スク玉ブログ

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2012.08.28更新

さんなんです。

速読甲子園団体戦の1回戦結果を報告します。




スクール玉野

全 国    15位!


中部地区   2位!




世代交代で心配していましたが、彼らはちゃんと成長しています。

勝負は、ここからです。

油断なきよう、夏バテ厳禁ですな。


投稿者: スクール玉野

2012.08.27更新

さんなんです。

週末の夜、長男さんと焼き鳥を食べつつ、
携帯の将棋盤アプリで対局をしました。


お店のカウンターで、2人とも無言で焼き鳥をつまみつつ、
約1時間半。


店員さんの冷ややかな視線なんてなんのその。
集中力が違います。


かなりの激戦でしたね。


結果は、私の勝利!!いやー将棋最高です^^





週末といえば、先週末の土曜日は全県模試でした。


夏の結果とはいえ、受験生にとっては大事なテストです。












入試の形式に変わるこの夏のテストは、

入試プレといっても過言ではありません。


ここからさらに内容が増える。現時点での知識の確認。


それでも、自己採点、間違い直しを、各自でやっていたのは流石です。


テスト後に残ってやっていた男の子達もいましたね。


夜には質問も多く出てきました。

結果はもちろんですが、こういう姿勢が大事です。

残り半年、変わりたい子が変わります。

自分の可能性を信じなさい。





そうそう、北の部屋に大野原Tの画廊ゾーンができました。

よかったら覗いてみてください。

これから少しずつ増えるかも。お楽しみに。

精神的に病んでいる時は、とても癒されます。












投稿者: スクール玉野

2012.08.23更新

さんなんです。

今週は多くのお土産をいただきまして、本当にありがとうございます。


東京、千葉、横浜、静岡、滋賀、大阪、広島、佐賀、などなど。

ディズニー、ユニバの遊園地や、

海外だとハワイ、オーストラリアと。



本当にお気持ちだけで十分ですので、お気づかいなく。



それでも、

旅行に行きたくても行けなかった受験生や生徒にも、

ささやかながらも旅行気分を味わってもらえます。

投稿者: スクール玉野

2012.08.21更新

さんなんです。

先週の日曜日の夜に、元塾生達に呼ばれて塾会に参加してきました。

急だったこともあり、先生は私一人だけの参加です。


ちょくちょく塾に遊びに来ている子を除けば、

今春から大学生になった彼らに会うのは3年ぶりになります。









女の子達の元気の良さは、相変わらずでした。

しかし、最近は女子パワーは貴重だとつくづく感じます。

よくあれだけしゃべること。笑うこと。

面白い子達です。

まぁ正直申し上げて、勉強はできる方ではなかった子達です。

それでも、しっかりしてきたのかなとはちょっとだけ思いました。

ほんの少しだけね。



当時の塾の話や、塾会にこれなかったメンバーの近況、現状も含めて、

他には、今だから言えるカミングアウトたくさん暴露してくれました。

「障子破いたのを、S君になすりつけたのは私です」

「ショートケーキのイチゴ食べたのは...」

「合宿で...」などなど。

当時は言えなかったことを、ようやく正直に話してくれました。

よいよい。




約2時間ぐらい話した後、今度はボーリングへ。

あれだけいて、なんとボーリングのスコアが低い事。

完全に低レベルの争いになりました。

今度までにしっかり練習してらっしゃい。














実は先週も別で1件、塾会に呼ばれたのですが、

残念ながら長崎旅行の関係で行けなかったんです。

それでも声がかかるのは、本当に嬉しい限りです。


当時は大変だったけど、やっぱりこの塾で良かった。

そう言ってもらえるように、

なおかつ、

自分でしっかり考えて努力ができる生徒を

育てていけるようやったります。


投稿者: スクール玉野

2012.08.02更新

さんなんです。

初心を忘れないためにも、昔のブログから引っ張ってきました。



ある先生がこうおっしゃっていました。

昔の人は
「ボランティア思考」である。

すなわち、家のお手伝いは当たり前であり、優先事項でした。

時には友達と遊ぶことに我慢を強いられ、手伝うことで決められたお小遣いをもらう。



しかし、今は
「等価交換思考」だといいます。

すなわち、自分が最優先。

「お手伝い!?じゃあいくらくれるの?」

自分の時間の分、それに見合うお金をもらう。

「勉強!?じゃあいくらくれるの?」

もちろん学校はお金をくれません。

「じゃあ嫌だ。なんで我慢しないかんの。」

自分が我慢した分の対価を求める傾向にあるそうです。



私の家は兼業農家でしたので、休みの日は家族で田んぼで手伝ったもんです。

もちろん、当時は嫌でしたが。

それでも、「皆が協力してくれるから、会社でも働ける。

だから、ご飯も食べれるし、習いごとも行かせてあげれるんだ」

と教わりました。そして、それが当たり前だと思っていました。



現場を見ていて今の子達の価値観には、危機感を感じます。

とにかく「俺はできる!」と言う天狗が多いこと。

努力しなくても、学校のテストでは点が取れてしまう。

それなのに、なぜもっと解かなくてはならないのか?。

どうして努力しなくてはいけないのか。今で十分じゃないか。

わざわざテストに出ない問題はやりたくない。

これが今の子達の勉強に対する価値観だと感じます。




「玉琢かざれば器を成さず(たまみがかざればうつわをなさず)」

生まれつきすぐれた才能を有していても、学問や修養を積まなければ、

立派な人間になることはできない。逆に、多少の才能の差は努力でその差を埋めることができる。



私の持論の1つですが、


「努力できる人は、人の努力がわかる。」

まず言い訳しません。他人のせいにもしません。


「努力できない人は、人の努力に気付けない。」

あいつは頭いいから。勉強しなくても。あいつが邪魔したから。俺は悪くない。

とにかく言い訳が先に出ます。




そう考えると勉強で身に付けるべき事が見えてくる気がします。

これらを忘れてはいけない。

3年前と比べると、今のスク玉生はとても順調に育っていますな。

投稿者: スクール玉野

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