スク玉ブログ

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2013.08.31更新

さんなんです。

今日は中学生、高校生の夏期講習最終日でした。


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『器や舞台が人をつくる』(落合監督:采配2より)

~この国の国民で良かった 我々の武器は「日本人であることだ」~


この夏を舞台をきっかけに、

時には重圧に押しつぶされるかもしれない

時には自分に負けそうになるかもしれない

それでも次に踏むべきステップが見えてくるはずです。

任されることで、人は成長する

達成することで、人は自信をつけていく

学べることは当たり前ではなく、感謝すべきことだと伝えます。

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これを、この夏は目標にしてきました。


アイスクリーム作り、流しそうめん、熊本旅行、将棋大会といったイベント。

小学生は夏期講習からの生徒も加わり、

普段の授業とはまた一味も二味も違う授業内容。

算数特訓もありましたね。



中学生は小学生とはまた声掛けも違うし、生徒との距離の取り方もまた違います。

受験生さん達には、個別にいろいろ相談もしました。

授業では勉強に関係ない話も永延としました。


合宿、理系科目特訓では場所を尾西グリーンプラザに移して、

とにかく勉強に没頭しました。勉強漬けの中から見えて来るものもありました。

泊まりは女の子達がモメましたな。わがまま姫達にはちょうど良い薬でした。

後半は数学特訓もありましたね。




高校生さん達は、いつもの授業に加えて夏期特別講座がありました。

自学自習だけでは足りない部分が確認できたのでないでしょうか。

前半飛ばし過ぎて、後半バテた子もいました。普段からコツコツ勉強していない証拠です。


珍しく鬼野原先生が喝をいれいた子もいましたね。

高校生にもなって、自分に負けていてはいけませんよ。


また、今年の5月末に卒塾した一宮西高生の模試の結果が

学年で上位に入ったと聞きました。よいよい。

自分で勉強できているってことで安心しました。

今後も油断なきように、普段からの習慣を大事にね!


あとは、昨年高校部を卒業した大学生さんが24時間TVに映りました。

ドミノ倒し凄かったですよ。同級生の先生達には先に伝えておいたので、

みんな「出てたー」って言っていました。

意外なところでも活躍する姿が見れて嬉しかったです。



最後に、今回も多くのお土産をいただきました。

本当にありがとうございます。

どこにも行けない受験生さんたちにとって、お土産をもらうだけで

旅行した気分が味わさせることができたと思います。笑

小学生さんたちの絵日記にもいろいろ旅行のことが書いてあったので、

そちらも楽しく読まさせてもらいました。


本当に多くの方に通っていただいているおかげで、

時には寝れないぐらい悩みも抱えていますが、

それ以上に成長する姿にパワーと喜びをもらっています。


スタッフを代表してお礼申し上げます。

この夏も、本当にありがとうございました。



投稿者: スクール玉野

2013.08.30更新

さんなんです。

夏期講習、今日は小学生の実力テストでした。


テスト開始前には、2つのことをお願いしました。


1つ目は、

『テスト中は持っている知識を使って最後まで全力でぶつかってください!』 

と、彼らに伝えました。


ギリギリまで粘るっていうのは、本当に凄く力が付くんですよ。

もう少し あと少し(by ZARD)って粘るんです。

だいたい普通の小学生は、

テストが終わったら裏を向けてボーっとしていますからね。

今日のスク玉生は約8割ぐらいの生徒が、ちゃんと最後まで手が動いていました。

まずまずですな。
もう少し あと少し。



2つ目は、

『家に帰ってからも大事なことがあります。

 自己採点をして、間違えた問題の直しに取り組んでください!』


と、伝えました。これは先日の中学生の全県模試でも同様でしたね。

ただし、小学生は自己採点という概念そのものがありません。



小4の子が、「(書いた答えを)覚えてるから大丈夫」って言って

問題用紙に答えを書き写していない人もいましたけど、、、

来週の通常授業で点数を聞くねって伝えてあります。

ちゃんと答えられるか楽しみですね。


だいたいお調子者は最初、こんな失敗をするもんです。

次ができればいいんです。

またとないチャンスですから、しっかり反省してもらいましょう。



小6はテスト後に残って、自己採点している生徒達もいました。

「うわ」「よし」「あー負けた―」とか聞こえました。

よいよい^^

解けるのにミスをしたのか、自分の力だけでは解けない問題なのかを分けることは

自分の勉強方法を知る上で重要です。しっかり動いて欲しいですね。


確かにテストの結果は気になりますが、

私はこのような姿勢の方を大事にしています。


今後、伸びる生徒に育てるためにはこのような数字に表れない部分を

自分で意識的に動けるように変えていく必要があると考えているからです。


これで小学部の夏期講習は最終日を迎えました。

来週の火曜日から通常授業に戻ります。












投稿者: スクール玉野

2013.08.28更新

さんなんです。


昨日、文部科学省より4月に行われた小学6年生、中学3年生対象の

全国学力テストの結果を発表されましたね。

1位 秋田
2位 福井
3位 石川
4位 青森
5位 香川
6位 広島
7位 京都
8位 東京
9位 新潟
10位 富山

...

愛知県、愛知県、愛知県、と

愛知県は30位でした。


ただし、申し訳ないけどこの結果について私はそれほど気にしていません。

正確には、気にする余裕がありません。

私は地元の地域の事で精いっぱいだからです。



地元のこの地区は、本当に語彙力、読解力、漢字力を含めた国語の力の低下が

本当に深刻です。とにかく本を読む習慣がないのも1つの要因でしょうか。

算数の1行問題すらスラスラと音読できない子もいます。


だから小学部は、とにかく基礎力を重視してます。


しかし、目標に合わせて勉強するのではなく、自分のペースに合わせて勉強をする。

だから予定が終わらなくてもお構いなし。こんな子が本当に目立ちます。


その背景として考えられるのが、彼らの基準はどこにあるのか?

を考えると浮かび上がってきます。


彼らの基準は学校です。

「(学校で)習った、習っていない。」

「宿題が(学校より)多い、少ない。」

「授業が(学校より)難しい。」

「授業が(学校より)早い。」


この地域は、とにかく学校の宿題が少ないです。

高学年ですら国語と算数のプリントを1日おきに出すだけの

学校もあります。

学年が上がるにつれて、宿題が減っていくって変じゃないのか。


私は中学受験の世界も知っていますので

(中学受験の学習量が適切かどうかは別として)、

どう見積もっても、その学習量の5分の1、

ひょっとすると10分の1程度の宿題です。



数年前からの懸念がとうとう中学にも波及しました。

地元の中学校には、宿題タイムが設けられました。

その日の宿題がやっていないと部活に行けないシステムです。

ある部活の生徒は半分が宿題タイムで居残り学習。

なんだか情けない。


さらに、先月号のニュースレターにも載せましたが、

地元の公立高校も一宮高校を除いては全国順位を下げています。

きっと順位以上に、現場は相当なほど深刻です。



彼らはこんな環境の中にいます。

本当になんとかせないかんよ!


始まりは小学生の国語力。ここからだ。

せめて目の前の生徒、この地域の生徒の学力向上を図りたい。


心の成長なくして成績の向上はなし。

精神的に自律できるように、引き続き声掛けをしていきます。


投稿者: スクール玉野

2013.08.26更新

さんなんです。

今日は、中学1年生、2年生は愛知全県模試の日でした。

スク玉では、年に3回この模試を実施しております。


この模試の目的は2つあります。

1つ目は、
自分の位置を知ることです。

中学1年、2年生の内は模試の得点よりも演習を優先しておりますので、

ほとんど対策らしい対策はしないのですがそれでも今の実力を把握しておく必要があります。

行きたい高校がある。自分の実力はこの位置である。

その差を今後どう詰めて、超えていくのか。



2つ目は、
改めて勉強方法を見つめ直すことです。

模試は自分の力だけで取り組みます。これは皆がすることですので差は広がりません。

スク玉では、自己採点+間違い直しまでを彼らのやること表に入れてあります。

当たり前の様ですが、意外と自己採点+間違い直しをやらない塾さんも多く聞きます。


今まで自分が勉強してきた知識の中に、

知らない、分からない問題があるならばこれはチャンスですよね。

基本的な問題でも忘れていたり、抜けていたりすれば、

自分の勉強の甘い部分を見つけ出す事もできます。


このように自分が勉強してきた方法が正しいのかどうか、

またテストでその知識が引き出せるかどうかも模試を通じて図ることができます。


よく模試の成績の善し悪しで、

ケンカになる親子を見かけますがスク玉ではナンセンスです。

生徒面談や保護者面談でも伝えてありますが、

模試の本当の目的は今述べたことのハズです。


この辺りの意識もしっかりスク玉生には周知してもらっています。

だから生徒達も点数に臆することなく取り組むことができるのです。


夏期講習の最後の週は愛知全県模試の間違い直しも含めて、

さらなる学力向上を目指していきます。





投稿者: スクール玉野

2013.08.24更新

さんなんです。

【中学部限定】夏期講習の特別講習の様子です。


本日の午後は、
中学2年生、3年生専用の数学特訓でした。

今週と来週の土曜日の午後を利用して、

徹底的に数学だけを演習します。



中学2年生のこの夏の目標は、

復習と一次関数です。

特に
一次関数は、完成させることを目標に掲げています!

お盆の理系特訓と同列です。


また、中学3年生の数学のこの夏の目標は、


復習と二次方程式、二次関数の完成です。

完成というのは、入試レベルまでを意味します。

だからこそ深く、深く、さらに深くまで自分で演習していきます。


授業なんかはしません。だって聞いていれば終わるんですから。

そんな楽をスク玉生には覚えさせたくありません。

確かに教えればその単元は解けるようになるかもしれないけれど、

次の単元に進んだらまた1から説明を必要としてしまいます。



それは本当に数学の力なのか??

いや、違いますよね。


本当に身に付けるべき数学の力は、

分からない問題がでてきたときに自分の力で解決できる力
です。

これは高校、大学、社会に出てもずっと必要なことです。

私は数学を通じて、この力を彼らに身に付けさせる役割を担っています。



だから、ご丁寧に説明なんてしません。

この日も

「なんでこうなるの?」、「これは何を求めている式なん?」

「わからない??それはチャンスだなー^^」だけ。


休憩なしで4時間ぶっ続けの数学特訓。

問題集の期日は、来週末まで。みんな必死です。

いい環境だ。いい雰囲気だ。

スク玉生は、学校で「賢い」と評判みたいですが、

こういった見えない所での地道な努力があるからです。


さぁさぁ、数学は私が責任を持って伸ばしますよ!!!



そうそう、高校1年生の生徒がこんなこと言っていました。

「授業でまだ習っていない単元を、友達と競争して解くのが楽しい!」と。

ちなみにその子の数学のテスト結果は、


一宮高校 数学Ⅰ 2位!でしたな。


投稿者: スクール玉野

2013.08.23更新

さんなんです。

2013年8月23日(金)。将棋大会『竜王戦②』を行いました。


[竜王戦ルール]-------------------------

チェスロック使用。持ち時間20分、使い切り後は30秒の早差し将棋。

総当たりによる勝率を競います。

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●初心者コース

1手詰め、3手詰め、トーナメント将棋大会


●経験者コース

竜王戦



経験者コースの竜王戦は総当たり戦です。

今回は持ち時間20分をどう使ったかで勝率に差が出た結果でした。

大事な要所でしっかり手を考えた子は、やはり上位に名を連ねています。


前回学んだ囲いを、しっかり実戦で使う姿には成長が感じられました。

きっと家でも練習してきたんだと思います。

大会では、負けて悔しくて泣いている子もいました。

それだけ勝負にこだわる姿。

将棋は学年はもちろん、年齢の壁もありません。

だからこそ、闘争心むき出しの戦いです。


<結果発表>


竜王戦

優 勝 

ツブテイシ君(兄) 6勝1敗


準優勝

ノダ君 5勝1敗


3 位  

シバタ君(兄)  6勝3敗


4 位

シバタ君(弟) 5勝3敗


5 位

ヤマダ君 5勝5敗



初心者の部

優 勝  タニグチ君

準優勝  ウカイ君




1つ思ったことがあります。

それは、私自身将棋が強くなったことです。

いつも勉強でも同じことを思うのですが、

指導者は生徒と共に成長する。

実際、生徒から教えられることの方が多いです。


彼らに囲いや戦略を教えるにあたって、いろいろ将棋の本など調べ学ぶうちに

こちらが勉強になったからだと思っています。


彼らは、いずれは私の手が届かないレベルにまで成長するでしょう。

しかし、まだまだ負けていられません。彼らにはもっと強くなって欲しいですから。

いつも、そんな気持ちでいます。

今回の大会では、私は規定試合数(6戦以上)に届かずに優勝を逃しましたが、

5戦5勝!負けなし!次は冬の将棋大会『名人戦』でリベンジします。




将棋大会後は恒例のピザパーティーと表彰式。

竜王戦に優勝賞品としてトロフィーと竜王渡辺明「一歩千金」扇子を、

準優勝した子には第25回竜王戦記念「竜王渡辺明vs丸山忠久9段」扇子を、

参加賞として皆に速読うちわをプレゼントしました。


その日の内に、将棋大会楽しかったです。ピザも美味しかったです。

というメールをいただきました。

こちらこそ、彼らの成長に関わることができて、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。



<次回予告>

[スク玉将棋大会 名人戦]-------------------------

12月28日(土)9:00~13:00

チェスロック使用。持ち時間10分、使い切り後は30秒の早差し将棋。

組み分け(1組、2組、3組、女流)による、

各組とも総当たり戦にて勝率を競います。

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投稿者: スクール玉野

2013.08.22更新

さんなんです。

夏期講習の小学生の様子です。



休み明けの小学生さん達。

休み中に頭を上手に使った子と、

そうでなかった子がハッキリ分かれた結果になりました。



例えば、休み中に家族で旅行に行った子。

自ら参加したか、受け身で行ったかで結果は分かれます。


場所、名産、交通手段、体験などしっかり知識や経験を得てきた子。

これは帰って来てから、家族で話題にするだけでもまた成果は違います。

こんな子は休み明けでも、授業が始まればケジメがつけることができます。

大事な事は、
『子どもが自らが主体的に取り組めたかどうか』です。



反対に、

ただ車に乗って起きたら現地。どこへ行ったかもうろ覚え。

皆できゃっきゃっと遊んで、美味しい物食べて、

あとは帰るだけでは勿体ないです。

こんな子は休み明けの授業では、ボーとしてなかなか頭が回りません。



小学生はどこに行っても初めての経験が多い為、

ほとんどが刺激を受けて帰ってくるものです。


今ならまだ間に合います。

このお盆中の出来事をご家庭でも振り返ってみて下さい。

遊びから学べる子は間違いなく勉強はできるもんです。




どこを見れば頭が動いているかわかるのか??

それは
です!

『目』を見れば、頭が動いているかわかりますよ。









投稿者: スクール玉野

2013.08.21更新

さんなんです。

スク玉のブレイクタイムの様子です。

朝は8:30から夜は10:30まで授業の毎日です。

夏期講習中はとにかくエネルギーを使います。

通常事務もありますので、とにかく一日が早く過ぎていく感じです。




そんな中、合間の休憩に甘い物をいただいています。

TKさんの癒し系ベスト5はこちらです。


















1位 コーヒーゼリー

2位 フランクフルト

3位 ソルティーライチ(アイス)

4位 梅干し

5位 白クマくん(アイス)






ちなみに私はコーヒーゼリーと白クマくんがあれば十分です。

とにかく生徒達のパワーに負けぬよう、こちらもパワー全開の毎日です。



熱中症による体調不良の生徒も多いですので、

休憩を上手にして乗り切りましょう。

あと2週間、やったりましょう。

投稿者: スクール玉野

2013.08.19更新

噂の『半沢直樹』にハマりました さんなん です。

今日からお盆休み明けです。夏祭り後半戦のスタートです。

お休み中も高校生さんたちが毎日、休みなく教室を自習室に使ってくれていた様です。

日曜日も含めて、皆勤賞の子もいました。まぁ、よいではないか。



さて、2013年速読甲子園(団体戦)
第1種目の結果報告です。

詳しい速読甲子園については 
速読協会SRJ速読甲子園特設ページ にて。



速読甲子園団体戦において、チームスク玉は

中部ブロック(石川県・静岡県・岐阜県・三重県・福井県・富山県・愛知県)にて、


現在    
4位!  です。



















全国に約1600もある速読教室の中では、


現在、  28位!  です。


このあと、第二種目、第三種目と続き、

これらの合計ポイントで争われます。




ちなみに、昨年のチームスク玉の成績はこちら


投稿者: スクール玉野

2013.08.16更新

落ち武者さんなんです。(熊本城にて)

熊本12
 
  
スク玉塾旅行2日目の様子です。

博多駅から名古屋駅へ向かう新幹線よりお届けします。


7:00 起床

昨日、帰りが遅かったので今日のスタートは7時になりました。


7:30 朝食

なんと全員、遅刻なし。ホテルでバイキングをいただきました。


8:30 ホテル発

本日の天気は晴れ!気温はすでに30度超え。暑い。

今日は熊本市内を市電やしろめぐりん(バス)を使って謎解きをします。


9:00 熊本城着

ホテルから徒歩20分。すでに汗だくになりながら熊本城(銀杏城)に到着。

初見は大きな石垣が印象的も、まずは天守閣へ向かいました。

天守閣下の部分もしっかり要チェックです。


天守閣はチェックポイントの1つです。チェックポイントには謎が隠されています。

名探偵コナン熊本ミステリーツアーは、ツアーガイドブックのストーリーを読んで

各チェックポイントのヒントをもとに謎を解明するというものです。


もちろんここには熊本城の歴史も展示されていますので、

そちらも見ながら歴史に触れることができるのもこの旅の面白いところです。


安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけての時代変化と西南戦争の頃の様子、

加藤清正の肖像画や当時の武具や農具等、

そして近年行われた熊本城の復元の様子も展示してありました。

ずらーと並んでいたのは、一口城主の名前も相当提示してありましたね。

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続いて、すぐ隣にある熊本城の本丸御殿へ移動。

こちらは金箔と障壁画で彩られた「昭君之間」が

とにかく美しく、迫力がありました。

この本丸御殿もチェックポイントですので、しっかりヒントをゲットできました。

外でおもてなし部隊の飯田兵衛さんに絡まれながらも

一緒に写真を撮り、そのまま次のエリアに移動。

熊本19
  
11:30 桜の馬場 城彩苑

熊本城から徒歩15分。実際は隣にあるのだが、場内がとにかく広いので時間だけかかる。

途中で、水分補給や休憩を多めに取りつつ無事、城彩苑に到着。

ここはたくさんのお土産屋さんや食事ができるところです。


少しブラブラしてから、予約してあるレストラン「ぎんなん」へ。

ここはビュッフェスタイルです。

たくさんのお惣菜やサラダがありました。

デザートも豊富でしたね。

熊本名物からしレンコンも発見したので、

皆に食べさしたら、辛くてむせていました。笑

熊本20

熊本21

熊本22


今日は順調に回れていたので、

この後、「熊本美術館」、「旧細川刑部邸」に寄りました。

こちらはチェックポイントではないですが、

ツアーガイドブックを見せるとシールがもらえました。

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熊本24

熊本25
 
  あとは熊本駅にてお土産タイムを残すのみです。

暑い中、みんな文句も言わず良く歩きました。


16:47 熊本駅発

私は爆睡。

では誰が写真を撮ったんだ!??


熊本26
  
 
18:05 博多駅発

車内で晩御飯タイム。

高校生は、「エンド」、「つるべえ?」とか呪文を唱えた後、

学校の課題を黙々やっています。


小学生はミステリーツアーの謎を解明中です。

今日中ね!って伝えてありますから必死ですわ。

この後、予定通りいけば22:21に一宮駅着です。


これであっという間の2日間に及ぶミステリーツアーもおしまい。

しかし、まだ楽しみは続きます。

11月に今回のミステリーツアーの解答編がTVで放映されます。

自分たちの推理がどこまでコナンちゃんに近づいたのか。

答えあわせも楽しみです。

なお、熊本旅行の集合写真等は都合によりここには載せてありませんが、

また先生方や皆のデータを集めてから各自にお渡ししますね。




今回も楽しい旅になりました。参加した方、お疲れさまでした。

また、参加させていただいた保護者の方に感謝、感謝です。

初日のアクシデントでいろいろご迷惑をおかけした方にもお礼申し上げます。

名鉄観光さん、JR九州さん、熊本駅のミステリーツアー担当さん。

ありがとうございました。


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投稿者: スクール玉野

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