日は、学校のワークの直しがメインです。

しかし、学校のワークがやっていないのに塾のワークをひたすらうめていたり、英語だけひたすらやっていたり・・・。

「~点とる」表の使い方がまだまだ弱い。ここが改善点です。

自分がやらないといけないことを「見える」ようにするために「~点とる」表を書いているのに、全く見ないのでは意味がありません。

「~点とる」の使い方は、個別に話しながら改善していきます。

中1は勉強の仕方、自分でやる勉強の仕方を固めていく時期だと思います。


中2はスタミナ不足、というかスタミナゼロというか・・・。

まだまだもちません。中1といい勝負なのでは。

自分でやることを決めて動いているのは片手で数えるぐらいでした。

勉強に興味がないわけではないのですが、やることが見えていないのが原因ではと思います。

自分でやることを見つけて、優先順位を立ててから、やることをやる。

このスタイルを中2のうちにつけておかないと中3、高校生になったときに必ず苦労する。

自分で勉強しないと伸びない。やらされる勉強には限界がある。と私は思います。


中3は激しく「差」がでています。

学校のワークは、当然のごとく直しまでやってあり分からないところを質問する。

そしたら、2回目を解く。塾のワークも2回目を解く。

あの男の子たちの「~点とる」表には、2回目をやった印の「×」が勉強会が終わるころにはたくさんならんでいました。

彼らは夏から本当に意識変わったと思います。

彼らに言えるのは「やる」ではなく「できる」にすることだけです。自分に厳しく!!

と思えば、学校のワークが「無」に近い中3も。「家では全くやってない」そうです。そんな言い訳は聞きたくありません。

中3の2学期の定期テストの点数は内申点に大きな影響を与えます。

私からは勉強の仕方なり、チェックの仕方を伝えますが、あくまで提案です。やるかやらないかは自分次第。



さてさて、明日は英検対策があります。

日頃の勉強を違った角度から確認します。

もちろん通常通り武士道もやっています。

家でできれば家でやればいい。

家でできなければ、塾にこればいい。と思っているTKでした。

投稿者: スクール玉野

お電話でのお問い合わせ 0586-68-6014