スク玉ブログ

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2013.04.28更新

ももたろう です。

いや、さんなんです。

朝に名古屋を出て、2時間ぐらいで到着。

近いもんですねえ。


会場の近くに岡山城と後楽園があり、

けっこう外人さんも見かけました。

時間がないので、お城を眺めながら昼食をいただき、

さて勉強会です。







会場は満員。全国の大学受験塾が集まりました。

北は北海道、南は鹿児島から来ている先生もいらっしゃるとのこと。


大学受験専門塾として受験を知り尽くした前田哲先生と島村先生の

現場での経験談は、やはり何物にも代えられない価値があります。

ちなみにスク玉のDVD授業の先生はこのお二人です。



今回の目的はスク玉の高校部強化です。

先に述べておきますが、もちろん情報は精査する必要があります。

これがいい!といって、塾に取り入れてもシステムとうまくマッチしなかったり、

理論だけになってしまってはいけません。

地域性もあったり現場はそんな簡単なものではありませんからね。


ただ面白いことに、

たまたま昨日のスク玉超会議でも話が上がった「高校の英語教育」についても、

同じような話がありました。


高校の英語の授業は

精読(1文1文ごとをしっかり日本語訳+文法解釈)です。

高校の3年間はどこもこの授業のままです。



そして、

「大量の課題を与えればできるようになる!

できないのは生徒がしっかりやっていないからだ。」

英語だけでなく、どんどん宿題が増えているのは

どうやらこの地域だけではないようです。



この発想は、本当なのでしょうか。

もし泳げない人がいても、ハードな練習すればいつかは泳げるようになる。

ちゃんとした泳ぎ方を指導せずに練習だけしても、泳げるようになるもんでしょうか。

たとえ泳げるようになっても、いずれタイムは必ず伸び悩みます。


私が疑問を思っていることを代わりに言ってくれた感じでした。

前田先生曰く、「だから塾があるんじゃないか」と。


確かにね。やりましょう。

できれば中学部から継続してやらせたいですね。

スク玉は長く通ってくれている子が多いですので、

可能な気がします。より具体的に動きます。


また、今回は全国の看護大学の受験分析の話もありました。

内容はもう少し考えをまとめたいので、ここでは保留します。


教育のIT化が徐々に浸透していますが、

ITはあくまでもツールであって、

大事なことはやはり使い方です。

どんな良いものでも、良くも悪くも使う側次第ということです。


その他いろいろな話を聞いてきましたので、

ニュースレターや面談でも本人にあった情報を出していきます。






投稿者: スクール玉野

2013.04.27更新

さんなんです。

今日は午後から面談を1件はさみ、

おやつの時間から夜の授業前までぶっ続けで戦略会議をしました。



今回は、高校部の戦略。

個別カルテ、模試の結果、やること表を一人一人集め、

それを高校生に関わる先生方全員で今後の戦略を考えるものです。


自分の担当なんて関係ありません。一人ひとりを全員でフォローする。

それがスク玉流です。スク玉では裏方さんに徹する方もいます。


勉強内容、勉強量、勉強の方法、現状の実力、志望校判定から、

受験までのサクセスロードを皆で情報を共有しました。

今後、どうすべきか。本人はどう考えているのか。

中学部からの持ちあがりの子は中学時代の勉強の姿勢や

得意不得意科目、生活リズムも含めて話合いました。



高校生で一番課題に挙げられたのは、「英語」ですね。

この地域の上位高校の特徴の1つなのですが、

1文1文を精読する授業なので、それがクセになってしまい、

長文を解かせてみると、

日本語に直しながら読む子もいれば、必要以上に区切って読む子もいます。

とにかく時間がかかります。

知らない単語は全て辞書で調べさせ正確な日本訳を求める作業が

宿題で毎回課せられます。


これでは近年のセンター英語に通用する実力はつきません。

この辺りのギャップが英語ができても社会で通用する英語力に結び付かない

原因の1つだと感じています。



スク玉の英語指導は少し手間をかけることにしました。

大学によって、二次試験の出題傾向も多岐にわたります。

英語もコツコツ土台を作っていきます。


一人ひとり本当に時間がかかりますが、ここで手を抜くわけにはいきません。

受験科目は英語だけではありませんからね。



結局、時間内に半分もできなかったな。

スク玉超会議2は、早めにひそかに動きましょうか。






投稿者: スクール玉野

2013.04.26更新

さんなんです。

四谷大塚全国統一小学生テストのお知らせです。





6月2日(日)に四谷大塚テストを実施します。

今回は小学6年生も受験ができます。

塾生にはご案内をGWまでにお渡しします。



毎回、外部からも本当に多くの申し込みをいただいております。

前回は教室に入りきらなかったため、途中で募集を締め切りました。

難しいテストですが、チャレンジする気持ちが

さらなる向上心を生みます。ぜひチャレンジしてみてください。


インターネットでの申込みは ⇒⇒⇒
 こちら







投稿者: スクール玉野

2013.04.25更新

さんなんです。

めっきり外食も減りまして、体重も落ちてきました。

コーヒーもブラックしか飲んでいません。

規則正しい生活リズムも維持して、

これでリバウンドしたら...遺伝ですな(笑)。




さて、速読協会SRJさんより
感謝状が届きました。

こちらは速読ツールを使わせていただいているのに、

さらに感謝状までいただけるなんて立場が逆の気がします。

ありがたき幸せ。光栄です。


















現在、中学部から継続している高校生にお手紙をお渡ししています。

いよいよ来月末、5月31日に卒塾です。

本当に長く通っていただいて感謝です。

また、高校生用の年間授業予定表も同時に配布中です。

GWはお休みがありますよ。


中学生には月間予定表を学年ごとに渡しております。

来月は勉強会がありますよー。もちろん学校行事優先です。

必ず学校の部活動の時間を確認するように伝えました。

いつもの如くお弁当をお願いします。


<漢字検定のお知らせ>

日時:6月1日(土)

※申し込みは今週末4月27日(土)までです。


<英語検定のお知らせ>

日時:6月8日(土)

※申し込みは漢検と同じく今週末4月27日(土)までです。


投稿者: スクール玉野

2013.04.23更新

さんなんです。

3月末に行われた小学生の実力テストが返ってきました。

受験した生徒には、返却していきます。



スク玉の小学生模試の偏差値については公表しませんが、


新中1の春の全県模試をみていただけると

小学部のレベルも少しはわかるのではないでしょうか。



小学生から持ち上がりの塾生18名の
平均偏差値は57.7でした。

受験者数が2,130名と少ないですが、

上位20%に入った生徒は8名いました。

実に44.4%の生徒が上位に当たります。


スク玉の小学部は学校の進度、レベルに関係なく

スク玉独自のカリキュラムで進みます。

かといって、中学受験みたいに1週間で20時間~30時間も

ガリガリ勉強する子はいません。

じっくり育てるのです。


正直、偏差値はあとからついてくるものだと考えているので、

そんなに数字は気にして授業はしていません。


しかし、だいたいこの地域の小学生のレベルは低く、

どの学年も偏差値に表すと40~45ぐらいが平均だと感じています。


学校で良い点を取っていても、テストをすると偏差値40以下という子も良く見かけます。

初めてテストを受けた方で、凄くショックを受けられる方もいます。


この地域の学力低下の理由としてはいくつかあるのですが、

例えば、習い事であれば5つも6つも掛け持ちする子も数多く、

野球やサッカー、ドッジボールで週末だけでなく休日も県外まで遠征するものもあります。


その為、学校の宿題も少ないですし、

年間で教科書が最後まで終わらない教科もあります(見せかけは終わりますが)。

また、中学受験する生徒はどの学校も学年に1名~3名ほどですので、

ガリガリ勉強する生徒はほとんどいません。


く○んさんや学○さんに通ったり、通信教材を取っていても、

実力を測る模試をしていませんので、

小数や分数の計算ができなくても中学生に上がってしまうような

ケースも多々あることが深刻な学力格差になっています。


そんな中でいかに
生徒に自覚を持たせ、学ばせるか

習い事との兼ね合いも含め、
自律した生徒に育てるか

スク玉に課せられた課題だと考えています。



小学生の内は模試で点数が取れなくて当たり前。

偏差値は悪くてもいいんです。

大事な事は、今後どうしていくか。

何が原因で、何を改善していけばよいのか。

こういった考えを持たなくてはなりません。


もちろん小学生は自分から勉強するといった選択はしませんので、

保護者の方が、

この先、わが子をどう成長させるかといったビジョンを持つことも

必要だと言えます。



実力テストは年に3回実施をしています。

テストを受験するだけでも刺激になります。

ぜひ、腕試しをする機会を彼らに与えてあげてください。

現状を知ることから、勉強は始まります。


地域の学力を底上げするには、

皆が努力するといった環境を作らねばなりません。

もっとライバルを増やしたい。一人でも競争する相手を見つけて欲しい。


そんな思いでスク玉の小学部は、

ひそかに実力向上を図ります。

投稿者: スクール玉野

2013.04.22更新

さんなんです。

今日は朝から名古屋へ。

いろいろ用事を済ませ、

まずまず満足。



ネットワークの設定工事も朝からお願いしてあったのですが、

塾へ戻ってきた時には完了していました。



高校生の環境も整いつつあります。

あとは皆が塾をどう使うかだな。




今週末は、岡山へ行ってきます。



投稿者: スクール玉野

2013.04.19更新

さんなんです。

4月21日(日)

所さんの目がテン!
中京テレビ(CTV)06:15〜06:45

にて、速読が紹介されることが決定しました。


相変わらず人気の落ちない速読。スポーツでの速読は私は良くわかりませんが、

スク玉が導入しているのは学習に特化した速読です。





また、明日の土曜日。

私の母校である、一宮市立尾西第二中学校生が

おなちゅうという番組に挑戦するそうです。


私の同級生が出演するそうです(という、連絡を受けました)。

松本君と田代君。二人とも知っている子ですね。



昨年?の日曜日に尾西第二中学校へも取材に行っているそうなので、

ひょっとしたら、あなたもTVに映っているかもしれません。

ちょうど授業中の時間なので、とりあえず録画しておきます。









投稿者: スクール玉野

2013.04.18更新

さんなんです。

今朝も入塾のご説明をさせていただきました。

聞けば元塾生の紹介とのことです。懐かしい名前でした。

ありがとうございます。




木曜日。小学4年生の授業の報告です。

まずは暗唱。簡単ですね。ちゃんと声も出ています。

ただし、来月から少しずつ長くなっていきますよ。

油断しないでください。


漢字テスト。今回から20点満点になりました。

油断していましたね。それでも高得点を取ってきた子も半数います。

このあたりが勉強の質ですね。

どんなテストにも対応できる勉強は強い。



でも大丈夫。まだ小学4年生です。

これから質を上げても十分間に合います。

スク玉の小学部は、学校内容と完全に切り離しての授業です。

だから、ゆとりを持って塾のペースで勉強ができます。

その結果、実績に結び付く実力が身に付くのです。


余談ですが、中学生はどうしても学校の定期テストがあると、

最後は暗記に頼る子がでてきます。それが変化を妨げるのです。




話は小学生の授業に戻します。

小4の現状の課題は語彙力です。

辞書で調べた意味の言葉の意味がわからない。

?変な日本語ですか。

でも、曖昧な日本語を今の内から正すことが語彙力強化に繋がります。

「言葉の力」は、最大の武器にもなります。鍛えましょう。


小4も算数とりんごは個別の時にフォローしますね。

まだまだ時間がかかります。




夜は中1の授業です。ちなみに中学部では私は数学しか教えていません。

アドバンスでブルーが進んでいる子には、これ以上進まない様に指示を出してあります。

中学1年生の1学期の計算が、今後の計算力の土台になります。

小数の計算や分数の計算は小学校時代に鍛えてありますが、

これから習う部分は、―(マイナス)の存在と文字のルールなど

紛らわしい部分もあります。ここは一緒に授業します。

それが過ぎたら、また自分で進めてください。


マイセルの子達はほぼ順調です。

式を書く練習は小学校時代からの継続なので書けるのですが、

ルールを守れない子がいます。

自己流っていうんでしょうか。計算にはルールがありますよね。

そこに自分の考えは必要ありません。

私は「書いてあることをマネしてごらん」としか言わないのですが、

変な所でカッコをつけたりしてます。

当然、×だらけなのですが、

残ってやるでもない。どこかで塾に来るでもない。

家庭でやるでもない。危機感の無さを感じます。


新しい環境で精神的にフワフワしている時期なので、

しばらく様子をみていきます。

皆が皆、最初から順調なハズはありません。

毎年のことです。ここからどう作っていくのか。

それが戦略です。



高校生の方は、特に1年生が張りきってやっています。

学校帰りに早めに塾に来る子もいます。

週4回以上も顔を見る子もいますね。

学校の授業との兼ね合い。頭使っています。


また早くも進路で相談を受けました。よいよい。

私は情報や考えは出しますが、答えは出しませんよ。

選択は、あなた自身でしてください。


投稿者: スクール玉野

2013.04.17更新

さんなんです。

最近のマイブームはウィンドランナーというゲームです。

どうやら単純ゲームは得意の様です。



さて、本日は授業の様子の報告です。

小学5年生のグループ授業。

暗唱は問題なし。覚えること自体も苦ではなくなりましたな。

続けて漢字テスト。テストは8割以上が合格と伝えてあります。

小学4年生から継続の子は、高い得点で維持ができています。

相当ばらつきは減りましたね。

これも見えない部分ですが、昨年の状態から考えるとかなりの成長です。

次は満点にこだわってください。


また、毎年のことですが、

新しい漢字の導入では、ややモタつく場面もありまして、

この時期はどうしても算数の時間が短くなってしまっています。

このあたりが現状の課題でしょうか。


テストが返ってきたら、すぐノートを出す。間違い直し。辞書引き。

皆が、このケジメを身につけて欲しいと思います。

算数は、りんごも含めて個別の方でフォローしていきます。




夜は中3の授業でした。

春期から計算続きでしたが、本日は難しい問題に取り組みました。

???

難しかったんでしょうね。

完全に頭の中が???の子もいました。


そりゃーそうでしょう。入試問題も入れてありますからね。

正直、学校の教科書のレベル以上だし、まだ学校では習っていないのですが、

大事な問題は出てきた時に触れさせたい。

入試問題といっても基礎と基礎を組み合わせた融合問題です。

解けなくはないのです。



ただし、なんだろうな。

普段はよっぽど教えられることに慣れているんでしょうね。

いきなりすべてを理解してから解けるほど甘くはないのですが、

頭で考え過ぎですよ。

外人さんが英語を話している。なんで??って感じ。

まずは受け入れることです。



数学ではいつも「
手を動かすことを習慣化せよ」と言っています。

数学はまずはマネをすることが大事ですからね。

理解はあとからでも十分間に合います。


だから最初は解けなくてもいいんです。大事なのは今じゃない。

じゃあいつ解ければよいのか?

受験(の時)です。これ流行っていますね。(笑)



少しずつステップアップしていきましょうね。


人に頼るな。答えに頼るな。

これだけ守れば大丈夫。ちゃんと解けるようになります。


「受け身の姿勢」だけは変えなきゃいけません。

え???

ずっと受け身で来たけど、どうすればよいかって?

もちろん変えましょう。

いつから変えるのか。


それは、もちろん


「今」でしょう。

投稿者: スクール玉野

2013.04.16更新

さんなんです。

毎年4月に定期健診を行っています。

ちょうど今朝、行ってまいりました。

最近の病院はすごいですね。

外観はこんな感じです。














病院なので、当然ですが清潔感もあり、

豪華だしとんでもなくキレイ。

中にカフェもあるのですがこれがまたオシャレでした。
(上の写真の丸い建物)



検査も最新(勝手にそう思い込んでいる)の機械が並び、

身長を測るあの身長計?で、体重はもちろん、

お腹回りまで測れてしまうので驚きです。

(お腹を凹ましてもバレてしまうのか...汗)



例年、体調が悪くなって一週間ぐらい寝込む時期があるのですが

お陰様で昨年度は風邪知らずでした。

結果は2週間後に送られてくるそうなので、問題ないことを祈りたいです。


というのも、年間行事予定表が完成しました。

うー。塾業界は激務だわさ。○ばっかり。


自分一人の職場ではないので、

やはり5年後、10年後の事を考えると、改善は必要ですな。

休むことで英気を養い、また仕事を頑張る気持ちにもなりますよね。

つまり、休むことも大事なことだということです。



相変わらず女の子で夜遅いという子もチラホラ聞いています。

しかし、勉強ができる子はしっかり寝ています。

夜は頭をしっかり休めて、朝からフル活動が理想です。

中学生の子は、遅くとも夜は23時には寝てくださいね。

週末の学校がない日に、お昼近くまで寝ている子は、

普段どこかで無理をしている証拠です。


理想は、平日も休日も同じ時間に起きること。

これが体にとっても優しい習慣ですよ。



年間授業予定は、

さっそく明日から配りますね^^

投稿者: スクール玉野

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