スク玉ブログ

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メールでのお問い合わせ

2014.05.31更新

さんなんです。

高校の修学旅行のお土産を持って卒塾生が来てくれました。

彼女たちは、カナダに一週間行ってきたそうで、

いろいろと話をしてくれました。(修学旅行の話より近況ばかりでしたが...)

二人ともお揃い(?)の髪型になっちゃって、流行っているんですかね。

わざわざありがとう。また、顔見せに遊びにおいでね。



さて、本日は午後からスタッフ研修を行いました。

ちょうど保護者面談の時期ですので、

保護者様の意見も入れての打ち合わせです。


教育は成績だけでは語れません。

目標が違えば、必要なスキルも違います。

例えば、保育士を目指すなら、

ピアノや鉄棒の実技が入試に必要な大学もあります。

それを東京大学を目指す生徒と比較しても意味がありませんよね。

だから、1人ひとりの目標と現状の位置をまず講師が認識し、

本人にも自覚していただいて、共に今後の方針・対策を練っていく必要があるのです。



また、スク玉生の10年後はどうなっているのか?

そんなストーリーや今後の改革案も含めて、

約3時間弱でしたが皆で方針を共有しました。

現場での意見を集め、さらに改善し、スク玉流を貫いていきます。






投稿者: スクール玉野

2014.05.29更新

Tkです。

今週に入って急に暑くなりましたね。

お体の調子はどうでしょうか。

最近、私の胃くんがご機嫌ナナメなようで、寝起きの胃もたれに悩まされています。

今年は、人生初の夏バテとやらを経験しそうで・・・どうしたもんやら。



暑いと言えば、

私の向かいの方から「あぁぁぁああああ!!暑いッ!!」と、ことあるごとに聞こえます。

「社長はそんなにいっぱい着てるから暑いんでしょー」と言ってやりたいものです。

ちなみに、この「いっぱい着ている」は比喩(ひゆ)です。たとえです。

実際に服をいっぱい着ているわけではありません。

この暑さで何枚を重ねて服を着ていたら、それこそ変な人です。

ちなみに、1か月くらい前から半袖デビューしていらっしゃいます。1人クールビズです。

では、この「いっぱい着ている」は何をいいたいのでしょうか?

答えが分かる人は、TKまでどうぞ。




話がそれましたね。ここからが本題です。

名古屋で教材展&セミナーがあるということなので、朝から行ってきました。

社長は面談中でしたので、お留守番です。

スク玉に合う教材を常に研究しています。

塾の教材も、市販の問題集も、いいところもあれば使いにくいところもあります。

比較、分析、検討・・・の繰り返しです。

それでも、教材はやはり使い方次第でしょう。


セミナーは、真新しいことを知るというよりも、現状のチェックという目的意識を持って参加しています。

今進んでいる道は、正しい方を向いているのか?改善や修正できる部分はないのか?

講師の方は、具体的な事例をもとにお話しをしてくれる方なので、スク玉の場合に当てはめながら聞いていました。

今週末にも、スク玉研修会があるので、他の先生方と情報を共有していきます。





いつもなら、ここで画像があるんですが・・・

カメラを持っていくのを忘れました。

がびちょんす。

投稿者: スクール玉野

2014.05.28更新

さんなんです。

四谷大塚小学生テストを受講する方には、確認メールをお送りしました。

時間、注意事項のご確認をお願いします。


さて、昨日はお別れパーティーを開催しました。

そうなんです。高校1年生の卒業です。

まぁお菓子パーティーなので、食べて喋るだけですけどね。

お菓子を持ってきてくれた子もいました。ありがとう。

こちらからは、ご希望のミスドを差し入れしました。



思いだすと...

...いや


思い出したくないな。

そんな思い出ばかりかも。

中学生になってから入塾してきた子が多く、

中1の春は小数の計算テストで0点続出。

四捨五入の位置と余りの時との区別がつかなかったんだよね。

まさに、がびちょんす。

「あなたたち、大丈夫か?小学校で何習ってきたの?」って聞いた時から始まりました。


とにかく『質』を高めるところからの勉強で、

テスト前もやること表すら満足にこなす事もできない子が多かったです。

中3の夏には、足りない事が多すぎて『SSクラスは解散しよか?』とも言いましたね。


なんだかんだ受験を乗り越え、高校生になったけど、

確かに成長は認める!でも、まだまだ心配な子が多いです。

それでも全員、卒塾です。


巣立っていく子は、喜んで送り出したい。

伝えるべきことは伝えてきたつもりです。

あとは彼らを信じたい。


お別れ会では、1人ひとり近況の報告とこの先目指すところを発表。

そして、ご近所さんに思いっきりご迷惑をおかけするほど拍手喝采。

エネルギー凄いですね。ご近所さん、すみません。


高校でも習った事は引き続き継続し、自分で勉強ができるところを証明してください。

もし、困った時は、今一度自分の作文を読んでください。

塾で学んだこと、忘れてはいけませんよ。

高校での活躍を期待しています。大学受験の報告も待っています。


そうそう、サプライズで色紙を書いてくれたようです。

なかなか、やりよるな。

時間がない中でも、いつのまにかこういった気を使うことも覚えたんですね。

よいよい^^
幸せです。みんな、ありがとう。


















投稿者: スクール玉野

2014.05.27更新

さんなんです。

ネットは業者さんにお願いして、なんとか復旧しました。

止まっていた問題も一気に解消。さて溜まった仕事もやらねばね。

そして、ギリギリでしたがニュースレターも完成しました。

今回から、小中学部と高校部を分けてニュースレターを配布することにしました。

高校生には高校生用の情報を盛りだくさんでお届けしたいとのことです。



小中学生用のニュースレターの内容としては、

・さんなんの絶対一本

 先月の岡山勉強会より

・速読info

・中学生版武士道講座の目的

 漢検、物知り、小論文

・スク玉の大学相談所~頭の中の検索ちゃん~

 心理学部、環境科学部

・スク玉版ハローワーク~なりたい自分になるために~

 インダストリアルデザイナー、救命救急士、理学療法士

・4月度 中学部の愛知全県模試の結果報告とさんなんの一刀両断

・参考書の勉強法~TK流学問のすすめ~

・4教科の勉強方法~王道はこれだ!!~

・バヤシ王の「大辞林」~その言葉、使い方間違ってない?~

・スク玉の未来日記


と、合計40ページでお送りします。



また、高校生版は、

・さんなんの絶対一本

 女子大分析、出題予想

・リーモ物語~The story of Riemo~始まりは次の始まり編

・ひろくま英語道「英語はお得!?」

・スク玉数学奮闘記~これで君も数学マスターや~

・いろんな大学 いろんな特徴~就職支援編~

・愛知私立ビック4の実力~この大学なら就職は大丈夫!~

・鬼野原先生の大学入試分析

 変わりゆく大学入試,・推薦入試問われる基礎学力

・スク玉の大学相談所

・BIG FIELD PAVILION~No Photo,No Life.~

・オープンキャンパス情報まとめコーナー


と、こちらも計40ページでお送りします。


さらに、さらに、今回は春祭り2014スク玉倶楽部 ニュースレター特別版

も同時発行です。

・春のイベント報告

・大学生のキャンパスライフ

・スク玉春の京都旅行~あまちゃんプラン&わびさびプラン~

 モリコー&TKの旅行紀,さんなん旅行紀


で、こちらは36ページでお送りします。


ニュースレターはご兄弟に関わらず、1人1冊で配っておりますので、

今回もコピーさんにフル活動してもらいました。

いつもコピー用紙2箱ぐらいなくなりますからね。

うちのコピーもスタッフ同様よく働いてくれます。ありがたや、ありがたや。


いつもブログやニュースレターを繰り返し読んでくれている保護者の方もいらっしゃるそうなので、

今後もアンテナを張り、より多くの情報を集め、より正しい情報をお届けします。

また、ご期待があるからこそ、それがモチベーションに繋がっています。

日々感謝、今日も感謝。


どんなよい教材でも、どんなによい情報でも、どんなに優れた勉強法でも、

通っていただける生徒さんがいなくては、それは『無』に等しい。

だからこそ、スク玉を選んでいただいて「やっぱり良かった」と言ってもらえるように、

塾自体がもっと成長していくための努力をしていきたいと思っています。

happy01 もう一踏ん張りや!






投稿者: スクール玉野

2014.05.25更新

さんなんです。

本日も朝から高校生さんが勉強しに来ていました。

事前にちゃんと連絡をくれるので、さすがです。


さて、ネットワークの調子が悪く、インターネット、メールが使えない状態です。

さらに外付けのハードディスクも認識せず、こちらは修理に出さなくてはダメそうです。

週末にニュースレターを完成させる予定でしたが、こんな状態ではね。

雑務が大変。困りましたね。

でも、いい時があれば、悪い時もある。悪い時は、じっと我慢です。そんなもんだよ。

しばらくは大人しくしていますね。



さて、小学部の面談もピークです。平日でも5件も面談が入る日もありますので、

授業が始まる時にはすでにへばっている日もあるかもしれません。

もちろん事前に先生たちで協議をして、方針を話し合っていますので、

連日、夜遅くまで打ち合わせが続くときもあります。

しかし、面談では1人1人のことを考える時間が取れるので、とても大事なことです。

面談後は保護者様からいただいた情報を、今度はスタッフにシェアしています。



さて、昨日の中学部の授業ではテスト分析を行いました。

学校の先生から見たら、「どこから出題したのかを探しているでしょ!」と

思われがちですが、ちょっと違うんだな。(実際、そう言っている先生がいるらしい)


大事なことは、今回のテストの取り組み方から
何を学ぶのか。

勉強に偏りがないのか。今後の改善はなんなのか。


それらを見つめ直し、すべては次に活かす為のテスト分析です。

スク玉のテスト対策の方針は
『どこが出題されてもできるようにする!』ことですので、

わざわざ出題予想問題や過去問に頼るようなテスト対策はしませんからね。



私は、中1、中2のテストは勉強法を試す場でよいと考えています。

いろいろと勉強のやり方を模索する。だから成績に波があっていいんです。

だって、
1人1人が科目によっても得手・不得手があるでしょう。

それなのに皆が同じテスト対策で、同じまちがい直しで、

皆が同じ勉強で良いはずがありません。



そう思いませんか?


良いところは継続し、悪いところを見つけ改善する。


こういう習慣はスク玉生には身に付けさせたい。

いつもと違った視点に気付かせてあげたい。

時間がかかる子もいますが、やはりそこは我慢です。

余計な口出しはいりません。

ただ、テスト後が一番大事ですので少し立ち止まって考えさせたい。

そのための分析タイムですよ。

目的を間違えたらいかんぜよ。


スク玉生は、きっとできるようになる!

私は、強くそう思っています。

ただ、最近、学校の公開日に行けていないのが残念です。ごめんね。







投稿者: スクール玉野

2014.05.19更新

さんなんです。本日も朝から勉強会でした。

あれ本日は月曜日ですよね?平日なのに。

そうなんです。

実は、修学旅行の代休ということで、お休みなんだそうです。

だから、今日は朝から1人だけの勉強会がありました。

今日お母さんの送迎ができないため、わざわざ電車で通塾です。

気持ちが違いますな。流石です。

この子は来週に中間テストがあります。だから今日はチェックよりも演習が重視でした。

一人でも黙々と演習、演習、演習。

時々、質問。類似問題を出しながら。また、演習。

個別でなく個人指導もなかなか^^よいではないか。



そして、夕方は打ち合わせを挟み、ご飯も食べる暇もなく、

そのまま夜は高校生は通常授業でした。中学生は武士道でしたね。

高校3年生の月曜日は、文系スペシャルということでセンター対策です。

いくら高校生とはいえ、やはり最後は講師が理解度チェックします。

手がかからないのは成長の証ですかね。


下の写真の1番上、カンカンは小学生から通塾している生徒です。

すでに高校3年生。

なんと4月は22日間も通塾してくれています。皆勤賞ですね。

それができるのもスク玉高校部の強み。

こういう使い方をしていただけると塾としてはありがたい。


高校生は各々が自分で勉強できてくれていますので、

あとは最大限のサポートを提供します。

手取り足取り、指示を出して欲しい『受け身姿勢』をご希望の方は他塾へどうぞ。













投稿者: スクール玉野

2014.05.18更新

さんなんです。

本日は、中間テスト勉強会③日目でした。

地元の中学はほとんど先週にテストが終わりましたが、

塾生3名ほど今週にテストがありますので個別での勉強会になりました。

高校生もテスト前のようで数名が自主勉強で来ていましたね。



勉強会に参加した中学生の3人さんは、学校も学年もバラバラという、

これこそ偶然なのか、これこそ奇跡と呼ぶのか。


上級生さんが黙々と演習して、1年生さんもじっと我慢ができました。

8時間ですからね。さすがに1年生さんには大変です。

よいよい^^人数が多くても少なくても、やるべきことは同じです。

人数が少ない分、こちらもチェックがやりやすい。

ただ、時間が長ければいいもんじゃありません。

中身が大事。

さぁ鬼チェック入りま~す!!









投稿者: スクール玉野

2014.05.16更新

さんなんです。

ようやく京都写真データが完成しました。

ただいま、旅行に参加していただいた方に配布中です。

もし宜しければ、ご活用ください。

次はニュースレターですな。

税理士さんとの打ち合わせや研修もありますので、しばらくバタバタしそうです。

そして、小学部の面談が始まりました。

朝から面談尽くしの生活が夏休み前まで続きますので、

ブログ更新が滞っていたらバテてると思ってください。



さて、昨日は
大成高校の先生が塾にお越しいただきました。

こんな小さな塾まで、わざわざありがとうございます。

実は、
先日の私立高校懇親会で少し気になった部分がありまして、

より詳しく教えて欲しいとお願いしたのです。


大成高校は昨年度より
「英語留学コース(国際科)」を新設しました。

今回は、その具体的なカリキュラムと教育方針についてお聞きしました。

地元で国際といえば、清林館高校が歴史を持っていますので、

その違いについてもお話をいただきました。

最近は、なんとなく普通に高校、大学と通わせても何も身につかないぐらいであれば、

英語に特化して学ばせたいという保護者様も増えてきました。

そういった保護者様に少しでも正確かつ的確な情報を提供するのも

塾の役目だと考えています。

もし、その他でも悩んでいる方は、遠慮なく塾までお気軽にお問い合わせくださいね。



そうそう、今月に入り中学受験のことや、

大学受験生さんのお問い合わせもありました。

さすがに小学受験のことは分かりません。すみません。


でも進路、勉強など教育関係であれば大丈夫です。

ご相談ください。知らない事は、あちこちに足を運んで調べます。

また、入塾するする、入塾しない、といった気遣いはいいんです。

自慢じゃないですが、私は勧誘をしたことありませんので。

ただし、(良くも悪くも?)正直に話しますので、

耳が痛い話になる場合もありますのがご了承くださいね。


学校での面談では


「時間がなくて、聞いてくれない」

「先生が一方的に話すだけ」

「頑張れば大丈夫!という精神論だけ」


「進路の話をしない」

という声が多くあり、

悩みを相談する場がないのがお母さん方の悩みです。


そんな時は、スク玉でよかったら活用してください。

そう言った声が、どんどん塾を強くしてくれるんだと私は思っています。




投稿者: スクール玉野

2014.05.13更新

さんなんです。

小学部の保護者面談がいよいよ来週からスタートします。

よって、小学生さんたちにはお手紙を渡しております。

この保護者会では、現在の状態や今後の課題について、

ご家庭で何を気を付けるべきか、そして塾での気づきをお伝えします。

また、保護者の方から見てわが子に足りていない部分や塾へのご要望をお聞きして、

それを塾の授業に反映していきます。

なお、中学部、高校部にご兄弟がおられる方には、

今回はお手紙をお渡ししておりません。

中学部→高校部と順に渡していきますので、今しばらくお待ちください。




さて、本日は午前中から豊田市にある塾屋さんにお邪魔しました。

塾屋勉強会は、塾経営、塾講師、家庭教師をしている先生方が集って、

お互いの指導案やシステム等について話し合うものです。

何かヒントがないものかと思い、参加してきました。


一斉授業の塾、個別指導塾、個人塾、家庭教師、コーチングの先生や、

この春に新しく塾を立ち上げたばかりの先生もいて、

経験も年齢も幅広い層の先生方が集まっていました。



11時から15時までお昼御飯も食べながらの勉強会でしたが、

少なくとも自塾にとって必要なことは見つかりましたね。



これはどの塾も同じかもしれませんが、塾のビジョンというのか、

方針があると思います。こだわりというのかどこで戦っているかどうかです。

たとえば、テストの得点にこだわっているのか、勉強法にこだわっているのか、

考える過程にこだわっているのかです。


私は、スク玉に預ける保護者の方の最終目標は大学入試だと考えています。

高校生で学校についていけない生徒が多くいることを考えると、

中学生のうちに身につけるべきことがあるはずです。

それを補おうと思うと小学生のうちにしておくべきことがあります。

これがスク玉のカリキュラムの軸になっています。



塾はどうしても時間に制限があります。

だから
何をやって、何をやらないかを決めなくてはなりません。

これも、いつも言っている
『選択と集中』ですね。


さてさて、さっそく動きますよ。いや、すでに動いていると言った方が正解ですね。

何事も聞いて満足だけしていてはダメ。行動にうつさなきゃ。

先生が勉強していかないと、生徒が勉強するはずもありませんからね。








投稿者: スクール玉野

2014.05.12更新

さんなん です。

ニュースレターの追い込みが始まっています。

書きたい事は多いのですが、まとめることが難しい。

ニュースレターを高校生用と小学・中学生用と分けようか悩んでいます。




さて、今日の高校数学の授業でこんなことを伝えました。


『入試に出題される応用問題であっても、

1つ1つ紐解いて行けば3つか4つの基礎基本の組み合わせで

解くことができるようになっている。

だから教科書に出て来るような基本問題や公式をとにかく反復練習して、

素早く解けるようにしておくように!

それだけ計算力も含めて基礎・基本が大切なんだ。』
と。


よく保護者の方に
「ウチの子は応用問題になると解けないんですよ!」

と相談があるのですが、

「それは基礎力が抜けているから」ですと答えます。

応用問題は基礎と基礎の融合問題。

だから、その問題を解くのに必要な基礎的な公式や知識が1つでも抜けていると

応用問題は解けないのです。



高校によっては応用問題ばかり集めたプリントを宿題にする学校もあります。

しかし、公式を使いこなせないレベルで解こうとすると、

その問題自体が暗記になってしまいます。

すると少し問題が変わるだけで全く解けないという状況ができてしまう。

こんな高校生がとにかく多い。

宿題が多すぎて終わらせるのが精一杯になっているのであれば、

一度立ち止まって改善できる方法を考えてみてください。

宿題を終わらせることを目的に勉強をしても絶対に学力はつきません。



高校1年生の内から、
やみくもに多くの問題に取り組むのではなく、

頻出問題を自力でできるようになるまで、

解き直し学習を進めていくこと
が高校数学の勉強法です。

その学習計画を自分で調整・管理することも大事です。



また、「わからなければ先生に質問しなさい!」というのは間違い。

中学生と時と同じ様に、

まずは参考書や模範解答で解法を読んで、今一度解説を見ずに自力で解き直すこと。

もし読んでもわからなければ、付箋を貼ってそこで初めて先生に質問する、が正しい。

これが勉強のルールです。スク玉では白紙では質問に答えません。



春は小中高どの学年も、こういった勉強法の再確認を授業中に伝えています。

「知ってるで~」という生徒もいますが、耳にタコができるぐらいでちょうどよい。

勉強『量』が増えた事で、勉強の『質』の低下が1番心配なのが高校生です。

自らの学習リズムを早期に組み立て欲しいと思います。




投稿者: スクール玉野

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