スク玉ブログ

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2013.11.30更新

TKです。

スク玉小学部では、漢検主催の「今年の漢字」に団体応募しています。



【今年の漢字とは】
公益財団法人 日本漢字能力検定協会が、皆様に漢字の持つ奥深い意義を再認識していただきたいと考え、1995年から毎年主催している行事です。年末に、全国の皆様からその年の世相を表す漢字一字を広く募集し、最も応募数の多かった漢字を12月12日の「漢字の日」にちなんで12月中旬に、京都・清水寺の森清範貫主に大きく揮毫(きごう)していただきます。
(漢検「今年の漢字」募集要項より)


スク玉の小学生は先週に「今年の漢字」の応募用紙を渡しました。

その中で一番多かった「今年の漢字」を発表します!!

スク玉版今年の漢字は・・・・・・・






「偽」






でした。(3票)

<理由>
・ホテルなど食の食品名を偽造した事件が多発したから
・オレオレ詐欺や食材偽造等、悪いニュースで世間を騒がせたから



有名ホテルの食品偽造はやはり、インパクトが強かったようです。


その他には、

「倍」(2票)

<理由>
・半沢直樹がはやったから


「災」

<理由>
・今年の日本列島には、多くの台風が接近したり上陸したりして、災害がひどかった県もたくさんあるから。


漢字は違えど、台風や自然災害を理由にした人は複数いました。

「島」

<理由>
・海底火山が噴火して島ができたので、島という漢字にしました。



「輪」「東」「協」

<理由>
・オリンピックが決まったから


どうしても悪いニュースばかりに気を取られがちなので、オリンピックのように前向きになれる漢字もいいですね

などなど


「今年の漢字」をやる目的は、漢字力を向上させるのではなく、社会へアンテナを向けてもらうためです。

子どもというのは、生活の範囲、興味関心の範囲が広がるにつれて成長していくものだと思います。

興味関心の範囲を広げるきっかけを与えてあげるのも、塾の役割だと考えています。

机に座って、問題を解くだけが勉強ではありませんよ。




本家の「今年の漢字」の発表は、12月12日(木)です。楽しみですね。




投稿者: スクール玉野

2013.11.28更新

さんなんです。

2013年に行われた保護者アンケート(中学部)の報告です。




<スク玉の良いところ>

・息子は喜んで、楽しみにして通っています

・根気よく教えてもらえる

・根気よく時間をかけてくださる

・わからない部分を教えてくださる

・生徒一人一人の事を細かく把握されているところ

・時間的にたっぷりと面倒を見てもらっている

・うちの子にあわせてテスト前の計画を立ててもらえる

・最後まで面倒を見てくださるのでありがたく思っています

・時間、曜日に関係なく学習させていただけるところ

・生徒の性格を理解して接してくれるところ

・先生方が親切で暖かいところ。とても感謝しています

・とても面倒見がよい

・先生方がいつも一生懸命に生徒と向き合ってくださるところ

・最近、学校の宿題チェックがあるのでとても助かります

・生徒の自主性を育てようと考えてご指導していただいているところです

・息子たちと年の近い大学生の先生方ですが、子供たちが授業を楽しみにしつつも
 友達感覚になりきらずきちんと一線を画し師弟の立場をわきまえているのが良いと思います

・テスト週間前からのテスト勉強会、検定対策などしっかり時間を取ってやっていただけるところ

・子供の話をちゃんと聞いてくれる

・定期的な子供との面談などコミュニケーションをマメにとっていただいているところ

・寺子屋の様な雰囲気

・先生方が声をかけてくださり、どの先生にでも子供が聞きやすいと言っていました

・ニュースレター等で教育関係の情報を多く発信しているところ

・生徒一人一人に対して平等で教えてくれると思います

・一人ひとりをよく見てくださっていること

・テスト前に勉強会がある

・勉強に取り組む姿勢が変わりました

・点数だけにこだわらず、いろんな知識をつけてくれるところ

・学習する場になっている(子供の心の中で)

・親身にしていただいているところ

・娘曰く、楽しいそうです。英語がわかるようになってきたようです。ありがとうございます

・とてもやわらかく娘に接していただいているところ

・面倒見が良いところ

・子供をよく見てくれていて適切なアドバイスをして下さるところ

・子供の個性を理解して将来を見据えた指導をしていただけるところ

・生徒一人ひとりに対しての勉強法を親身になってアドバイスしてくれる

・悩みなどを聞いてくれる

・子供の話を聞いてくれるところ

・熱心な指導

・やる気にさせてくれるところ

・一人一人に対応してくれるところ

・生徒をよく理解してくれている

・ライバルが多いところ

・武士道の時間を設けて時間外でも教室開放してくださったり、
小学生の内からいろいろな検定・もしに参加させていただいたり、
充実した旅行に連れて行ってくださったり、日々感謝です。
お若い先生方が多いのも気負いせずに伸び伸びとしている生徒たちの姿を見ると
良いところの一つと思います。

・学習面など分析して伝えていただけるところ

・ブログで近況がわかるところ。文化祭に来ていただいてありがとうございました。喜んでいました

・粘り強く本人をサポートしてくれるところ

・根気よく見てくださること

・家で勉強しようとすると集中できないらしく、土曜日などに「塾に行く」という娘。
いつもお世話になります。ありがとうございます。

・テスト前の勉強会では1日中面倒見てくれたり、英検などの対策は助かります。
英検二次面接対策は「なかったら本番テンパりそう...」と言っていました。

・先生がたくさん見えるので、こどもたちは嬉しいみたいです。年が近く接しやすい

・自信を持てる根拠を作ってくれる(8時間勉強会、居残り、合宿、成績優秀者の報告、将棋など)

・駐車場を作っていただき、お迎え時は安心できます

・先生方が子供目線で親しみやすく、心が近いと感じる

・分からない所を本人が納得できるまで教えてくださるところがありがたいです

・勉強の仕方を教えてくれ自分で問題を解こうとする力を伸ばそうとしてくれるところ

・将棋に着目して取り入れていることは素晴らしいと思いますと主人が話しておりました

・子供が気に入っている

・大手塾のように膨大な宿題に追われることがなく、それでいてテスト前には1日しっかり見ていただけることろ

・同レベルの生徒と勉強することで良い刺激をもらい、家庭ではなかなかやる気にならないが楽しそうに授業の話をしてくれます

・子供の習熟に合わせて行うところ


投稿者: スクール玉野

2013.11.26更新

(くれよん12月号より抜粋です)





さんなんです。

保護者面談はピークを過ぎて、ようやくニュースレターに取りかかることができています。

お忙しい中、いつも通り多くの方にお越しいただきました。

ありがとうございます。

共有した方がよい情報は、ブログやニュースレターに掲載していくつもりです。

ニュースレターは、今しばらくお待ちください。

全て私の所で止まっています。すみません。



中学部の生徒面談も残すところ3名だけになりました。

学期中に1度は面談をすることに心がけています。

1:1だからいろいろ話す事ができます。

人数が増えても、これだけは継続していきますね。




そうそう、スク玉の夏旅行で行った「名探偵コナン 熊本・阿蘇 ミステリーツアー」

の解答編が2週にかけてTVで放映されます。

自分達が歩いた町・山道がTVで紹介される思うだけでとっても楽しみです。

ぜひご覧ください。



最後に、日曜日の期末テスト勉強会②の様子をアップしておきます。

いつも通り、勉強は本人達に任せていますので、

あとは結果を楽しみに待ちましょう。





投稿者: スクール玉野

2013.11.23更新

さんなんです。

2013年に行ったスク玉の小学部の保護者アンケートの報告です。



<スク玉の良いところ>

・手厚い指導

・先生が楽しい。運動会などに来てくれ「ブログにupしてくれる。

・イベントが嬉しい(そうめん、アイス、ピザ)"食"ばかり。

・タテのつながりを感じることも多々あるので、良い規模だと思います。

・子供が塾に行くのがの楽しいそうです。

・子供に合わせてくれるところ

・子供本来の力を引き出そうとしているところ

・ブログで授業の様子が良くわかります

・生徒と先生が密着し過ぎずにヤル気スイッチを探してくださるところ

・先生が皆、若いので子供はさほど堅苦しくなっていないようです

・小学生の低学年から模試や漢検・英検も受験できるのでとてもよい経験になっている

・答えを教えるのではなく解き方を教えてくれるところ

・子供が塾が楽しいと思っているところ

・何か惹かれるものがある

・その子にあった対応をして下さるので感謝しています

・先生のことが身近に感じることができて子供も楽しく塾に行くことができる

・先生たちが親切

・いつも時間の無理を聞いていただけてとても感謝しています

・一人ひとりを大変よく見てくださっています

・先生方が勉強熱心なのでこれからも楽しみな塾です

・学校よりもわかりやすい

・わかるよう、理解できよう努力してくださる

・先生方が前向きで、ぜひついて行きたい(子供をついて行かせたい)と思いました

・先生方の熱心さ

・授業にニュースレターの作成、面談と先生のお休みがないので心配です

・先生と生徒の距離が近く指導が丁寧

・子供が塾は楽しいと言っています。少し遠くても子供のその声で親は送迎しています

・夏休み、冬休み、春休みのイベント

・生徒一人ひとりをしっかり見てくれている

・本人をやる気にさせてもらえる




<スク玉に入塾後、わが子の学習に対する姿勢の変化は?>

・自分から取り組める、考えて行動する

・時間の使い方が上手になった

・勉強のやり方を自分で考えるようになった

・自分から課題、宿題に取り組むようになりました

・自分から取り組める

・以前から早起きをして学習していましたが、その回数が増え自ら起床しています
(AM5:00~5:30に起き、6:00過ぎまで学習)

・入塾時、しゅくだすらできず学習意欲が全くなくなっていたが、
 スク玉の勉強は楽しいようで宿題はきちんとできるようになった

・漢字の小テストは成績が伸びた

・計算が良くできていると感じます

・漢字など、進んで取り組んでいると思います

・時間を見て自ら動いている

・自分で宿題はやる(わからなくてもすぐに聞かない)

・入塾前に比べると多少問題を解くスピードが速くなったと思います

・宿題を自分からやり始め、勉強する時間をきちんと取れるようになった

・学習する時間が増え、何も言わなくても自分から机に向かっている

・学校、塾の課題に取り組み、自主勉をするようになった

・家庭の朝学習タイムにスク玉の宿題を自分の計画に沿って自ら進めています

・夏休みに算数の難問にチャレンジして解けた喜び・自身が彼女にとって強い味方になったようです

・声に出して問題を読む

・集中力が増したようです

・宿題をすぐやること

・前よりはまじめに勉強するようになってきた

・漢字などかきとりがはやくなった

・確実に机に向かっている時間が長くなった

・学校で手を上げることが多くなった

・自分なりに宿題を進めている。声掛けをしなくても取り組めるようになった

・暗唱が得意なので頑張っている

・自ら机に向かい、学習している




<家庭でのお手伝い>

料理・風呂洗い・食器の片づけ・ゴミ出し・雨戸の開閉・炊飯・食器を運ぶ

洗濯物の取り込み・食事の準備・お米とぎ・花の水やり・新聞とり・掃除

犬の散歩・靴洗い・トイレ掃除・食器をふく・夕食の手伝い・靴並べ

食事の箸や皿並べ・玄関掃除・掃除機掛け・弟妹の世話


投稿者: スクール玉野

2013.11.22更新

『「本当に今習っていることが正しいのか」

 「先生が言っていることが本当に正しいのか」

 いつも目の前のことに疑問に思いながら勉強せい!』


って韓国人を相手に授業している夢を見た さんなん です。(笑)


断っておきますが、

別に韓国に何か因縁があるわけではありませんし、

私は韓国に行ったことすらありません。

ひょっとして病んでいるのでしょうか??



さて、今週から小学生は4月から勉強してきた
「漢検」が終わりましたので、

残り3か月は
「ことわざ・慣用句・四字熟語・故事成語」を学びます。

もちろん中途半端なものではなく、

テキストを見ていただくとわかるのですが

広く、深く、濃く学びます。難しいぞ!



学校のテストで出ないのに塾でやるの?


はい。もちろんやります。

やれないからといって量を減らしていくのは、

ますます子供ができなくなるだけです。



やればできるのにやらないのは、

それは
甘やかしではないでしょうか。


スク玉はスク玉の考えで授業を組み立てています。

小学生の内は、知識・語彙を学ぶ時間はたっぷりあるのに、

そのチャンスがないんです。



スク玉の小学部は、少人数で手厚い指導を心がけていますが、

いつも真剣勝負です。



投稿者: スクール玉野

2013.11.21更新

さんなんです。

2013年に行ったスク玉の中学生の生徒アンケートの報告です。



<スク玉の良いところ>

・いつでも塾に来て勉強できるところ

・設備がいい

・わからなかったらしっかり教えてくれる先生ばかりなところ

・人数が少ないところ

・広い

・みんなが面白く、楽しい

・レベルにあったクラスで、1:1で先生が回ること

・なんでも助言してくれる

・面談があるところ。相談にすぐ乗ってくれるところ

・旅行があるところ

・勉強がしやすい

・自分のペースで調べながら進められるし、すぐに聞けるところ

・先生が一生懸命

・全ての先生が質問に答えるのではなく、質問をして自分で考えていくところ

・いつでも空いていて、勉強できる環境が整っている

・家族の様に接して、家族の様に思いやってくれるところ

・フレンドリーで、先生が話しやすいところ

・先生がおもしろい。親切

・友達がたくさんいる

・予習ができるし、先生達の雰囲気がイイ

・アットホームなところ

・スク玉に入って、テストの点が上がった

・先生達がフレンドリー

・旅行があったり、教え方がイイ

・堅苦しくないから

・先生が優しくて、質問しやすいところ

・詳しく説明してくれる

・テスト週間の日曜日にいっぱい勉強ができるところ

・相談を聞いてくれるところ

・先生達がみんなの名前を覚えているところ

・ワークがあって分かりやすい

・分からないところを分かりやすく教えてくれる

・テストで役立つ情報を教えてくれる

・先生達が話しやすい

・先生が優しい。おもしろい

・直しまでしっかり見てくれるところ

・速読を取り入れている

・自分で考えさせてくれて、答えは教えないところ。

・直し○付けをしっかりやらせてくれる

・授業がない日も勉強させてくれる

・自主的な勉強方針




<私の将来の夢>

消防士・教師・動物園の飼育員・ファッション関係・天体観測する人・保育士

宇宙関係・アニメ関係・麻酔師・JRAの職員・陸上関係の仕事・介護士

ピアノの先生・音楽関係の仕事・警察官・公認会計士・リストラのないところ

航空関係・農家・コンピューター関係・弁護士・消防士・建築士・ゲームを作る人

パティシエ・字を書く仕事・ゲームプランナー・ディズニーのキャスト

貿易会社で働く・プログラマー・グラフィックデザイナー・税理士・音楽の先生

公務員・銀行員・ディレクター・幼稚園教諭・ダンサー・俳優




<尊敬する人>

東野圭吾(小説が面白いから)

モンハンを開発した人(モンハンがとても面白いから)

福島さん(陸上の短距離で世界陸上とかに出ててかっこいいから)

お父さん、お母さん(いろいろとすごいから)

小学校のしばた先生(すごくやさしい)

妹(お母さんと言い合いになった時も助けてくれる)

母(仕事と家事を両立していてすごい)

中田ヤスタカさん(いろいろとカッコいい)

大塩平八郎(身分をかえりみず江戸幕府に反抗したから)

母(仕事と家事の両方を頑張っているから)

天草士郎(自分と同じぐらいの年で多くの人を動かし戦いの指揮をしたから)

三男(じゅくの事をいつも考えているから)

部活の先輩(みんなに優しくてプレイがかっこよくて勉強と部活の両立ができていたから)

半沢直樹(意見をビシッと言える人になりたい)

2チャンの方々(ソフトウェアを作ったりユニークな動画を見せてくれる)

りょうちゃん(頭がいいから。それに美人)

TOKIOの長瀬さん(ギターが上手でカッコイイ)

ケインズ(第一次世界大戦のベルサイユ条約に賠償金を加えるべきではないと言って見事的中したから)

理科の戸田先生(中身の濃い人生を送れているから)

ディズニーリゾートのキャストの人(いつも笑顔で幸せにしてくれるから)

Daichi(口で楽器をひくのがすごいと思う)

教頭先生(集会の時の話はいつも楽しいし、やさしくていつも笑顔なところ)

総理大臣(すごいと思う)

ウォルト・ディズニー(みんなを笑顔にする場所を作ったから)

さんなん先生(いろんな経験をしていて話を聞いていて参考になる)

イチロー(練習をサボらないから)

音楽の先生(歌などいけない所・良いところをしっかりと分けてくれるところ)

森先生(勉強に対する姿勢)

織田信長(不利な状況でも作戦を考え、勝利に導いたから)

ジャンヌ・ダルク(みんなをまとめるちからがあるから)

さんなん(どんなときでも対応する)

TK(ユーモアがある)

鎖那さん(歌い手さんの中でも歌が上手い)

剛力彩芽(芝居もできて歌も歌えるから)

部活の先輩(とてもうまくてやさしい)

山内先生(数学を深く教えてくれたから)

野口竜也(いろいろな名言や知識がある)

部活の先輩(いつもあかるくはげましてくれたことがあったから)

同部の同級生(ケガをしているけど一生けんめいがんばっているから)

渋沢永一(いろいろな企業を作ったから)

部活の先輩(楽器を上手にやってるしやさしいから)

浅井長政(選択ミスしたところ)

織田信長(広い視野を持ち国を変えたから)

お母さん(家事を1日もさぼらず頑張っているから)

坂本龍馬(かっこいい)

学校の山内先生(人として成り立っていて道にそれた人がいたらとことん指導してくれたから)

菅原道真(学問の神様だから)


投稿者: スクール玉野

2013.11.19更新

ちびまる子ちゃんのTVに感動した さんなん です。

笑いあり、涙ありと面白い。

ついついオチが気になってしまう、あのストーリーは最高ですね。



保護者面談に続けて生徒面談も始まっています。

今は中学2年生の面談中です。



「○○高校へ行きたいです!」と真面目に答える生徒には

「ええねん、高校は好きな所へどうぞ。将来はどうするつもりなん?」

将来の目標から段階的に現在に落とし込むように話をして、



「まだ将来のことは...」という生徒には

「将来なんて誰にもわからんやん。まずは目前の目標を立てんかい」

近い将来に目標を合わせて考えさせ、



「勉強なんてしたくない...」という生徒には

勉強の形はいろいろあることを伝え、


「なんでそう思うのか、そう考えるのか」を徹底的に聞いています。



中学2年生は、とにかく視野を広くすること。

価値観をハンマーでガチンと叩いてあげるイメージで話をしています。


「通知表あがらない」、「ケアレスミスはどうしたら」、「数学がわからない」とか

そんな小さいことで悩むんではなく、もっと大局を見よと諭しています。



勉強や課題のチェックはTK先生に任せて、

私は
「心」の教育に徹しています。


答えがある問題は簡単です。

答えが無い将来をどう考えていくのか。

中学2年生は時間が取れる時期だけにいろいろ考えてもらっています。




投稿者: スクール玉野

2013.11.18更新

慢性的な咳に悩まされている さんなん です。

先日、名古屋で行われたセミナーに参加してきました。



久しぶりに名古屋に行ったのですが、

セミナーの帰り道では、

すでに道路の脇のイルミネーションがキラキラと光っていました。

今年もそんな季節ですね。いやー癒されます。



さて、話はセミナーに戻りますが、

今回は経営戦略と対生徒、対保護者向けのコーチングでした。


また、今後の教育の方向性としてICT教育についても考えていきました。

【ICTとは、Information and Communication Technology
(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略である。
日本語では一般に"情報通信技術"と訳される。(とはサーチより)】



近頃は勉強会、面談と忙しい時期ですが、

やはり時には時間を取ってでも初心を振り返るということが私は必要だと考えています。


こう見えても私は不器用です。

あえて、その環境を自ら作る意識をしています。



今回のセミナーは教育業界ではない方が講師として招かれていましたので

参加を決めました。

教育業界も大事ですが、それだけだと視野が狭くなる感じがしますので、

業界外の方の意見を聞くことで足りない部分を探すつもりで参加してきました。


1人は、海外でも人材育成を手掛ける方のコーチング技術。

もう1人は、スタバをV字回復した方の戦略と手腕。


途中でショートセミナーも加えて、

午後1時から6時半までの長丁場でしたが、

時には悪くない。



話の全てが役立つかと言えば、そんな訳がありませんが、

少なくとも1つはピーンとくるものがありました。

その1つ1つを繋げていくことは、

どの業界でも働くことにおいて同様であると、そう思います。


教育業界も変わる方向のようですが、

理想と現実のの差は広く、改革はなかなか難しいものです。





投稿者: スクール玉野

2013.11.17更新

さんなんです。

くれよん12月号にスク玉が掲載されます。

もし見かけたら、ぜひ感想をお願いします。

ちなみに冬期講習前のチラシは出しませんので、

冬期講習にご興味がある小学生の方は早めにご連絡ください。



さて、本日は朝から勉強会でした。

スク玉の勉強会は2時間×4回の計8時間あります。

勉強時間が長ければ良い訳ではありませんが、

勉強は「量」と「質」、そして「?」ですよね。(ニュースレター9月・10月号の復習)


今年の1年生は比較的に慣れるのが早い様で、

とりあえず形は勉強できています。

でも表面上だけでは、本当の実力はつきません。

学校のテストもこれから難しくなっていきますので、

結果からそれを実感していただきたいと思っています。



二年生はおりこうさんが多いですね。

現状に不満が無いみたいで、もっとハングリー精神が欲しいです。

この間、皆に「もっと、とんがれ!とんがりコーン!」って伝えました。

こうみえても、私はいつも真剣ですからね。



三年生は自分に甘い子が結構います。

もちろん受験も心配ですが、

「本当に自分で勉強ができるようになったのか?」と問いた時に

果たして何人が「はい」と自信を持って言えるのだろうのか。

そんな自問自答する毎日です。



世の中に出ても戦える戦士に育てる。

その一心で日々精進してまいります。

我慢、我慢、そして、感謝。




投稿者: スクール玉野

2013.11.16更新

さんなんです。


四谷大塚小学生テストの結果が返却されてきました。

塾生で受験した生徒は、授業で返していきますね。

外部生で受験した生徒はお手数をおかけしますが塾まで取りに来てください。



本日は速読甲子園の賞状が届きました。

団体戦は
中部地区で5位!

全国的に速読教室の数が増えるとともに、

速読受講歴が長い生徒が大会のレベルアップを牽引していると聞いています。


そんな中、チームスク玉は見事5位に入賞しました。やたー^^

スク玉の速読生は45名ほどいますが、受講歴が12ヶ月~24ヶ月が半数を占めています。

残りの半数が12ヶ月未満で、残りが24ヶ月以上です。

速読を長く続けている生徒の中には、40ヶ月を超える生徒もいます。

彼ら、彼女らは、いつも安定した良い成績を残してくれています。

その結果が、今回の成績に繋がったと思います。



個人戦では見事2人が上位入選しました。

なかなか個人戦で入選は難しいのですが、よく結果を残してくれたと思います。

中2の平林さんと高3の河邉さんにはSRJ速読協会から送られてきた

賞状と副賞を来週にでもお渡ししますね。

おめでとうございます。


私は速読だけで成績が上がるとは思っていませんが、

少なくとも「テストで時間切れだったわ(汗)」ということは

スク玉の速読生からは1度も聞いたことがありません。

武器は多い方が良いです。


速読はただ速く読めるようになるわけではありません。

速く正確に読めるツールの1つだと考えています。


スク玉生の半数以上が経験した「速読講座!」に

ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。


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⇒読解のツボ、鋭い反論・発想法まで個別プログラムによる指導

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投稿者: スクール玉野

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