スク玉の考え方

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2013.09.02更新

さんなんです。

スク玉の考え方です。


本当に凄い能力とは、

「当たり前のことを当たり前にやる遂げること」だと

考えています。


経験上、緊張感を伴う学校のテストや受験では、

当たり前のことを当たり前にするのは

口で言うほど容易ではないことを知っています。


例えば、計算問題でのケアレスミスは受験では致命傷になりかねません。

であれば、塾の指導者としての役割とは、

普段からいかに計算問題でもしっかり取り組む大切さを伝えることだ。



「できて当たり前だと思うことこそ、本当に彼らができるのかを何度も確認する」


その為に地道な反復練習であっても、

本当に彼らに必要であれば指導者は反対を押し切ってもやるべきだと考えます。



彼らは受験をまだ知らない。

しかし、我々は知っています。



『基礎力こそ最強の武器である』ことを。


もちろん1度や2度、失敗しただけでは気づかない子もいるだろう。

辛抱強く何度でも、彼らが当たり前のことをできるようになるまで

指導し続けることこそ我々の責任だ。



「だから言っただろ!」という教育は、失格。

受験の世界ではミスをした方が負けなのだ。


スク玉は、基礎を固めて勝負に勝つ!!


できて当たり前のことをできるように習慣づけること。

これも勉強の方法の1つです。

投稿者: スクール玉野

2013.05.02更新

さんなんです。

スクール玉野の小学部の教育方針です。


スク玉の小学部では、


「計算方法の先取り」「中学英語の先取り」は行っておりません。


昨年末にご相談にみえた小学生さんで

「英語は大丈夫です。今、中学2年生の内容を他塾で習っています。」

という子がいました。

しかし、実際ふたを開けてみればローマ字が正確に書けなかったり、

単語の意味も知らなかったり、アルファベットも順番に書けませんでした。


他によく聞くのは、小学生で「連立方程式のが解ける」など。

きっと、連立方程式の計算ですよね。

文章問題が図を書いて、人に説明ができるなら凄いですが、

正直、計算であれば練習すれば誰でもできます。



一見、先取り学習は魅力的に感じるかもしれませんが、

これらは後から追いつかれる力ともいえます。


先取り学習の落とし穴は、習うことで満足してしまうこと。

次へ行きたいという気持ちが強いため、

その場の理解するというプロセスが飛んでしまします。



小学生の高学年からは、図形や文章問題など思考力が必要になってきます。

実際、今学校で習っている学習内容を深く掘り下げて聞いてみると、

表面上だけ暗記しているため、

図は書けないし、式の意味も答えられない子も良く見かけます。


やはり「学ぶ力」を育てることの大切さを、

嫌と言うほど感じてしまいます。


スク玉の小学部は、

国語力を優先的に鍛える事に力を注いでいます。

ご存じのとおり、国語はすべての強化の土台ですからね。



名文の素読暗唱、

辞書引き、多 読、

音 読、漢字力、

国語読解、速読



に力を入れています。

しかも、授業は少人数で行っております。

会話が多いのもスク玉の特徴です。

話す日本語も違っていれば、その場で直させます。



子どもの学習能力を鍛える為には、

小学生のキチンとした国語学習と学習習慣を大事にして欲しいと思います。


小学生の内に習うことは小学生の内に広く深く。

算数は自分で考える。

小学生の文章問題が自分で解ける生徒にとって、

中学生で習う文章題は決して難しくはありません。


だから、小学生の内は点数や偏差値に縛られることなく、


「学ぶ力」を育てたいと考えています。

投稿者: スクール玉野

2013.02.23更新

さんなんです。

昨日に広告を出して、早くも問い合わせが続いております。

また、塾の事でなく学習の相談だけの申し込みもあります。

本当にありがとうございます。スク玉でできること、ご協力致します。



スク玉の進路指導は、一人ひとりが希望する高校を、

大学や将来の方も視野に入れて、

情報は与えますが、その選択は本人達に委ねています。



背伸びさせてでも、この高校を受験しなさい。

偏差値だけみて、この大学を受験しなさい。


こんな指導が未だに学校や他塾で行われていると、

保護者の方からお聞きすると残念でしかありません。



○○大学を目指したいから、この高校に合格したい!

将来○○になりたいから、あの大学で勉強したい!


こういった気持ちが強いからこそ、今のスク玉の合格実績があるのです。


生徒をただ教えるだけならどの塾も同じですが、

スク玉では生徒を変えることに相当、時間を割いています。

先を見据える意識の改革は一朝一夕で変わるものではありません。


成績を上げるためには、

本人の勉強方法、問題への取り組む姿勢を変えねばなりません。

一人ひとり観察し、テスト分析し、

直すべき点を本人に伝えて、また観察し変化をみる。

この繰り返しです。


相手は納得しないと動かないし、変わらない年頃です。

強制してやらせても、それは一時しのぎ。根本的に変わりません。


教え込んだって、ただ暗記するだけ。

やはり受験では使えません。


「塾に入れば成績は上がる??」

そんな簡単ではありません。

彼らが努力するから、成績は上がるんです。



でもね、誰一人も置いて行きませんよ。

まず優先すべきは、今いる塾生です。

人は成長したい生き物です。だから彼らは必ず変わる。

私は常にそう考えています。

ひょっとしたら変えるのに、いつも以上に時間がかかるかもしれない。

だから、学年によっては定員になる前に締め切る場合もあります。


本当なら生徒を長い目で見て変えていきたい。

しかし、塾ですので当然、結果が求められるわけです。


スク玉は、授業を1度聞いただけで頭に入るような天才くんはいません。

でも、自分で調べて粘って考える努力の秀才くんはたくさんいます。



彼らが変わる為に、できるだけ長い時間を与えてあげてください。

彼女達が成長する為に、ちゃんとした成長する環境を与えてあげてください。

スク玉は、こちらの気持ちを汲んでいただける保護者の方に支えられています。

その思いに応えるべく、毎日精進してまいります。

生徒1人の入塾が決まるたびに、責任を感じます。

それでも、スク玉はやったります。


投稿者: スクール玉野

2012.09.08更新

塾の授業は、先生が前で丁寧な説明をして、

演習は自宅でというイメージがあると思いますが、

実はスク玉では違います。



スク玉の授業は、演習中心です。

理由は、成績を上げる為には授業は必要ないからです。


反対に、
成績が伸びる瞬間は自学自習の時です。

自分で考えて、自分で調べて、自分で解く。

この意識と習慣を身に付けてもらうことが塾の役目であり、

その時間をスク玉は大事にしたいと考えています。



だから、スク玉は演習中心の授業なのです。

だから、スク玉は少人数指導なのです。


先生の役目は、


解いている過程をチェックする。

理解度をチェックする。

間違い直しをチェックする。




その日の間違い直しは必ず塾で完成させる。間違い直しは宿題にしない。

各科目、1つ(教材、プリント、テスト)は必ず先生が○を付ける。

わからない問題は、自分で参考書、問題集、まとめノート、解説で調べる。



これらを中学3年生までに、身に付けさせて高校へ送り出したい。

そう考えて構築したのが、スク玉の授業スタイルです。

投稿者: スクール玉野

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