スク玉ブログ

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2015.02.26更新

さんなんです。

春まつりサイトが完成しましたので、ご報告します。こちらからどうぞ↓↓


(ちなみに春期講習の詳細はすでに塾生にはお渡ししています)



中1、2生さんはテストが終わりました。

春期講習までは、単元ごとに総復習をかけます。

一人ひとりやることは違いますが、

知識の確認などこの1年を通して勉強してきた中で、

弱点があればどんどん埋めていっていただきたいですな。



今は学校のテストの点数よりも大事な事があります。

その部分を地道に固めていく事で、先の受験に強くなるのです。

なんせ、ここ2年は一宮西高校の合格率100%ですからね!


正直、お母さん方が思っているほど受験は易しくはありませんが、

一人ひとりがちゃんと意識を持って勉強に取り組んでくれている結果だと考えています。

点数だけ上げるのは他塾でもやっていますが、

意識も変えるとなると時間もかかります。

しかし、実績はスク玉野指導方針が間違っていないことを証明してくれています。

大手の塾さんは合格人数は書けても、受験人数はかけませんよ。


興道、津島だってレベル高いんですからね。

それを1年か2年でなんとかして!って言われても...

でも本人がその気であれば誰一人置いていきませんよ。

スク玉の授業は一見甘くみえるようですが

カリキュラムは相当厳しいです。

学習相談で厳しいことを言われた部分さえ直していけば大丈夫。

あとは言われたことをしっかり守り、自分で動くのです。




小学生さんたちも猛ダッシュしています。

すでに1冊やりきった生徒たちは、次のステージで戦っています。

例えば、小6生は図形をターゲットに、深く掘り下げて学んでいます。

4年生、5年生でも算数テキストが終わり、もう1冊目に入った生徒もいます。

すでに自分で動くことを覚えた生徒も増えてきました。

いい雰囲気です。


これは中学生も一緒ですが前で先生が授業しても、

大半の生徒にとっては休憩時間です。

一番彼らにとって大変なのは、
自分の力だけで学んで理解していくことです。

それだけでなく、
本当に理解しているか、目の前で説明させて、

自分の言葉で言い換えさせてチェックする


これを徹底していくことでスク玉生は成績を伸ばしています。



基礎の土台作りばかり、意識改革を優先している生徒もいますが、

一人ひとりがやること違うって管理が本当に大変なんです。

でも、その生徒にとって1番良い方法を追い求めていきますよ。




投稿者: スクール玉野

2015.02.25更新

さんなんです。

高校生は国公立大学の入試なんですよね。

報告しに来てくれた生徒もいましたが、まだ明日も試験が続く生徒もいます。

見守りましょう。



本日は、卒塾生さん達が遊びに来てくれました。

みんな小学生から通ってくれていたお姫様たちです。

中学で卒塾した生徒もいますので、3年ぶりに顔を子もいました。


巣立った生徒達が近況の報告に来てくれるのは何よりの楽しみです。

嬉しいひと時でした。来てくれて、ありがとね。




受験生さん!もう少しやで!粘ろう!絶対一本やで!


 


投稿者: スクール玉野

2015.02.24更新

さんなんです。

愛知県教育委員会のホームページに2015年度[平成27年3月入試](願書締切時点)の愛知県公立高校入試倍率が掲載されました。そのデータより、この地域の高校の倍率を掲載します。

高校名 願書締切時倍率←12月5日時点の倍率←9月10日時点の倍率←(昨年度最終倍率)


<普通科> 

一宮高校    1.43 ←1.66←1.78←(昨年最終 1.49)

一宮西高校  1.27 ←1.36←1.61←(昨年最終 1.12)

千種高校    2.35 ←3.08←4.17←(昨年最終 2.08)

瑞稜高校    2.65 ←3.28←3.43←(昨年最終 3.00)

五条高校    1.44 ←1.48←1.61←(昨年最終 1.46)

一宮興道高校 1.25 ←1.55←1.89←(昨年最終 1.51)

津島高校    2.26 ←2.69←3.09←(昨年最終 2.25)

一宮南高校  1.61 ←2.00←2.35←(昨年最終 1.92)

中村高校    2.19 ←2.02←2.30←(昨年最終 2.22)

津島東高校  2.42 ←2.82←3.16←(昨年最終 2.39)

木曽川高校  2.39 ←2.82←3.28←(昨年最終 1.97)

新川高校   2.06 ←(昨年最終 2.06)

津島北高校   2.93 ←3.64←4.32←(昨年最終 2.37)

稲沢東高校  1.81 ←2.00←1.89←(昨年最終 2.03)

尾西高校    1.51 ←1.13←0.99←(昨年最終 1.73)


<商業科・総合>

明和高校(音楽) 2.00 ←(昨年最終 2.11)

一宮高校(ファ)  1.75 ←1.88←1.80←(昨年最終 2.70)

津島北高校(商) 1.65 ←1.67←1.65←(昨年最終 1.55)

木曽川高校(商) 2.03 ←2.54←2.48←(昨年最終 1.85)

杏和高校(総合) 2.39 ←1.93←2.00←(昨年最終 2.53)



投稿者: スクール玉野

2015.02.23更新

さんなんです。

「何か心配な単元はあるかね?」とある生徒に尋ねると、

「お兄ちゃんと弟が、、、」と彼女は言った。

どうやら関数の問題が心配な単元ということがわかりました。

そして隣でTKは、、、意味不明なつぶやきを言った。



さて、引き続き生徒面談から。

本日は高校生の授業前に、中学生の生徒面談2件でした。


私は、中学生で最優先すべきことは
「自律」させることだと思っています。

最近は反抗期もない子供が多いそうですが、

それでも多感な年頃です。だから、打てば響きます。


勉強に関してはいえば、私が話す方が多いです。

現状の問題点と勉強法を聞いて、良いものはそのまま残そう、

この部分は改善していこうと伝えます。


もし相手の中に、答えがないときは「気づき」はありません。

そういう場合は、私はいくつか選択肢を出して話をしています。



反対に、進路に関しては私が聞き手になる方が多いです。

「どの高校に行きたい?」⇒「○○高校」

「どうしてそう思う?」⇒「近いから」

「近くていいなら△△高校ではいかんのかい?」⇒「.........。」


相手の中に答えがある場合は、私は意見を言いません。

本人の内なる気持ちは、本人の口から聞きたい。

「こうしなさい!」、「こうしてごらん!」は、ただ自律を妨げるだけです。


「何が原因で、そう思ったん??」

「その時、先生(お母さん)はどうしてそんな事言ったと思う?」

「そのためには何が足りないと思う?」


また、私は建前は言いません。正直に現実を話します。



話を聞くときに私が意識していることは「傾聴する」ことです。

ちなみに傾聴とは、相手の話していることをただ受け入れるということです。

途中で聞き手が話をさえぎったりはしないこと、これがポイントです。




話を掘り下げれば掘り下げるほど、彼らはちゃんと答えてくれます。

自分で言葉を探しながら、考えて話してくれています。



私はただそれを聞いているだけ。

それでいいんです。

だって、もう一人ちゃんと聞いている人がいますからね。



「現実のあなた」が、「客観的なあなた」と向き合って

初めて『自律』への第一歩といえるのです。


自分自身で言ったこと。

まずは受け入れることから始めましょうぞ。






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スク玉レプトンブログは こちら から。


写真家さんのブログは こちら から。



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投稿者: スクール玉野

2015.02.22更新

『信長のシェフ』復習中の TK です。

時間が空いてしまうと、どうしても内容を忘れてしまいますからね。





本日は学年末テスト勉強会③日目です。

尾西二中さんが明日からテストですので、それに向けて勉強しています。

テスト前日ですので、やることは「アウトプット」

直しをした問題や、覚えたことを、もう一度できるかどうかをチェックするのがテスト前日のやることです。

新しいことはしませんぞよ。

ここまでやってきたことのチェックでよいのです。

むしろ、前日にチェックだけで済むような計画と勉強が必要ですな。そこまで見て動くんですよ。




そして、彼らには「自分でチェックができるようになれ」と伝えてあります。

先生がいつもいるとは限りません。そして、先生はいつまでもいるわけではありません。

自分で勉強ができるようになるには、自分でチェックができるようになる必要があります。

そうなるためには、自分の基準(価値観)を上げるしかありません。


「さんなんなら式の意味まで聞いてくるな~」

「のはら先生なら、公式の原理まで突っ込んでくるな~」

「TKなら、征韓論が国内政治に与えた影響を100字以内で答えなさいとか言いそうだな~」


自分でチェックをするときには、いつもチェックをもらう先生になりきって、

何が聞かれるか、どういうふうにつっこまれるかを思い出しながらチェックしてみてください。










投稿者: スクール玉野

2015.02.21更新

昨日歩いた歩数は458歩 さんなん です。

出ていくエネルギーが少ないわけですな。

そういうことだな。



さて、私は授業で算数・数学を教えていますが、


 『教えすぎると、成績は伸びない』と考えています。


教えてもらうと生徒も分かったつもりになりますが、

翌日に同じ問題を解いても解けない生徒を多く見てきました。



そういう彼らの着眼点は、

解き方や図の書き方ではなく『答え』なんだと。

そう感じています。ようするに答えの暗記ですな。



時にご家庭では勉強がカリキュラム通り進んでいないと

叱りたくなるかもしれません。

でも、
もしちゃんと問題と戦っているのならばそっと見守るということも

覚えていただければと思います。




たくさん量だけ解いても成績はあがりません。

先生が教えても問題は解けるようになりません。



先生が教えながら解いた10ページよりも、

自分の力だけで解いた1ページの方がはるかに価値がある。



考えることを見守る指導がスク玉にはあります!

私も忍耐強く我慢しています。





投稿者: スクール玉野

2015.02.20更新

春期講習ガイドブックを一部削除してしまった さんなん です。

夜中に作っているので保存したかどうかの記憶がないんですよ。

なぜ消した!?誰が消した!?いや、間違いなく私が消したんでしょうけどね。

だから受験生さん達に言いたい。

夜勉強しても、頭はこんなもんですよ。早く寝ましょ。



さて、中1、中2生の様子です。

今度は二中さんたちがテスト週間に突入しています。

今日は、みんな黙々自分のことをやっていました。


隠れて見ていたんですが、

言われなくても自分のやるべきことを自分で探してやっていました。


そこで、差がつくのは勉強への取り組み方です。

入塾したての生徒たちで、


・丸つけをしない
・教科書 or まとめのページを見ながら問題を解く
・ひたすら一つの教科をやり続ける→飽きてきてぼぉーっとする
・勉強にムラがある(気分次第)
・問題集を埋めただけ
・間違い直しは赤で書くだけ
・すぐキョロキョロしたり、友達と話す


こんな人もいましたね。

・やること表通りに学習が進まない
・問題集を解いたけど、スラスラと答えられない
・「やることない」と言う
・自分で解けるかのチェックをしていない
・新しいプリントを欲しがる


この辺りは結構、あやしい人もいるかも。



こういった取り組み方の姿勢をみていると、

上位層との壁は点数以上の開きがあるのですよ。



この根本的な取り組む姿勢を改善しない限り、成績は上がりません。

たとえ上がったとしても一時的なもので、定着はしていないでしょう。



スク玉の基準は点数ではなく、こういった
取り組む姿勢を評価しています。



ただし、「この勉強方法が大正解!!」というように、

勉強のやりかたには王道はありません。

十人いたら十通りの勉強方法があると思います。



しかし、勉強の仕方で「これをしたらいけないな」というものはある程度決まっています。

そのルールを守っていれば、自分の勉強の仕方は固まっていくのではないでしょうか。

学校の成績が上がらないという生徒は、まずこういった取り組む姿勢を意識してみてください。

中学生の課題は、この意識改革です。



投稿者: スクール玉野

2015.02.18更新

何もしたくないときは整理整頓を心がけています。

これでもA型 さんなん です。


レプトンの申込がたくさんありまして、早くも授業枠がみっちり埋まりそうです。

本当にありがとうございます。満席になり次第、募集はストップしますのでご了承ください。

1年目なのにこれほど信頼していただけるのは、光栄なことだと感じています。

金額以上のものをしっかりお返しができるように、責任を持って授業をさせていただきます。



さて、教育現場を見て思うのですが、

成績が上がらない子の原因のひとつとして


『ルールを守れない』があります。



数学の計算、英語の構文にもルールがあります。

スク玉にも間違い直しややること表など色々なルールがあります。



でも、彼らは、


ルールを勝手に変えるんです。

困ったもんだ。



今は、学校という小さな社会の中でも、

ルールが守れない生徒たちの増加で秩序が乱れています。

中学生の部活動もユルすぎませんか?


そう考えた時に、ご家庭内でのルールの徹底が最優先といえます。

スク玉では、ルールが守れない生徒は本人が「困る」ように工夫しています。



「授業中に手が止まる」や「答えが間違っているのに○をつける」などなど、

変な癖がついてしまう改善まで時間は掛かってしまいます。

でも、勉強のスタートラインはここから。



解決策としては
普段の生活から、ルールを意識的に守ること。

そして、
ルールが保たれている環境で過ごすこと。

こういった
数字に見えない部分も成績を伸ばすには大事な部分です。


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一宮市からは朝日東小、朝日西小、大徳小、起小、中島小、萩原小、
稲沢市からは祖父江小、大里西小、国分小、領内小、山崎小、片原一色小、
千代田小、大塚小、稲沢東小から小学生が通う塾
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投稿者: スクール玉野

2015.02.16更新

「いつまで経ってもディズニーランドにつかへんやん」

思わずそんなツッコミをした さんなん です。

だって、新幹線の速さ  時速5km  って答え...

もっと日常の生活の中からアンテナを立てる経験がいりますな。



さてさて、受験生シーズン真っただ中です。月曜日は予想問題です。

明日は公立高校推薦入試があります。年明けから、自己PRを書いている生徒もいましたね。

書いた文章を見て欲しいっていう生徒もいたので、

担当のTK先生が夜遅くまで丁寧に添削している姿もありました。

あとはどこまで繰り返し実践練習するかやで。

明日は、自分をしっかりアピールしてらっしゃい!



高校一般入試の生徒は、あと3週間です。でも、まだ慌てる時期じゃない。

塾でガリガリ解いている姿はありますので、

このまま
一週間ごとの積み重ねを継続していこう。

どういうわけか首を痛めた生徒もいましたが、適度な運動もお忘れなく。

もちろん体調管理にも十分注意してください。中1,2からのインフルに気をつけなはれ。



また、高校生は私立大学受験もほぼ終わり、

いよいよ国公立大学受験が迫ってきています。


今まで積み重ねてきた学習を振り返れば、相当解いてきたはず。

残り数日ですが、1つ1つを直前まで丁寧に積み重ねよ。

大事なのは、どれだけ積み重ねてきたかやで。勝負はそこで決まる。

プレッシャーを背負いながらも、やるべきことをやりきろう。



ふと思った。

時速5Kmってだいたい歩く速さ。でも前に進むなら、それもよいのかなって。

走っているときに気付かないけど、歩いているときにしか見えない景色もあるのも事実。

そして誰だって、立ち止まりたい。そんな時期だってありますからね。


ただし、忘れるなかれ。

地球は回っている以上、時は止まらぬ。

いつだって現実を直視することだけは忘れてはならぬのだ。



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投稿者: スクール玉野

2015.02.15更新

野原です。

本日は学年末テスト勉強会で8:00~17:00まで、8時間みっちり勉強しました。
みなさんお疲れ様(^_-)-☆

やること表で今日やることと、今までの終わっていない分をみっちりチェック。

疲れている人はみっちり睡眠・・・は、させまへん。


しっかり予定通りできている人もいれば、先週の分が終わっていない人、ノートに直したけど頭に入っていない人、わかっているつもりで分かっていない人。十人十色百人百様捕らぬ狸の皮算用。

これは個別に見ていかなければわからないところですね。

そしてそれを気づかせて、自分でしっかり勉強できるようにすることが我々の使命なのですなぁ。


そんなことを思いながらチェックをするわけですが、できていないことばかり見ているわけでもないのです。

たとえば



うまく図を書いてそれに説明を追記して直しをしてあります。

これ、good。

そして下腹部の内臓の描写の力の入れように少し心をくすぐられてしまいました。
そしてなぜか体系がずんぐりとしていて、健康であることがよく見受けられます。

これ、good。

図を描くことは非常に合理的です。
文字列だけの情報より、図を用いた視覚情報のほうが記憶に残りやすいのです。

おそらくわたくしは、この図を一生忘れないと思います。

と言っても漢字などはひたすら書くしかありません。

直しが不十分な人はしっかり復習すること!!



高校生も学年末考査前です。
自主的に勉強しに来ている人もいました。

学年末が終われば次のテストは6月とだいぶ先になっちゃいます。

だらけちゃダメだよ~








投稿者: スクール玉野

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