スク玉ブログ

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2013.03.29更新

さんなんです。

まず誰一人、大きなケガもなく、病気もなく、喧嘩もなく

無事、京都旅行から帰ってまいりました。


さて、2日目の旅行日記です。



朝は、小学生、中学生の計4名が

寝坊したものの朝食を済ませ

定刻通りにホテルを出発。天気は曇り。



ホテルから徒歩で15分のところにある、

二条城を目指す。



世界遺産である二条城で集合写真。

二の丸御殿を拝観しました。

日本人より外人さんの方が多かったです。



こちらは二条城の庭園。

江戸、明治、昭和と3つの時代に

作られたそうです。桜もきれいでしたよ。



バスで20分ほど移動して、

昼食は、北野天満宮の近くにある

TO-FU CAFEさんへ。



このお店も行列ができるみたいなので、

11時と早めの昼食。

2Fはスク玉で貸切になりました。



麻婆豆腐など、京都おばんざいも

ついた丼ものが人気です。





ただ、ここで大きな時間ロス。

丼が出てこない。

料理が来た時点で、食べ終わった子がいるぐらい。

お店は行列ができ始めたので、

食べ終わったグループは、

みさき先生に連れられて先に移動することにしました。



後発のグループも北野天満宮に移動。

TKさんもおなか一杯な顔してます。



お店から徒歩3分。

学問の神様「北野天満宮」へ到着。

参拝客が並んでいました。



ここではお守りを買っている子が

たくさんいました。

早くも来年度の合格祈願をしてきました。






バスで10分移動して、

場所は妙心寺に到着。

ここで先鋒と合流。




ここはお寺がいくつもあります。

広大な敷地に46ものお寺が並んでいます。



法堂(はっとう)と呼ばれる建物で

狩野探幽が8年の年月をかけて

制作した雲竜図を見てきました。



徒歩で20分ほど移動して、

皆が楽しみにしていた

龍安寺(りょうあんじ)へ。




皆が楽しみにしていた石庭。

石が15個あるんですが、

どう数えても14個しかないんです。



こっちから見てもやはり足りない。

不思議ですね。









時間の都合で、

スイーツ御室さのわはカット。

よって、ここでソフトクリームなり

お土産タイムにしました。





徒歩で立命館大学前へ。

素通りですが。。

こんな山奥にあるんですね。














あとはホテルに戻って帰路に。

いやー歩きました。携帯の万歩計によると、

1日目20km,2日目17km。

1日目が山コースの人はもう少し距離は短いものの、

高低差がある分もっと足にきたかもしれません。


とにかく、41名という大人数ですので

御飯、電車、バス、移動と何をするにも時間がかかりました。

もう少し予定通り行きたかったですが、

東寺、鹿苑寺、大徳寺、そして御室さのわは残念。

でも、私は日頃はバタバタですので、

マッタリとした時間の流れはありがたい旅行でしたね。


<いろいろあった出来事>

・山登り中、倒れている人を発見(よかった。ちゃんと生きていました)

・どの木にも抱き付く子(そういう年頃なんでしょうか)

・電車の切符を無くす子(私も含め3名ほど)

・携帯少年と携帯少女が急増中のようです(日本の将来は大丈夫でしょうか)

・動物しりとりを覚えました(前の人が描いた絵を見てまた絵を描いていくゲーム)

・いつもこれ乗るんですか?と聞いてくる子(「よければどうぞ」と伝えました)

・いつも電車でいくらと聞く子(私は目的地しか伝えません)

・バスでお年寄りに席をゆずっている子(少年よ!よくやった!)

・砂利を蹴飛ばす子(お寺のおばちゃんに優しく叱られました)

・ホテルでメガネをかけたまま寝てた子(友達が話しかけたらすでに寝てたそうです)

・壁、柱、座布団、重要文化財、なんでも触る子(さすがに重要文化財は叱られました)

・なんでも傘でたたく子(鬼野原さんにかなり叱られていました)

・時間が空いたらお小遣い帳を書いている子(良い習慣です)

・お寺でパンフレットを見ながら本物と見比べている子(流石です)

・ご飯のときに、皆にお茶をついでくれる子(小さな気配りは私は好きです)

・八橋「夕子」を「たこ」と読んでる子(後ろでみさき先生が微笑んでいました)



私自身もいろいろ経験を積むことができました。ありがとうございました。

それ以上に、皆の勉強以外の面がみれて楽しかったです。

TKさん、鬼野原さん、美咲先生、森先生、見守り隊さん、

お陰様で大きなトラブルなく旅行ができました。

本当にお疲れ様でした。


参加者には絵日記、またはパソコンでレポート提出が

課題になっています。パソコンの人はA4サイズ2枚ね。

皆の視点は旅行後の楽しみですな。

投稿者: スクール玉野

2013.03.28更新

さんなんです。

今日から塾は1週間お休みをいただいております。

そして、今は京都旅行に来ています。



まず、1日目終了して皆、元気でいます。


朝は小雨でしたが、お昼からは傘を使わなくても大丈夫な天気に変わり、

夕方になってからは完全に雨の心配はなくなりました。


心配された山コースも道に迷ったぐらいで、

大きなロスもなく、皆はピンピンしています。

雨よりも霧の方が視界が遮られ大変だったようです。


スイーツコースの方の1日を軽く報告します。

写真も載せれる程度にとどめますね。

詳細は、京都旅行記はニュースレター4月・5月号と一緒に

お送りする予定です。



JR二条駅の前の桜の木です。

まだ3分咲きの桜も多い中、

ここのは見頃が近づいていました。




朝はホテルより嵐山へ移動して、

『竹林の道』を見てきました。





平日(小雨が原因かな?)ということもあるのか、

嵐山エリアの人通りは比較的

空いていましたね。




竹林の道を抜けたところの

野宮神社(ののみやじんじゃ)です。






お兄ちゃん、お姉ちゃんのお守りを買っている子が

結構いました。合格のお守りを購入する子もいれば、

えんむすび(大丈夫?)のお守りの子もいましたね。





皆に本物をという趣旨での旅行なので

湯葉をお昼にチョイスしました。




行列ができるお店で予約ができなかったので、

11時から並び少し早い昼食をすましました。

全員揃って「手桶くみあげ湯葉御前」をお願いしたのですが、

湯葉、おばんざい、生麩(なまふ)の田楽(でんがく)と

とにかく味は行列ができるのは間違いない味でした。






昼食後は「天龍寺」へ。

天龍寺の中のお庭はすごいですね。

中でも、枝垂れ桜は見頃を迎えていました。







また、行く予定はなかった「雲龍図(天井に龍が描かれた)」も

おまけ(塾負担)で見学してきました。

ちとお値段が張りますが、悪くない。






そして渡月橋へ。

ここでは集合写真を撮りました。




そうそう、先生が撮った集合写真は

後日皆にお渡ししますね。





JRで嵐山から祇園に移動。

レトロな電車に思わずパシャリ。







そして、お待ちかねの和スイーツの時間。

目的地「都路里」についた時には

平日にも関わらず行列ができていました。



40分ぐらい並んだかな。

和パフェ。



私は、抹茶カステラパフェを注文。

写真左。右は男の子達のヨーグルトパフェ。

甘すぎず、ペロリと食べちゃいました。







ここは三十三間堂。

千手観音さんを囲うように計1001体の

仏像さんがズラリと整列しています。





三十三間堂を出た時点ですでに16時半に。

「東寺」をあきらめ、急きょ目的地変更して

こちらへ。









来ました。京都大学!!

大学巡りツアーも今回の目的の1つです。





受付で許可をもらい、中へ入ることができました。

学生さんも結構いました。

たまたま元総理の菅直人さんが

夜に来てお話されるみたいで

キャンパスは厳戒態勢でしたね。

それにしても大学のキャンパスは広い。

彼らも度肝を抜かれていました。

スク玉から、この京都大学へ

合格する子はいないものかしゃん。






晩御飯は予約をしておいた「優食かなめ」さんへ。

店内で30分ほど待ち、

山コースの人たちともこちらで合流。



皆、クタクタだったのに、

一気に元気になりました。

やはり、皆での食事は楽しいです。



そして、ホテルへ21:00着。

いやー久しぶりに歩いたもので、

私はクタクタです。

夜になると彼らは不思議と元気になるもので、

ホテルでも他の方にご迷惑をおかけしないように、

皆に注意して解散。


明日は曇りの予報でしたが、

先ほど確認すると『曇り→晴れ』!!!!

やたー。気温も今日と同じぐらいまで

あがるそうです。日頃の行いですね。

1日目、お疲れ様でした。




投稿者: スクール玉野

2013.03.23更新

さんなんです。

今日は将棋大会でした。

初の試みで、年間でタイトル争奪戦をやろう!という話になり、

準備を進めてきました。



春は王将戦!

早指し将棋というルールで、持ち時間10分。

時間を使い切ったらあとは1手30秒以内に指さないと負けになります。

この日の為に、チェスロックを6台そろえました。


記念すべき第一回王将戦の参加者は17名でした。

部活優先主義なので、中学生はほとんど参加できず。

ごめんね。土曜日で。

AブロックからDブロックに5人、4人、4人、4人と分けて

上位2位が決勝へ勝ち抜け。

ブロック戦は総当り戦、決勝はトーナメントで行いました。

 





 





 







 






 
























































隣では、将棋練習も同時開催していましたね。

今回、大会ではチェスロックは初めてでしたが、秒読みになってしまうと

心中穏やかではありません。焦ります。

「10秒...20秒...イチ、ニー、サン、シー...」

でも試合がテンポよく進むので、導入して正解でしたな。

これからも使用します。



決勝は勝敗が並んだこともあり、計10人がトーナメントへ。

私は、昨年の大会の反省を活かして囲いはしっかりしました。

今回は、早指しということで
美濃囲いを主流に、ごきげん中飛車

予選は全勝で決勝に勝ち上がりました。















大野原先生が予選リーグでまさかの敗退へ。

小学生さんたちは本当に強くなったですね。

そうそう、ちなみに私は手を抜きません。

大人げないとか言っていた子もいましたが、

勝負の世界は厳しいのです。(笑)

自分だったら、手を抜いた相手に勝っても嬉しくありませんからね。


ホンキでやるから、負けると悔しいじゃんか。

悔しいから強くなるのです。

ですよね。




さて、さて、

決勝トーナメントの優勝者の発表です。


優勝したのは、



な...



ん...



と...



...



...













じゃん!!

どっちかわからないって??



優勝は長男さんです。

この写真は、大会責任者であるTkさんから

優勝トロフィーの贈呈の様子です。

トロフィーは塾のコピーの部屋に保管してあります。



ちなみに決勝は私と戦いました。

予選から全勝で勝ち上がった二人。

お互いがごきげん中飛車で、穴熊と銀冠の囲いでの対決。

中盤で差がでましたね。

ぐいぐい力で押し切られた感じでした。

まだまだ力不足ですわ。反省。



1位2位の賞品は、『王将の湯飲み』です。

これらは3位と4位の生徒に繰り下げで渡しました。

いやー将棋って楽しいですね。



次回は、夏に予定しています。

タイトル『竜王』争奪戦かな。

しっかり練習しておいてください。

投稿者: スクール玉野

2013.03.22更新

さんなんです。

今年の高校受験の結果が出そろいました。





まず、受験生さんお疲れさまでした。

受験後、結果が出る前からすでに高校の内容に取り組んでいる子も多数いますので、

日頃から言っている
「高校がゴールではない」という意識を持っての取り組む姿は

本当に嬉しく思います。


さて、受験総括です。

まず昨年の4月から皆が意欲的に取り組んでくれたので、

こちらからは必要以上に動くことがなかったです。

夏の合宿ぐらいですか。叱ったのは。あとは雰囲気も良かったです。


私立入試では、滝、名城、啓成、清林館といった難しい問題にでも

ほとんどアドバイスはしてないハズ。

日曜日に皆で集まったり、塾を上手に使って自分達の力だけで

合格を取ったと言っても過言ではありません。



公立入試では、目標とする高校の内申(通知表)ボーダーでも

半数以上の生徒が足りていなかったにも関わらず、

当日点で逆転してくれました。



数学 満点!2人。

理科 満点!3人。

社会 満点!4人。



当日点90点以上は3人。80点以上は11人でした。

塾平均A日程81.9点、B日程82.7点はスク玉始まって以来の高得点です。

実際、津島高校、興道高校を目指す生徒でも当日80点を超える数字を取ってきましたね。

大学入試は実力勝負ですからね。今から楽しみです。


そして、今年もマイセルフのクラスからも一宮西高校合格、

SSクラスからは初めての興道高校合格がでました。

みさき先生、あき先生が大はしゃぎしてましたよ。じゅんくん。


残念ながら100%の子が第一希望合格ではなかったけれども、

受験は受験。やはり甘くないな。

この糧をしっかり大学入試に活かして欲しいです。




<本人達のコメントの一部を紹介します>

・無事、第一志望の高校に合格することができました。ありがとうございました。

・受験校を決定する時、大学の事まで頭に入れて一緒に考えてくれたので、気持ち良く志望校を決断することができました。ありがとうございました。

・苦手意識のあった数学と、得意科目の社会がスク玉に入ってから伸びたと思います。B入試では全体として過去最高点が取れて良かったです。スク玉様様です。ありがとうございました。

・今までありがとうございました。滝に合格できたのはこの塾のおかげです。長い間お世話になりました。

・5年間の間しっかりと勉強を教えてくださりありがとうございました。塾を卒業しても頑張ります。

・初めは公立の方を考えていましたが、私立の方がいいよと薦めてくださり、ありがとうございました。毎日コツコツ勉強することを教えてくださりThanks。

・志望校の決定でいろいろアドバイスとかくれて良かった。分析シートとかもちゃんと活用できたので良かった。ありがとうございました。

・今までありがとうございました!受験生になってもほとんどやる気のなかった私が合格できたのもこの塾があったからです!ホントお世話になりました!!

・先生方の個別指導や受験対策のおかげで志望校に合格することができました。お世話になりました。

・受験の対策や勉強の進め方などを教えてくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

・無事、合格できて嬉しく思っています。いろんなことの相談にのっていただいて、今年一年は目標だけを見て進んでくることができました。本当にありがとうございました。でも、私の問題はここからです。大変な事も多くあると思いますが、がんばります。これからも、よろしくお願いします。

・勉強では、高校、大学へ行ってからの事を考えてくれたし、精神面でも塾に入ったころに比べて成長できたと思います。受験でも、心配な時など話を聞いて安心できたし、当日もなかなかの点数を取れて良かったです。本当にありがとうございました。

・今まで面倒をみてもらってありがとうございました。





今年は男の子達が多い学年でしたので、

こういう本音コメントは涙が出るぐらい嬉しいですね。

卒塾は5月。巣立っていくのはさみしいけれども、喜んで送り出しますよ。

中学で学んだ学力を土台に、高校での活躍を期待しています。

投稿者: スクール玉野

2013.03.15更新

昨日、白髪を1本発見しました さんなん です。

なんですか!?歳でしょうかね。


さて、高校受験も無事、終了しました。

A日程が例年よりも難しかったようですね。

これは来年の対策を考えなければなりませんわ。

はたして、スク玉の受験生さんたちの結果はどうだったのでしょうか。


今年は、受験が終わったら飛んで帰ってきて塾のTVで

解答速報を見ながら○付けをしている男の子たちがいました。

狭い事務所に5人も6人も来られてもね...

結果をその場でわかるのは正直とても怖い。こっちの身にもなって欲しいものです。

まぁ自信があるのでしょうが。

高校受験の結果は
21日(木)にアップします。

それまで、ぜひ皆様で神頼みをお願いします。



明日
3月16日(土)の午後に京都旅行の説明会があります。

15:30~16:20を予定しています。名鉄観光の川村さんにお願いしています。

ご連絡遅くなりまして申し訳ありません。

ご都合の悪い方には、後日『説明会資料』と『旅行の友達(だったかな?)』をお渡しします。




大学受験の報告もちょくちょく入ってきています。

ほとんど結果は出ておりますが、今しばらくお待ちください。

あと、卒塾生も報告しに来てくれています。うれしいですね。

高校でもしっかり努力を続けてくれたみたいです。

こちらの報告も合わせて後日します。



学習相談会がいよいよ来週で締め切らさせていただきます。

本当に多くの方にお越しくださいました。

塾生ではない方も多数、ご連絡をいただきました。

ありがとうございます。

ちなみに来週の18日、19日の午前中であればまだ空いています。

しまった!!!!!!!という方は、お急ぎください。

ご連絡をお待ちしております。



来週の土曜日
3月23日には将棋大会があります。

時間は
9:00~12:00です。まだ受付は間に合います。

スク玉将棋大会
 タイトル『王将』争奪戦 を行います。

かなり練習している生徒もいるようですので、こちらも負けないように練習します。

時間制限もありますので、そちらも注意してくださいよ。



ブログタイトル通り、ようやく一段落です。

でもニュースレターの月なんですよね。

私も含めて3人とも受験や仕事に追われて、ほぼ白紙状態。

来週で仕上げなければなりません。

もうひと踏ん張りします。とりあえず受験生さんお疲れ様でした。


投稿者: スクール玉野

2013.03.11更新

さんなん です。

もう2年経ったのか。2年前の東日本大震災。

今年は公立高校A入試の筆記試験と重なりました。

受験生さん達はどんな気持ちなんだろうか。

目の前の受験が最優先だとしても、心のどこかで震災のことも思っているハズです。

今は受験の方に集中してくださいい。



今日はどのテレビでも震災の特集が組まれ、

復興への足取りの重さをひしひしと感じます。


誰に向けて良いのか分からない憤り。

故郷へ戻ることへのあきらめ。

子ども達の将来が不安との声。

我慢と葛藤を繰り返す日々。

そして無力さ。



約2万人近くの人が亡くなり、または行方がいまだに分からない状況なのに、

それでも多くの方が前を向いて動いている姿もありました。


あれから2年。

自分の役割を考え、皆が自分の役割を実行する。

それが復興への道だと思います。


私は教育に携わる仕事をしています。

残念ながら、今回の震災で多くの人の命は守れませんでした。


しかし、将来、

それ以上の人の命を守る力を持った人材を育成すること。

どんな分野でも構いません。

直接的でなくても、間接的でもいい。


そういう考えを持った人に育てたい。

そういう力を身に付けた人を育てたい。

それを勉強を通じて伝えていくことが、私の役割だと考えています。



ある女の子が面談でこんなことを話してくれました。


「将来はやりたいことがない。でも、人の為に役立つ仕事がしたい!」


また、ある女の子は

「人の為になるなら、なんでもいい。時給700円でもいいよ。(笑)」


2年前の面談で「オレ、高校卒業したら就職するわ!」と言っていた男の子が、

「薬剤師になるにはどうすればいいの?」と、つい最近の面談で話してくれました。


人は変わっていきます。

中学生になると、もう子どもではありません。

大人として接してあげると、彼らの考え方は変わっていきます。

現にその成長する姿がここにもあります。


反対に、いつまでも子どもだからと甘やかすと成長しません。

だから彼らには正直にすべてを伝えます。

良い部分も悪い部分も含めてです。

そこから自分の考えを持ってもらう為です。



保護者の方にも、ありのままを伝えます。

現実をそのままをお伝えするので、時には誤解を与えるようですが、

私はそれで構わないと考えています。



現実を変えたいのなら、まず現状を受け入れる必要があるからです。


最優先で考えることは、子ども達の成長。

時には言いたくない事も言います。


教育に課せられた役割。

しっかり重みを感じていきます。

引き続き、復興を心よりお祈り申し上げます。

投稿者: スクール玉野

2013.03.07更新

さんなんです。

本日は中学校で卒業式が行われました。



















母校だからか、いつ行っても懐かしい。

本当に自分も、当時に「そこ」にいたのだろうかと考えてしまします。


卒業証書授与式は一人ひとりが前に出て、

校長先生から直接卒業証書を受け取ります。

当時と違い、今は、その姿が前の大型スクリーンに映されます。

きっと緊張しますね。

塾生達の晴れ姿をしっかり目に焼き付けてきました。


校長先生のお話が続き、そして来賓の方の紹介。

そして、毎年楽しみな"旅立ちの詞"。

卒業生の代表の言葉は、本当に感動しました。

感動があるのは学校教育ならではですね。うらやましい。

1つ1つの言葉、言葉に聞いてる方は心に響きます。

うん。きっと当時より、今の方が心に届く気がします。

私も成長したのでしょうか(ようやく??)。


卒業生のみなさん。

本当にご卒業おめでとう。



そうそう。TKさんは別行動で違う中学校の卒業式を見てきました。

こちらの学校はクラスが多いので、卒業生代表が卒業証書を受け取ります。

生徒が多ければ、保護者の方も多い。混みこみだったそうです。

こちらも、卒業おめでとう。

メガネかけてると、パッと見で気づきませんよ。












こちらの学校では、スク玉の生徒が在校生代表で"贈る言葉"を述べました。

代表が決まってから、いろいろ悩んでいたもんね。

面談でもそんな話をずっとしていました。

なかなか立派だったと聞きました。

よいよい。お疲れ様。



今年の卒業式もおしまい。

毎年、卒業式がみることができるのは幸せです。

参加させていただいた学校の先生方に感謝です。


ありがとうございました。



あとは、受験だ。

投稿者: スクール玉野

2013.03.02更新

さんなんです。

中学生はいよいよ受験が間近に迫っています。

勝負は時の運とはいいますが、、、いやいや、絶対負けられません。

彼らはきっとやってくれます。期待しています。



それでも、私は、(受験以外で)時には負けが必要だと感じています。

負けから学ぶことってすごく大きいからです。



サッカーのJリーグの日本代表でもある

ガンバ大阪の遠藤保仁選手が

以前、雑誌のインタビューで、こう言っているのを記憶しています。

「Jクラブのユース出身の選手はメンタル的に弱い。

 ただ技術がうまいだけ。それではプロではやっていけない。」
と。


サッカーの世界では、12歳でジュニアユースに入ったら次に15歳で

セレクションを受けてユースに入るのが一つの目的になります。

15歳でセレクションに合格すれば、今度は18歳までの3年間所属が約束されます。

遠藤選手の発言は、こうした日本のユースのシステムを見て、

エリートコースでは、勝負で負けるという経験が絶対的に少ない。


もっと、メンタルの部分も鍛える為にタフな練習を積むべきだと言いたいのです。



実は、教育も同じなんですよね。

15歳まではエレベーター式です。
高校受験も受かってしまえば3年間は安泰。

18歳で大学受験。選びさえしなければ、誰でも大学は入学できる時代です。


最後だけ、ちょこっと頑張ったら先へ進めるのですから、

どうしても中だるみの時期が長いのです。


本来であれば、受験とは学校生活の中で

心・技・体を鍛え、受験で結果を出すものです。

進路に悩み、試行錯誤。

勉強で競い、切磋琢磨。

部活に励み、一生懸命。

つまり学校生活の中で様々な体験から経験値を積み重ね、

そして学んでいくのかことが成長のカギなんです。



いつもうまくなんていきません。
だから、


負けから何を得るのか。

負けを次にどうつなげるのか。



時には、こういう考えを持たないと、人は成長しないのです。

いつも自分に「問いかける」のです。


行動することで人は変わる。

変わりたければ、まず行動するのです。




なぜ、この話をしたかというと、

最近の中1生,中2生の言動を見ていてでしょうか。

明らかに、たるんでいる子がいます。

そんな子は、今のうちに大きく失敗していただきましょう。




友達と仲良くやるのは結構。

だけどケジメはつけなさい。

勉強しなくても良い点が取れる環境が全てでしょうが、

今だけ楽しければ良い!という雰囲気は私は嫌いです。


投稿者: スクール玉野

お電話でのお問い合わせ 0586-68-6014