スク玉の考え方

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2013.09.02更新

さんなんです。

スク玉の考え方です。


本当に凄い能力とは、

「当たり前のことを当たり前にやる遂げること」だと

考えています。


経験上、緊張感を伴う学校のテストや受験では、

当たり前のことを当たり前にするのは

口で言うほど容易ではないことを知っています。


例えば、計算問題でのケアレスミスは受験では致命傷になりかねません。

であれば、塾の指導者としての役割とは、

普段からいかに計算問題でもしっかり取り組む大切さを伝えることだ。



「できて当たり前だと思うことこそ、本当に彼らができるのかを何度も確認する」


その為に地道な反復練習であっても、

本当に彼らに必要であれば指導者は反対を押し切ってもやるべきだと考えます。



彼らは受験をまだ知らない。

しかし、我々は知っています。



『基礎力こそ最強の武器である』ことを。


もちろん1度や2度、失敗しただけでは気づかない子もいるだろう。

辛抱強く何度でも、彼らが当たり前のことをできるようになるまで

指導し続けることこそ我々の責任だ。



「だから言っただろ!」という教育は、失格。

受験の世界ではミスをした方が負けなのだ。


スク玉は、基礎を固めて勝負に勝つ!!


できて当たり前のことをできるように習慣づけること。

これも勉強の方法の1つです。

投稿者: スクール玉野

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