スク玉ブログ

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2014.06.28更新

さんなんです。

トウモロコシたくさんいただきました。ありがとうございます。

しかも茹でてあり、1つ1つ包んでいただいて...すぐに食べられるように。 

とっても甘く、美味しくいただきました。

また、その他、多くの頂き物もありました。

お気持ちだけで本当に結構ですので、お構いなくお願いします。



ようやく夏期講習ガイドブックが完成しました。遅くなり申し訳ありませんでした。

さっそく夜に中1、中2へ配布しました。

高校生には来週の月曜日に、その他の学年は来週の火曜日からお渡しします。

また、ホームページでもご覧になれます。



さて、相変わらず面談が続いています。

ご家庭では、中学生、高校生が定期テストの時期ですので、

その取り組み方や結果が気になるところだと思います。



中学生ぐらいだと「家で勉強していない!」であったり

反対に「しっかりやっている」という声もありますが、

いずれの場合でも、私は塾の基準で判断しています。


家で勉強していなくても塾でガッツリ解いている生徒もいますし、

中には時間だけ長く作業的に宿題だけ勉強だと思ってやっている生徒もいます。

彼らの演習中を見て、大丈夫と判断すれば、「大丈夫ですよ」。

逆に、分からない部分はすぐに聞く。テスト前だけ頑張る。答えは言えるけど、説明できない。

こういった表面上の勉強になっていれば「改善が必要です」とお伝えしています。


面談は7月19日(土)まで受け付けております。

来週はいよいよ高3へ面談のお手紙をお渡ししますね。

よろしくお願いします。






投稿者: スクール玉野

2014.06.24更新

これからは英語が絶対、必要となる。

そう言って、私の母は子供3人を連れて1年間のイギリス留学へ出発しました。

これは、もう27年も前のお話です。


ステイ先はイギリスの首都ロンドンから少し離れた町(たぶん)。

母は周りからストロングマザーと呼ばれていました。

当時、息子3人もつれて留学に来る日本人は珍しく他にはいなかったからでしょう。

ちなみに私は小学2年生でした。

気付けばそこは見たこともない景色。

意味の分からない言葉。知らない町。

それでも私たち兄弟は向こうの小学校に放り込まれ、

授業を受けていました。


私はというと、いきなり絵本を渡され読んでごらんって、

そりゃあんた、読めませんよ。英語なんだから。

毎日、泣いてばかりいました。


唯一、理解できるのが算数でした。虫食い算っていうんでしょうか。

□+2=10 ←こんな問題

もちろん、授業は英語で分かるはずもなく、それでもパズルを解くようにマネして

相手の反応を見て正誤を確認しながら問題を解いていた記憶があります。

きっとこれが私の数学の原点ですね。算数は万国共通です。



母は、朝からお弁当を作り、兄弟を引き連れ学校まで20分のコミュニケーションタイム、

そして自らも学校に通っていました(たぶん専門学校なのかな)。

授業が終わると迎えに来てくれ、帰りは決まって皆で公園を散歩しました。



住まいはというと、小さな庭があるアパートを借りての生活。

ベッドは1つだけ。基本的にお風呂に入る文化がない国でしたが、

母のこだわりなのか小さなお風呂がついていた気がします。


食事は簡単に食べれるもの。

月に1回、日本からインスタントラーメンなどが入った段ボールが届き、

それを食べるか、あとは手作りのハンバーガーばかり食べていた記憶があります。

お金がなかったので、衣服も送ってもらっていました。

ただ、個人的に日本から送られてくる通信教材チャレンジが来るのをいつも楽しみにしていました。

もちろん付録が楽しみで、理科の実験か何かでカイワレを育て食べた気がします。


そして、マンガやゲームも送ってもらっていました。

特にゲームは当時絶大的な人気があるドラゴンクエストⅢにはまり、

最高レベル72ぐらいでデータが消えたって長男が叫んでいましたな。

あのデータが消える音。兄たちは固まっていました。


週末には日本人の留学生も遊びに来てくれていました。

一緒にキャッチボールをしたり、本を読んだりしてくれたそうです。

母がいないときは面倒も見てくれました。


長期休暇には、フランス、オーストリア、スイス、エジプトなどにも旅行しました。

私はエジプトのピラミッドを見たことだけは覚えています。あとは記憶なし。

しょうがない。小2ですから。ちなみに長男は当時の記憶はあるそうです。


楽しい思い出ばかりではなく、ハプニングもたくさんありました。

次男がコロコロを引いて電車を降りるとき、ドアが閉まり電車は出発寸前。

あわや大惨事になるところ、

通りがかりのおじさんが「STOP!STOP!」って駅員に叫んでくれて助かりました。



そして極め付けが、週末にアパート近くの公園で皆で遊んでいたところ、

長男が振った金属バッドが母の顔面を直撃し、母は気絶。

近くに人もいなくて、携帯もなければ、助けを呼ぶにも言葉も通じない。

たまたま通りかかった人が日本人で、事態を把握し、

すぐに救急車を呼んでくれて、病院へ(数針縫ったのかな...)。

母は、数日後に退院...奇跡的に大事には至りませんでした。



後から病院の方から聞いて知ったのですが、その人は看護師さんだったそうです。

命に別状はないと知ってすぐ立ち去ってしまったらしく、結局お礼の言葉も掛けることもできず、

帰国する直前まで母は聞き込みして探していたそうです。



あと覚えていることは、「駅で財布がなくなった!スリだ!」って母が叫んでいたこと。

あれはきっとトイレに置き忘れただけだと、今でも思っています。

用心の為、予備の財布をいつも2つぐらい分けてお金を持っていたので、

急に生活で困るほどではなかったのが救いです。




1年後。




帰ってきて英会話教室を開校。今の塾で言えば北の部屋、この1部屋からのスタートでした。

これがスク玉の始まりです。私が小学3年生の時です。


周りの反対を押し切ってイギリスに渡った行動力、

そして自分の信念を貫き通した断固たる決意がブレない。

母はそんな人でした。



全ては、英語を通じてたくましい人間を育てるという母の意思があったからこそ、

今のスク玉は存在するのです。


6月24日は母の命日です。

そんな母をそばで見てきた経験は、今の私の中でも生きています。

『心の教育』とでも言うべきか、これが私の指導の原点にあります。


ちょうど今の私の歳ぐらいから母は英語を1から勉強し始めたのです。

そして、決して流暢とは言えませんでしたが、英語を話せるようになったのです。

帰国しても毎朝、英語のラジオが流れていたのが本当に懐かしい。



勉強は好き、嫌いなんて関係ありません。

苦手な子でも、現実と逃げずに向き合う覚悟さえあれば十分克服できます。

母の姿はそれを証明しています。

だから私は、今は成績が悪かろうが、必ず伸びると信じて指導しています。



たとえ花が咲くのが遅くとも、じっと長い目で待ち続けますよ。

遅咲きの花ほど、待ち遠しいものです。


目の前の生徒達の成長、きっと母も同じ気持ちで指導していたのだと思います。


投稿者: スクール玉野

2014.06.23更新

山南です。苗字が「さん」、名が「なん」。

いやいや、苗字が「山南」でもなければ、名前が「さんなん」でもありませんよ。

思い込みって凄いですね。気をつけましょう。


さて、夏期講習の詳細がようやく決まりました。

今週中にホームページに掲載、そしてガイドブックを配布します。

いましばらくお待ちください。


さて、今日は英検の面接練習がありました。

ちょうど期末テスト中ですが、テストはテスト。検定対策は検定対策。

やるべきことは前もってわかっていたわけなので、

そこは切り替えて対策に臨むことができました。よいよい。


高3生は、TK先生の文系スペシャル中です。

受験までのカウントダウンはすでに始まっています。

夏まで、そして夏、受験まで、受験直前と時期によって

段階的に仕上げをしていきます。今は、知識の総確認中です。

知識が足りていないと今後どれだけ演習しても伸びませんからね。

高校生の夏は、すでに始まっています。







投稿者: スクール玉野

2014.06.22更新

さんなんです。

本日は朝から中学部の期末テスト勉強会2日目でした。

いよいよ今週はテスト本番です。


スク玉のテスト対策は、授業はしません。

演習が中心です。

先生の役目というのはチェックです。

例えば、

<計画表のチェック>

先生:「数学のテスト範囲は?」

生徒A:「平方根全部と因数分解の利用です」

先生:「どこから出題されるの?」

生徒A:「問題集、プリント、教科書。そして、マイペースです」

先生:「なるほど。このやること表は何点取るつもりで立てたの?」

生徒A:「90点以上です」

先生:「ほう。90点以上目指す子は、塾問題集まですべてやること表に入れているけどね。

      目標を下げるか。やることを増やすか。どうする?」

生徒A:「えーマジか。皆、やるなー。じゃあ、予定を組み直してきます」



<社会のチェック>

先生:「1877年に西郷隆盛を中心として鹿児島の士族などが起した戦争は??」

生徒B:「西南戦争」(正解)

先生:「"士族"ってどういう意味??」

生徒B:「江戸時代の武士のこと」

先生:「ほう。じゃあ、"殖産興業"を説明して」

生徒B:「・・・?」

先生:「調べてごらん」


こんなやりとりを繰り返しています。

どうしても自分だけの勉強だと独りよがりになりがちです。

これは中学生でも高校生でも同じですが、

テストや模試で点数は取れていても、

本当に理解しているかどうかは数字には表れないのです。



知識は学ぼうとすれば、教科書や参考書から学ぶことができます。

しかし、自分で理解したかどうか確認までは結構難しいものです。


もちろんこの理解度チェックを自分でできるようにすることが、

『自分一人で勉強できる』ということに繋がりますので、

これも自分だけでできるようになってもらいたいと考えています。

今はその練習です。


ちなみに高校受験はどうしても内申点(通知表)が必要です。

だからスク玉では定期テスト対策をしています。

普段の授業は受験勉強を意識していますので、

テスト勉強会は内申対策の時間確保の為です。



高校生でテスト勉強会をしないのは、大学受験では内申点が必要ないからです。

普段からコツコツやっているかどうかが勝負でしょうね。

そこは本人に任せます。塾では受験勉強一本です。


中学部、高校部は受験に一直線でありたい。

いらない部分を切り捨てるという意味ではなく、

受験に向かってまずは優先順位をつけて1つ1つ確実に点を取る科目をつける。

そこから、さらに1つ1つ肉付けをしていく段階的に育てる指導って感じです。






投稿者: スクール玉野

2014.06.15更新

さんなんです。

今日は朝から期末テスト勉強会でした。

スク玉は
自分で勉強ができる人に育てる!

という教育方針を掲げています。


すべては大学受験に向けて、そして社会に出たときに活躍できればと考えています。

どんな学校を選ぶのか、どの仕事を選ぶのか。それは本人に任せます。



中学部では、計画、演習、分析、改善を勉強を通じて学びます。



最初はスク玉流ルールを守って計画を作ってもらっています。

ちょうど勉強会前の授業で「計画(やること表)」を立てました。


そして、やること表を見ながら勉強会や家庭で「演習」していきます。

よく保護者会でも「テスト前はどんな対策授業をするのですか?」

聞かれるのですが、スク玉ではテスト前に授業は行っていません。

だから、「塾では何もしませんよ(笑)」と笑顔で答えています。



「演習」をどこまで広い視点を持って、深い地点まで学ぶのか。

プリント?問題集?教科書?資料集?授業ノート?塾ワーク?参考書?

ここは個人で差が生まれるところですね。

あえて言うならば、この部分を塾では、段階を決めて管理しています。



残るは「分析」と「改善」。

これはテスト後が重要になってきます。

これもいつも彼らに伝えていることですが、


「良くも悪くも結果は結果。

 良かった部分は継続し、悪かった部分は次に改善・次は工夫する」


そういった観点を持つことが、勉強するということ。


また、「順位」について。

これは保護者の方によく伝えている事ですが、

私は順位に関しては何も言わないようにしています。


例えば、中間テストと期末テスト。

だいたい同じぐらいの得点の場合、期末テストの方が決まって順位がよくなります。

テスト問題を分析していますが、別に難易度が上がっているわけではありません。

では、なぜか?

これは単純に、勉強期間が短くなり理解できていない生徒が勝手に点数を下げるのであって、

本人が特別伸びたわけではありません。


「理解度が下がっていても順位が上がる」ということが起こりうるということです。


でも、彼らは学校内で生活している訳なので、勝手に順位を気にしてくれる。

だったら、その部分は彼らに任せる。


我々が目指す先は内容理解や受験といったもっと大きなものであって、

順位が上がった、下がったなんて小さな部分は保護者の方が

気にする必要はないのです。

だから、私は順位に関しては何も言わないようにしています。

いちおう結果だけはブログやニュースレターで報告していますけどね。


それでも不思議なことに、

その結果、中間テストのように、5人に1人が5教科総合1ケタ獲得!

正確には、21.0%の生徒が結果を出してくれています。

順位を求めないと伸びる。面白いもんですね。なぜなんでしょうか。


勉強で必要なのは、まずは「時間」。

何かと誘惑が多い今の時代、時間の確保は必須です。

その為の勉強会です。これでも足りないと言っている生徒も多くいます。

目標としては、
全員400点以上。いや、これは目標というより、

「信長の野望」ならぬ、
「さんなんの野望」ですわ。



まぁ出題される部分だけ学習している生徒と比べて、

出題されない部分まで学習している生徒とどちらが受験に強いか。

これは言わなくても、明白であろうと思われる。

先ほどの「順位」も、これが理由でしょう。



しかし、大学受験がさらに難易度があがる懸念がある以上、

今どれだけ満足に勉強している生徒がいるだろうか。

高校の学習も高度な知識が要求されます。今のままで、大丈夫でしょうか。

勉強会の雰囲気は悪くはないが、

しっかり考えて、選択して、自ら学ぶ姿勢をもっと追及したいです。

頑張れ~(イッテQの森三中大島親方風に)

また、報告します。









投稿者: スクール玉野

2014.06.14更新

さんなんです。

四谷大塚小学生テストの結果が返ってきました。

一般での受験生にはメールでご連絡をしましたが、

成績表を塾まで取りに来てください。

塾生には授業で返却しています。


私は面談の時期ですので、バタバタしております。

本日も5件お話しさせていただきました。

1件につき1時間ずつご用意させていただいておりますが、

じっくり相談しているとどうしても延長して次の方にご迷惑おかけする場合もございます。

話す内容は事前に決めている訳でもなく、

『今」と『未来』をつなぐ為に必要な課題をさぐっている感じです。

時には『過去』の経験の話をしながら解決策を練る場合もあります。

スク玉のお母さん方は教育熱心の方が多いので、

少しでもお母さん方の肩の荷を下ろしていただければと思っています。

来週に中3生にお手紙をお渡ししますね。



最後に、迷子のお知らせです。

この子、迷子なんです。飼い主の方、お声を掛けて下さい。





投稿者: スクール玉野

2014.06.05更新

さんなんです。

すでに小学生から夏期講習の申込をいただいております。

ありがとうございます。

「まだ、詳細も決まっていませんが...よろしかったでしょうか?」と思いつつ、

そこは信頼されているということのようで、1席ご予約をお願いされました。

口コミ、評判に恥じない様に指導させていただきます。



さて、先日、清林館高校の先生にお越しいただきました。

遠方よりわざわざ足を運んでいただき、ありがとうございます。

1時間ほど大学受験への取り組み、学校生活、

そして高校受験等の情報交換をさせていただきました。


清林館高校は国際に強いイメージがあります。

今年は大きく入学者数が増えたそうです。

やはりそれだけニーズが高まっているのでしょうか。

この高校の強みは英語教育ですね。

オーストラリア語学研修や1年留学も可能で、

「地元で英語専科なら清林館へ」というぐらいしっかり面倒を見てくれます。

過去のスク玉生も数多くお世話になりました。



スク玉から清林館に通った生徒は女の子が多いのですが、

その中でもAさんのお話を少し。


もともと赤十字で働きたいと言っていた彼女は、

公立の進学校を目指すのを止めて、

英語を主軸に勉強したいということで清林館を選択。

見事、特待生で合格。

理系は苦手でしたが、国語、英語は強かったですね。

国語の音読は少なくとも私より上手でした。



そして高校入学後、高2の1年留学から帰国した時点で英語は

ペラペラになっていました。積極性もあり、誰とでもコミュニケーションできる子でした。

その後の高校生活は、英語を武器に、自分のやりたい道を模索していたようです。

積極的に生徒会にも立候補し、大学は筑波大学に合格。

嬉しそうに報告しにきてくれましたね。


大学では、NPO法人CLOVERを立ち上げ難民支援に力を入れていました。

責任感が強い子で、日本の難民問題に自分なりに何ができるのかと考え、

大学時代の夏には難民キャンプにも参加。

自ら動くその姿勢はスク玉の誇りであり、教えそのものです。


その頃にも1度、塾に遊びに来てくれましたね。

自分がした経験、そして今起こっている現実を話してくれて、

周りから見ると無理をしているぐらい常に全力で、

「たまには休まなきゃいかんよ」と声を掛けたぐらいでした。


彼女にいただいた卒塾の時のお手紙がいまだに手元にありますが、

「私は人を幸せにしたい。それが私の幸せです。」と、

まぁそんな幼くもあり、純粋であり、とても素直な子でした。

彼女が高校時代に成長した場所、それが清林館高校でした。


「もし彼女は公立高校へ行っていたら」と考えると、

ここまで視野を世界に向け続けるということはできなかったと思います。

公立高校の弱みは、社会へ出ての経験値を積ませようという発想が

圧倒的に少ないことです。


これはご家庭の教育論ですので、私が「こうするべきだ」と言う立場にはありませんが、

3年後の我が子のストーリーを想像していただいたり、

どの学校が我が子に合っているのか、

ご家族で、そういったことを考える時間を取っていただく必要はあると思います。


私学は学校見学を定期的に行っていますので、

ぜひ足を運んで、その目で見てきてください。



CLOVER Care & LOVE for Refugees
~難民と共に歩むユース団体~活動ブログ










投稿者: スクール玉野

2014.06.04更新

さんなんです。

昨日は北海道が日本一暑かった一日になりました。

観測史上最高気温37.2℃だったそうです。

これからの日本はどうなるんでしょうか。くれぐれも体調管理はお気を付け下さい。



さて、6月に入りました。中学部はサマータイム突入です。

月曜日も含めて、19:05開始です。授業終了時間は変わりません。

近くの方でも時間ギリギリなので、きっと遠くから通塾の方は大変だと思います。

それでも急いで時間通りに来てくれる方ばかりなので、

授業内容はぎゅぎゅっと濃縮していきます。

ご家庭では体調管理・栄養管理のご協力をお願いします。



さて、保護者面談のお手紙は中学2年生までお手紙を渡しました。

上にご兄弟がいる方は上の子にお手紙をお渡ししています。

どうしても土曜日は込み合います。ご了承ください。

お忙しいと存じますが、よろしくお願いします。



最後に、中学生の授業から。

中学2年生は塾で連立方程式を習っています。

まだ学校よりは早く予習という形ですが、

連立方程式の計算も終わり、いよいよ文章問題。



これをどう教えるか。



スク玉では、

「解いてごらん!」と一言だけ。


これが皆解けるもんです。

マイセルフのクラスの生徒も苦戦しながらですが、

お買いもの問題、速さの問題、割合の問題と次々と解いていきます。



私は式の意味を聞いて行くだけです。

「これは?これは?ほう。」

「問題文を読んでごらん」

「これでいいの?」

「あー、どんまい」

「図がないよ」



先生の役目は「教えること」ではありません。

いかに「気付かせる」か。

正直、中学1年生の方程式でたっぷり時間を取っていますので、

いくら連立方程式の利用を学校で習っていないとはいえ

方程式と大差はありません。


そして、今解けるということは、ちゃんと頭に残っている証拠です。

頭を使っているからこそ、実力が付くのです。

自分で解くから、数学は伸びるのです。

先生の授業を聞いているだけでは伸びません。手を動かしましょう。

さぁ、連立方程式は、入試問題レベルまで解き切りますよ。


投稿者: スクール玉野

2014.06.01更新

さんなんです。

本日は、「四谷大塚全国統一小学生テスト」の実施日です。

地元の小学校含めて学校公開日が重なり少し心配していましたが、

それでも約40名の受験者が集まりました。

一宮駅周辺や稲沢の端の方もいて、遠くからのご参加ありがとうございます。


今回で14回目の四谷大塚主催の小学生テストですが、

いつもながらその難易度は難しい問題が並びます。


とにかく文章が長いのです。

1:1対応で解ける問題は計算程度で、

あとの問題はパッと解けないのです。


受験生さん達は、何度も何度も繰り返し問題を読んで、

粘って答えを求めるその姿は、まさにあっぱれ!


また、いつも通り自己採点できるように本人達に伝えました。

家に帰ってからは、間違い直しをする必要性も話をしました。

さらにWebで解説授業も受けれるようになっておりますので、

こういった学ぶ環境はやはりありがたい。使わなきゃ損です。


テストを通して、知らない事がたくさんあるからこそ、

初めて「もっと知りたい!」、「もっとできるようになりたい!」という気持ちが

生まれるのだと思います。探究心、向上心はこうして育むものです。

学校で物足りなさを感じている生徒も、

このテストを通してたまには凹んでください。


テストを上手に活用することで、数字では計り知れない程の価値があります。

そのチャンスを与えてくださった保護者の方に感謝申し上げます。

ありがとうございます。


参加者の方には、スク玉ニュースレタースペシャル版(通常版にオリジナルを含め計36ページ)と

速読グッズなどなどお渡ししました。いつもの消しゴムもプレゼントしました。

結果の方は、2週間で塾に返却されます。成績が返却され次第、

スク玉生は授業中にお返しし、一般の方はご連絡いたしますので

お手数をおかけしますが塾まで取りに来てください。




















投稿者: スクール玉野

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