スク玉ブログ

sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

2012.05.31更新

さんなんです。

中3生が修学旅行に行っています。今日、帰宅日です。

学校側が随時写真をアップしてくれるので、修学旅行の様子がわかります。

なかなか内容の濃い修学旅行の様ですね。本当に楽しそうです。

自分の頃との修学旅行と比較して、食事も豪華だし、泊まるところもキレイ。

うーん、うらやましい限りです。帰ってきたら、お土産話を聞きたいですな。



さて、夏の旅行もほぼ方向が決まりました。南の方へ行きます。

日本の文化や歴史に触れれる場所です。

現在、詰めていますので、今しばらくお待ちください。


そういえば、"
日本の良さ!"ってどんなところでしょうか。

文化であれば、「和」を考えると想像できます。和語、和文、和歌、和食、和服、和風...

他にも伝統や景色も含めると、いろいろありそうです。


というのも、

大学生さんが、大学の講義や留学時に外人さんによく尋ねられる所が

「日本ってどんなところ?」
だそうです。もちろん英語ですが。


また、大学入試で自由英作文を課す大学も多々あります。

「日本文化」についての内容や、他に多いのが「インターネット」関連です。

これらは自らの経験や考え、知識を持たないと解けません。

練習でなんとかなるものでもなく、知らないでは書けません。

しかも、英語ですので、語彙力も問われます。

高校3年生で問われる質問だとすると、やはり小・中の内にアンテナを立てておきたい部分です。



このように、自分の好きな事以外にも、外へアンテナを向けておくことが

入試にも関わっていくことだと周りも知っておかなくてはいけません。

なぜならば、体験に行かせるかどうかは親の判断が出て来るからです。


今の小学生は、自分達だけで名古屋やキリオに行きたがるそうです。

服やカフェなどが目的なのでしょうか。彼女らは大丈夫け!?

お金の価値も含めて、何を経験させたいか、そこから何を学ばせたいかは

しっかり親や周りが判断しなくてはならないこと
だと痛感しています。


たまには、ディズニーや遊園地でもいいけれども、

日本の「和」の文化に触れる社会勉強は、お金を出してでも経験して欲しいと思います。

いろいろ見て、聞いて、感じる経験をさせてあげてください。

それは受験勉強の為だけでなく、いや違うな。

受験勉強だけなんてもったいない。人の「価値観」すら変えていきます。


言うならば、経験こそ財産です。


"日本の良さ!"って、果たしてどんなところですか??

あなたの意見は!!


ぜひお子さんに聞いてあげてください。

投稿者: スクール玉野

2012.05.25更新

さんなんです。


先日読んでいたある本の記事の中で、

東京大学副学長の佐藤愼一さんと京都大学総長の松本紘さんの

Wインタビューが掲載されていました。その中で共感できた部分を紹介します。



「どんな学生の入学を求めるか?」という質問に対して。

東大の佐藤氏:何を勉強したいか、社会に出たらどんな事に取り組みたいのかを、高校時代に真剣に考えて、入学して欲しい。(中略)大切なのは目的意識を持っていること。それなくして、歩むべき道は見えてこない。ぜひ自分なりに情報を集めて、考え抜いて欲しい。


京大の松本氏:何か志を持っている人です。自然科学の原理原則を究めたいでもいいし、経国済民の志を持って経済を学びたいでも、何でもいいので意思を持って取り組む学生を歓迎します。(中略)「自鍛自恃【じたんじじ】」(自らの心身を鍛え、自分自身に恃む)の精神で成長して欲しい。



勉強面ももちろんですが、それよりも意識の面についての話がやはり多かったです。

勉強を面白いと思ってもらうことは大切です。

しかし、面白いというだけで勉強ができるようにはなりません。

そこで止まってしまう人が、本当に多い。

根本的に理解する為に必要な勉強は、大変でも、しなければならないのです。




きっと地域だけではないと思うのですが、

探究心や向上心といった内なるパワーが薄い子がとにかく多い。

理由の1つに、
受験には熱心な親は多いが、いざ大学受験は本人任せの家庭が多いと感じます。


だから、今の高校生に先ほどのインタビューで言われた意思もなければ、

いきなり選択肢を放り投げられてもできません。


だって言われても大学さえ調べれない高校生に、自分で『選択』なんてできますか。

模試の偏差値でをみて「まぁ○○大学か△△大学だな」と自分の意思とは裏腹に大枠が決まり、

センターの得点で「じゃあ△△大学で決定!」こんな進路指導が現状です。


与えられることに慣れすぎた生徒。教えてもらわないとできない生徒。

思うだけで行動できない生徒。先入観だけで決めてしまう生徒。

先生に言われた通りしかできない優等生。


先を見て考えているかは、面談すればすぐわかります。

自分の考えをもっともっと『声を大にして』言って欲しい。

お互いの意見をぶつけ合けあうことで、本当のあなたの価値観は形成されます。

家庭でも、そういう経験をお子さんにさせていますか。


その意識の土台は、ある程度、先が見えるようになる中学生から始めてください。

スク玉は塾でも、意識改革を始めています。勉強だけ教えては、今の子はできるようになりません。

大学も社会も、自分の志しを持った人を求めています。



実は、先月から考えていた新たな試みも昨日から開始しました。

まさにドンピシャでした。TKさんも
「あー。これこれ。やっぱりな-」と言っていました。

成績も大事。勉強の仕方も大事。合格も大事。でも、点数で見えない部分も大事にしたい。

現状に満足せず、1つ1つ動いていきます。

投稿者: スクール玉野

2012.05.24更新

さんなん です。

ニュースレターも終わり、次は夏の準備に追われています。


『仕事はやれる人に集まる』という持論があるので、

張り切って頑張ります!!



さて、中間テストが返ってきています。

詳細は全学校の結果が返ってきてから(来週末ぐらいかな)

いつものように報告します。


しかし、嬉しい事がありましたので、先に少しだけ報告します。



中1SS 全員300点超え!!

こちらは最初のテストですので、まぁこれからが勝負ですね。



中3SS 全員300点超え!!

やりましたね。念願の全員300点超えました。初めての快挙です。

中には400点を超えている子もいます。

そして、彼らはテストが終わった今週から、すでに期末テストに向けて動いています。


意識改革はここまでの力を引き出すのか。驚きました。

次の期末テストは、期間も短いし内容もより広くなります。

まず一筋縄ではいかないので、次が本当の勝負ですね。



しかも、中3のアド・マイ・SSを合わせた塾全体の

5教科のアベレージはなんと
420点超え!!(現時点18名)

新しい子もなんとかついていこうと、今日も授業後に残って質問がでてました。


高い意識を自ら発する彼らは、本当に鍛えがいがあります。

皆が切磋琢磨し、自分で勉強しております。いけいけー^^。

学校の先生も上手です。数学プリントも難易度が高い問題も必ず1つは入れてあります。

本当にありがたい。よいよい。


さらに、スク玉は縦の関係横の関係もありますので、

上手に交差させながら、中1と中2にも波及させていきます。




そうそう、夕方に
啓成高校の高木先生がわざわざお越しくださいました。

少し雑談を交えながら
大学受験の話をしていましたが、

内容はまだ言えませんが啓成もさらに新しく動くそうです。


スク玉も負けておれませぬ。現状で満足などしておれません。

私は欲張りですからね。まだ改善したいところは山ほどあります。


いいところは残し、直すべきところは改善していきます。

今、ベストの教育を、今の彼らに与えたい。いつもそう思っています。



全員、志望校第一合格を通過点に、

その先の目標を目指して進んでいきます。

やったります。
←今年のマイブーム

投稿者: スクール玉野

2012.05.22更新

さんなん です。

ニュースレター4月・5月号が完成しました。

本日よりお渡しします。


2カ月に1度のこのニュースレターを楽しみにしている生徒やお母さん方もいるそうなので、

相当力を入れて、とっても濃い内容になっています。
今回も32ページの長編です。

ただし、今回はちと専門的な内容が多いですので、

ご不明な部分があれば面談でどしどし聞いていください。




そういえば、早くも昨日から中間テストが返ってきる生徒もいるようです。

皆、どうだったのでしょうか。結果が、とても楽しみですね。


噂だと、スク玉の中3生で
数学100点が3人いるみたいで。内2人は昨日、本人に確認しました。

100点は学年に3人だけだそうで、
スク玉生で 独 占 ですな^^わはは。真相はいかに。

理科も100点がいました。よいよい。皆の結果はいつも通り、よくも悪くも正直に報告します。

大事なのは、テストが返ってきたその後ですからね。

とにかく中3が動いている生徒が多く、SSも今のところ昨年より得点が高いみたいです。




先週の中3の女の子が面談で、

「今までの勉強は薄かったんだな。与えられた課題を、その範囲だけでの演習だけやる。今はやることが多いけど、私は今の勉強(スク玉流)についていきたい」

と言ってくれました。こういう気付きが精神的成長に必要です。

ただし、私はここでようやく受験のスタートラインだと思っています。

当然、これからが勝負です。
この意識にするまでが、なかなか難しいのですが。



中3の面談では、「大学受験」の話もします。

高校は、本当にやることも多いし、授業も早い。


自分が目標とする職業・行きたい大学が仮にあるのであれば、中学生の内にすべきことはないのだろうか。


勉強の質と量、参考書の使い方、英単語、地理と理科の知識、習慣......



今のままで通用するのか。行きたい大学に向けて、真っすぐ進んでいるのか。

そういう話をしたら、先程のように言ってくれました。この子は、昨年入塾してきた生徒です。

変化は突然やってくるもんですな。


そして、


「面談は、こんな世間話で終わって良かったの??

私ばっかりしゃべってた。」


と帰り際に一言。

「みんな、こんなもんだよ!」と返事をしておきました。

どうやら彼女の
塾の面談っていうイメージではなかったのかもしれませんね。

スク玉の面談は独特です。


中学時の意識と学習習慣、そして、教科ごとの知識の構築と理解度。

これらが意識の基礎土台となって、高校で差は開きます。


私は、いかに高校で伸ばすかという観点で、面談を含めて中学生は指導をしています。

どこまでが当たり前か、その彼らの価値観の形成に引き続き力を入れていきたいと思います。

投稿者: スクール玉野

2012.05.20更新

さんなんです。

今朝の金環日食、凄かったですね。予想していたより、ずっと
神秘的でした。

地元の小学生は、30分遅れで授業がスタートするなど、ありがたい配慮もありました。

きっと皆が大興奮していたのではないかと思うと、なんだか嬉しくなってきます。



さて、昨日は勉強会3日目でした。

 







今週は、二中がテストが終わっている為、稲沢方面の学校のテスト勉強です。

意欲的に勉強している生徒がいる為、

その姿を見て、勉強苦手だなーと思っている子も、黙々勉強しております。


スク玉の先生も『勉強しなさい!!』と言わなくても、皆が自分で勉強しています。

それがあたりまえの雰囲気がこの塾にあります。



勉強会は、授業ではなく、 ひたすら 演習です。


テスト1週間前なので、皆すでに学校の課題も終わっています。

ここでは学校の問題集
の「間違い直し」だけ。間違い直しが2回目、3回目の子もいます。

それでも5教科ありますから、けっこう忙しい。


ガンガンプリントを配ってやらせたり、難しい問題ばかり解いたりはしません。

テスト予想問題などもありません。

どこが、どういう形で出題されても解けるように」を目指しています。小手先の技などいりません。

高校受験のその先も見据えた勉強です

特別なことは必要ありません。理解知識の確認です。

今は、
自分の勉強の質を高めるのです。

だから、
先生はチェックすることが役目です。

先生が生徒役で、生徒に説明をさせたりもします。

質問が出たら一緒に考えたり、調べさせたり、
勉強の仕方を身に付けさせることが目的です。

やったつもりの子に、「これでは通用しない」と気付かせたい、のです。

そうすると、8時間はあっという間。きっと足りないぐらいですよね。



そして、大事な事は、テスト後。しっかりやったハズなのに、点数が取れないのであればどこかに原因があります。

しっかり、反省しましょう。

学校のテストの得点は、ちゃんとこれらを繰り返せば確実に伸びます。



1ヶ月後は、すぐ期末テストがあります。中3は修学旅行もありますな。

この中間と期末の間が短すぎるので、内容理解に穴が生まれます。

勝負はこの1ヶ月です。ビシッと切り替えなきゃね。


さてさて、

・今日は漢字検定対策があります。

参加は任意です。たとえ今回、受検しなくても希望者は来ても良いと伝えてあります。


・いよいよニュースレター配布。

ほぼ完成。もうしばらくお待ちください。


・中学部の6月の予定表も今週配ります。

6月も予定びっしり。なんと休み0。えらいこっちゃ。


・中学部、小学部の保護者もいよいよ開始します。

まず今週は、小学生にお手紙を配ります。それから、中1、中2、中3の順に配ります。


投稿者: スクール玉野

2012.05.19更新

さんなん です。

なかなか洗車が上手くいきません。水滴の跡が残るんですよ。

う~ん。もっと、いろいろ試してみます。上手な方、教えてください。



タイトルの変化は、
小5です。

木曜日、小5のグループ授業があったのですが、
漢字テストで初の全員合格がでました。

よいよい^^


物知り博士も高得点でした。きっと、しっかり練習してきましたね。

算数も黙々と自分で考えて、解いていました。

あの集中力は小学生ではないな。

こんな姿は初めてでした。まだまだスピードは遅いですが、ちゃんと間違い直しもしています。

早くも勉強する姿勢がついてきました。さすが、小学生の変化は早いな。


ちなみに小4は、まだまだです。漢字の読みのテストで、

問題1 先生が険しい顔で立っていた。  ×(  
あや  )しい  

問題2 魚の大群が太平洋を泳いでいる。  ×(
 おおぜい 

まだ、こんなレベルです。crying書きとりはもっとひどいです。

漢字には意味がある。今の内にくどいぐらい伝えていきます。

小学生は変化が早いので、その変化を見ている事は楽しいものです。

投稿者: スクール玉野

2012.05.17更新

さんなん です。

森繁和さんの『参謀』も読み終わり、再び落合博満さんの『采配』を読み直しています。

落合さん曰く、
「野球もビジネスも繋がるところがある」という。

私もそう思います。

例え職種が違えども、自分をその場に置き換えて、深く読んでいます。

その中から、いろいろと生徒にも伝えています。

私の言葉より、落合監督の言葉だ!というだけでも、響く子には響きます。


家庭でも、いつもの直球ではなく、時には、変化球も投げてみてください。


さて、
面談の時期です。

中・高共にテスト前ですので一人ずつ面談をしています。

高校生は高橋先生にお願いして
進路指導。大野原先生には学習指導をお願いしてあります。

大学受験の仕組み。志望校へのサクセスロード。定期テストの勉強方法、などです。


まずは高校1年生です。この面談が最後になる子もきっといます。

継続の申し込みを出している生徒も、出していない生徒も公平に絶対手を抜きません。


だいたい1人に1時間弱ぐらいかけて、説明するところは丁寧に。

彼らの考えを引き出すところは、コーチング
です。


 







TKさんはiPadを使って、情報を素早く的確に伝えています。

早くも大学を決めている生徒が多いので、その戦略も考えながらの面談です。




中学生は私が、20分程度かけて面談をしています。

今日で中3生はほとんど終わりました。あと4人ぐらいかな。



志望校決め、受験対策、夏までの動き、そして、その先の大学、将来も含めてです。

私は、あえて
中学時から大学受験を見据えて話を聞きます

小手先の技などいりません。

長期計画と短期計画も、世間話も交えながらの面談です。


また、客観性のない生徒には、実際の数字を見せています。

例えば、


生 徒 :「その高校はみんなが行くから!」  
さんなん:「(資料を見せながら)実際4人だけやん。」  
生 徒 :「あれ~!!?」

生 徒 :「その高校は○○大学に強いから」
さんなん: 「(他高校と比較したデータを見せ)あまり変わらないじゃん」
生 徒 :「...ん。ホントだ」



曖昧な部分は、徹底的に潰します。そうすることで言い訳ができなくなります。

そこまでしないと、考えない子もいるのも事実です。


できることなら考えたくない気持ちは分かります。でも、それではダメなんです。

彼らにはとにかく情報がありません。ちゃんと正確なデータを集め、正直に見せます

受け身の生徒には、高校の情報を調べて来ることを宿題にした生徒もいます。


他には、
勉強の方法も伝えました。

一宮高校一宮西高校を目指すには、絶対必要な勉強法があります。

一宮興道津島高校を目指すのも、また勉強方法が変わります。


また、これは勉強の話ではないのですが、この1年間ですべき事も伝えました。

中2と中3、内容はもちろん個々で違います。

その辺りは、
個別カリキュラムと言えば良いのか。

本当に、あれも、これもと、話しました。



正直、面談は疲れます。一人ひとり話の内容が違うからです。

マニュアルはありません。
話を聞きながら、どんどん深く掘り下げるように聞いています

とにかく頭を使う。本当に授業の方が楽なぐらいです。


それでも、一人ひとりが考えている事が違うことも面白いし、

真剣に話をしてくれるところも、こちらのモチベーションにもなります。

「このやろう」と思ってた時もあります。それは我慢してます。



精神的に自立を促すには、やはり彼らのもっているハートを引き出してあげることです。

自分だったら、そうして欲しかった。これが根底にあります。

学ぶ目的をしっかり捉えさせ、個々の価値観を築いていきますよ。




そうそう、教室に仲間入りした2つの額です。探してくださいね。


 

投稿者: スクール玉野

2012.05.14更新

さんなんです。

私の健康診断の結果が返ってきました。

問題なのは、体脂肪が...%でした。「やや肥満型」ってなんや!?

うんうん、とりあえず健康体です。働きます。


さて、昨日は勉強会②日目でした。










中1は、見よう見まねと言いますか、先輩達の姿を見ていろいろ各自で動いていました。


幾人かが、やることがわからずキョロキョロしたり、ボーとしたりという人もいました。

「課題はやることは誰でもできる。やることが終わってからが、本当の勉強だ!」

と生徒達には伝えてあります。

与えられないとできない子にはしたくありません。

中2、中3は過去のテストを経験済みです。どうしなくていけないか分かっているハズです。

だから、彼らに任せてあります。

中1は知りません。とりあえず、自分の勉強が通用するかやってみればよい。

きっと、そこから反省材料をつかんでくると思います。


また、中3から面談も開始しています。私はいろいろ聞くだけです。

我慢強くいきます。


そうそう、高校生もけっこう勉強に来ていました。

こちらは、チャートの使い方だけ伝えました。


物事を単に事象だけで捉えるのではなく、いろいろな角度から考えること。

その感覚を無意識にできるようになって欲しい
です。

これは、教えることはできません。自分で気付くしかありません。

高校部の生徒は、あえて中学時よりちょっと距離を置いていますので、

冷たいと感じるかもしれません。


個人塾は講師と生徒の距離が近い事が長所でもあり、短所でもあります。

もちろんスク玉も例外ではありません。

「優しさ」と「甘やかし」は紙一重

自律してもらうには、やはり手を離すことだと考えています。


さて、いよいよ面談シーズン到来です。やりましょう。

投稿者: スクール玉野

2012.05.10更新

さんなんです。

ちと風邪ですかね。のどがやられました。大人しくしています。


いよいよ中学生の中間テストが近付いてきました。

スク玉のアド、マイの生徒には


「点数は自分で取りに行け。やり方は任せる」とだけ伝えてあります。

これがまた、


自分でやるんですよ。嬉しい事に。

このアド、マイのクラスの生徒には、当然、塾のワークも課題にしてあります。


「テスト前までに、自分のテスト範囲を、自分で計画を立てて進めなさい」と。

ちょうど今日、一部の学校はテスト範囲発表です。

それなのに現時点で、テスト範囲までのワークが終わっている生徒が

中3と中1にちらほらいます。

勉強会だけでなく、きっと家庭でもやっているんでしょうね。

さすが、
一宮や一宮西を目指す生徒です。自分で動けています

それを見て、また動く生徒がいる。「気づける」ということは大切です。

よいよい。先生はやり方をチェックするだけです。


そういえば、塾で


「もっと勉強しなさい」とか、この数年は言ったことがありません


そして、最近では
SSでも自分で動いている生徒が中2、中3で結構いるんです。

こちらはほとんど自立学習に近い。それでも、我慢強く黙々やっています。


少々やり方が甘い部分を、つっつく。それが先生の役目です。


皆が切磋琢磨し、己を磨く。そんな他塾が羨む環境がここにはあります。

また、生徒だけでなく先生方も自分達で考え動き、先生同士で相談したりしています

生徒に対しての情報共有や個々の理解度の確認。本当に頭が下がります。

しかも、ちゃんと報告は上がってくる。こちらも文句ありませんな。

彼らを見ながらシステムを少しずつ変更しながらのこの3年間。

ようやく、私が考える理想的な塾に近づきつつあります。

それでも、悩みが絶えないことは、イイ意味だと捉えています。


私が自由にできるのも、FC(フランチャイズ)の縛りがなく、

先生達の協力、さらには保護者の方のご理解のおかげです。

言いたいことを
グッとこらえ長い目でみていただいているおかげで、

彼らも、そして、塾も成長しています

本当に、いつもありがとうございます。

それをエネルギーに変えて、現場で彼らに伝えていきます。


投稿者: スクール玉野

2012.05.07更新

さんなん です。

前ドラゴンズ監督である落合監督の「采配」の次は、
ドラゴンズ前ヘッドコーチである森繁和さんの著書「参謀」を読んでいます。

なかなか表に見えてこない部分だけに、実に面白い。

私が本を読み始めたのは、大学時代。それまでは漫画だけでした。
活字に弱かった私ですが、赤川次郎さんの「三毛猫ホームズ」シリーズにハマり、
大学に通う電車の中でとにかく読んでいました。

最近の電車の中では、とにかく携帯ですからね。
電車でゲームは理解できない人ですが、ただビジネス機能満載の近頃の携帯アプリは悪くないと思います。

要は、時間と仕事の効率化は工夫次第ということです。勉強も一緒ですよ。
いかに効率を図って自分の時間を増やすか。これらも勉強を通じて学んで欲しい事です。


さて、5月に入りました。GWは3日間お休みをいただき、昨日の6日から塾は再び始動開始です。

そうそう、GWも塾を空けて欲しいという高校生がいました。彼は1人で黙々勉強していましたね。
この辺りは信頼して、彼に任せました。学校の課題ではなく、受験勉強をしていました。さすがです。


そして、昨日は中学生の勉強会がありました。


朝から8時間。社会人が働く時間だけ、みっちり勉強しました。

  







勉強会は、授業形式ではなく、先生の役目はチェックだけです。

しかし、初の勉強会である中1は戸惑っていた様子もなくすぐ馴染んでいました。
それだけ、今年の中1はたくましい。
アド・マイは塾の課題だけをひたすら演習です。学校課題は自分でやるのが原則です。

SSは早めに学校の課題をつぶしています。彼らはどうしても疑問点がたくさんでますので、
調べたり、間違
い直しも含めとにかく時間が欲しい。だから、早めのテスト勉強モード突入です。

スタイルは違っても、自分で疑問にぶつかり、自分で解決に向かう。
スク玉のベクトルは一緒です。

また、高校生も勉強に来ていました。高校生は自分で演習です。チェックも自分でやってもらっています。
彼らは、中学部から持ちあがりの生徒なので、何も言わなくても勉強ができるようになりました。よいよい。



さてさて、最後に、
小学生のグループの授業の様子です。

小4は、大変です。毎年同じなのですが、とにかく動作が遅くて遅くてやることが進みません。

辞書調べから、間違えた漢字
の書きだし、暗唱やテストの切り替えなどです。

算数もなかなか進みません。この辺りを鍛える為のグループ指導です。

少なくとも夏までは我慢が続きます。
小4は基本動作アップがメインです。

最初から皆ができる訳ではありませんので、こういう時期は大事です。



小5は、新しく入った生徒と昨年から持ちあがりの生徒ではっきり差が出ています

漢字の得点をとっても違う。きっと
勉強の質の問題でしょう。

ただ言われたことだけやってもダメ。
しっかり点を取れるようにしてくるまでが宿題です。

そこの差がハッキリ出ています。先程の述べた小4も来年までにはここまでにします。


覚えた事が頭に残る勉強方法をこの頃から意識させることは、

結果的に本人達にとって楽になります。
小5は算数の基礎の土台作りがメインです。


小6は、さらに学力の格差が広がっています。

この学年は小5から入塾した生徒が多かった学年なので、昨年は相当大変でしたが、
持ちあがりが多い分、今は比較的ゆとりなのではないかと思います。
漢字のミスがとにかく減りましたね。


算数も自分でどんどん解いていく。何も教えなくてもできる子が増えました。

反対に、今年から新しく入塾した生徒は、あれもこれもと大変そうです。
小6は算数の得点も求めますので、漢字や英語、さらに算数とビックリしています。

今の中1のように、しっかりとした学習習慣が身につけば勉強が苦ではなくなります。
今年1年は覚悟を決めて、みっちり鍛えます。


小6は、昨年鍛えた基礎を応用につなげることがメインです。
スク玉では、このように学年によって、さらに、個々で求めることを変えています。


途中入塾をお考えの方は、この辺りをご理解ください。




スク玉の小学部はある程度の型を守って学習します。

言葉は悪いですが、スク玉では学校の序列は通用しません

その場限りの勉強では、点が取れないシステムです。

ましてや、ただ授業だけ受ければいい大手塾とも違い、


サボればその分本人が困るようなシステムです。

まず受け身の勉強姿勢から脱却させます。

小学部の授業は、学習習慣をしっかり意識して、中学へ、そして高校へとつなげていきます。

-----------------------------------------
---------------------------------------------------------------------------------------

<四谷大塚全国小学生テスト>

 日時:6月3日(日) 9:00開始

 対象:小2~小5

 費用:無料(四谷大塚負担)

 申込は 
コチラ へ

投稿者: スクール玉野

前へ
お電話でのお問い合わせ 0586-68-6014