スク玉ブログ

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2014.04.27更新

をお土産に買ってきました さんなん です。

きびだんごは定番ですね。こちらは生徒さん用です。

食べた人は、お供いたせよ。

おかやま桃子は白桃プリンです。こちらは先生用です。



そうです。岡山県へ行ってきました。

本日は朝から大学受験の勉強会の為、

国広先生、島村先生率いる映像研究会にて勉強してきました。

早めに現地入りし、岡山城、後楽園を散策してから午後は研修です。


今回のテーマは、

・5年後の新大学受験制度について

・到達度テストの基礎レベルと発展レベルの出題予想

・意見英作文対策

・高校生の理科の科目選択およびその学習について

・校外模試の偏差値を鵜呑みにするとなぜ危険なのか

・ゴジラのテーマに秘められたイメージ像づくり

・全国の女子大分析

・学校の授業で国語力はなぜ伸びないのか

・高校生の古文の学習する際の注意点

・大学受験における「小説」とは



と、今回も盛りだくさんのお話をいただいてきました。

いただいた情報を整理し、5月発刊のニュースレターに掲載しますね。


また、今回は研究会後の懇親会にも参加してきました。

私は人見知りなんですが、せっかく全国から集まっている塾長さん達が

いるわけですので、運営や学習指導について根ほり葉ほり聞いてきました。

なんせ、20年以上も大学受験を専門に指導をしている方ばかりです。

参考書や試験の研究・分析も熱心ですからね。

負けるつもりはありませんが、歴史だけ見ればスク玉の高校部はまだ浅いです。

日々、追いつけ追い越せと今は勉強あるのみです。


やはり元気がよい塾の先生方が集まっていますので、

愚痴がないっていうんですか。エネルギーが凄い。

これが向上心の塊っていうんでしょうね。

授業の現場でのアイディアなど学ぶべきことがたくさんあって、

研修に匹敵するほど懇親会も価値があるものでした。

充実した研究会でした。ありがとうございます。


さて、明日より高校部の文系スペシャル(受験対策)が新しく始まります。

高校部でも、スク玉は学校ではできない個別対応の授業を提供します。

学校のような精神論ではなく、学者のような批判ばかりせず、

スク玉高校部は受験勉強を中枢に据え、

小中高一貫して受験に必要な学力形成に力を入れていきますよ。


限られた時間で効率良く、自分に必要な勉強をして欲しいです。













投稿者: スクール玉野

2014.04.24更新

さんなんです。

スク玉ブログが小学生の話題ばかりだという声を高校生のK君が言うもんですので、

今日は高校生のお話を少し。



たまたまTVで見たのですが、

JMOOCってご存知でしょうか。



そもそもMOOC(ムーク)とは、インターネットを用いた大規模公開オンライン講座のことで、

インターネット上で誰もが無料で有名大学の講師の講義が受講できる教育システムです。

違う国籍のクラスメイトとコミュニケーションととり、

相互で協力してレポートが課題が出される講義もあるみたいです。

しかも一定の成績をおさめると、大学から修了証をもらうことができる場合もあるそうです。。


調べてみると、このサービスは2010年頃にスタンフォード大学が試験的に

実施されたのが始まりのようですが、

昨年までの日本での普及率はわずか1ケタ程度でした。

その理由は、やはり語学の壁があったそうです。


しかし、この4月からMOOCの日本語版がスタートしたそうです。

それがJMOOCです。


もしこれに賛同する講師が増えれば、高校生でも大学レベルの授業を受けることができます。

もちろん社会人でも働きながら学べます。

大学講師の間で競争原理が働くと現場は混乱するでしょうけど、

将来は高い授業料を払って大学へ通う必要がなくなるのかもしれませんね。


そもそも、今の日本の教育はおかしい。

宿題がやってなかったら罵声を浴びせ、板書で答えが間違えていたら叩く。

そんな高校が地元にあるんですよ。信じられますか!?

教育の歪みは深刻だと感じています。


さらに、高校、大学と進んでも社会で活躍できない人が多くいるってことは、

受験で求める能力と社会が求めている能力にズレがあるということは

間違いないでしょう。



現に英語教育であれば、

アジアの国別で英語のTOEFLスコアランキング(2010年)によると、

1位 シンガポール

2位 インド

3位 マレーシア





27位 日本


です。

日本は、30か国の中で27位です。

この結果は残念すぎる。がびちょんす。


日本の企業が日本人を雇わず、

外国国籍を雇う理由もわかる気がします。


世界を知らないのは我々の方でしょう。まさに井の中の蛙。

必死になって、お隣のクラスの子と競っている場合ではありません。

もっと大局を見ていかないと勝負すら許されません。


私は塾業界にいます。

もし、受験をする必要がなければ...と考えれば、仕事としては困るかもしれません。

しかし、歓迎したい。

少なくとも教養を学び、学力の基礎は学ぶ過程にある。

その必要性は決してなくならないからだ。

スク玉教育の根幹はそこにあり、

今のスク玉方針は社会が求めている能力とのズレはないと思う。


高3生の受験生さん達にとっては目の前の受験が大切かもしれませんが、

その先の大学の4年間は積極的に世界を学び、経験値を稼ぐ必要があります。

そのことだけは忘れずに、今年は受験に邁進してください。


大学生さん達。学業を後回しにしてバイトしている場合ではないハズですが。

自分を高める為に、もっと投資して欲しいと思います。



それにしても、

無知って本当に怖いな。

うちの塾生さん達は大丈夫だろうか。



(ニュース ZEROより)

投稿者: スクール玉野

2014.04.23更新

さんなんです。

中学部の5月の予定表が完成しましたので明日から配布します。

また、全県模試の結果が返ってきましたので、

こちらは本日より返却します。

塾全体の結果も後日、報告しますね。



さて、小学部の授業についての報告です。

スク玉は特に小学部には力を入れています。

ここでしっかり身に付けるべき事を身に付けると後々お互いが楽ですので。

ちなみに算数は少人数指導、国語は個別指導です。



授業の様子としては、宿題がちょっと大変そうな生徒さんが多くみられますが、

新しい学年に入りバタバタしていると思いますが早めに生活リズムを確立してください。


私は宿題がやってないことに対しては、

「いずれは自分でやらなくてはならない。

 夏にお弁当を持ってきて挽回したらいいんじゃないか!?」とは伝えてあります。

「いやだー!」とか言っている生徒もいましたが、

「やってあればいいんだから。それは誰が悪いん!?」と言うと彼らは引きさがります。

自分でやらなくてはならないことを知っているのであれば、それ以上は言いません。

誰でも体調を崩したり、忙しい時期はあります。

しかし、だからと言ってやらなくていい!という発想は間違っていますし、

それが許される環境では彼らがダメになります。


まぁ彼らにとって本当に大変なのは、できるようになったかの先生チェックですけどね。

その厳しさをまだ知らない生徒もいますが、まだまだこれからです。


また、宿題がやってないのにも関わらず塾に来て友達と話をしていたり、

授業時間が始まっていても勉強に取り組まない場合も同様に口を出します。

そして、毎回、席はどこ?と聞く生徒も未だにいますね。

「先週と同じです」としか伝えませんが...。


反対に、宿題が少ない!と言っている生徒もいましたが、

中には実際は確認テストで合格点に届いていない子もいます。

こちらには宿題が作業になっているんでしょうね。

「やればいいんでしょ!」

そんな受け身の意識がすでについている子もいます。

この生徒には勉強法を工夫・改善するように伝えました。


どちらのケースも少し様子を見て、

1~2週間経ったらまたできるようになったかの確認をしていきます。

塾はそれの繰り返しです。3カ月もすればガラッと変わります。


特に他塾から変わってきた生徒には変な習慣がついているケースがよくあります。

基本姿勢ができない生徒は、どれだけ授業をやったり問題演習をしても伸びませんので、

まずはそこからです。

できてる生徒とのギャップは毎年のこと。

今年も、我慢、我慢ですな。








投稿者: スクール玉野

2014.04.22更新

さんなんです。

春に行われた小学生の模試の結果が届きましたので、

本日から返却しています。



私は小学生にもいろいろな話をします。

今日、小6に模試を返却する際にはこんな話をしました。

皆、まずは偏差値50以上は目指そうとは伝えました。
まぁやるべきことをきちっとやっていればこの数字は簡単に超えますからね。

ただし、偏差値が良いからOK。悪いからダメ。
そんな発想で勉強するんじゃないとも言いました。

良いのならばもっと伸ばすためには、何が必要なのか。
悪いのならば、何が原因なのかを考えよ。

それを考えながら動くことが大事だ。
そう伝えました。


また、彼らは疑っていましたが「私は勉強が苦手でした」とも話しました。

まぁ多くの生徒達は知っているので話しますが、

私は何も考えずに毎日を過ごしていた人ですから、

テストの為に知識を詰め込み1つでもいい高校へ行けと言われ、

とりあえず数をこなせと問題集やプリントをひたすら解いた記憶があります。

まさに先生に言われた通りの勉強をしていました。


今思えば、当時の私は間違いなく「受け身」でしたね。


物事を理解することは二の次にして、言われた通りのことをやれ。

いまだに、この昔ながらの勉強を続けさせている先生もいれば、

宿題をとにかく多く出すだけの学校があるのが残念です。



本当にこれでいいんだろうか。。。


いろいろ疑問に思った高校生活では登校拒否になり、

それでも周りに話を聞いてくれる人はほとんどいませんでした。

私には将来の目標もなかったですし、

人のせいにするつもりはありませんが受験もうまくいかず、

せっかく決まった就職先も1年も経たないうちに辞めてしまった経歴があります。



普段、私はあまり自分の話はしません。

まぁ聞かれたときは正直に答えますが、あくまでも主役は彼らですから。

どんな話でも彼らに伝わらなければ意味がありません。

だから「勉強しろ!」なんて言いません。

だって、私みたいにやりたい仕事が見つかれば自然とやるでしょう。

今日、彼らが「先生はどうみても賢いやん!」と言ってくれたように、

勉強が苦手だった私ができるのだから、彼らにもきっとできるはずですよ。

人間が持っているエネルギーというものは凄いんです。



これは失敗した人にしかわからないことかもしれませんが、

少なくとも昔のままの教育では何も身に付きません。


しかし、私にはこの失敗した経験があります。


だから、今のスク玉のシステムがあるんです。

わからなかったらまず調べよう。

言葉は正しく覚え、1つ1つをきちんと理解しよう。

あえて手取り足取りしない理由もここにあります。

そして、悩んだときはとことん話そう。


話が少し脱線しましたが、

普段、私が話すことは「周りの大人が言わなさそうな大事なこと」です。

言うならば、「ねじれの位置」の関係でしょうか。

少し違った角度から話をする。決して、強制はしない。

そうすると彼らは今日みたいに真剣に聞いてくれるのです。

自分で考えてくれるんです。

素直なのは昔も今も同じのようです。


世の中、すべてのことに偶然はありません。

人間だけでなく、空や大地、植物にも使命があり、

人の運命もそれに関わっていると思います。

だから、目に見えるものすべてに意味があることを知って欲しいですね。

そして物事の本質に気づいてもらうため、

世の中を深く観ることが大事なんです。


答えがない問いかもしれませんが、

だからこそ追い求めるのです。

今やっている宿題には答えがあるでしょう。

でも勉強の本質はそこじゃない。

表面上だけの勉強している人は永遠に気づかないかもしれませんが、

人間に与えられた使命はもっと深いところにある気がします。


小学生さんたちは、なんとなく世の中が見えてくる年ですからね。

伸びるときに伸ばさないと勿体ない。

あとは少しずつでも彼らが勉強する本当の目的に気づいてくれればと思います。


最後に、もう1度だけ。


物事は表面上だけでみるんじゃない。多面的に見るんだよ。

それに気づけば知る事ができる。

知る事ができれば、するべきことが見えてくる。

ものを見通す力は、社会を深く観ることが大事なんだ。


勉強は机の上だけでするもんじゃない。日常的に学ぶんです。

私は、そう思う。

投稿者: スクール玉野

2014.04.21更新

さんなんです。

春休みの課題で、中学2年生以上はA4のレポート提出にしてあります。

課題は絵日記。ただし、パソコンで作成することを条件にしました。

その為パソコンの使い方がわからない生徒は、

先週末に塾へレポート作りに来ていました。

中には人差し指1本で数時間かけて完成させた生徒もいましたね。

そのうち、塾でタイピングの練習をさせねばらならぬのかな。



さて、スク玉の月曜日は、中学部は武士道と高校部は授業です。

中学部の武士道への参加が大変多いもので、

嬉しい反面、席の空きがないのでご迷惑をおかけしています。

その為、高1Aグループの授業を火曜日に移動することになりました。

よろしくお願いします。これにより来週からは少しゆとりがあるかと思います。


高校部には本日より年間予定表をお渡ししています。

本日、高1生には予定表を渡す際に、こんなことを伝えました。

「成績は学校や塾が上げてくれるものではない!

 先生の言う事を聞いていれば合格できる。

 残念ながら、大学受験はそんな甘いことはない。

 確かに、誰かに依存することは楽かもしれない。

 しかし、それでは自分で考え選択し動くことができなくなる。

 先生のアドバイスを鵜呑みにするのではなく、

 これは本当に自分にとってぷらすになることなのか!?と疑ってみて欲しい。

 そして、自分で成績は伸ばすのだ!」と。

いよいよ来週から高1生もスク玉高校部に本格移動します。

卒塾までにできるだけ伝えるべきことは伝えていきます。


ちなみに、スク玉の高1は、数学と英語に力を入れていきます。

もちろん小・中から一貫している通り、高校部も地味な勉強を続けます。

例えば、スク玉の英語の勉強では、毎日、音読タイムがあります。

月曜日に発音やアクセント、スラッシュの位置を確認をし、

火曜日から土曜日は毎日音読の繰り返しです。

ね、地味でしょ!これ全員やるんですよ。先生も一緒に音読です。

高校生でも3、4回読むとバテてる生徒も結構います。

普段、音読していない証拠です。そんなんで長文は読み解けません。

本人達にとっては我慢が続くので大変かもしれませんが、

でも、こういった地道な基礎力を鍛えるから本当の実力がつくんです。


刺激のある授業であれば生徒達も飽きがないのかもしれませんが、

それでは塾や先生がないと頑張れない。

それは受け身であり、依存です。スク玉生はそんな風にはしたくありません。

勉強法はシンプルでいいんです。

受験において、大事な部分は基礎力です。

覚えておいてくださいよ!

高校生もしっかり鍛えていきます。


投稿者: スクール玉野

2014.04.15更新

さんなんです。

見渡す限り海。辺りはポカポカ陽気。

そんな南国のイメージとはかけ離れ、残念ながら舞台は寒い冷蔵庫の中。

そして、そこには辺り一面に白い海が広がっていました。

ボトルキャップはキチッとしめましょうね。


お待たせしました。まず年間スケジュールが完成しました。

本日より小学部、中学部の年間予定表をお渡ししております。

高校部も今週中にはお渡しできると思います。

年間を通じてスケジュールを見てみると気分が下がりますが、

良い表現でいえば塾という職業は働き甲斐がありますね。


今は京都旅行の写真をまとめています。

旅行に行かれた方、今しばらく待たれよ。



さて、今日の小6の算数の時間に抜き打ちでテストをしてみました。

単元は「図形の角度」小5の復習です。

実は先週に同じテストを行ったところ塾内平均45.7点という、

なんとも酷い点数を取ってくるもんですので、

今一度知識の確認をしてその後に間違い直しまでをしました。



昨年、キチッと解いている生徒達は90点以上を取ってきているのにもかかわらず、

それでも平均が45点ほどってことは、、、

新人さん達の実力は...そういうことですよ。

これが学力格差。

決して難しいテストではありませんが、この地域の学力はこんなものです。

正直、学校頼むで~と言いたいですが、我々はここから作り上げねばなりません。

せめて小5から通塾をお願いします。


今回の結果は、平均が65.0点。

プラス20点ほどですね。

個別に点数を見てみると、前回より40点以上上がっている生徒もいれば、

10点~20点ほどの伸びの生徒もいました。



ここで言いたいことは、2点あります。

1つ目は、復習の質でしょう。

本来、追試というものは自分でするものです。


弱点⇒間違い直し⇒確認

この一連の勉強習慣が全くないんですよね。

あのね、問題も全く同じテストですので2度目は当然満点合格ですよ。

少なくとも90点以上は取れないと、直しの仕方に問題があります。

中には2~3問ほど白紙の生徒もいました。

わからないものをそのままにしているパターンです。

その問題はどうするつもりなんでしょうね!?

そんな勉強を続けていても、できるようになりませんよ。

逆に言えば、この点を直すことから勉強は始まるのです。

まずはそこからです。



2つ目は、意識の低さです。

今の教育現場で深刻だと考えることは、

先程の復習する
意識すらないことが問題です。

「え、自分でやるんですか?」

「ノートに直すんですか?」

そんな声がちらほらと。

赤で答えを書いただけ。それが勉強だと思っています。


どうしたらできるようになるのか!?という発想がないんです。

深刻です。

そして、「やったー。20点上がった~」という生徒。

そう、あなた!!

あなたの得点は2度目で60点なんですよ。

20点上がったといって、そのままでいいんですか??

1度で20点伸びるならば、あと2度やらないと満点に届きませんよ。

それがあなたの勉強法になるんです。

1度で大丈夫な人は1度やればいいし、3度直さないとダメならば3度やる。

そういった考え方を認識してください。



算数がこんな調子で、国語も穴だらけの状態です。

理科も社会も英語だって似たようなものです。

彼らが素直なだけに今後の伸びを期待しつつも、

学校教育の低下にも増々拍車がかかっている感じをうけます。


机の上の勉強だけでなく、日頃から頭を使うという感覚を持って生活してください。

どうか周りがそういった考えを持って環境を作ってあげてください。


スク玉は育てる発想で授業をしていますので、

1人1人を変えていきます。




投稿者: スクール玉野

2014.04.14更新

名探偵コナンの映画が待ち遠しい さんなん です。

劇場最新作「異次元のスナイパー」が、いよいよ今週末19日(土)から始まります。

高さ635m日本一の高さを誇るベルツリータワーを舞台に、

原作の超重要人物たちも初めて映画に登場するそうです。

まさにコナンファンには要チェックです。お見逃しなく!!



さて、塾生の皆さまにご連絡です。

そのコナンの映画が始まる
4月19日(土)

塾に置き忘れてある
傘を一斉撤去します。


名前が書いてある傘はこちらから本人にお渡ししますが、

それでも名前が書いていない傘は計30本ぐらいあります。

心当たりある方は18日(金)までに必ず持ち帰るようお願いします。



また、別件でお詫びと訂正です。

先日このブログで紹介した独学を専門とする塾屋さんの塾住所が違っておりました。

大府市にある塾屋さんではなく、正しくは豊田市にある塾屋さんでした。

坪内さん、すみません。

一度、塾屋へ遊びに行ったことがあるのにもかかわらず、

ずっと大府市だと思い込んでいました。お恥ずかしい限りです。

ここにお詫びと訂正いたします。よろしくお願いします。









投稿者: スクール玉野

2014.04.08更新

さんなんです。

ようやく落ち着いてきましたので、出来事を簡単にいきます。

3月末からはパソコンXPの入れ替えや登録番号の更新など、

お休み中もなんだかんだ事務作業に追われていました。

また、速読と速聴もソフトがリニューアルしているみないなので、

現在インストールしている最中です。お楽しみに。



さて、時はさかのぼりまして、

3月13日(木)高3生お食事会

高校3年生とご飯を食べに行ってきました。

あまり時間が取れなくてじっくり話はできませんでしたが、

一時でも時間を共有できたので満足です。

大学へ行っても、今まで学んだことを活かして活躍して欲しいです。

ちなみに、彼らはその足でラウンド1ではしゃいできたようです。


22日(土)富士急

私は授業があったのでいけませんでしたが、じゅんじゅん先生を筆頭に

またも高校3年生さんたちが集まって富士急ハイランドへ卒業旅行として行ってきました。

朝早くから大変だったみたいですが、仲が良くて何よりです。

またひとつ思い出が増えたらなによりです。見守り隊もありがとうございました。



3月24日(月)午後

塾屋さんが遊びに来てくれました。

この塾屋というのは独学を専門としている大府市にある塾です。

塾屋の塾長である坪内さんは本も出版している方で、

私はいつも刺激を受けています。

受験の情報交換だけでなくお互いが経営者だからこその相談もできました。

わざわざ遠いところからありがとうございました。





25日(火)ニュースレター配布

すでにお手元に届いているハズですが、ニュースレターを配布しました。

これは「レターではなく本だ!」とまで言われたこのニュースレターは

今回は44ページにもなりました。

・さんなんの絶対一本「就職活動の実態」

・スク玉野大学受験相談所~頭の中の検索ちゃん~

・スク玉版ハローワーク「動物園飼育員・気象予報士・SE」

・中学部 3学期期末テスト結果

・大学入試&高校入試報告

・TKの○○勉強法

・鬼野原先生の慧眼「大学受験分析」

・大学生のキャンパスライフ(私の本棚ベスト5)

・スク玉の未来日記

もちろん、ただ情報を出すだけでなく、

個人面談にて直接生徒にフィードバックしていきます。




4月5日(土)授業スタート

絵日記の宿題を読んでいると面白いですね。

中学生以上はパソコンで作ってもらっていますが、こちらも個性がでるというのか、

結構手が込んだものからデカデカと画像が貼ってあるものも含めて

楽しく読まさせていただいております。

期日は今週末12日(土)までです。

パソコンの操作が分からない生徒はさんなんに聞いてください。

塾で作りましょう。


4月7日(月)ネットワーク故障!!

スク玉のネットワークの調子が悪く、印刷類が完全にストップしてしまいました。

結果、速読・武士道ではご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ありません。



4月8日(火)現在

本当にたくさんのお土産をいただきまして、ありがとうございます。

今週は、皆からいただいたお土産を毎日無くなるまで出していきます。

まさに「お土産」週間になりそうです。

旅行に行けなかった~><という人は、お土産を食べて、

せめて雰囲気だけでも味わってください(笑)。

皆に代わってお礼申し上げます。いつもお気遣いありがとうございます。


今年度も、授業の様子を逐一報告しますね。

スク玉ブログもよろしくお願いします。

投稿者: スクール玉野

2014.04.06更新

さんなんです。

今日は日曜日ですが、朝から高校生さんが館で勉強しに来ています。


さて、昨日の授業報告の続きです。

昨日の夜は中学1、2年生と高校生の授業がありました。

休み明けなので、復習がメインでしたね。


そうそう、高校生といえばスク玉の新高1生は5月末にそろって卒業になっています。

少し変わったシステムですが、

最後に高校での勉強の仕方や学校教材の問題集の使い方などを伝える為です。

私は参考書を使わない(使わせない)高校が増えてきたことを危惧しています。

高校の勉強といっても、今までと大きく勉強法が異なるわけではありません。

しかし、この地域の高校では、

中学校の宿題にスク玉中学部の塾の宿題を加えた以上に

毎日課題が課せらるところがほとんどです。

それなのに量だけにこだわり、質にこだわった学校がないのが高校教育の問題点です。


急に学習量が増えたことでついていけなくなった生徒や

ただ解くことが勉強だと教えられて育った生徒が

高校の授業について行けなくなった話をよく聞きます。


それには2つの理由があります。


1つ目は、準備を怠ったからです。

これは中学生の内に高校での勉強法の準備をしてこなかったこと。

高校での勉強で気を付ける事は、とにかく授業の進度が速いことです。

授業で学習した範囲を超えてテスト範囲になるケースもよくあります。
(結果、テスト前日の授業で終わらせる)

だから習っていない範囲でも自分で教科書や参考書を読んで、理解する力が必要なのです。

難易度も高いですので復習する習慣はもちろんのこと、

自分で解決する力を持っていないと間に合いません。



2つ目は、目標を失ったことです。

高校受験がゴールと考え、その先のことを考えていないこと。

高校受験で力尽き、次の目標がないから頑張れないケースです。

内なる自分の中で目標を立てることができない。その習慣がない。

完全な、「受け身な姿勢」が原因です。



スク玉の高校部は、中学部に引き続き地味な勉強を続けています。

相談では「もっとテクニックを教えて欲しい」、

「学校の勉強をもっと教えて欲しい」との声もありますが、

それは今だけを考えた「その場限りの勉強」であり、それこそ無意味です。

我々は、小手先の勉強法ではなく、

基礎力こそが受験で最大限の力を発揮することを知っています。


さらに、その基礎力は、大学生、社会人になってから、資格の勉強や昇級試験の時に

必ず必要となってくる力だと考えています。

学生の時に人や塾に依存した勉強で育った生徒は、社会にでても同じ行動をするでしょう。

今の日本の企業は即戦力を求めています。時間をかけて育ててくれる会社は無に等しいはずです。

そのことを授業を通じて、彼らに伝え、身に付けさせていくことがスク玉の役割です。


だから、テストの成績の優劣で扱いを変えることもしないし、

上の大学を目指すからといって凄いなんて思いません。

自分の目指す大学の為に、何が必要なのかを考え、動いていく。

これこそが1番大事にしていることです。


勉強は、学ぶ環境によってはプラスでもマイナスにもなります。

正しい学習こそあなたの学力となり、器をつくるのであるのであって、

表面上だけ追い求めるのではなく、根底にある本質を忘れてはいけませんよ。


投稿者: スクール玉野

2014.04.05更新

暇になると何をしてよいのかわからない さんなん です。


さて、本日は今年度の授業開始日です。

朝は小学部の授業でした。

表題通り、4月は点数に見えない部分が差になって現れる月だと感じています。


これは当たり前のことができるか、できないかの差です。

例えばノートの使い方。

スク玉では、ノートに日付、テキスト名、ページ数、問題番号と書くのですが、

新しく入塾してきた生徒はこれができない。春期講習で教えたのにもかかわらずです。

でも、毎年そうなんです。1週間の休みがあると、もとに戻るのが普通の子です。

1度言っただけで、すぐ直るものとは考えていませんので、

時間をかけて浸透させていきます。

その点、昨年度からの継続生はやはりそこで時間をかけなくてもいい。



また、間違い直しも同様です。

「直しをしてごらん」というと、彼らはテキストに直接、赤で答えを書きだします。

あれは、誰に習ったんでしょうね。

間違い直しの目的は、


「今できなかった問題を次にできるようにする為にするべきこと」です。

だからノートにもう一度、解き直すのです。

その中で間違えた
「原因」を見つける事、

正しい答えがなぜそうなるのかという
「根拠」を理解するのです。

この意識がない生徒が多い。

別に彼らが悪いわけではありません。こういったことを、どこでも習いませんからね。

塾によっては、こういったことを教えない・指導しないところも多く存在します。


ちなみにスク玉では、答えをテキストに書かないように指示しています。

これは中学生も同じなのですが、ノートに間違い直しをする際、

答えを知っていると答えに合わせる生徒が多いからです。

だから、どの科目も必ず1冊は先生が〇をつけるようにしているのです。
(中学部の理科、社会はチェックテストで)


たしかに講師の手間はかかりますが、

理解していないのにただ直せばいいという発想を叩くには

これが1番有効ですので、スク玉はこのようなスタイルになっています。


そんな意識の差も、この4月は相当、目立ちますね。

こういった数字に見えない部分を修正しつつ、

それが自分で無意識にできるようにさせていくことが

自分で勉強ができる生徒に育てるという事です。


勉強ができないという生徒の多くは、

こういった考えがなく、ただ先生に言われた通り作業をするだけ。

もし、それでOKがでてしまっている環境があるのならば、

それは彼らに対して甘やかしでしかありません。


スク玉では、皆がのびのび勉強をしています。

しかし、それは当たり前のことが当たり前にできていればこそです。

大変だという生徒は、きっと改善点がいくつもあるのだと自覚して、

早く皆に追いつくよう自分の学習スタイルを修正してください。

できる生徒は、今もさらに先に進んでいますよ。


投稿者: スクール玉野

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