スク玉ブログ

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2014.07.31更新

さんなんです。

ギリギリ7月中に間に合いました。本日、ニュースレター配布です。

昨日は小中学生のニュースレターの紹介をしました。

本日は、高校生版ニュースレターの紹介です。


・さんなんの絶対一本「高校別大学入試実績と分析」
P1~P13

小中学生版と同じ内容です。高校生にも自校の実績を直視する機会は必要であり、

良い部分、改善すべき部分をしっかり認識してもらいたいと思います。


・鬼野原の慧眼~夏休みの学習ポイント~P16~20

少しだけ、下でご紹介します。


・スク玉数学&物理奮闘記 P21

ある生徒の数学、そして、物理の夏期の予定表です。

どの分野に重点を置くべきか。自分の為の勉強カリキュラムの例が記載してあります。


・リーモ物語番外編 P22、23

次回、ブログにてご紹介します。


・ひろくま英語道「"hot"な夏」P24~27

岩佐先生の英語の授業内容についてです。

同じ高校でもレベルが違うし、得手不得手も異なるので、

誰かに合わせるのではなく、自分のレベルから入試までの期間を逆算して

高校生は一人ひとり学習進度の予定を立てています。

高校部は、それが可能な授業システムです。


・スク玉野大学相談所~頭の中の検索ちゃん~P28~35

・変わりゆく大学入試~関東・中部の大学~P36~38

・プレゼントキャンペーン、オープンキャンパス情報まとめコーナーP39、40



高校生のニュースレターも40ページの特大版でお届けします。


さて、少しだけ中身をのぞいてみましょう。以下はニュースレターより抜粋です。

・鬼野原の慧眼~夏休みの学習ポイント~

節句働き  
   

高1にとっては初めての夏休み。

補習もあって終業式をしたにもかかわらず学校に行かないといけませんが、

基本的には『休み』と思ってますよね?

でも休みってなんでしょう。

遊ぶ時間でしょうか?

何もしない時間でしょうか?

ショッピングに行く時間でしょうか?


もちろんそれも良いですが、

それだけだと味気ないしもったいない。

悪い意味で用いられる『節句働き』という言葉。知っての通りですが、

普段全く働かないのにみんなが休んでいるときだけ働いて、

あたかもみんなよりやっているように見せたり勘違いしたりすることですね。


こちゃアカン。ろくな人間やない。

だがしかしBUT!!

普段やっている人がさらに『節句働き』したら最強じゃありませんか!

結局周りに合わせ勉強していたら、周りと同じ学力しか身に付きません。

自分は絶対合格したい!

みんなそう思っています。

みんな必死です。

特に3年の秋からはクラスの雰囲気は一変して受験モード突入という感じになると思います。

「そっか。んじゃ3年の秋まではLIVE行けるだけ行っとこう」

なんて思っちゃダメなんですね。伸びないですね~

みんなと差をつけるには『節句働き』です。

みんなと違うことをして、みんなよりやる。

これだけで差は生まれます。遊ぶなとは言いません。というより...(続く)




普段、授業で伝えている通りですが、ちゃんと意識を持って動けていますか?

高校生の夏は、中学と違い自分で学習管理が求められます。

学校の部活に加え、この地域は学校の補習授業もあります。


忙しい学生生活の中でいかに自分の為になる勉強時間を確保するのか。

基礎固め・反復、そして時間の使い方にもニュースレターで述べてありますが、

大事な事は復習。

夏休みとはいえ、一日の時間は変わりません。





投稿者: スクール玉野

2014.07.30更新

さんなんです。

中学生の学校夏休み課題(5教科)は8日(金)までに塾に提出になっています。

中1生は8日(金)に授業がありませんので、9日(土)までに提出です。

先に学校の出校日で提出する場合は、もちろん学校に提出してください。

これには理由があって、お盆以降は塾の宿題を出すためです。

え!!?

本気!?

マジです。


『本気』と書いて『マジ』と読む。そんな時代もありました。

夏休み、ダラダラするとあっという間です。

自分で時間を作る練習です。お休みは計画的に。



さて、7月末。ニュースレターがようやく完成です。今回は長引きました。

今年度から、小・中学生のニュースレターと高校生のニュースレターを分冊にしています。

どの学年にも必要な内容であれば同じ文章を掲載していますが、

やはりホットなニュースをスピーディーにレターでお届けしたいので、

学年・時期にあったものをお伝えします。



今回のニュースレターの題材の紹介です。

★通常版

・さんなんの絶対一本「高校別大学実績と分析」
P1~P13

地元の高校の大学実績を全て集計してまとめました。

各高校には、いろいろ噂はあります。

しかし、噂ではなく、大学実績をもとに考えたらどうだろうか。

と、違った視点から高校を見つめ直してもらおうというもの。

そして、一宮高校、一宮西高校、一宮興道高校、津島高校の

内部資料からわかる学校の大学受験対策と学校が抱える課題、

合格基準について客観的にまとめてみました。

「不人気のあの学校がV字回復!?」

「人気上昇のあの学校。実は、大学別受験合格率はボロボロ!?」

などなど。分析ですのでどうしても数字が多く話も専門的ですが、


うーん、よくわかんない。

というお母様方は、次回の面談で直接聞いてくださいね。


・清林館高校~3年後のストーリーを考えた高校選び~
P14,15

これはブログより抜粋です。


・速読通信
P16,17

今年もすでに速読甲子園団体本戦が始まっています。

こちらも詳細はブログ等にも随時アップしていきます。


・スク玉の大学相談所~頭の中の検索ちゃん~
P18~P25

今回は、医療系の学部、教育学部のある大学情報をお届け。

初めから地元を狙うのではなく、せっかくの学生生活最後の学びの場を、

全国に求めたらどうでしょうか。全国を見て、それでも地元が良ければ地元にしよう。

視野を広く、物事は多面的に見ろ。心の中では危機感を常に持ち、しかし、行動は大胆に。


・スク玉版ハローワーク~なりたい自分になる為に~
P26~P29

今回は、「ロボット設計技術者」「金融業」「医療事務」の3つを取り上げました。

どんな仕事か。どうしたらなれるのか。どの大学へ行けばよいのか。

将来を今決める必要はないかもしれない。しかし、知識を今のうちにいれることには

何ら問題はないし、本来ならばそうすべきだ。

なりたい職業がある。そのために行かなければならない大学がある。

その大学に行く為の高校を選ぶのだ。


・中学部 1学期中間・期末テスト結果報告
P30,31

塾内最高点、塾平均、クラス平均、そして、さんなんの一刀両断。

満点王、1ケタキング、はビッシリ埋まりました。流石です。

一刀両断では、建て前なしで本音をぶつけています。


・読書感想文の書き方~暑い夏をより熱く~
P32~35

こちらはTK先生からですね。小学生の低学年には、「感想文」を「生活作文」として

とらえて書いてみたらどうだろうか、と提案されています。

高学年以降には、「読書解釈文」も感想文の書き方の1つだと述べています。

ただ感想をダラダラかくのでは、本来の感想文の目的が違ってしまいます。

しっかり、意図を持って、読書感想文に取り組んでもらいたいと思います。


・バヤシ王の「大辞林」~違いの分かる男2014~
P36、37~

こちらは文句なしですね。読めばわかる。好きだからこそ書ける文章に乾杯。


・スク玉講師紹介、漢検新聞、未来日記 
P38~40

新しく講師として働く先生の自己紹介文です。また、未来日記は

2学期の予定まで掲載してあります。


全40ページ。こちらも書くことでより詳しくなります。

塾だから教えるだけではなく、自分達で仕事を作り広げていく。

言われたことだけやっていては生き残れない時代です。

それも読んでくれる皆がいるから、頑張れるのもまた事実。

ありがとうございます。

知り合いの塾さんに、将棋、ダンス、そろばん、書き方、プログラミングなど

1つ校舎に多くの講座をもっている塾さんもあります。

私は不器用ですので、1度に多くのことをするとすぐショートしますので、

目の前の彼らに集中して、足りない部分を見つけたら追加するということだけにしています。




そうそう、今回もニュースレター特別版もあります。

こちらは、スク玉で働く大学生さん達に、私の独断と偏見で

お題を決めて、レポートにまとめるというもの。

夏といえば、、、

そう「学食」です。「学問を食す夏!つまり夏期講習のこと!」ですよね。

おぉ~と思ったあなた、違いまっせ。

「学生食堂」、略して学食です。


★ニュースレター特別版の紹介です

わたしの大学にこんな学食があります~学食レポート~
P2~13

こういった文章を発信する練習をして、生徒達にジャッジしてもらう。

大学生さん達は就職活動を控えています。何事も練習、何事も経験です。

今回は、南山、名工、名古屋、三重と大学を違った目線から覗いてみましょう。

読み手は、書いてある文章を読んで、


「文章が短く、読みやすいな」

「表現が易しく、わかりやすいな」

「写真が多いからイメージしやすいな」

「食事の美味しさが伝わってくるな」


などなど、自分だったらどう書くのかを考えながら読んでいただけれたらと思います。

残念ながら、白黒コピーですので、彼らに文章力での挽回を期待しています。


そして、

ナヲキの理科ってこんなに面白い 
P14、15 復活

ナヲキ先生は元塾生であり、元スク玉野講師だった先生です。

今は大学院生になり、下宿しています。

理科好きが書いた文章に、理科の面白さが詰まっています。

過去のデータですが、人気がありましたので今後も連載予定です。

この特別号は、高校生も共通です。

ぜひ楽しんで読んでいただけれたと思います。







投稿者: スクール玉野

2014.07.29更新

さんなんです。

夜、中学3年生さん達が勉強しに来てくれています。

朝から夕方までが授業なのですが、一度帰ってからまた来ている事になります。

夜は武士道になります。その時、

一人の女の子が席を立ち、カバンごと移動しました。

何事か。

ついつい前の子と話をしちゃうのを避けるために、

自ら席を移動した様子でした。

基本的に小学生の武士道は先生がいますが、

原則、中高生の武士道には先生はつけない事にしています。

(夏は、課題の質問等が多くあるので高校生には先生をつけています)

『自分で学ぶ環境を作りなさい』

と普段から彼女らにも伝えてあります。

しかし、どうしても会話がヒートアップしていしまう子もいます。

『塾へ来て話をするぐらいなら、武士道の価値はないんじゃないのか。

 だったら、家で勉強したら。』とも伝えてあります。

こういった部分、とても大切です。



もちろんご家庭でも頑張っている生徒も多くいるでしょう。

でも、皆がそんな訳もなく、日によっては集中できないときだけ塾を使う生徒もいます。


『自分が集中できる場所』を作ることが大事である。

それがご家庭でも、図書館でも、塾でもよい。

その意識が垣間見えた瞬間でした。




さて、本日は小学生の授業の様子です。

火曜日、木曜日は小学4年生と小学5年生の授業です。

小4は50分×2コマ、小5は50分×4コマです。

スク玉の国語は、普段は個別読解です。

先生1:生徒2です。



しかし、夏は復習をメインに行うので、

算数同様にグループでの授業になっています。



国語の内容としては、
文章の接続語のまとめや、

心情心理を表す言葉「抽象化」「具体化」との言い換えなど、

普段の授業の総復習になります。



まだ個別授業で習っていない生徒もいますので、

その子達は初めてになります。個別の時が復習になりますね。



確かに小学生には難しそうに思えるかもしれませんが、

まずは文章を読むには『型』を作ることです。

そして、次に自分の言葉で『表現』することを習います。



国語は、
「書いてある文章を、正確に読み取る力」が求められます。



よく国語力を伸ばすなら「本を読みなさい」と言われます。

確かに本読みも必要な事ですが、


読み取る為に必要な知識は学ぶことができます。

また、「センスがある。センスがない。」とかも言われていますが、

センスがある生徒は、無意識のうちにその知識を知っているのです。



つまり国語もセンスに関係なく基礎から学べば、

算数や英語の様に伸びる教科だ
とスク玉は考えています。



英語の長文化が叫ばれている現在の高校入試、大学入試。

高校生を指導していると、いかに国語的な知識が足りていないかを実感しています。

時間がとれる小学生の内に、とにかく国語力を伸ばす。

それがどれだけの財産になるのかは、計りしれません。










投稿者: スクール玉野

2014.07.28更新

さんなんです。

夕方、教室に通称『G』が出ました。

『G』とは、きっと皆が嫌いな生物であろう、

黒褐色で薄っぺらな脚をシャカシャカ動かして、

なぜかその存在に気付いてしまう。そう、やつです。


おぞましいあの生き物の危険レベルは、

名前を呼んではいけないあの魔法界の最強最悪の魔法使いに匹敵します。

『ん?知らない』という人は、ぜひユニバに行きましょうね。



さて、本日は小学部の夏期講習の様子です。

小6の算数は『速さ』を、小5は『図形の面積』に取り組んでいます。

授業中は各学年の単元を中心に学ぶのですが、

宿題で『さんなんからの挑戦状 パズル大戦』を出しています。

これは地頭を鍛えることが目的です。

今年は、小4~小6の皆が同じレベルから問題に取り組んでいます。


普段の学校の勉強で飽き飽きしている生徒達も、

ドンドン解いてきます。

これにはビックリマンです。

中には1日で初級を終わらせてきた生徒もいます。



あえて答えを渡しておりません。そして、解く時の約束は、


「自分だけの力で解くこと!教えない、教えてもらわない!」

だけです。私もヒントすら出しません。家でも禁止ですよ。


妹に聞いたって子がいましたが、あきまへん。

なんとなく想像しちゃいますと、

きっと家で、

あーでもない、こーでもないと考えている時に、

○お○ん(妹の名前)。ちょうどいいところに。

これ教えて~。あー、わかった。さすが。


ほほえましいですね。でも、それもダメです。

ダメ、ダメ。日本エレキテル連合に怒られるで。


パズル大戦は、最低1冊は夏休み中に頑張ってもらうつもりです。

算数が得意、不得意は関係ないみたいです。

頭が動くか。そして、文章が正確に読めるか。それで差がでるみたいです。

早い生徒はすでに上級に入りました。

ちなみにお盆までには、上級まで開放しています。

小学生であれば、来年、続きを継続できますので、ご安心を。

ただし、夏限定の予定です。


私の○付けが追いつかないほど、皆が楽しんで解いて来てくれるので

とにかく嬉しい限りです。

勉強は楽しみながら学ぶのが1番。これは小学生の特権です。

この調子で、算数伸ばすぞ!地頭、鍛えるぞ!


そうそう。ちなみに『G』は秘密兵器で退治しました。














投稿者: スクール玉野

2014.07.26更新

さんなんです。

スク玉の中学部では、学校の定期テスト、全県模試、

塾テストで90点以上を取ると、もれなくノート1冊プレゼントという、

通称
『ぱーてぃー』を定期テスト後に開催しています。


しかし、5教科のテスト直しと成績表を塾に提出するという条件があります。


『権利』と『義務』は2つで1つという考えです。

もらう権利を主張するならば、提出する義務を果たす必要があるということ。

権利ばかり主張するのは、ただのわがままであり、

『自律する』という教育方針には反します。



今年度から、この「ぱーてぃー」を連帯責任にしました。

今までは、提出した人はもらう権利があり、

提出していない人はもらう権利を放棄した、としていました。

しかし、『じゃあ自分はノートはいらないから、提出しなくてもいい』という

間違った自己責任を言いだす生徒が各学年に少なくとも1人、2人いました。



私は、物でつって勉強させるということは、本来、好きではありません。

理由は、物(目的)がなくなったら、勉強しなくなるからです。

それは、いわゆる外的欲求です。

「学年10番以内に入ったら、○○を買ってもらう」とか、

「90点以上取ったら、お小遣いアップ」という話を聞きますが、

もし保護者面談で聞いた場合、全て廃止にしてもらっています。

物が欲しいが為に勉強をする。これは間違っています。



本来、勉強というものは、

「もっと詳しく知りたい」という好奇心や、

「もっと解ける様になりたい」という向上心で、

内側からモチベーションを上げるべきことなんです。

これは内的欲求です。



それを重々、承知した上で、スク他では「ぱーてぃー」を開催しています。

勉強、頑張った。おまけでノートがもらえる。

これぐらいなら大丈夫です。

もともと本当に多くの生徒さんが通っていただけるということで、

何か恩返ししたい。それが何が良いのかと考えた結果、

勉強で必要になるノートにたどりついた訳です。

3年間で1度もノートを買ったことが無いという生徒も過去多くいます。

いっけん勉強が得意な生徒だけが得をするシステムのようにみえますが、

過去では勉強が苦手の生徒でも、

「俺は社会だけは、誰にも負けね~」

「英語は好きなんだよね」

という生徒もいますので、それは当てはまりません。

だから、どの教科でも90点以上とれば1教科につきノート1冊をプレゼントしています。



根本的な問題として、問題を解いたら必ず間違い直しまでする。

これが当然です。スク玉の
勉強の基本のキです。


本来、学校のテストなので、学校がチェックすべきところを、

・「イ」と記号だけ書いて間違い直しとして提出。それでOKが出る。

・教科担任次第ですが、そもそもテスト直しを提出しなくても良い。


学校のそんな指導に対して私が不満でしたので、塾に提出するという義務付けをしました。

学校へ提出する場合は、そのノートでもOKにしています。

しかし、先程の記号だけ書くとかの直しでは塾ではOKを出していません。


間違い直しは、次に同じ問題、類似問題が出題された時に解ける様にする為の勉強です。

それを間違った自己責任で「自分がノートはいらないからやらない」は、おかしい。



塾も小さな社会です。少人数ですが、皆と一緒に勉強をします。

1人でも自分勝手な事をすると、皆が困るんです。

1人でもルールを破ると、周りの皆に迷惑をかけているんです。

これは学校でも、会社でも同じゃありませんか。



大学を目指し勉強しているのであれば、将来は人の上に立つ立場になるでしょう。

人の上に立つ立場の人間が、

自分だけよければいいという発想では組織が回っていきません。

個人のその責任は、組織全体に影響します。



だから、今年度から「ぱーてぃー」開催の条件に、『
全員が』を付け加えます。

全員が提出した場合は、全員にノートをもらう権利が発生し、

1人でも提出していない人がいれば、
全員がもらう権利を放棄した、とします。


1学期は、中1だけ
「ぱーてぃー」を開きました。

中2と中3は
「NOぱーてぃー」でした。

中には、提出日を過ぎてから塾に持ってきた生徒もいました。


「まだ間に合いますよね!」

この感覚は、私には理解できません。

今、1人ひとりの意識を変える必要があります。



別件ですが、本日の夜、中1生のある男の子がエアコンの温度を

勝手に20℃に下げている事が発覚しました。


寒かったな~。

だから、今日はエアコンなしで授業をしました。

暑かったな~。

これも連帯責任。気付いた人が止めればすむことです。


飲酒運転での刑罰は、飲んだ人だけでなく、同乗者、飲ませた人も、

運転すると分かっていてお酒を提供した人も罰せられますよね。


そして、なぜか皆で今までの行いを懺悔(ざんげ)した中1生。


ごめんなさい。


今の世代のモラルが崩壊している中、おかしいことはおかしいと言ってあげないと、

社会に出たとき知らなかったでは通用しません。

知らない内に人に迷惑を掛けている事に、気付かないかもしれません。

人の失敗を見て、自分の価値観の基準に加えてください。

そして、1度失敗をしてしまった人は、2度目は同じことをしないこと。

成績には直接、関係ないかもしれませんが、

こういった部分を伝えていくことも大切なことだと考えています。







投稿者: スクール玉野

2014.07.25更新

さんなんです。

ピンクの部屋のエアコンを買い換えました。

電機屋さんに見てもらったところ室外機のインバーターが限界とのこと。

あのエアコンは使用開始からちょうど10年目でした。

朝から晩まで使用する、そんな過酷な働きを毎日求められるこの時期も含め、

文句も言わず(口があったら言っているだろうな)頑張ってくれました。

お疲れさまでした。今年は、後継機に頑張ってもらいます。




さて、本日は小学生のイベント第一弾



『夏と言えばアイスでしょ!アイスクリーム作り!』


でした。今回は24名の参加でした。



理科実験も兼ねてのこのアイスクリーム作り。

氷に塩を掛けることによって温度が下がる仕組みを利用して、

アイスクリームを作ります。



皆、食べる子とばかり考えていたようですが、

今年は上手に作ることができたのでしょうか?



小学4年生 1班(A)

小学5年生 2班(A,B)

小学6年生 3班(A,B,C)


に分かれての、作業になりました。

エアコン修理の関係でコピーの部屋に小4と小5、

そして離れて英語の部屋に小6が入りました。



ここからはコピーの部屋のお話です。

まずは、作り方レシピを配り、皆に読んでいただいてから始まります。

混ぜ混ぜするだけですので、誰でも簡単にできるのがこの実験の良いところ。


ステンレスカップにアイスクリームの素(牛乳、卵黄、砂糖、バニラエッセンス)を入れ、

グリグリすること約15分。少しずつ、カップの側面にへばりつく形でアイスクリームが

でき始めます。


小学5年生のAが早かったですね。さっそく固まり出しました。

その時、小4のAと小5のBはまだ変化なし。


さらに5分後、ここで小5のAグループは完成。

さっそくお皿に分けて、ふりかけ?を掛けていただきます。


「うまっ」

そうでしょうね。自分で作ったものは美味しいものです。

しかも、1度にたくさん作れませんので、なお美味しく感じるでしょう。

その頃、ようやく小5のBも固まり始めました。



小4のAは依然として、変化なし。

彼女らの不安そうな顔。食べ物は人の心を揺さぶる。

TKさんがすかさず、少し水を捨て再度氷を投入。

ステンレスカップの温度があまり下がっていない感じでした。


小5のBが完成しお皿に盛りつけている頃、小5のAは2度目のアイスクリーム作りへ。

1度できるとステンレスカップの温度は下がっていますので、

2度目は1度目より早くできます。

小5のAが早くも固まり出したころ、小4のAもようやく固まりだしました。


「おぉぉぉぉぉ」

嬉しそうな顔。食べ物は人の心まで揺さぶる。

小4のAと小5のAの2回目がほぼ同時に完成しました。

小4生達もニコニコしながら、自分達が作ったアイスをペロリ。


「おいしい」

こちらは上品なコメント。田舎でも育て方次第で、人は変わります。



なんだかんだ、時間内に全班が成功という文句のない結果でした。

小4のAと小5のBは2回ずつ。これは予定通り。

そして、小5のAは3回も作りました。食べ物の喜びは心に強く刻み込まれる。



また、並行して
茶筒でのアイスクリーム作り

茶筒に材料をいれ、氷と水と塩をいれたプラスチックの容器に格納して密閉。

さらにタオルでグルグル巻きにして、あとはコロコロと回すだけ。

中身が見えない事が弱点ですが、こちらもガッチガチに固まり、

見事アイスというよりシャーベットが完成。

群がる皆に、TKさんがスプーンで削って分けてくれました。



最後は、恒例の
かき氷タイム

以前、譲っていただいたキティーマシーンで氷をガリガリ削り、

小6グループも合流し、皆で美味しくいただきました。

味は、イチゴ、メロン、ブルーハワイの3つ。

彼らの1番人気はブルーハワイ。どんどん売れていく。


ちょっと待て。

正直、「ブルーハワイ」だけ味ではないじゃないか。

ハワイは島、地名なのだ。 【参考 
「ブルーハワイ」は何味なのか 】


そう
違和感を感じながら、私は生涯初めて青色のシロップを掛けてかき氷を食べた。

確かに、美味しい。味覚音痴な私だが、正直味はわからない。

しかし、なんとなく美味しいことは分かる。人気があるハズだ。

次からはイチゴではなく、ブルーハワイにしようと思ったです。


ちなみに、小6のアイスクリーム作りの様子は、

Aグループのアイスクリームは1度目がしょっぱかったそうです。

あとは見事に、甘いアイスクリーム作りに成功。

Aは混ぜ混ぜするときに、氷水が飛んで入ったんでしょうね。

まぁ彼らはしょうがない。

食べ物は、人々の性格をもありのままに表現するんです。

このままじゃダメなんだと、きっと風が彼らの心にささやいているのです。


(Let It Go ~ありのままで~の歌詞より一部拝借)


そんなこんなで、今年もアイスクリーム作りは大成功でした。

ありがとうございます。

来週は、イベント第二弾 将棋大会『竜王』戦に向けての将棋練習があります。

9:00~11:00です(最長12:00まで)。

初心者の方も、お待ちしております。





ピース写真は、ここでは控えさせていただき、

夏期ニュースレター特別号(8月・9月号)に掲載します。
























投稿者: スクール玉野

2014.07.24更新

ハチにゴキジェットを噴射したら、見事に撃退。

落下地点に私のコーヒーカップ。

こんなのを
奇跡と読んでよいものかわかりませんが、

本当に漫画みたいな事があるんですね。

気を取り直して、夏は忙しいけど、充実感があります さんなん です。

きっと講習前の準備のおかげですね。



本日は高校3年生の授業の紹介です。

まず、高校生全学年に
英語の音読を義務化しております。

授業前に20分間、長文は1週ごとに変えています。


CDと同じ速度でスラスラ読めるまで毎日練習です。

毎日、塾に来れない生徒の為に、家庭でもできるようにもしています。倍速も可能です。


ただし、音読は最低限のこと。それだけで英語の成績は伸びません。

しかし、土台作りはここからです。

積み重ねこそ大きな力になることを私は知っています。だから、大事にしよう。


音読後、高3生の授業が始まります。

この夏は、英語と理科(物理、化学、生物)がメインです。

週に1日、文系スペシャルで、古文・漢文の日もあります。

本当は数学もやりたいのですが、学校がね。補習がビッシリあるんです。

数学をいれて予定表を組むとどうやらパンクしそうなので、科目を絞っています。



勉強は復習が大事ですので、ただやみくもにたくさん量をこなせばよいと

言う訳ではありませんからね。大事な事だからもう1度言います。




勉強は復習が大事やで!


ついでに、
英語は音読を継続せよ!絶対、実力つくで!



ちょうどニュースレターに乗せる為に、ある高校の分析をしているのですが、

昨年、この高校のセンター英語の平均点は125.84点(200点換算)でした。

約62.9%の得点率です。ここは偏差値60ぐらいの高校です。

あくまでも平均ですが、これで国公立大学を目指すには足りませんよね。


特に英語は200点もありますので、最低得点率を70%と上げても40点も上がる。

愛教大も英語の二次試験が課されますし、岐大も英語の出題形式を変えてきています。

英語教育は確実に変わり始めていることは間違いありません。

だから、英語は週5授業です。もっと欲しいぐらいです。


忙しいその時間にせっかく塾に来ていただいている訳なので、

責任を持ってしっかり結果を出しますよ。



学校は学校、塾は塾。どちらも大事。

まずは、センター試験一本に絞ってやるで!!

ケジメを付けて、時間内は手を動かそう。



 ↓ 中1生が、たまたま着てきたTシャツ











投稿者: スクール玉野

2014.07.23更新

中3生は朝の8時前ぐらいから来て、自主勉をしています。

ごろごろしている人もいますが...^^

きっとお母さん方はもっともっと早く起きて、

お弁当を作ってくれるんだろうな~と思うと、

親のパワーを感じる今日この頃。


お昼は毎日、配達弁当のうな丼 さんなん です。 

夏期講習中は、とても食べに行く時間もありませんので、

夏の昼はお弁当屋さんの配達、夜はコンビニ日替わり弁当を注文してあります。

親パワーをおかずに、とりあえず食べておけばなんとかなる。




さて、本日の夏期講習は小学6年生の授業前のウォーミングアップを紹介します。

まず、小学生の国語の授業の初めには、
名文暗唱をしています。

ひまわり君の2ページ目と3ページ目にあるはずです。

全学年共通のものと、学年別の暗唱の2つを授業前に皆で読んでいます。


大きな声が出せる生徒は、決まって成績が良いものです。

夏休みの最終授業の時には、一人ずつ前で発表です。

もちろん何もみないでの暗唱ですので、皆必死です。



また、国語の時間内には
物知り博士として、

歴史上の人物の顔を覚えています。

画用紙を切り、表に人物の顔を、裏にその人に関係する事柄を

貼って『カルタ』を作っています。

今年の旬な人も含め、合計90名いますので、

ぜひ、お盆に遊びながら学んでいただければと思います。


これらは通常の授業の延長です。夏version。

夏だからと大きく内容を変える必要はありません。



追加メニューとしては、算数の2コマ目の授業前には、
百マス計算をしています。

2分、2分、3分です。たまに、先生も一緒に競争します。

経験上、短期でぎゅっと特訓すると伸びるんですよ!特に小5、6がね。

だから、これは夏期講習だけの限定にしています。


さらに、夏前と夏後の伸びがわかるように「のびのびの表」を作り、

また、小5から継続している生徒は小5の時のスコアとも比較できるようにしてあります。

今年も成長を感じてもらって、こちらもその成長を楽しみにしています。

夏は、特に小学生は時間をたくさんいただいておりますので、

いろいろなことができるので本当にありがたい。

その分、しっかり力を付けてもらいますよ!








投稿者: スクール玉野

2014.07.22更新

さんなんです。

本日の夕方、卒塾生が遊び気に来てくれました。

少し頼みごとをお願いをしたら快く承諾してくれて、ついでに...ということです。

まだ模試はやっていない様で、学校の成績を持ってきてくれました。

彼は地元のトップ高に通ってるのですが、、

中間考査に比べ、期末考査では大きく順位を伸ばしてくれたみたいです。


「定期券を忘れて学校に遅刻」といった少し愛嬌がある子ですが、

1学期のテストの様に、慣れてくるにしたがって
改善していく強みを持っています。

ちょうどエアコンの調子が悪く、業者が来ていたタイミングだったので、

なかなか話す時間が取れなかったのが残念でしたね!

また、おいでね。待っていますよ。



さてさて、話題を夏期講習に変えて、本日は中学部の夏期講習が始まりました。


紹介する授業は中3です。

スク玉の中3生は、8:30~17:00ととても長い学習時間を用意してあります。

土曜日以外の平日はお弁当持ちです。

まだ部活で勝ち残っている生徒は完全に合流できていませんが、

引退した生徒達はすでに受験モード突入です。


午前は、演習です。

演習では、最低限のことが「やること表」に従って学習計画が立ててあり、

それ以外の時間は自分の学習ができるように少し
ゆとりを持って作ってあります。

受験に向けて自分で課題を見つけることも、勉強の一つですからね。

皆と同じ勉強だけだと勝てませんよ!



そして、午後は授業となっています。

本日と明日の2日間は、中3恒例の歴史スペシャル講座です。

教育大の社会科専攻であるTKさんの得意とする内容です。

2日間で8時間にも及ぶ講義形式の授業で、歴史を総復習します。

狭い教室はキュンキュン状態、熱気はムンムンです。


今年の3年生の弱みは、「バテが速いこと」ですかね。

講義のペースが上がらない。反応がにぶい。手が動かない。

今年は努力派が大勢いますので、スピード勝負よりは粘って繰り返すことで

成績を伸ばしてきました。

まぁ、必死に食らいついてらっしゃい。



 『努力』 

それができるのも1つの能力です。


部活で欠席、また、もう1度授業を聞きたい生徒の為に、

社会スペシャルはビデオを撮ってあります。



さすがに全員に配布とはいきませんが、

2日分4枚組を5組ほど作りますので希望者にはレンタルします。

良かったら週末やお盆に復習していただければと思います。


2年前に、「レンタルにお金いるんですか?」と聞いた子がいましたが、

もちろん「無料」です。

私のDVD作成技術が上がりますからね!それを対価としていただこう^^


今年の3年生はわかっているみたいですが、

もちろん授業を聞いただけで成績は上がりません。

勉強で大事なことは、「復習」です。


毎年のように、受験でも社会は高得点をたたき出します!


その為に、できる問題とできない問題をしっかり分けて、

ゆとりの時間に復習することを忘れないでください。








投稿者: スクール玉野

2014.07.21更新

さんなんです。

今年も夏期講習の様子を随時ブログにて伝えていきたいと思います。

遅れた場合でもねじ込みます!目指せ!毎日、更新!

にゅーすれたーの存在が...私にプレッシャーを与えます。



さて、さっそくいきましょう。

本日は小学6年生算数の授業の様子です。


小学6年生は2クラスに分かれて
「速さ(基礎編)」を習います。


授業時間は50分×2コマ。

基本的に同じ内容を習うのですが、クラスを分ける理由は

大事な単元なのでできるだけ個別にチェックしたいからです。

さすがに20名を超えると全員のチェックは厳しいですからね。


授業で伝えたいこと、そして、その内容がちゃんと
理解しているのかは

1:1の個別チェックで確認
する。


特に新しい単元ですので、初めが肝心です。

速さの単元で気を付けることは2つ。


1つ目は、単位を書くこと。

2つ目は、図を書けるようにすること。



普段の指導からか、ちゃんと計算式は書いてくれるのですが、

単位なんて気にしていない生徒は例年も多いですからね。

だから、中学の理科でも単位変換ができない生徒が多い。

これは徹底します。この部分は厳しくいきます。



図を書くのは当たり前です。しかし、定着率が非常に悪いです。

まぁ原因は普段書かない、書かなくても解けるからでしょう。


学校の算数テストを見てもらうとわかるのですが、

だいたい模範解答は式のみ。

図が書けないと、速さだけでなく、比の問題、割合の問題が解けません。

文章⇒図、図⇒文章の往復も授業中に取り組んでいます。



まず、型を作る。いろいろな型を覚えると、算数はパターンですので、

文章問題がスラスラ解けるようになります。そこまで目指したいですね。


さてさて、今年の理解度はいかなるものか。

まだ学校で習っていない単元ですが、だから先に定着させたい。

習っていない単元だからこそ、算数の力が身に付くのです。


最低限の知識は授業で確認し、

あとはいつも通り、演習重視で自分自身の力で1~10まで解いてもらいます。

しっかり上の2つのことを守り、

全員が「速さの問題」攻略を期待しています。


ちなみに「速さ」は応用編もありますが、

果たして、たどりつけるのかな!!








投稿者: スクール玉野

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