スク玉ブログ

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2011.12.15更新

さんなん です。

たいへん多くのお歳暮をいただきまして、ありがとうございます。

お肉やクッキー、ご飯パン??からお菓子、珈琲などなど、

本当に気持ちだけで十分ですので、どうかお気づかいないようお願いします。


塾のイルミネーションの季節です。

教室中央のヤマボウシの木の葉が、気温が暖かいためかなかなか落ちなくて、

気付いたら来週末にもクリスマスです。

今年も若い先生方(じゅんじゅん、ナヲキ、もりT)にお願いして、

11日の日曜日、ほぼ一日かけて準備していただきました。

小物はまだこれからの様ですが、少しでもイルミネーションをみて

元気なり何かを得ていただければと思います。


今年の漢字が「」に決まりましたね。

きっと多くの方の予想通りだったのではないかと思います。


私は教育の世界にいる為、どうしても今の教育に照らし合わせてしまいます。

勉強は塾に頼らなければならない学校。特に高校受験と学校の授業内容の差が激し過ぎる現状。

それに対して、テクニックだけ詰め込む塾も多いこと。

正直、今の教育には疑問を感じています。


もっと将来についての話をしたり、

無駄なことでも真剣に話し合う機会がどうして足りていないのが現実だと思います。


例えば、生徒面談では、高校別に全部、正直にありのまま話します。

この高校は土曜日も授業があるとか、ここの高校は比較的自主性に任せるなどです。

その上で、彼ら彼女らが自らの意思で選択するのが本当の受験です。

すべて周りがお膳立てなんか、本当に意味があるのでしょうか。

毎年、なかなか自分で決め切れず、親に決めてもらおうとか、

塾の先生に...なんて子もいます。


高校も大学も、選ばなければ入れる時代、

一つ一つをちゃんと吟味し、自分がなんの為に高校に行くのか、

大学へ行って何がしたいのか。私は、徹底的に彼らに問いかけます。

もちろん時間がかかりますが、彼らは必死に考えちゃんと自分なりの答えを返してくれます。

これがスク玉の進路指導です。


偏差値だけ見て、「ここらへんですね」なんていう決め方では

受験そのものの意味がない。


教育に正解がないように、選択にも正解がありません。

「この高校を選んで良かった」なんて、

あとから振り返っても、それが本当の正解かどうかもわかりません。

ひょっとしたら違った道の方がbetterではなくbestだったかもしれません。


しっかり考え、悩み抜いた上での「決断」は、彼らの経験値は確実に上げてくれます。

反対に、ただ時に流されてはいけない。勉強も言われたことだけ、やらされていてはいけない。


今は、適当でもなんとかなっていく時代です。

だから私は、今の教育に強い疑問を持っています。


きっとそんなの理想だと言われる方もいるでしょう。

言うだけなら簡単です。誰でもできますから。

それを模索しながらも実行することが必要であり、そんな教育ができればと思っています。


いよいよ来週から冬期講習が始まります。

小学生、中学生、高校生とおかげさまで全学年満席です。ありがとうございます。

毎日、朝から晩まで教室はきっといっぱいです。

教室の窓側は寒いのも関わらず、何か改善はしたいものの、正直何もできない現状には

ご迷惑をおかけしております。それでも、頑張っている彼らは何も不満は言わない。

言わないからこそ、余計に何かしてあげたいと思う。これこそ、人間の心理です。


これは勉強でも、社会に出ても一緒です。

スク玉では勉強を通して、彼らに伝えるべき事、伝えたいことがたくさんあります。

この冬もどんどん吸収して、でっかい人間になって欲しいと思います。

私はそれを望みます。彼らがどんどん成長する姿、とても楽しみにしています。

投稿者: スクール玉野

2011.12.09更新

さんなん です。

面談シーズンのピークも終わり、来週で無事終わりそうです。

保護者の方には、現在の学習内容の理解度と今後の課題について、ありのままにお話ししました。

生徒との面談は、一人ひとり目標とそれに対する動機づけ、今後の課題について話し合いました。

中には、勉強以外の悩みを抱えるこも少なくありませんでした。

あと数名終わらなかったので、冬期講習時にでも動ければと思います。



スク玉生の中2、中3はもちろんのこと、中1もしっかりしてきました。

真面目な話がちゃんとできる!ことは強みです。

中学での勉強において、優先課題は「精神的な成長」です。

夏は比較的バタバタするのに対して、冬は行事も少なく比較的落ち着きやすい。

しっかり自分を見つめ直す時期としては、最適なのです。


この「精神的な成長」の方法ですが、

やはり"大人として扱ってやる"ことがまず挙げられます。

あいさつ、言葉づかい、健康管理、生活リズムといった普段の生活面で

彼らの成績はガラッと変わります。

保護者面談でもその辺りをつっついて聞いてみると、まだまだ甘えている子は多かったですね。

まず「なにを変えていくか」は、面談でお伝えしました。また、生徒にも同じことを伝えました。

保護者の方が変われば、生徒が変わる。

ついつい手を掛けてしまう。優しさと甘やかしは紙一重です。



高校受験でも、テクニックだけ教えている塾も多くあります。

週2回で5教科指導なんてウソでしょ。教えるだけ教えて、勉強方法は本人任せ。

テスト前も予想問題だけ配って、暗記させる。

それでは生徒はダメになる。

知識だけでなく、解き方をもっともっと討論しないと考える力はつきません。

与えられたことだけこなす生徒は、本当の意味で自分だけ勉強ができていない。

ただ知識だけある人は、社会は必要としていません。ましてやテクニックだけだなんて。


しっかり話し合いもできて、テストの対策はどこがどんな風に出題されても大丈夫なように。

例え、勉強が苦手でも、それをどう工夫して取り組んでいくか

こういう姿勢と向上心が持てる生徒を育てていきたいと思っています。

その為に、今のシステムをさらに再構築していきます。

まずSS改造。定期テスト目指せ、スク玉生全員350点以上

やみくもに勉強してもダメ

まず、今の自分の勉強方法に疑問を持ってください。

中学生の内に自分の力だけで勉強ができるように、サポートしていきます。

投稿者: スクール玉野

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